0歳からの『頭のいい子を育てる』絵本がおすすめ!

折り紙のかぶとをこどもの日に飾ろう!手形&かぶれるサイズでメモリアル感アップ♪

折り紙の兜(かぶと)をかぶれるサイズで作る方法を写真で解説

こどもの日といえば、「兜(かぶと)」ですよね♪
おうちに飾っている家もたくさんあるのではないでしょうか。

せっかくなのでかぶらせてあげたいけれど、本物のかぶとには一つ難点が……。
かたい部品を使っているので、小さいうちはかぶらせてあげるのは危ないんですよね。
そこで、折り紙で作ったかぶとをかぶらせてあげましょう!

ちいくまちゃん

軽いから、ちっちゃくても安全だね~

男の子も女の子も、かぶとを作って一緒に記念撮影を楽しみませんか?

折り紙かぶとの良いところとは?

折り紙で作るかぶれる兜の完成図

先ほども書きましたが、軽くて安全なところがポイント!
材料も安く手に入るので、お手軽に作れちゃいます。

ちょっぴりもろいのがネックですが、比較的簡単に作り直せるので安心です。

プラスアルファの要素として、赤ちゃんの手形をくっつけてあげられます。
紙+紙なので違和感なく組み合わせられますよ。

お名前やつくった年を書いたら、素敵な記念品になります。

ちいくまま

大事な思い出になりそうね!

手形つきメモリアルかぶとの材料と作り方

折り紙のかぶとを作るための材料と道具

用意する材料
  • 包装紙 35cm角~
  • 画用紙 白(1枚)、色付き(1枚)
  • ひも 60cm(2本)

包装紙35cm角で、内径44cmくらいになります。
9ヶ月の娘はこの大きさがちょうど良かったです。

お子さんの頭の大きさに合わせて調整してくださいね。
すっぽりかぶるよりも、乗せ気味にしたほうが可愛いと思います。

使う道具
  • はさみ
  • セロハンテープ
  • ビニールテープ
  • スタンプパッド または 水彩絵の具
作り方
手順1
子どもの手形を取ります。

スタンプ台に手を付けてあげて、手形用の白画用紙にペタッ!
反対側の手も同じようにペタッと押し付けてあげます。

折り紙のかぶとにつける手形を取ったところ

ちいくまま

低月齢の赤ちゃんの手形の取り方は、この後ご説明しますね。

その後、手形に沿って紙から切り抜きます。
子どもの手を拭くか、洗ってあげましょう。

折り紙のかぶとにつける手形
手順2
折り紙かぶとを折ります。
折り紙といっても、材料を見てもらえればわかるとおりちょっと大きめの紙を使います。

ちいくまちゃん

いつもの折り紙だと、ちっちゃくなっちゃうんだね~

折り方はこちら。
小さい頃に作ったことのあるパパやママも多いのでは??

折り紙のかぶとの折り方を写真で説明
※すべて谷折りです。
手順3
組み合わせる部品を準備します。

長さ60cmの首ひもを二つ折りにし、ビニールテープを巻いて先をほぐします。

前立てにつける装飾を色画用紙で作ります。
我が家は娘の印象に合わせてリボンにしましたが、お好きな形にしてくださいね。
写真を貼っても可愛いと思います!
手順4
折り紙で作るかぶれる兜の前立て部分

部品を組み合わせます。

手形をかぶとのスキマに差し込み、飾りと首ひもをセロテープで付けてあげれば完成!
メモリアルかぶとの出来上がりです。

赤ちゃんの手形の取り方

2歳くらいになると、自分でスタンプ台を使って手形が取れるようになります。
低月齢だとまだ自分で取れないので、パパママと一緒に取りましょう。

絵筆と水彩絵の具があれば、それを手に塗ってあげて手形にしたほうが簡単です。

手を広げるのが難しい子の手形は、ラップの芯に画用紙を巻き、握らせてあげると取れます。
ぜひお試しくださいね!

ちいくまま

0歳児はスタンプパッドをおもちゃにしちゃって大変だった!

折り紙かぶとをかぶった赤ちゃんの反応は?

折り紙のかぶとをかぶった赤ちゃん

我が子はこういうものを頭につけ慣れていないせいか、もぞもぞ触っていました。
それでもまんざらでもないようで、特に不機嫌になったりはしませんでしたよ。

かぶせるだけだと簡単に取れてしまいますが、首ひもを調節してあげることである程度落ちにくくなりました。

折り紙で作るかぶれる兜のひも

首ひもは結んで調節ができます。

旗を振りながら楽しんでいましたよ!

ちいくまちゃん

元気いっぱいだね!

男子も女子も、子どもの日は手形付き折り紙かぶとでお祝いしましょう!

▼こちらの本も行事遊びの参考になります。

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