0歳からの『頭のいい子を育てる』絵本がおすすめ!

赤ちゃんを迎える部屋づくりを実例付きで紹介。生まれる前にしっかり準備しておこう

赤ちゃんを迎える部屋づくりを実例付きで紹介

出産をして退院したら、いよいよ日常生活での育児の始まりです!
入院する前に、赤ちゃんと過ごすインテリアの準備をしておきましょう。

ちいくまま

といっても、どんな風にお部屋を整えれば良いの?

この記事では、これから育児生活を送るママパパのために、「赤ちゃんを迎えるお部屋づくり」のポイントを写真つきで詳しくまとめています。

赤ちゃんの知育にも役立つインテリアが知りたいという方も、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

お部屋づくりのポイントは、お世話の場所を決めること!

赤ちゃんを迎える部屋

我が家はリビングが赤ちゃんの居場所!

赤ちゃんは、いつもと同じ場所で、いつもと同じ順番が落ち着きます。

大人でも旅行先で落ち着かないことってありますよね。
お世話をその都度違う場所でされると、次は何をされるのかな? と不安に……。
そのため、お部屋をあらかじめ分けてセッティングするのがおすすめです。

  1. 授乳コーナー
  2. おむつ替えコーナー
  3. ねんねスペース
  4. 遊べるコーナー

以下では、我が家の実例を写真で解説します!

授乳コーナー

赤ちゃんを迎える部屋の授乳コーナー

一日に何度も同じ姿勢でする授乳!
母乳育児でもミルク育児でも大変です。
ぜひ、ゆったり座れるいすを用意したいところ。

ダイニングいすでも良いですが、テーブルの角にぶつからないようにしましょうね。
理想はソファー!
我が家にはなかったので、普通のいすになりました💦

授乳は、ママと赤ちゃんが見つめ合って、これからの人間関係の基礎が築かれる機会です。
夜中の眠い中ですることも多いので、ママが落ち着いて授乳できることも大切ですよ。

スペースの関係で授乳コーナーが作れなくても、どこで授乳するか決めておくだけで、赤ちゃんは安心できます。
ぜひしやすい場所を見つけてくださいね。

あると便利! 授乳クッション
新生児はとってもちっちゃくて、授乳のときにうまく抱えられないことが!
私も慣れないうちは無理な体勢で体を痛めたりして、本当に苦労しました💦

そんなときにあると便利なのが、授乳クッションです。
私は抱き枕兼授乳クッションを買いましたが、大きくてちょっと使いづらかったかも?
産院にあったものは使いやすかったです。

役目を終えた後も赤ちゃんを座らせたりできるので、便利ですよ!

授乳クッションは赤ちゃん用にもなる

↑普通のクッション代わりにしています♪

近くにはハンカチなどを用意

手の届くところには、ゲップ用のガーゼハンカチやティッシュを用意しておくと便利!
ケースに入れてまとめておくと良いと思います。

授乳にあると便利なグッズ

うちは授乳後の寝入ったタイミングで、抱き抱えながら爪切りをしていました。
ケア用品を一緒にまとめておくのもおすすめですよ。

授乳ライトで夜中も安心

夜中の授乳やおむつ替えの必須アイテムが、LEDライト。

部屋の蛍光灯を点けると、明るさで赤ちゃんがびっくりしてしまうことがあります。
ママも目が冴えて眠れなくなってしまうことも。
そこでおすすめなのが、程よい明るさのLEDライトです。

授乳ライトはIKEA製を使用

私は防災用品にもなるIKEA製品(LEDナイトライト)を使っていました。
充電しておけば、コード不要で持ち出して使えます。

スイッチ式がラク、という方は以下のようなものもありますよ。可愛くておすすめ♪

おむつ替えコーナーは作るべき?

