0歳からの無料習い事体験でAmazonギフト券!コドモブースターのキャンペーン中

【0歳の教育】おもちゃや語りかけ、脳育てのためにしたいこと月齢別まとめ

0歳の教育。おもちゃや語りかけ、知育のためにしたいことの月齢別まとめ

子どもの持つ力を最大限に引き出してあげたい!
そのためには何をしたら良いのでしょうか。

この記事では、0歳児の赤ちゃんでもできる様々な取り組みについて、月齢ごとにまとめました。

  • 発達、できること
  • おすすめの働きかけ
  • おすすめの知育玩具・おもちゃ

時期別に発達ポイントを押さえておくことで、どんなことが知育に良いのか、どう過ごすべきかがわかりますよ!

生後0ヶ月~3ヶ月:ねんねのころの知育の取り組み

1日の睡眠時間は、生後一週間で16時間30分、生後3ヶ月で15時間。
まだまだねんねの時間が多い赤ちゃんです。

ことば・コミュニケーション

生後2ヶ月くらいから、喃語(なんご)が出てきます。
生後3ヶ月くらいになると、左右の追視が始まります。
コミュニケーションの芽生えの時期なんですね!

ちいくまちゃん

まだまだ反応が薄い時期なんだけど、なんとなく気持ちは伝わっているよ~。

運動

生後3ヶ月ころまでは、まだ意識的に体を動かせない「反射」が見られます。
首が座ってくるのは3ヶ月以降の子が多いようです。

手指の動き

手指よりも口の周りの感覚が敏感!
自分の手をなめるのも大好きです。

生後0ヶ月~3ヶ月におすすめの働きかけ

語りかけ

このころは快不快を泣いて表すしかない赤ちゃん!
おむつを替えてさっぱり気持ちいいね! など、感覚の変化を代弁してあげると良いですよ。

知育おもちゃ

  • 音が出るガラガラ
  • 軽くて握りやすいニギニギ
  • ねんねのまま楽しめるモビール

耳が敏感なこの時期にぜひおすすめしたい知育玩具が、ガラガラです。
カラコロと楽しい音が出るものは楽しめますよ。
また、手指の発達を促すならニギニギもおすすめ。

発達に合わせて持ち替えたり、自分で振ることができます。

モビールは、モンテッソーリ教育でも赤ちゃん向け教具としておすすめされています。

モンテッソーリ教育のダンサーモビール全体像

歌いかけ

赤ちゃんの脳をおだやかに刺激するのは、パパやママの声。
やさしい童謡を歌ってあげると良いですよ。

created by Rinker
¥8,580 (2019/10/18 19:08:35時点 楽天市場調べ-詳細)

他にも、ふれあい遊びをいっぱいしてあげることで、脳への良い刺激になります。

生後4ヶ月~6ヶ月:寝返りやお座りのころの知育の取り組み

首がすわり、腰もすわってきてお座りができるようになる時期です。

生後5、6ヶ月にもなると内臓機能が整ってくるので、離乳食を始めます。
昼と夜の区別がついてくるのもこの時期です。

ちいくまちゃん

色んなことができるようになってくるんだ!

ことば・コミュニケーション

首が座ると視界が開け、色々なものに興味がわくように。
すると、感情表現も豊かになってきます。
好きな遊びをたくさんしてあげましょう!

運動

首すわり、寝返り、お座りと、発達が目覚ましい!
寝返りは移動の始まりです。
一度できるようになると、ハマって繰り返しする赤ちゃんもいます。

手指の動き

近くにあるほしいものに手を伸ばし、口に入れて確認したりします。
お座りができると両手が開くので、ますます手指の動きは盛んになります。

生後4ヶ月~6ヶ月におすすめの働きかけ

語りかけ

喃語をたくさん話すようになったら、ぜひ繰り返してあげましょう。
おしゃべりのように楽しめます。
また、感情豊かになってくる時期でもあるので、「楽しいね」など感情を言葉で伝えることも大切!

