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学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
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0歳の知育で月齢別にやるべきことは?脳育てに大切なポイントはコレ!

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本記事では、0歳児の赤ちゃんでもできる様々な知育の取り組みについて、月齢ごとにまとめています。

0歳の子どもの持つ力を最大限に引き出してあげたい!
そのためには何をしたら良いのかな?

知育に興味がある方なら、そう考えたことがありますよね。

とりあえず教材を使って文字や数字をいっぱい見せて……
幼児教室にも通わなきゃ!

ちょっと待った!

知育をするには、時期別に発達ポイントを押さえておくことが何よりも大切です。
どんなことが知育に良いのか、どう過ごすべきかがわかります。

この記事でわかること
  • 0歳の発達とできること
  • 0歳の知育におすすめの働きかけ
  • 0歳におすすめの知育玩具・おもちゃ

ご紹介している取り組みをした結果、娘はかしこく元気に育っています!
1歳9ヶ月時点の今、好奇心たっぷりで、かなり複雑な文も話せますよ。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

詳しい成果も本文に掲載しているので、参考までにご覧くださいね。

目次

0歳0ヶ月~3ヶ月【ねんねのころの発達と知育】

1日の睡眠時間は、生後一週間で16時間30分、生後3ヶ月で15時間。
まだまだねんねの時間が多い赤ちゃんです。

視覚野のシナプスは2ヶ月後半から急速に成長してきて、3ヶ月には大人並みになるといわれています。
シナプスの量に比例して脳に届く情報量も増えるので、焦点があったり追視をよくします。

パパママの声もしっかり聴き分けていて、お世話をしてくれることを分かっています。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

まだまだ反応が薄い時期なんだけど、なんとなく気持ちは伝わっているよ~。

スキンシップしたり話しかけたりすることで「楽しい」「心地良い」と感じるので、脳の刺激になりますよ♪

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

一日中まどろんでいるように見えて、実は脳は活発に働いているのね!

0歳0ヶ月~3ヶ月におすすめの働きかけ

0歳0ヶ月~3ヶ月は、赤ちゃんがおなかの外の世界にどんどん適応しようとしている時期。
頭も体もまだまだ未完成だから無理は禁物です。

視覚や聴覚はぐんと発達するので、五感を刺激してあげることで周りのものへの積極的な興味が引き出せます。
好奇心や考える力の土台になりますよ。

知育おもちゃ

耳が敏感なこの時期にぜひおすすめしたい知育玩具が、ガラガラです。
カラコロと楽しい音が出るものは楽しめます。

また、手指の発達を促すならニギニギできるおもちゃもおすすめ。

ドイツの有名玩具メーカーセレクタ社の「ギラリー・3」
  • 音が出るガラガラ
  • 軽くて握りやすいニギニギ
  • ねんねのまま楽しめるモビール

我が家はドイツの有名知育玩具メーカー「セレクタ社」のガラガラで遊ばせていました!
木の音が心地よく赤ちゃんの耳を刺激します。

まだ視力が未発達な赤ちゃんでも見やすい明暗+白黒のニギニギもおすすめ!

発達に合わせて持ち替えたり、自分で振ることができるので、主体的な遊びができて赤ちゃんも大満足なんです♪

▼その他、0歳のときに買って知育に役立ったおもちゃをご紹介しています。

それから、モビールはモンテッソーリ教育でも赤ちゃん向け教具としておすすめされています。

私が作ったものです。娘も興味津々で見つめていました!

ムナリモビールを下から見上げたところ
モンテッソーリ教育のダンサーモビール全体像

市販品なら、フレンステッドモビールがシンプルで赤ちゃんにも見やすくおすすめ♪

created by Rinker
Flensted Mobiles(フレンステッドモビール)

おうちモンテ教育に興味がある方は、まずは一冊入門書があると役立ちますよ。

語りかけ

赤ちゃんにいっぱい話しかけましょう。

内容は何でもヨシ!
私は今やっていることやこれからやることの実況中継をしていました。

反応がないから一方的に話しかけるのに戸惑ってしまう……という方もいらっしゃると思います。
が、パパママの声は心地良い刺激になるんです。

おむつを替えてさっぱり気持ちいいね!

といったように、感覚の変化を代弁してあげると良いですよ。
不安な気持ちが安心な気持ちに変わると、脳も発達していくんですよね。

歌いかけ

赤ちゃんの脳をおだやかに刺激するのは、パパやママの声。
やさしい童謡を歌ってあげるのがおすすめです。

童謡はメロディーや言葉が心地良く、赤ちゃんでも耳に残りやすいと言われています。

親子のふれあいとしても役立ちますし、歌から色々な言葉も語彙として受け取れます。
心と言葉、感性をよく伸ばしてくれる効果が期待できるんですよ。

くもんのうた200えほんは、タイトルのとおり公文式が厳選した童謡を200曲も収録!
歌いかけにとても役立ちます。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

我が家では、おやすみ~の前に必ず1曲! と決めています。
手遊びうたなどは楽しくてどんどん進めてしまいますが……💦
寝る前の1曲はムリなく取り組めて良いですよ♪

歌いかけはこの時期以降もずっと続けてあげると良い習慣です。
語りかけが苦手な方も、歌をうたってみるのはどうでしょうか^^?