おむつ替え専用の台があると、衛生的にも、ママパパの腰の負担の軽減的にも良いです。

おむつ替えも大事なコミュニケーション。
ここに来ると、お尻がさっぱりするんだ♪ と赤ちゃんも予想がつくようになります。

とはいえ、そんなスペースがないのが現実!
うちも入院中と同様に、ベビーベッドでおむつ替えをしていました💦

漏れに備えるために、タオルはあらかじめ敷いて。
おむつ替えようね~♪ と明るく楽しく声かけをしてお知らせしていました。

ねんねスペース

ベビーベッド

ねんねスペースや寝具の準備もする必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日のほとんどを寝て過ごします。
寝る場所は、静かで空気の流れもきれいなところにしましょう。
昼と夜の違いを体感できるように、カーテン越しに外の光が入るところもおすすめです。

場所だけでなく、床に布団を敷くか、ベビーベッドを使うかについても検討しておきたいところです。

床に布団を敷く

メリット
  • 自由。さえぎるものがないので、パパやママと添い寝できる。
  • ベビーベッド本体を購入したりレンタルしなくて良いので、安価で済む。
デメリット
  • 床に近いのでホコリを吸いやすい。
  • 兄弟やペットがいると、赤ちゃんを踏んでしまう危険がある。

ベビーベッドを使う

メリット
  • ホコリを吸いづらい。
  • 兄弟やペットからも守れる。
  • お世話をするときの大人の腰がラク。
デメリット
  • 購入費用やレンタル費用がかかる。
  • スペースを取る。
  • 動けるようになっても、自分で寝床に入れない。
  • 柵につかまったりするようになると、落下の危険がある。

我が家はホコリ問題と私の寝相の悪さを気にして、赤ちゃんを隔離できるベビーベッドを選択しました。
※レンタル会社「ホクソンベビー」にてレンタル6ヶ月。

柵につかまりだしたので半年後には予定通り返却して布団生活になりましたが、ベビーベッドがあるのは安心でした。
抱っこひもをつけるときも便利でしたよ。

ドーナツ枕がおすすめ!
赤ちゃんの頭の形・寝ハゲ対策に、ドーナツ枕を購入しました。
形も可愛いのでおすすめです♪
エスメラルダのベビー用穴あきまくら
ドーナツまくらで寝る赤ちゃん

遊べるコーナー

生まれてしばらくは寝ているばかりの赤ちゃんですが、目覚めているときは遊びコーナーに連れて行ってあげるのもおすすめ。

新生児はハイハイなどはできませんが、手を伸ばしたりすることで刺激があります。
モンテッソーリ教育では、安定性のある棚におもちゃを置いておくそうです。

ゆっくり揺れるバウンサーや、ジムメリーなども赤ちゃんが楽しめます。
プーメリー率は高いです笑。

モビールを用意しておくのもおすすめ!
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ目が良く見えないので、焦点をあわせる練習として「モビール」を飾るのもおすすめです。

最初はカラーではなく、区別が付きやすい白黒が良いとされています。
私もモビールを手作りしました。
娘がけっこう大きくなってから作ったので、カラーのキラキラモビールです。

ダンサーモビール完成図

参考【型紙配布】ダンサーモビールの作り方を解説!100均のみで簡単にできます
参考【型紙配布】正八面体モビールの作り方。キラキラ光る、赤ちゃんの小宇宙♪

その他に気にしておきたいインテリア

その他、赤ちゃんが家で過ごすために注意しておきたいポイントをまとめます。

  • 室内の温度だけでなく、湿度もチェックできると良い。
  • エアコンのフィルター掃除をしておく。
  • 赤ちゃんの上にものが落ちてこないように、掃除や耐震補強をしておく。
  • 非常用持ち出し袋に、おむつやミルクなどを用意する。
  • 電気コードは早いうちから手が届かないようにまとめておく。
  • コンセントも忘れずカバーしておく。
  • 誤飲の可能性があるものが床に落ちていないか確認する。

基本的に赤ちゃんはまだ環境の変化に弱い生き物。
常に快適な状態にしてあげることが大事です。
念のため、非常事態にも備えておきましょう。

また、赤ちゃんのお世話はやっぱり大変!
先にコードなどの危険ポイントをなくしておかないと、結局そのまま赤ちゃんが動き回れるようになってしまうことも。
いつ赤ちゃんがフリーになっても大丈夫なように、お片付けは早めが肝心です。

楽しく赤ちゃんを迎えるお部屋づくりを進めよう

生活に根差したスペースを用意してあげることが、お部屋づくりのポイント。
ROOMにお役立ちグッズを載せてあるので、そちらも併せて見てもらえると嬉しいです。

赤ちゃんを迎える準備は、いよいよ新生活が近づいてくるワクワクと、これで本当に足りるかなという不安の両方がつきものですよね。
お部屋と消耗品の準備ができればバッチリですから、ご安心を!

赤ちゃんの居心地良く過ごせるおうちを用意してあげてくださいね。

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