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お世話人形の布団の作り方!直線縫いで型紙なしでもカンタン!

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この記事では、お世話人形の布団の作り方をご紹介しています。

基本の作り方はどんなお人形でも共通。サイズを変えることで、

  • しまじろう
  • はなちゃん
  • リトルベビーステラ
  • メルちゃん

などなど、色々なお人形用の布団に応用できますよ。

我が家のお世話人形は、ボーネルンドの「リトルベビーステラ」ちゃん♪
1歳半のクリスマスに娘にプレゼントしたもので、毎日のようにお世話に励んでいます。

そこで作ってあげたのが、人形用の布団
もっとお世話ごっこを楽しんでほしくて作ってあげました。
ステラちゃんのベッドは市販されていますが、布団はないんですよね。

寝かしつけごっこができるよう、ステラちゃんの身長にぴったりな布団を作りました。

材料は100均でそろいますし、キホンの直線縫いでできるのでとーっても簡単です!

目次
この記事の著者
ちゃみ

ちゃみ(インスタ@charmytoko

元教師で司書。知育おもちゃプランナー&クリエイターママ。
オウチーク!の運営者でもあります。
たくさんの教育書や論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

お世話人形の布団の材料

作るのは、掛け布団・敷き布団・枕です。
写真のようなできあがりになります。

手作り人形用布団のできあがり
布団に寝かせたところ

しまじろうやはなちゃんは、サイズを変えずに寝かせられます。

しまじろうも寝られる大きさ

必要な材料は、以下の4つ。

  • 布(掛け布団用)
  • 布(敷き布団用)
  • 綿(わた)
  • 接着芯
お世話人形の布団を手作りするための材料

手芸店に行かずとも、100均でそろえることもできます。
※私はすべてユザワヤで購入しました!生地は断然手芸店のほうが豊富です。

綿(わた)はなくてもOKですが、ふっくらした布団を作る場合は絶対に用意してください。
特に掛け布団には綿を入れたほうが本物らしさが増しますよ。

ないとペラペラ……。

接着芯は、敷き布団に張りを出すために使います。
間には綿を入れます。

あればミシンを用意してくださいね。

お世話人形の布団用の布サイズ

リトルベビーステラ用布団の布のサイズをまとめました。
しまじろうやはなちゃんはそのまま使えます。

リトルベビーステラ(全長29cm)は2019年秋ごろまで発売のベビーステラ(全長36cm)とサイズが異なりますのでご注意ください。

ほかのお人形の場合は、紙やハンカチを使ってちょうど良いサイズを探してみてくださいね。

以下のサイズで布を裁断します。
できあがりサイズは1cm程度小さくなります。

掛け布団用布

表:横29cm×縦21cm
切り返し:横29cm×縦7cm
裏:横29cm×縦27cm
※切り返しを作らない場合は、横29cm×縦27cmを2枚

掛け布団用の布サイズ
表と切り返し
掛け布団裏面用の布サイズ

敷き布団用布*2枚

横22cm×縦31cm

敷き布団用の布サイズ

同サイズで接着芯も2枚用意してください。

接着芯用の布サイズ
接着芯

枕用布*1枚

13cm×10cm

枕用の布サイズ

枕のみ長い辺をわっかにして縫うので、1枚でOKです。

布団の作り方(お世話人形共通)

掛け布団・敷き布団・枕の3つの作り方を順番にご紹介します。

掛け布団の作り方

掛け布団の出来上がり

今回は切り返しのある掛け布団を作ります。
より布団らしく見えますよね。

STEP

布を写真のように中表に重ねて置きます。

掛け布団用の表生地を中表に重ねて置き縫う (1)
STEP

2枚をミシンで縫い合わせます。
縫ったところを広げると、1枚につながったデザインになります。

縫ったところを広げると、1枚につながったデザインに
STEP

縫ったところはアイロンでしっかり広げましょう。

縫ったところはアイロン
STEP

中表で表と裏を重ね、ミシンで縫い合わせます。
綿を入れる部分は残して、縫わないようにします。

表面と裏面の2枚を重ねる
2枚を重ねて縫い合わせる
STEP

縫い終わったら角を切り落とします。
角を切り落とすことで、裏返した際に角をきれいに出すことができるんですよ。

掛け布団の角を切り落とす
STEP

縫い合わせていない部分に指を入れ、裏返します。

裏返したところ

角は待ち針などを使ってひっぱるとうまく出てきます。

待ち針で角を引き出す
STEP

縫い合わせていない部分から綿を入れます。
掛け布団はふっくらしているほうが“らしさ”が出ますよ。

綿を入れているところ
STEP

口をまつり縫いで閉じます。

▼まつり縫いの仕方はこちらの動画が分かりやすいです。

掛け布団をまつり縫い

以上で掛け布団はできあがりです。

あったかそうだね~。

敷き布団の作り方

敷布団の出来上がり

作り方の基本は、掛け布団と同じです。

STEP

布の裏面に接着芯を貼り合わせ、アイロンで接着します。
敷き布団用布2枚分行ってください。

接着芯を貼り合わせ、アイロンで接着

接着芯はテカテカしている面にノリが付いてます。こちらを布に貼り合わせてください。

接着芯はてかてか面を使う
STEP

接着芯を貼った布の裏側を外に出して、中表に置きます。

敷布団用の布を中表に置く
STEP

そのまま周りをミシンで縫い合わせます。
綿を入れる部分は残して、縫わないようにしてくださいね。

敷布団用布の周りをミシンで縫い合わせる
STEP

縫い終わったら角を切り落とします。

敷布団の角を切り落とす
STEP

縫い合わせていない部分に指を入れ、裏返します。

敷布団用の布を裏返したとこ
STEP

縫い合わせていない部分から綿を入れます。
綿は一度広げて伸ばしてから入れるとボコボコになりづらいです。

しっかりかために入れるのが、本物らしくなるポイント!

STEP

口を閉じます。
手でまつり縫いをします。

敷布団をまつり縫いする

以上で敷き布団はできあがりです。

枕の作り方

完成したまくら

こちらも他のパーツと作り方は同じ。

STEP

布を裏返した状態で長い辺を折ります。

長い辺を折りわっかの状態にする
STEP

そのまま周りをミシンで縫い合わせます。
綿を入れる部分は残して、縫わないようにします。

枕用布の周りをミシンで縫い合わせる
STEP

縫い合わせていない部分に指を入れ、裏返します。

枕を裏返したところ
STEP

縫い合わせていない部分から綿を入れます。

STEP

口をまつり縫いで閉じます。

枕をまつり縫い

以上で枕もできあがりです。

手作り布団で優しさや想像力を育もう

ステラちゃんを手作り布団に寝かせてあげました。
作った時期が冬なので、とても暖かそう♪

ベッドに寝かせたところ

ベッドはまだ調達していないので、ダンボールで簡単なものを作っています。

布団を作ってから、娘のお世話ごっこはさらに盛んになりました。
朝起きたら「ステラちゃんおはよー!」と声をかけて布団をはぐように(笑)。
夜は布団に寝かせて、寝かしつけごっこ。

子どもの優しさや想像力を育むのにも良さそうです。

子どもの成長が実感できますよ!

布団はお好みの色柄で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。

▼お人形が住むのにちょうど良いサイズ! ダンボールハウスも作っちゃいましょう♪

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