知育おもちゃ

  • 握って振れるもの
  • 動きが楽しめるもの

つかむのが上手になる時期なので、握ったものはなかなか話しません!
握りやすいものは持ち替えの練習にもなるのでおすすめですよ♪

▼うちの子は、ボーネルンドのマラカスでよく遊んでいました♪

変化が分かるおもちゃもおすすめ。
自分で転がしたりできるとより良いです!

created by Rinker
¥2,200 (2019/10/18 19:32:25時点 楽天市場調べ-詳細)

絵本の読み聞かせ

まだまだ絵本の内容を理解して楽しむことはできませんが、親子のコミュニケーションにとても役立ちます。
我が家の場合は、娘がお腹の中にいるときから読んでいました。
優しい声で読んであげると、うっとりした表情で聞いていましたよ。

関連記事
▼ファーストブックにどんなものを選ぶと良いか、司書目線でセレクトしてみました!
ファーストブックのおすすめ絵本15選!絵本習慣につながる司書が選んだ良作です

ベビーマッサージ

体を使った親子の遊びと言えば、ベビーマッサージ!
見つめ合ってコミュニケーションが取れるので、幸せな気持ちになりますよ。
YouTubeにやり方の動画がたくさんアップされているので、参考にどうぞ♪

お散歩

色々なものに興味がわく時期。
外に出てたくさんのものを見せてあげましょう!

例えば、花や葉っぱは一枚一枚色が違いますし、すじの付き方も違います。多様性や感性を磨くのにぴったりです。
お花がきれいだね、などと語りかけるのも大切なポイント。
感動を子どもに伝えることで、感受性豊かに育ちます。

生後7ヶ月~11ヶ月:はいはいからつかまり立ちのころの知育の取り組み

離乳食が3回食になり、一日のリズムが安定してくるころ。
早寝早起き習慣をつけていきたいところです。

ことば・コミュニケーション

大人の言葉を理解し始める時期。
まだ話すことはできなくても、わかっています。
たくさんの言葉を伝えてあげたいですね。

運動

はいはいができるようになると、好奇心でいっぱい!
つかまり立ちでどこまでも移動してみたり。
自由に探索ができるので、脳にたくさんの刺激があります。

体を動かすことは知育にもなるので、とても大切な時期なんです。

手指の動き

お座りが完成すると、両手で積み木をカチカチしたり、持ち替えたり。
どんどん器用になってきます。

生後7ヶ月~11ヶ月におすすめの働きかけ

語りかけ

大人の言葉を理解し始める頃なので、接するときに言葉で話しましょう。
擬音語も駆使してみるのも、コミュニケーションに役立ちます!

関連記事
▼NTT研究所の調査データをもとに作られた赤ちゃん語たどり絵本は、擬音語が楽しくて言葉を促すのにもぴったり!(詳しいレビューあり)
『頭のいい子を育てるプチ』シリーズは赤ちゃんの言葉の発達につながる!『頭のいい子を育てるプチ』シリーズは赤ちゃんの言葉の発達につながる! 『頭のいい子を育てるプチ』シリーズは赤ちゃんの言葉の発達につながる!

はいはい

はいはいはこの時期だけにしかできない、たっぷり体を動かす遊び!
なるべく床には物を置かず、たっぷりはいはいできる環境を作ってあげたいもの。

我が家はそれほど広くないので、時々児童館や子育て支援センターに連れて行って、思う存分全身運動をさせてあげていました。

知育おもちゃ

  • 積み木
  • ポットン落とし

いよいよ積み木がしっかり遊べるように!
最初は両手に持ってカチカチ鳴らしたり、大人が積み上げたものを崩すのにハマります。

最初に遊ぶ積み木は、やはり木のキューブがおすすめ!

