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ちいくまま

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
オススメの知育教材・絵本など、楽しくて確かな情報をお届けします。
知育玩具の作り方&型紙配布も活用してくださいね♪

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知育とはそもそも何?本当に頭の良い子を育てる基本方針はこれ!

知育とはそもそも何?本当に頭の良い子を育てる基本方針はこれ!
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子どもに知育教育をしたい! そう思って日々色々調べているパパママは多いですよね。

では、知育とはそもそもどんなものでしょうか?

まず連想するのは、「頭の良い子に育てる」ということかと思います。
それでは、「頭の良い子」ってどんな子なんでしょうか。

一番分かりやすいのが、学校の成績が良い子、良い大学に入れる子。

ちいくまま

それはそれで大事なことですが、それだけで良いのでしょうか?

この記事では、教育専門家が提唱しており、当サイト『オウチーク!』も目指す“本当の知育のあり方”について書いていきます。

目次
この記事の著者
オウチークのちいくまま
ちいくまま

ちいくまま(ちゃみ)

元教師で司書。手作りおもちゃクリエイターママ。
オウチーク!の運営者でもあります。
たくさんの教育書や論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

知育で目指す「本当のかしこさ」ってなんだろう?

世間では「知育、知育!」と言いながら、生まれた直後からフラッシュカードやプリントざんまいにしたり、小さいうちから遅くまで勉強漬けにしている家庭が見受けられます。

ちいくまま

赤ちゃんが眠たいのに、無理やり絵本の読み聞かせをしたりね……。

確かにお受験に受かって成績優秀、有名大学に進学して……というのはわかりやすく賢いイメージですよね。
エリートコースに進んでほしいという親の願いもよくわかります。

でも『オウチーク!』的には、単純に「お勉強ができる子」になってほしいわけではありません。

もちろん、学力も高ければ高い方が良いに決まってます。
とはいえ、幼少期の貴重な時間をお勉強だけに特化してしまうのも、もったいないと思うのです。

  • 想像力や感性も伸ばしてあげたい。
  • 語学に触れて広い世界を知ってほしい。
  • 良く生きる力をつけてほしい……。

などなど。

自分の子供には、深みのある人間になってほしいのです。

ちいくまちゃん

いろいろなことを体験してほしいね!

かしこさ=総合力!学力だけにとどまらない幅広い能力

NHKの「すくすく子育て」にもよく登場する汐見稔幸先生が、「かしこさ」について書いています。

参考:『かしこさってなあに 乳幼児期の知育を育てる』汐見稔幸・著

「かしこい子」というとテストで良い点を取れて良い学校に行ける子、と考えているパパやママが多いことでしょう。

この本で書かれているかしこさは、そういったかしこさとは少し趣が異なります。

ざっくりまとめてしまうと、協働性や探求心、感性といったものの総合力をかしこさとしていました。

かしこさ=協働性や探求心、感性などの総合力

言い換えると、これからの社会で求められる「集団での問題解決力」という感じでしょうか。
後述する「非認知的能力」とニュアンスは同じです。

この力は色々な人、友達と関わりあったり、精一杯楽しみながら取り組むことなどで培われていきます。

ちいくまま

『オウチーク!』でも、こうした“生きるための力”を「かしこさ」として考えています。

というわけで、当サイトを遊びや良質な経験を通して、楽しく学ぶことで将来に役立つかしこさを身につけることに役立ててほしいんです。

非認知的能力を高める

この数年で「非認知的能力(ひにんちてきのうりょく)」という言葉が広まってきました。

今後、幼稚園や保育園などの教育方針はこの非認知的能力を伸ばしていく方向性を目指していくことになっています。

50年以上続く非認知的能力に関する海外の実験でも、子供の将来に非認知的能力が大きく影響を与えることがわかってきています。

ちいくまま

収入や持ち家率に大きな違いが出ているのね。

日本でも2017年に非認知的能力が「学習指導要領」に組み込まれたり、テレビで特集を組まれたりして注目度があがっていますよね。

これからの社会はAIなどの科学技術が急速に発展し、今ある価値観や職業の在り方、社会の仕組みなどが劇的に変化すると言われています。

そんな世界の荒波を乗り越えられる子供たちに育ってもらえるよう、非認知的能力を伸ばすことが求められているというわけです。

知育でしっかり体・心・頭を育てよう

知育で大切なのは、「体」と「心」、「頭」を全部しっかり育ててあげることです。

知育で大切なこと=「体」「心」「頭」をバランスよく育てる

しっかり体や指先を動かすことで、元気な体を作りながら脳も活性化!
色々な経験をさせてあげることで情緒と自分で考える力がついていきます。

この体、心、頭のセットがそろうことで、非認知的能力は高まると考えられます。

オウチークのキーワードは、『のびのび伸びよう!』

ベースとなるのは子供が楽しくできるかどうかです。

子供自身も、やっぱり楽しい方が身につきますよね。
親子で楽しく活動した経験が自己肯定感につながり、子供の健全な発達を促してくれるんです。

ちいくまちゃん

[中になれると、どんどん進みたくなっちゃうもんね~!

有名幼児教室のつくし会でも、知性と感性をバランスよく伸ばすことが大切だとしています。

▼Amazonでつくし会メソッドの中身が見られます。

具体的にはどうやって知育をしていくの?