ふれあい遊び

ふれあい遊びをいっぱいしてあげることも、脳への良い刺激になります。

身体を使った遊びはもう少し後からする必要がありますが、新生児でもできる遊びがあるんです。

赤ちゃんの体はデリケートなので、ふれあい遊びをするときは注意が必要。
でも赤ちゃんにとっては楽しくて心地よい貴重な経験になるんです。

ケガをさせないようにさえ注意してあげれば、思い出としても知育的にも価値ある体験となりますよ。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

くれぐれも赤ちゃんにはそっと触れてね!

0歳4ヶ月~6ヶ月【寝返りやお座りのころの知育】

首がすわり、腰もすわってきてお座りができるようになる時期です。

視界が開け、色々なものに興味がわくように。
自分から手を伸ばして手や口を使って確認することが増えてきます。
思うように動かして反応が返ってくる遊びが知育になります。

昼と夜の区別がついてくるのもこの時期。
この時期から早寝早起き習慣をつけておくことは知育にとっても大切です。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

色んなことができるようになってくるんだ!

0歳4ヶ月~6ヶ月におすすめの働きかけ

0歳4ヶ月~6ヶ月は、体の機能がだいぶ整ってくる時期。

このころになると、パパママとコミュニケーションを取ろうとしている様子が分かって嬉しいものですよね。
モノに手を伸ばしたら握らせてあげたり、おひざに乗せてユラユラしてみたり。

好きな遊びをたくさんしてあげましょう!

知育おもちゃ

  • 握って振れるもの
  • 動きが楽しめるもの

つかむのが上手になる時期なので、握ったものはなかなか話しません!
握りやすいものは持ち替えの練習にもなるのでおすすめですよ♪

変化が分かるおもちゃもおすすめ。
自分で転がしたりできるとより良いです!

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

さわったら動いた! って分かって面白いよね~。

▼うちの子がよく遊んでいたおもちゃが「なめられ太郎」と「ロッキージョッキー」です。

語りかけ

喃語をたくさん話すようになったら、ぜひ赤ちゃんが言ったことをそのまま繰り返してあげましょう。

あ~ん、あ~んって泣いているね~。

おしゃべりのように楽しめます。

また、感情豊かになってくる時期でもあるので、「楽しいね」など感情を言葉で伝えることも大切です。

まだ喃語が出てこなくても心配することはありません。
パパママの声掛けなどで、言葉をぐんぐん吸収している段階なんです。
そのときは全然しゃべってくれなくても、きっかけがあれば急に色々な言葉を話し出したりしてくれますよ。

絵本の読み聞かせ

まだまだ絵本の内容を理解して楽しむことはできませんが、親子のコミュニケーションにとても役立ちます。

赤ちゃんにとっては、パパママが読んでいる様子が楽しいんです。
これが絵本が楽しいものだと気づく最初の一歩。

我が家の場合は、娘がお腹の中にいるときから読んでいました。
生まれてからも優しい声で読んであげると、うっとりした表情で聞いていましたよ。

どんな絵本を選んで、どう読んだらよいの? という方は、以下の記事をご覧くださいね。

▼ファーストブックにどんなものを選ぶと良いか、司書目線でセレクトしてみました!

▼赤ちゃんへの読み聞かせのコツを司書の私が伝授します!

ベビーマッサージ

体を使った親子の遊びと言えば、ベビーマッサージ!
見つめ合ってコミュニケーションが取れるので、幸せな気持ちになりますよ。

よくオイルを使ったベビーマッサージの講座がありますが、洋服の上からなでるだけでOK。
特にやり方も決まっているわけではないので、優しくゆっくりとすれば大丈夫です。

YouTubeにやり方の動画がたくさんアップされているので、参考にどうぞ♪

うちの娘が好きだったのは以下の曲です(YouTubeにリンクしています)。

お散歩

色々なものに興味がわく時期。
外に出てたくさんのものを見せてあげましょう!

