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ちゃみ:運営者
おもちゃクリエイター・ベネッセ幼児教材アンバサダー・明治クラフトアンバサダー

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
成果:娘2歳でひらがな・カタカナ・アルファベット・一桁の足し算をマスター。
イメージ力や空間認識能力にも長けています。

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新聞紙遊びのアイディア集。1枚あれば超盛り上がる!家族で保育で遊びまくろう!

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この記事では、新聞紙を使った遊びのアイディアをご紹介しています。

ペーパーレス時代のいまですが、やっぱり紙はたくさんの遊びができるから重宝する!

用意するのは、ひとりにつき新聞紙1枚とビニール袋だけ。
お片付けまでの一連の流れを通して遊びつくせますよ。

1歳と3歳の子どもが遊ぶ様子も載せました。
折ったり破いたり、五感を使って楽しみましょう^^

新聞紙以外にも、大きめのチラシを使うのもアリですよ。
生協のチラシが大きめで使えます。

▼手作りが好きな方へ、ほかにもたくさんの手作りおもちゃや遊びを紹介したカテゴリーがあります。後で読んでみてくださいね。

目次
この記事の著者
ちゃみ

ちゃみ(インスタ@charmytoko

元教師。SNSフォロワー3万人の知育おもちゃクリエイターママ。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー&明治クラフトアンバサダー。
子どもの発達をバッチリ研究しています。

新聞紙遊びのねらいと効果

新聞紙遊びのねらい

新聞紙は乳児から幼児、さらに大人まで幅広く遊べるアイテム!

まずは新聞紙で遊ぶねらいをまとめてみました。

  • 身近なものが素材になると認識する
  • 手指を使う
  • 運動遊び
  • 音や感触を楽しむ

身近なものが素材になると認識する

新聞を購読していれば、おうちにあるので手軽に使える身近な素材。
普段見慣れているものから遊べるものを作っていると、だんだん子どものモノを見る目が変わってきます。

捨てちゃうビニール袋で何か作れないかな? 紙コップで遊べるものが作れないかな? そんな視点を子どもが次第に持つようになり、発想力が養われるんです。

発想力、工夫する力はありとあらゆる場面で役に立ちます。

勉強面で言えば、過去に出てきた問題を組み合わせないと解けない応用問題に強くなりますし、社会に出てからでも柔軟に解決策を見つけ出すためには相応の発想力が必要です。

それから、廃材を利用したおもちゃを作ることを通して、資源について考えるきっかけとすることも。
これは今話題となっているSDGsの「12.持続可能な生産消費形態を確保する」に含まれるリサイクルへの意識を高めることにもつながります。

いずれ本来なら捨てちゃうものを、形を変えて使っていくという考え方ができる子になってくれるはず!

ちなみに最近は新聞の電子版を読む人が増えてきているので「家に新聞がない!」という人も多そうですが、大きなチラシなどでもOKです。

ちゃみ

うちも生協のチラシで作ってます!

▼身近な素材に興味を持ったら、この本もおすすめ。作品作りをするというよりも、素材の特徴を知り使いこなす本です。

手指を使う

1~2歳になると自分で手を使う機会が増えていきます。

小さな手でグーパーしたり、色々なものに触ったりしてさまざまな手の動きを試したいお年頃。

赤ちゃんは最初スプーンをにぎることすら難しいのに、気づけば上手に自力でご飯が食べられるようになりますよね。
これも色々な手の動きを経験して、手指の巧緻性(こうちせい)が発達したことの現れです。

ちゃみ

つまり、手は使えば使うほど器用になる! ってことですね。

それに、たくさん手と指を使っていくことで、脳の働きも活性化するんです。

新聞紙遊びは、身のまわりのことをだんだんできるようにしていきたい乳幼児期にはぴったりなんですよ。

▼手先を器用にするおうち遊びなら、こちらの記事も参考にどうぞ。家にあるものでする指先知育をたくさんご紹介しています。

運動遊び

新聞紙は触っているうちにどんどん形が変わるから、その様子に子どもの心も躍ります。

子どもは自然とテンションが上がると全身で表現しだします!