では具体的な方法はどうしたらいいのでしょうか。

キーワードは「環境」と「遊び」です。
子どもたちは環境と遊びから多くのことを習得し、学んでいくもの。

まずは、環境を整えてあげること。
それから遊びを通して様々な経験をさせてあげること。

これがオウチークの考える知育です。

環境から整える

人間は24時間、起きているとき、眠っているとき、全部含めて成長していきます。

だからこそ生活環境は大切。
赤ちゃんが快適に暮らせる生活リズム、赤ちゃんが過ごしやすい設備を整えてあげることが知育の第一歩です。

世の中にはモンテッソーリやシュタイナーなど、数々の教育・知育メソッドがありますよね。
どのメソッドでも大事にしているのは、子どもたちの育つ環境です。

モンテッソーリ教育では子どもが自発的にチャレンジできる環境を整えることが基盤になっています。

また、シュタイナー教育では子どもたちを自然という環境に触れさせることで成長を促しています。

▼モンテッソーリとシュタイナー、それぞれの教育について分かりやすく解説しています。

すなわち、環境こそが子どもたちの発達を促す知育の土台となっているんですよね。

ちいくまま

暮らしを整えていくことが知育になる、っていうのは本当に大事なことね!

オウチークでは、こうした知育メソッドや便利グッズ、テクニックなどを紹介しています。
各記事をご家庭に合わせて取り入れつつ、環境を整えてあげてくださいね。

遊びを通して様々な経験をさせてあげる

環境が整ったら、次はなるべくいっぱい遊ぶことに取り組んでいくと良いと思います。

一言に遊びといっても、体を動かしたり絵本の読み聞かせをしたりと多種多様。
その子の発達にあった知育玩具を与えてあげるのも大切です。

オウチークでは、子どもたちの遊びに役立つ情報を色々と記事にしています。

おすすめの知育玩具やワールドワイドキッズのような幼児向け教材の紹介・レビュー。
それから手作りおもちゃの作り方などなど……。

\簡単にできる知育おもちゃたち/

お子様にぴったりな遊びを探して提供してあげてくださいね。

また、おうちを飛び出して幼児教室などに参加してみるのも良い経験になります。
専門家の先生たちと一緒に、家だけではなかなかできない体験ができますよ。

子どもの興味に合わせて選んであげると良いでしょう。

▼幼児教室やリトミック、水泳などの無料体験&アンケート回答でAmazonギフト券がもらえます!

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遊びを提供してあげるコツは、「子どもをよく観察すること」です。

子どもの性格は千差万別。

  • すごく難しい折り紙の折り方をマスターしている子。
  • すごく絵本が好きで、もっと大きい子向けの絵本を好んで読んでいる子。

色々な子がいますよね。

対象年齢にしばられずに、子どもの興味を伸ばしてあげるようなものを提供してあげることが必要です。

ちいくまちゃん

年はあっていてもまだむずかしかったり、反対に簡単すぎたりすることもあるもんね~。

どんなものが好みか知るには、子育て支援センターに行ってみるのが比較的お手軽にできる方法です。

子育て支援センターには色々なおもちゃが置いてありますよね。
その中から子供が興味を示したものを覚えておきます。

帰ってから、そのおもちゃや似たようなおもちゃについて調べてみれば、きっとお子様にぴったりなおもちゃが見つかりますよ!

絵本の好みを知る方法も同様ですので、子育て支援センターや図書館を活用してみてくださいね。

知育でどんな力が身につくの?

環境と遊びを通して子どもの知育ができたら、どんな力が子どもに身につくのでしょうか。

一言でいえば、「生きていく力」が身につくんです。

中でも、非認知的能力、自信、そして楽しくて幸せな思い出の3つが重要です。

知育で身につく生きていく力

  1. 非認知的能力
  2. 自信
  3. 楽しくて幸せな思い出

非認知的能力

まず、知育していくと非認知的能力を伸ばすことができます。

非認知的能力は、言い換えれば地頭の良さ。
非認知的能力が高まることで、子どもは自分で考え、行動できる人間になれるんです。

もちろん応用力もついていくので、勉強したり働く時にも役に立ちます。

ちいくまちゃん

知育に取り組むと色んな意味でデキる人になれるんだね!

自信

それから非認知的能力の一部でもありますが、自信が自然と身につきます。

高すぎるプライドは困りものですが、正当な自己評価ができていれば自信はとっても大切です。
なぜなら、自分に自信がある人ほどチャレンジする気概を持てるから。

リーダーシップの発揮にもつながります。

楽しくて幸せな思い出

最後に楽しくて幸せな思い出

子どもの頃の経験や思い出は人生においてずっと長く影響を与えます。
親子で楽しく知育活動をしていくことで、学びの楽しさを感じたり親子の大切な思い出作りができるんです。

これらは自発的な学習意欲や自己肯定感を伸ばしてくれる貴重な体験。
当然ながら、パパママも一緒に幸福感を得ることができます。

知育の最終目標は?

「生きていく力」をしっかりと育ててあげることが、知育の最終目標だと考えます。

知育の最終目標=「生きていく力」がつく

生きていく力が十分に育っていれば、子ども自身がやりたいことを実現できることでしょう。
自分の望んだより良い人生を歩んでいくことにつながります。

ちいくまま

子どもが幸せになることが本当の意味での最終目標になるのね。

そのためにも、子どもにきゅうくつな思いをさせずに力を伸ばしてあげることが肝心なんです。

知育で伸ばした非認知的能力、知育を通した成功体験で身につく自信、そして楽しくて幸せな思い出。
これらが将来的に困難に直面したとき、子どもたちを支えてくれる武器となります。

そして子どもたちがより良い未来を作り上げることにつながっていくのです。

子供が胸を張って生きていく力を育てるために

『オウチーク!』で目指すのは、子供たちが楽しみながら知性を育てていく環境に役立てるサイトにすること。
そして世の中のパパやママが子供たちの成長をサポートするために、役立つ情報を提供できるサイトにすることです。

知育は子供の将来をより良くするためにできる、親からのプレゼント。
子供と一緒にパパ・ママも楽しみながら、生きる力を精一杯育ててあげてくださいね!

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