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アートな絵本で子どもの感性を育てよう!おしゃれな表現に大注目の絵本まとめ

アートな絵本で子どもの感性を育てよう!おしゃれな表現に大注目の絵本まとめ
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今回は、アート絵本をたくさんご紹介します。

絵本の読み聞かせは、実は子どものアートの感性を磨くのにぴったりな時間なんです。

ちいくまちゃん

読み聞かせがアートな時間なの?

読み聞かせをしていると、自然と絵の表現や色彩が目に入ってくるんですよね。

ちいくまま

言葉や文字の獲得だけじゃなくて、絵を見て感性を磨くこともできるのね!

読み聞かせ向きの絵本をまとめましたので、ぜひ参考になさってくださいね!

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この記事の著者
オウチークのちいくまま
ちいくまま

ちいくまま(ちゃみ)

元教師で司書。知育おもちゃプランナー&クリエイターママ。
オウチーク!の運営者でもあります。
たくさんの教育書や論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

読み聞かせ向きアート絵本たち

せんをたどって

作・絵:ローラ・ユンクヴィスト
訳:ふしみみさを
出版社:講談社

2、3歳~おすすめ

著者はグラフィックデザイナーで、広告パッケージデザインなどを手掛けています。

表紙から裏表紙まで、たった1本の線でずーっと描かれているから驚きです。

線をたどってどこに行くのか、指で行き先をたどるのが楽しいですよ♪

指で線をなぞることは、脳への刺激にもなります。
知育の面でもとってもおすすめです!

まちにはいろんなかおがいて

文・写真:佐々木マキ
出版社:福音館書店

2、3歳~おすすめ

これは、絵本ではなくて写真集のような構成になっています。
街にあるいろんな顔を探していく内容です。

ものの見方を変えるって、こんなに楽しいんだな~というのが分かります。
ひとつの見方に捉われない発想って、アートにとっても大切です!

読んだ後に街に繰り出してみれば、たちまちアートな時間になるはずですよ♪

作:junaida
出版社:福音館書店

5、6歳~おすすめ

タイトルのとおり、たくさんの「の」が出てきます。

わたしの お気に入りのコートの ポケットの中の お城の……

“の”で物語がつながっていく、不思議な世界です。

絵が飾りたくなるくらい素敵です。
読むのは5、6歳くらいが楽しめそうですが、2歳の娘でも絵にすごく興味を持っていました!

ちなみにこの絵本、タイトルが『の』だけなので、検索するときにほかのものも出てきてしまい探せません^^;
著者名の「junaida」でも検索してみてくださいね!

あかいふうせん

作:イエラ・マリ
出版社:ぽるぷ出版

0歳~おすすめ

子どもが膨らませたチューインガムが、赤い風船となり、リンゴになり、次々と形を変えていきます。

言葉がない絵本なので、とってもシンプル。
でも、シンプルだからこそ、色に興味を持ち始めたお子さんから楽しめます。

言葉がない絵本ってどう読むの? という方もいらっしゃるかもしれませんが、

ふうせんだね、りんごだね。

こんなふうに語り掛けるだけで大丈夫ですよ!

ちなみに、同じように絵が変化していく内容で素敵なのが、本信公久『ぐるり』
こちらは品切れが多いので、図書館で見つけたらぜひ手に取ってみてください!

あそぼ

作:エルヴェ・テュレ
訳:谷川俊太郎
出版社:ポプラ社

3歳~おすすめ

ベストセラーアート絵本『まるまるまるのほん』の著者、エルヴェ・テュレの作品。

『まるまるまるのほん』もおすすめですが、子どもが1歳のときに読み聞かせをして反応が良かったのは、断然こちらでした!

多分ですが、まるまるまる~は最初のほうで色が3色出てくるんですが、こちらは黄色メインなので主人公が分かりやすく楽しめたのかな、と思います。

退屈している黄色いが「みぎうえの かどを おしてみて」と話しかけてきます。

言われたとおりにすると……♪

お察しのとおり、指示どおりに指で押したり叩いたりすることで、次のページでが動いているように見せています。

ちいくまちゃん

電子パッドでするゲームみたいで楽しいよ~!

意外とページ数があるので、言葉が理解できる3歳くらい~がおすすめです。

ぐるんぱのようちえん

作:西内ミナミ
訳:堀内誠一
出版社:福音館書店

3歳~おすすめ

ご存じの方もきっと多いと思います!

1966年に発売されて以来、ロングセラーの絵本。

ちいくまま

パパママの中でも、小さいころに読んだという人が多いのでは?

ひとりぼっちのゾウ・ぐるんぱの自分探しのお話です。

水彩画でカラフルに描かれたイラストは、感性を強く刺激します。
場面に奥行きがあって、大人も想像力を刺激されますよ。

あおくんときいろちゃん

作:レオ・レオニ
訳:藤田圭雄
出版社:至光社

0歳~おすすめ

レオ・レオニが退屈した孫のために紙をちぎって作った物語。

青と黄色が形を変え、いきいきと動き回ります。

絵本に出てくる色は、どれもとても美しい色。
青と黄色が嬉しくて重なれば色を変えるということで、よく混色の実験の材料としても使われます。

人と人との心の融和も伝えてくれる、素敵な内容です^^

アートな絵本まとめ

子どものころによく読んだ絵本は、大人になっても覚えているもの。

アートな絵本は視覚的、聴覚的に印象深く、よく記憶に残ります。

感性豊かな作品に触れることで子ども自身の感性も伸びていきますし、自由な発想を身に着けることにもつながりますよ。

ちいくまま

素敵なアートの世界が持つ、子どもの創造性・想像性を引き出すパワー!

そんなパワーを活かしつつ、親子で自由な発想の世界を広げていってみてはいかがでしょうか^^

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