ちゃみ

ときどき騒がしくて困るけど、気分があがると子どもたちってバタバタ走り回っちゃいますよね。

そんなところをうまく利用(?)できるから、新聞紙遊びは体を動かすのにピッタリなんです。

それに軽いから小さな子でも持てて、ダイナミックに遊ぶことができます。

例えば空中にパーッと投げるだけでも全身を使いますよね。
まだ投げるのが難しくても、ユニークな動きで落ちる紙の動きが楽しくて、つかまえようとしたり身体を大きく動かすでしょう。

新聞紙で遊びながら思うままに手先や体を動かせるから、軽い運動にもなります^^

音や感触に親しむ

紙の感触を感じたり、においを感じることで、五感の発達に貢献するねらいもあります。

特に0歳~2歳くらいの子は五感を刺激したい時期。
心身ともに大きく成長するから、触る・聞く・においをかぐといった五感を使う経験をすると、成長を助けることにつながります。

ちいくまちゃん

びりびりくしゃくしゃ!
いろんな感触が楽しめるね♪


このように、新聞紙は身近な素材ですが、学べることがたくさんあるんです。

触っていると手が黒く汚れてくるので、遊んだ後は必ずきれいに洗いましょう。

これからご紹介する遊びは、インスタグラムのフォロワーさま(保育士さん)に教えていただいたもの。
3歳と1歳の子がいる我が家なりに工夫も入れてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

新聞紙遊びのアイディア

新聞紙遊び1:新聞紙島

新聞紙に乗って遊ぶ

新聞紙に乗って遊ぶ、その名も「新聞紙島」!

新聞紙を半分に折り畳み、その上に乗ります。
またさらに半分にし、上に乗り……を繰り返して遊びます。

新聞紙に乗って遊んでいるところ

じゃんけんができる年齢であれば、ゲーム性も取り入れてみましょう。

じゃんけんで負けたほうが自分の新聞紙を折りたたみ、乗れなくなったら負け。

ちゃみ

なかなか白熱します!

注意したいのは転倒です。

新聞紙の上で走ったりジャンプしたりすると転倒につながるので、使っていないものは片づけるなどの対応をはかりましょう。

新聞紙遊び2:びりびり破る

びりびり破る

両手を使って縦方向に裂きます。

このびりびり音や感触がすごく楽しいですよね!

1歳くらいで力が弱い場合、あらかじめ少し切れ目を入れておくとやりやすくなります。

ちゃみ

片方をパパママが、もう一方を赤ちゃんが持って引っ張るとじょうずにできますよ。

今回はひたすらに小さくちぎっていっただけですが、細長くしてみたり、丸めてみたりしても楽しそう。
裂いたら細長くなった! という気づきも、子どもの探求心を伸ばすことにつながります。

▼うちではこういう切り絵を手で切り取る練習をするためのアイテムとして使っています。新聞紙に線を書いて、それに沿って切るのも◎

トーヨー(Toyo)
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破いて作ったものは、見立て遊びにも使えるアイテムになりそうですね。

