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はじめての習いごと。幼児期から始めるとき、押さえておくべきポイントは?

初めての習いごとを選ぶポイント

みんなが気になる習いごと
子どもにどんなものを習わせてあげたら良いのか、どんな風に習いごとと付き合っていけば良いのか……。
幼児期からの習いごと、色々悩みは尽きませんよね💦

習いごとの向き不向きもありますし、子どものためにも後悔させたくない&後悔したくないもの。
特にはじめて習いごとをさせるときは、ママやパパも心配だと思います。

この記事では、プレ習いごと期のママやパパ向けに、はじめて習いごとを始めるときのポイントをまとめています。

習いごとは何歳から始める?

習いごとは何歳から始める?

まず、何歳くらいから習いごとを始めたら良いのかな? というところから入っていきましょう。
「あの家の子は3歳から〇〇教室に通っているのよ」とか、
「その家の子は6ヶ月から〇〇をやってるんだって」なんて聞くと焦ってしまいますよね。

じゃあ、本当のところいくつから始めたら良いのでしょうか。
実は、「習いごとの適齢期には個人差があって正解がない!」だそうです。

参考習いごとの適齢期はある? | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

それじゃあ参考にならない……とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ちいくまちゃん

それじゃあ、どうしたらいいのかわかんないよ~💦
確かに、これだけでは参考にならないかもしれませんね。
そこで始めるための目安になりそうなものとして、以下の3つがあります。
  1. よその家ではいつから始めたのか
  2. 子どもの気持ち
  3. 親の気持ち

よその家ではいつから始めたのか

あくまで参考にとどめていただきたいのですが、『はじめてママ&パパのしつけと育脳』(主婦の友社、p176)の調査によると

  • 4~6歳が36%
  • 3歳以下は25%

となっています。

日経DUALの調査でも、「習い事は何歳から始めましたか」の問を見ると3歳~年中(5歳)にかけてグラフが大きく伸びています(母数が少ない調査ではありますが……)。
参考習い事調査2017 何をどこまで習ってる? | 10月年齢別特集【保育園のママ・パパ向け】 | 日経DUAL

というところで、習いごとをやっている子は3歳を過ぎたころからスタートしている家庭が多い様子でした。

子どもの気持ち

前掲の【すくコム】の記事や『はじめてママ&パパのしつけと育脳』をはじめ、多くの育児書では「子どもが自発的に『やりたい!』と思ったときが一番のはじめどき」とあります。

これは当たり前のようですが、とっても大事な要素です。
子どものやりたいという気持ちが、一番子どもの能力を引き出してくれる原動力

なので、子どもからやりたいと言い出すのを待つというのも一つの考え方です。

ちいくまちゃん

ぼくも、たのしみながらの方がいいなあ~

親の気持ち

逆に、子どもにやらせてみたいな……と親が思ったときもまた一つのはじめどきです。
大人の都合でやらせるのはちょっと、という引け目を感じるかもしれませんが、やってみたら子どもも楽しめるかもしれません。

NHK番組『すくすく子育て』の「どうする?はじめての習いごと~運動編~」で紹介されていたケースでは、体操教室に通わせている子どもをみてもらえることも理由の一つで、親の都合で通わせていることに罪悪感を感じていたママがいらっしゃいました。

でもお子さんたちも楽しんで参加しているようでしたし、専門家の方たちも肯定的な回答をしていました。
参考習いごとを親の都合でさせていい? | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

育児サポートという観点から習いごとを始めるというのも、きっかけの一つとして見ても良いと思います。

ちいくまま

子どものための習いごとだけど、ママの気分転換としても有効なのね!

幼児期でなければ伸ばせない才能って?

いつからスタートさせるか、という話題が出たら避けて通れないのが、「幼児期でなければ伸ばせない才能」についてです。
よく聞く幼児期でないと会得できないものというと、絶対音感がありますよね。

MEMO
絶対音感とは?

音楽用語辞典によると、ある音を聴いただけでその音の音名(高さ)が分かる能力。
絶対音感(ぜったいおんかん)とは何? Weblio辞書

小さいころから楽器を習っていた人が習得していることが多いとか。

でも、この絶対音感がなければ音楽ができないかというとそうではありません。
世界的な演奏家でも絶対音感をお持ちでないということは普通にあります。
騒音などがストレスになるなどのデメリットもあるとか。

このような能力もあるにはあるようですが、ほとんど存在しないようです。

ちいくまま

私は合唱や声楽をやってきましたが、”だいたい音感”で良いと思っています。
その理由ついては、また別の記事で詳しく触れますね!