コップ重ねもこの時期のおすすめおもちゃです。
何歳でも遊び尽くすことができます。

手指を動かすのが上手になる時期だからこそ、ポットン落としもおすすめ。
簡単に手作りできるので、ぜひ楽しんで作って一緒に遊んでみてください♪

手づかみ食べ

この時期の離乳食は、ぜひ手づかみ食べをさせてあげたい!
指でうまくつかむのには、指先の感覚向上が大切。
手づかみ食べを練習することで、徐々に研ぎ澄まされていくのです。

関連記事
▼簡単に作れる、手づかみ食べレシピと、手づかみ食べをサポートする便利グッズをまとめた記事です。
手づかみ食べの簡単レシピ集手づかみ食べレシピ!超簡単なのに知育もできちゃう。楽しく指先をつかおう 手づかみ食べレシピ!超簡単なのに知育もできちゃう。楽しく指先をつかおう

生活習慣

入園・入学をスムーズにするのには、乳児期から生活の土台を作ることが大切!
早寝早起き習慣をつけましょう。
朝は7時に起き、夜8時には寝かしつけが理想です。

離乳食が始まると、歯磨きもスタートします。
永久歯まで虫歯にしないためにも、歯磨きには慣れておきたいところ。
歯磨き絵本で興味をひくのも良いと思います。

こどもちゃれんじのしまじろうミラーも、歯磨き嫌いの克服に役立つと人気ですよね!

こどもちゃれんじをCHECK

ベネッセ こどもちゃれんじ 資料請求プロモーション

0歳時にプラスアルファで取り組めること

乳児期に一番大切なのは、たっぷり眠って体を動かし、親子で楽しく遊ぶこと。
その時間をしっかり確保することができるのなら、プラスアルファで習い事や知育の取り組みをするのもアリだと思います。

おすすめは、楽しみながら知育にもつながる教材。
漢字カード幼児英語教材です。

漢字カード

イラストがきれいなのが特徴

くもんの漢字カードは0歳から使えます。
これは買って良かったと思える良教材!

乳幼児にとっては、漢字は記号のように覚えやすいと言われています。
実際、0歳でもいくつか言えるようになったので、効率の良さを感じました。
リアルな絵が描かれているので、お話を膨らませたり、親子のコミュニケーションにも役立っています。

幼児英語教材

0歳から取り組める英語教材はたくさんあります。
英語も耳が発達している生後10ヶ月くらいまでに取り組むと効率が良いとされています(その後に始めても遅いというわけではなく、あくまで効率が良いという話です)。

我が家はベネッセの「ワールドワイドキッズ」を受講中!
親子で遊びながら英語を学べるのでおすすめです。
うまく活用する方法を色々と記事にしていますので、興味がある方はぜひご覧くださいね。

それから、楽天の知育玩具ランキングでずっと1位を取っている、大人気の「Goomies English for Kids(グーミーズ)」。
レビュー通り内容がとてもよく、ワールドワイドキッズを中心に英語に取り組んでいる我が家でも副教材として活用できています。
お値段が安いところも見逃せません。

他にも、「ディズニーの英語システム」が有名ですよね。
無料サンプルだけでも大ボリュームですので、請求してみることをおすすめします。

新しいサンプルは教材レベル!

0歳から聴けるコンサート

0歳から音楽に親しんでもらいたいなら、0歳から聴けるコンサートに行ってみましょう!
以下の記事で、コンサートの探し方をご案内しています。

また、ベネッセの英語コンサートはベネッセの幼児教育講座を受けていなくても参加可能。お馴染み、しまじろうたちキャラクターが出演するので、子どもも興味を持ちやすいんです。
心から楽しめる経験というのは、子どもにとってとても貴重な体験ですよ!

私個人としては、フラッシュカードやドッツカードのように一度に大量に刷り込む方法は好きではなく、採っていません。
インプットオンリーにはならないように、一枚ずつじっくり絵や文字のを楽しんでいます。
ですが、多くの幼児教室で採用されているということで、おうちでも取り入れている方は多いそうですよ。

0歳の教育でしたい働きかけまとめ

ここまで書いてきたように、0歳児は成長ごとに合わせた働きかけが大切です。

でもどの時期にも共通しているのが、

  • たっぷり眠る
  • 体を動かす
  • 親子で楽しく遊ぶ
この3つ。

健全な脳に育てたいのなら、文字や数字を早いうちから取り組むよりも、生活に気をつけるのが肝心ということです。
その上で、親子の時間を楽しく学びにつなげられると良いですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です