例えば、花や葉っぱは一枚一枚色が違いますし、すじの付き方も違います。
多様性や感性を磨くのにぴったりです。

お花がきれいだね、などと語りかけるのも大切なポイント。
感動を子どもに伝えることで、感受性豊かに育ちます。

0歳7ヶ月~11ヶ月【はいはいからつかまり立ちのころの知育】

周りのものへの探索行動が盛んになってくるころです。

はいはいができるようになると、好奇心でいっぱい!
つかまり立ちでどこまでも移動してみたり。
自由に探索ができるので、「これはなんだろう?」と脳にたくさんの刺激があります。

関わり遊びも好きで、「ちょうだい」「どうぞ」といったやり取りができるようにもなります。
たくさんの言葉を伝えてあげることも知育になります。

0歳7ヶ月~11ヶ月におすすめの働きかけ

0歳7ヶ月~11ヶ月は自分で動けるようになったり、触れるようになったり、大人の言葉を理解できるようになったり。
とにかくできることが増える時期です。

動ける環境を整えたりやり取りを通して好奇心を育て、脳に刺激をたっぷり与えてあげたいですね。

はいはい

はいはいはこの時期だけにしかできない、たっぷり体を動かす遊び!
なるべく床には物を置かず、たっぷりはいはいできる環境を作ってあげたいもの。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

はいはいで移動した先に何があるかな?
刺激いっぱいで楽しいんだよね!

我が家はそれほど広くないので、時々児童館や子育て支援センターに連れて行って、思う存分全身運動をさせてあげていました。

知育おもちゃ

  • 積み木
  • ポットン落とし

いよいよ積み木がしっかり遊べるように!
といっても、多くの子はまだ積むことはできません。

最初は両手に持ってカチカチ鳴らしたり、大人が積み上げたものを崩すのにハマります。
パパママのマネをしてカチカチするのも、視覚でとらえた情報を表現するという高度な活動をしているんですよ。
いっぱいほめてあげたいですね。

ベビーキューブで子どもの感性を育てよう

最初に遊ぶ積み木は、やはり木のキューブがおすすめ!
我が家では、ジーナ社のベビーキューブで遊んでいました。

コップ重ねもこの時期のおすすめおもちゃです。
何歳でも遊び尽くすことができます。

手指を動かすのが上手になる時期だからこそ、ポットン落としもおすすめ。
100均の材料で簡単に手作りできるので、ぜひ楽しんで作って一緒に遊んでみてください♪

語りかけ

大人の言葉を理解し始める頃なので、接するときにはたくさんの言葉で伝えましょう。
擬音語も駆使してみるのも、コミュニケーションに役立ちます。

▼NTT研究所の調査データをもとに作られた赤ちゃん語たどり絵本は、擬音語が楽しくて言葉を促すのにもぴったり!

手づかみ食べ

この時期の離乳食は、ぜひ手づかみ食べをさせてあげたい!

指でうまくつかむのには、指先の感覚向上が大切。
実際に食べ物を触ることで加減や温度などを知ることができ、じょじょに自分で注意するようになります。

手づかみ食べを練習することで、指先が研ぎ澄まされていくのです。

▼簡単に作れる手づかみ食べレシピと、手づかみ食べをサポートする便利グッズをまとめた記事です。

生活習慣

入園・入学をスムーズにするのには、乳児期から生活の土台を作ることが大切!
早寝早起き習慣をつけましょう。

朝は7時に起き、夜8時には寝かしつけが理想です。

離乳食が始まると、歯磨きもスタートします。
永久歯まで虫歯にしないためにも、歯磨きには慣れておきたいところ。

歯磨き絵本で興味をひくのも良いと思います。

こどもちゃれんじぷちのしまじろうミラーも、歯磨き嫌いの克服に役立つと人気ですよね!

こどもちゃれんじに入会するなら、資料請求でプレゼントをもらっておきましょう。

▼プレゼント情報は以下の記事でご案内しています。

0歳時に+αで取り組める知育(教材や幼児教室)

乳児期に一番大切なのは、たっぷり眠って体を動かし、親子で楽しく遊ぶこと。

その時間をしっかり確保することができるのなら、プラスアルファで習い事や知育の取り組みをするのもアリだと思います。

おすすめは、楽しみながら知育にもつながる教材。
漢字カード幼児英語教材です。

漢字カード

くもんの漢字カードは絵がリアルできれい

くもんの漢字カードは0歳から使えます。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

これは買って良かったと思える良教材!

絵を見てお話をしながら、楽しんで漢字が覚えられるんです。

▼漢字カードを0歳の娘が使ってあらわれた効果は、以下の記事をご覧ください。

絵がとてもリアルでわかりやすいんですよね。
お話を膨らませたり、親子のコミュニケーションにとても役立っています。

また、乳幼児にとっては、漢字は記号のように覚えやすいと言われています。
実際、0歳でもいくつか言えるようになったので、効率の良さを感じました。

幼児英語教材

英語は耳が発達している生後10ヶ月くらいまでに取り組むと効率が良いとされています。
※その後に始めても遅いというわけではなく、あくまで効率が良いという話です。

ここでは、0歳から取り組める英語教材をご紹介します。

ワールドワイドキッズ

我が家はベネッセの「ワールドワイドキッズ」を受講中!