つまり、ほとんどすべてのことは少し育って自分でやりたいと思えるようになってからでも遅くはないということ。
早いほど良いと考えられがちな英語も、ちゃんとモチベーションがあれば大人になってからも十分話せるようになるわけです。

ちいくまま

かえって早いうちにプレッシャーをかけ過ぎて、可能性の芽をつぶしてしまうこともあるそうです。
なので「〇歳までにはじめなきゃ!」と焦る必要はありませんよ~!

初めての習いごと、どう選ぶ

初めての習いごとの選び方

ではどんな習いごとを選んであげたら良いのでしょうか?
一番は「子どもが興味を持てること」
子供が興味を持っているか、好きかというのは嬉しそうな顔や真剣に見つめている顔から判断できるそうです。

もちろん、親も心地いいと思えるかどうか、というのも重要なポイント。
逆に「他のお子さんと比べて」という発想はなるべく持たないようにすると良いでしょう。

自分に置き換えて考えればすぐにわかると思いますが、他人に対するマウンティングに利用されるのはあまり気分の良いものではありません。

ちいくまま

わかっているけどどうしても、という気持ちは私にもあるので、お互いに気をつけましょう🎵
話を戻すと、以下に挙げるところを見て決めることが大事です。
初めての習いごとを選ぶポイント
  • その子自身が楽しめるか
  • 教室や先生の雰囲気が合っているか
  • その子らしくいられるか
  • 親も心地いいと思えるか

できるできないよりも、心を豊かにすることの方が習いごとの大きな役割と考えましょう。

習いごとランキング

子どもの習い事ランキング

イマドキの習いごと人気ランキングをチェックしてみましょう。

知育本『はじめてママ&パパのしつけと育脳』のランキング
  1. スイミング
  2. 体操
  3. 英語
NHK番組『すくすく子育て』のランキング・芸術活動系
  1. 楽器の練習・レッスン
  2. 音遊び/リズム遊び(音楽教室)
  3. リトミック
NHK番組『すくすく子育て』のランキング・スポーツ系
  1. スイミング
  2. 体操教室・運動遊び
  3. サッカー/フットサル
NHK番組『すくすく子育て』のランキング・学習系
  1. 英会話・英語教室
  2. 計算や漢字などのプリント教材教室
  3. 能力開発のための幼児教室

参考どうする?はじめての習いごと 芸術・知育編 | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

習いごとは絶対に必要なの?

絶対に必要か、といえばそういうわけではありません。
極端な話、勉強やちょっとした運動などは自宅でもできます。

専門家に指導してもらった方が進みが早いようにも思えますが、子どもに合わなかったらあまり効果は上がりません。

あくまで習いごとは幅広い経験をさせてあげる場として活用する手段のひとつ
無理にやらせなければならない、というものではないのです。

ちいくまちゃん

たのしくないと、あんまり身につかないんだね!

習いごとが子どもに向いているのか迷ったら

習いごとを始めてから、子どもに向いているのかどうか悩むことがあるかと思います。
その場合は、習いごとをやっているときの子どもの様子をしっかり観察することが重要です。

幼児期の学び、成長に欠かせないものは「子ども自身のやる気、モチベーション」
小さい頃は特に楽しい、やりがいがある、というところがなければ身につかないといいます。

親の目から見てその習いごとが向いているのかどうか迷ったら、まず子ども本人がやる気になっているかどうかを確かめてみてください。

注意
注意が必要なのは、習いごとに行くのをいやがっている子どもが習いごとそのものをいやがっているとは限らないということ。
家から出るのをいやがっているだけかもしれませんし、何かほかにいやがる理由があるのかもしれません。

習いごとをしているときの様子を注意深く見守ってあげることで、子どもの本当の気持ちを見極めることが大事ですね。

習いごとを始めるときに、本当に大事なこと

くりかえし書きますが、習いごとを始めるときに本当に大事なことは、子ども自身が楽しんでいるか、やる気になっているか
本当にいやなものを押し付けてしまうと、かえって子どもの可能性をせばめてしまうかもしれません。

子どものやる気を上手に刺激してくれる習いごとを選んでいくこと、いざというときは辞めさせても良いということを念頭にして、子どもに合った習いごとを探していきましょう🎵

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