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おもちゃ収納にニトリのカラーボックスを導入!アイディア実例をご紹介

おもちゃ収納にニトリのカラーボックスを導入!アイディア実例をご紹介

どんどん増える子どものおもちゃ。
収納方法に悩みますよね。

我が家も娘が1歳になり、遊び盛り&通信教育講座の教材やおもちゃが増えてきたことから、本格的におもちゃ収納を考え始めました。

ちいくまま

私が手作りしたおもちゃも増えてきたしね……。
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収納に導入したのは、ニトリのカラボです。
収納力抜群な上、前面があいたオープン棚になっているため子どもがおもちゃを取り出しやすく、戻しやすい!
遊びたい・戻したいを応援してあげられる収納ができました。

この記事では、ニトリのカラボを使ったリビングのおもちゃ収納実例をご紹介。
他に使っている収納用品も写真で詳しく載せましたので、参考になれば幸いです。

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参考本棚は子どもが使いやすいデザインに!おしゃれデザインを紹介|mamagirl [ママガール]

子どものおもちゃ収納づくりで重視したいポイント

増え続ける子供のおもちゃ

今回おもちゃ収納を作るにあたって、どんなところを重視すると使いやすくなるのか考えてみました。

ちいくまちゃん

いっぱい遊びたいよ~!
  1. おもちゃを取り出しやすい
  2. おもちゃをしまいやすい
  3. 収納力がある
  4. 棚の中で別の収納用品が使える
  5. 落下物から守る
  6. インテリア性がよい

おもちゃを取り出しやすい

子どもがワンアクションで取り出せるようにしてあると、遊びたい欲がどんどん出てきます。
遊びは脳育ての基本なので、たくさんさせてあげたいですよね。

おもちゃをしまいやすい

取り出しやすいということは、裏を返せばしまいやすいということ。
片づけやすい仕組みができていれば、1歳でもお片付けできちゃいます。

収納力がある

収納力があると、もちろんおもちゃをたくさんしまえます。
さらにスペースがゆったり保てるので、子どもも見渡して選びやすいです。

棚の中で別の収納用品が使える

1歳では大きいおもちゃが多いので、細かい仕切りは不要。

年齢が上がるに従って小さなおもちゃも増えてくると思うので、棚の中でケースを使って種類別に分けると使いやすそうです。

落下物から守る

地震などの揺れでものが落ちてくることもあります。
背の高い家具や棚の近くで遊ばせるのは危ないので、なるべくなら背の低い家具や横置きにしたカラボを収納にしたいところ。

リビングOK。インテリア性がよい

我が家はリビングにおもちゃ棚を用意しましたが、ごちゃつきが気になる方もいらっしゃると思います。

ただ、家は家族みんなのもの。
どの部屋にも子どもを拒む雰囲気があっては良くありません。

かといってインテリアバランスも崩したくないので、なるべく見た目がなじむものを選ぶようにしました。

ニトリのカラボ「Nクリックボックス」がおもちゃ収納に最適な理由

ニトリの「Nクリックボックス」は2018年10月下旬に出たばかりの比較的新しい商品。
工具不要で簡単に組み立てられるのが特徴です。

簡単組立て Nクリック ボックス レギュラー3段

▼商品の詳細や組み立て方は、こちらの記事で解説しています。
ニトリのNクリックボックスは組み立て簡単10分で完成!画像付きで口コミ紹介しますニトリのNクリックボックスは組み立て簡単10分で完成!画像付きで口コミ紹介します ニトリのNクリックボックスは組み立て簡単10分で完成!画像付きで口コミ紹介します

我が家がおもちゃ収納に「Nクリックボックス」を採用したのは、以下の理由から。

  • オープン棚
  • A4サイズが縦に入り、収納力抜群
  • 棚板の耐荷量が20kgなので、赤ちゃんのつかまり立ちにも耐えられる
  • 棚板が追加できる
  • 横置きで使える
  • 見た目がそこそこ良い

おもちゃ収納づくりで重視したいポイントを満たしています。

おもちゃ収納づくりで重視したいポイントおさらい
  1. おもちゃを取り出しやすい
  2. おもちゃをしまいやすい
  3. 収納力がある
  4. 棚の中で別の収納用品が使える
  5. 落下物から守る
  6. インテリア性がよい

実際の使用感を写真で紹介

ニトリのカラーボックスをおもちゃ収納にした実際の使用感を写真で紹介

我が家は横置きにして使っています。

子どもがつかまって使用するのにもちょうどよい高さになりました。

やはりカラボのようなオープン棚はおもちゃが取り出しやすい!
モノが見渡せるので、娘もそのとき遊びたいものをすぐに取り出せて満足そうです。

収納の半分はワールドワイドキッズの教材です。
まだ絵本も床に広げて遊ぶので、遊び方に合わせて収めてみました。
棚の上には、つかまり立ちでよく遊ぶものを置いています。

ニトリのカラボ「Nクリックボックス」で子どもの力を育もう

※棚に入れない方が使いやすいものは横に置いています。
横置きでも棚板が増やせるので、事情にあった収納ができますよ。

ニトリのカラボとKEYUCA(ケユカ)のPearnoソフトBOXでおもちゃを収納

棚の前にも広げられるスペースを作っておくとゆったり遊べますね。

リビングのおもちゃ収納スペース

オープン棚は片づけたくなる仕組みにも一役買っています。
遊んだ後も戻しやすいので、お片づけまでして遊びは終了するという意識付けができつつあります。

ちいくまま

お片付けしてもらえると、ママもちょっと楽できるわ!

カドは丸くないので、安全のためにコーナークッションをつけました。
カラボのカドは丸くないので、安全のためにコーナークッションをつけると良い

▼こちらの商品を使っています▼

他に使っている収納用品

グレーのボックスはKEYUCA(ケユカ)の「PearnoソフトBOX」。

ケユカ PearnoソフトBOX スリム中深 2個セット(フタ付き)

無印良品のやわらかポリエチレンケースのように、柔らかい質感で、おもちゃ収納のグルーピングにピッタリ!
模様も素敵です。
Nクリックボックスにもあつらえたようにはまりました。

やはりカラボはおもちゃ収納に向いていると思います。

ニトリのカラボ「Nクリックボックス」で子どもの力を育もう

ニトリのカラボ収納をテーブルにして遊んでいるところ

娘は毎朝、朝ご飯の前にここに来て朝活するのが日課になっています。

まずは棚のおもちゃを床に広げ、ひとしきり眺めて遊びます。
その後は棚につかまり立ちをしながらカップを積んだり、ブーブーを走らせたり。
楽しく遊ぶことで、体も心もすくすく育ってほしいと思います。

いずれ、おうちモンテッソーリ教育(おうちモンテ)用の棚としても使う予定ですので、アップデートしたらまた記事にする予定です。

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