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魚釣りおもちゃを手作りしよう!リアル感あり&名前も覚えられる作り方を紹介

魚釣りおもちゃを手作りしよう!リアル感あり&名前も覚えられる作り方を紹介

おもちゃの定番、魚釣り
雨の日の室内遊びとしても楽しめますよね。

1歳の娘と遊べるように、磁石で釣り上げるタイプのものを作ってみました。
知育にも役立つよう、名前を覚えられるようにもしましたよ。

ちいくまま

他にも工夫をプラス♪

この記事では、リアル感あり&名前も覚えられる「魚釣りおもちゃ」の作り方をご紹介しています。

魚釣りおもちゃを作ってみよう!

魚釣りおもちゃは、シンプルながら意外と釣り上げたときに盛り上がっちゃうおもちゃです。
市販品の似たようなおもちゃで遊んだことがある方もいらっしゃるのでは。

魚の種類を増やすとちょっと作るのが手間ですが、最初は少なめに作っても遊べます。
これがきっかけでお魚にも興味ができるかも?

対象年齢
1歳半ごろ~。
座れてモノが持てれば遊べますが、小さい子は魚や部品を手づかみで食べないように注意です。
知育のポイント
  • 手先を使って器用さ&集中力アップ
  • 魚釣りを疑似体験! 新しい世界への興味が広がる
  • お魚の名前や姿を覚えて記憶力&知識量アップ

魚釣りおもちゃの材料

ほぼ100均で手に入ります。

<魚>

  • 魚の絵を印刷した紙 または 魚の絵を描いた紙
  • ラミネートフィルム
  • クリップ
魚釣り用の魚の絵をプリントできるサイト2選

魚の絵を印刷した紙

<釣り竿>

  • ストロー
  • 強力マグネット
  • 穴あきビーズ(ストローの外径より大きいもの)

魚釣りおもちゃの釣り竿の材料

<魚の入れ物>

  • お好みの容器(紙皿などでOK)

<背景(海)>

  • 青い布

海のように見える布と魚を入れるお皿

魚は補強のためラミネートします。

▼我が家で愛用中のラミネーター!

ラミネーターがおうちにない方は、手貼りラミネートを使用してください。
100均にもありますよ。

上記の釣り竿は通常版ですが、簡易的に作ることもできます。
その場合、割りばし・強力マグネット・ビニールテープ・糸を用意してください。
詳しい作り方は後述します。

魚の絵をプリントできるサイト2選

おすすめのサイトをご紹介します。

イラストAC

リンク日本の魚のイラスト集(白フチあり)イラスト – No: 1475547/無料イラストなら「イラストAC」

丁寧に描かれた絵で、魚の特徴が良く分かる!

ちいくまま

私はこちらの絵を使用しました。
色がはっきりくっきり、プリントすればそのまま使えるサイズなのもおすすめです。

イラストACは全素材が無料でダウンロードできますが、会員登録が必要です。
以下のリンクから会員登録が可能です。

無料DTP素材 素材ページ

リンク無料DTP素材 【素材ページ 】食材・料理の著作権フリー写真

こちらは写真なのでリアル感がさらにアップします。

注意が必要なのは、一匹一匹が大きなサイズな点!
使いたいサイズに編集してからプリントする必要があります。

魚釣りおもちゃの作り方

<魚>

手順1
魚の絵を一匹ずつ切り取ります。

ちいくまま

地道な作業ですが頑張りましょう!

切り取った魚の絵
手順2
切り取った魚をラミネートフィルムに並べ、ラミネートします。

ラミネートした魚
手順3
一匹ずつ切り取り、口のあたりにクリップを挟みます。
クリップはセロテープでおさえておくと、落ちる心配がありません。

クリップをつけた魚のパーツ

以上で魚パーツはできあがり。

<釣り竿>

魚釣りおもちゃの釣り竿

手順1
強力マグネットに糸を結びます。
手順2
手順1の糸をストローに通し、穴あきビーズに結びます。
糸の長さ
強力マグネットがついている方を垂らしたときに、釣り竿っぽくなる長さにしてください。

釣り竿
釣り竿の糸の長さ

小さい子が持つ場合、あまり長すぎても床についてしまいます。
なので糸の長さはしっかり調整が必要です。

ちいくまちゃん

身長にあったサイズで作ってね~。

簡易版釣り竿の作り方

強力マグネットに糸を結び、もう一方をビニールテープで割りばしに巻きつけます。

以上で釣り竿パーツはできあがり。

魚釣りがもっと盛り上がる工夫

これだけでもじゅうぶん遊べる魚釣りおもちゃですが、もっと盛り上がる工夫をご紹介します。

名前を覚えよう

裏面に名前を書いておくと、釣った魚の名前を覚えるのに役立ちます。

魚の名前を裏面に書いたりポイント制にする

年齢が大きくなったら、学習要素をプラスしても良いですね。

魚の一覧表をつくっておき、順番に探して釣ってみたり。
かるたのように早いもの順にすると盛り上がりそうです!

ちいくまちゃん

反射神経が鍛えられるんだな~。

ポイント制にできる

裏面に点数を書くとポイント制になります。
大きさで点数を変えても良いですし、魚種ごとに変えても面白いです。

ちいくまま

シールで貼るとその時々で点数が変えられるので便利です。

家族みんなで競って楽しめますよ!

魚釣りで遊んでみよう!遊び方紹介

床に青い布を広げると、まるで海!
その上に魚を並べれば、海を泳いでいるように見えます。

並べた魚

布はリトミックで使っているオーガンジー素材にしました。
手芸店でお安く購入できます。
青系なら何でも良いと思います。

まずはパパやママがお手本を見せてあげましょう。

釣り竿の先を魚の口に近づけて……

魚を釣り上げているところ

ぴとっ!
釣れました♪

釣りあがった魚

魚を狙うのに集中力が必要なものの、磁石で簡単に釣れるから小さい子でも「できた!」を楽しめるんです。

釣り竿のビーズ部分を引っ張ると、魚を引き上げることができます。

釣った魚はお皿に入れましょう。

手作り魚釣りおもちゃで遊ぶ赤ちゃん
釣った魚はお皿に入れよう

ちいくまま

1歳3ヶ月の娘でも、こんなに釣ることができました♪

魚釣りおもちゃで知育しよう

おうちにいても魚釣り気分が味わえる「魚釣りおもちゃ」。
反射神経や集中力が鍛えられ、知育にも効果ばつぐん!

家族やお友達と勝負するというのも、良い脳育てになります。
ぜひみんなで楽しんでみてくださいね。

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