ワールドワイドキッズは知育+英語教材。
英語圏の子が行うおうち知育に、英語という付加価値を持たせたようなものです。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

親子で遊びながら英語を学べちゃいますよ♪

楽しい気持ちが英語に興味を持つきっかけになるんですよね。

ワールドワイドキッズで出た効果やうまく活用する方法を記事にしています。
興味がある方はぜひご覧くださいね。

グーミーズ(Goomies)

楽天の知育玩具ランキングでずっと1位を取っている、大人気の「Goomies English for Kids(グーミーズ)」。
レビュー通り内容がとてもよく、ワールドワイドキッズを中心に英語に取り組んでいる我が家でも副教材として活用できています。

お値段が安いところも見逃せません♪

ミライコイングリッシュ

ミライコイングリッシュは、2019年発売の新しい幼児英語教材。
基本的にDVDを見て・CDを聴いて学習する教材なので、親主体で進めていきます。

うちの場合、DVDは1歳近くになってから解禁としているので、0歳息子はCDを聴いています。

ディズニー英語システム

他にも、「ディズニーの英語システム」が有名ですよね。
無料サンプルだけでも大ボリュームですので、請求してみることをおすすめします。

豪華おまけつきサンプルがスゴイ

★1分で申し込みできます★

幼児教室

0歳から通える幼児教室もたくさんあります。
子どもの発達に合わせて専門家が指導してくれるから、効果的にチカラを引き出せます。

▼特に人気なのが、ベビーパーク。今ならキャンペーン中で無料体験ができますよ。

0歳から聴けるコンサート

0歳から音楽に親しんでもらいたいなら、0歳から聴けるコンサートに行ってみましょう!
お子さまお断りかと思いきや、赤ちゃんでもOKなところはいっぱいあるんです。

▼全国の0歳向けコンサートの探し方をご案内しています。

また、ベネッセのコンサートはベネッセの幼児教育講座を受けていなくても参加可能。
おなじみ、しまじろうたちキャラクターが出演するので、子どもも興味を持ちやすいんです。

心から楽しめる経験というのは、子どもにとってとても貴重な体験ですよ♪

フラッシュカードやドッツカードも活用?

0歳からの知育で大人気のフラッシュカードやドッツカード。
カードを素早くめくりながら一度に大量に刷り込んでいきます。

私個人としては、一度に大量に刷り込む方法は好きではなく、採っていません。
生活の中で自然と覚えられるものは無理して覚えなくてよいと思っています。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

トマトやピーマンなど、その日食べるものを調理前に見せてあげる。
これだけでも興味を持って覚えていきます!

漢字カードなどは使っていますが、インプットオンリーにはならないように、一枚ずつお話をしたりして絵や文字を楽しんでいます。

一応、フラッシュカードは多くの幼児教室で採用されているということで、おうちでも取り入れている方は多いそうですよ。

0歳の知育でしたい働きかけまとめ

ここまで挙げた取り組みをした結果、うちの娘は1歳時点で以下のようなことができるようになっていました。(娘は現在1歳9ヶ月)

  • 0歳で10個以上の単語を理解、話すことができる。
  • 2語文が1歳1ヶ月、3語文が1歳4ヶ月で出る。
  • 1歳4ヶ月でピースができる。
  • 1歳半で自分の要望をはっきり伝えられる(ママ早くこっち来て座って、ママおててつないで、お散歩したーい!)
  • 1歳半で色の名前が10個以上言え、数字を20までカウント。
  • 1歳半でジグソーパズルができる。
  • 1歳8ヶ月で歌える歌のレパートリーが20曲以上。

などなど……。

分かりやすく言葉や知能の発達について挙げてみました。
ですが、何よりも毎日身体を動かして親子でおしゃべりするのが楽しい様子なのが、脳がすこやかに育っている証拠!

成長に合わせた働きかけをしていくことで、子どもの成長する力をのびのび伸ばしてあげることができたんです。

特に、どの時期にも共通しているのが、3つのこと。

0歳の知育でやるべき3つのこと

1.たっぷり眠る
2.体を動かす
3.親子で楽しく遊ぶ

我が家もこの点を押さえて子育てをしてきました。

健全な脳に育てたいのなら、文字や数字を早いうちから取り組むよりも、生活に気をつけるのが肝心ということです。

その上で、親子の時間を楽しく学びにつなげられると良いですね!

▼0歳の知育カテゴリーも参考になさってくださいね。


参考資料:デンバーの発達表(リンク先はPDFとなっています)

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