次でご紹介する「焼き芋ごっこ」も、紙を葉っぱに見立てた遊びです。

新聞紙遊び3:焼き芋ごっこ

焼き芋ごっこ

びりびり破いて散らばった新聞紙を真ん中に集め、たき火のようにします。

たき火遊び

キャンプファイヤーや焼き芋ごっこをしても楽しいですね。
薪に見立てた積み木を置いたり、ハンカチで火を作ったりすると、雰囲気アップ♪

紙コップを使った焼き芋の作り方は、この後ご紹介します。

新聞紙遊び4:袋に集める競争

ビニール袋に新聞紙を集める

一人ずつビニール袋を持ち、細かくちぎった新聞紙をビニール袋に集めていきます。

ちいくまちゃん

散らばっているから、集めがいがあるんだな~

「ママのところにたくさん持ってきてね」と声を掛けたら頑張ってくれました。

みんなでお片付け競争をしても盛り上がりそうですね。

新聞紙遊び5:ボール・風船

ビニール袋の口を固く結べば、大きなボールに変身!
まだ1歳台だと上手に投げられないので、パパママと向かい合って転がしあうのがおすすめ。

2歳ごろになると、全身を使って上手に投げられるようになります。

また、空気を入れてふんわりさせると風船にも♪
うちでは耳をつけてうさぎさんにしたりしました。

風船の感触が面白い

▼ビニール袋の風船は1歳の手作りおもちゃの作り方でもご紹介しています。

新聞紙遊びがはかどる、焼き芋の作り方

新聞紙遊びがはかどる、焼き芋の作り方

新聞紙を集めてする焼き芋ごっこに使える「おもちゃの焼き芋」の作り方を解説します。

雰囲気を演出する小物としても、おままごとの道具としてもお役立てください^^

割れる焼き芋

割ってまたくっつけられるようにしてみました。

用意するもの

  • 紙コップ2個
  • 黄色い折り紙または画用紙
  • 新聞紙またはチラシ
  • クラフトペーパー
  • 紫色の絵の具
  • セロハンテープ
  • はさみ
  • のり

クラフトペーパーは原料である木材の色を残した用紙で、茶色みを帯びているものです。
クラフトペーパーに紫色の絵の具を塗ると、本物のさつまいもに近いくすんだ色が再現できるんですよ。

クラフトペーパーを使わないのであれば、紫色の画用紙を用意してくださいね。
その場合、絵具は不要です。

STEP
紙コップで形を作る

2つ用意した紙コップのうち、ひとつにはさみで切り込みを入れます。

少しすぼめてテープを貼ります。

2つ用意した紙コップのうち、ひとつにはさみで切り込みを入れます。

もう一方の紙コップと組み合わせたときにしっかりはまるサイズか確認しましょう。

STEP
紙コップの中に紙を詰める

新聞紙やチラシの余りを小さく切って丸め、紙コップの中に入れます。

少し重さを出して持ちやすくするためなので、ぎゅうぎゅうに詰めなくてOK。

STEP
さつまいもの断面を作る

黄色い折り紙を丸く切り、紙コップにかぶせてのりで貼ります。

STEP1で切り込みを入れていない方の紙コップは、1cmくらい折り紙を押し込んでください。

さつまいもの断面を作る
STEP
紙コップにクラフトペーパーを巻く

紙コップにクラフトペーパーを巻き、底の方をきゅっと絞ります。

余った部分ははさみで切り落とします。

STEP
着色して仕上げる

クラフトペーパーに薄く溶いた紫色の絵の具を塗っていきます。
点々をつけると、芽やひげ根っぽくなりますよ。

巻く前に塗るよりも巻いた後に塗った方がムラが出て、それらしくなります^^

以上で完成です。

\ぱかっ/

おもちゃの焼き芋の見た目
おもちゃの焼き芋を割ってみたところ

一本の焼き芋

用意するもの

  • 新聞紙またはチラシ
  • クラフトペーパー
  • 紫色の絵の具

ただの一本の焼き芋の作り方です。

こちらはいたって簡単。
細長く形作った新聞紙にクラフトペーパーを巻きつけ、端を絞ったら色を塗るだけ。

仕上げにアルミホイルを巻いてみると、本物のように見えますよ♪

手作りの焼き芋おもちゃ

新聞紙1枚で広がる遊び、ぜひ試してみて!

秋の長雨や雪など、これからの季節はお外に出られないことも多くなってくると思います。

でも、新聞紙があればとことん遊びこめる!

ぜひおうちで楽しく遊んでみてくださいね♪

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