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シナぷしゅがレギュラー化!新赤ちゃん番組の監修は『もいもい』で有名な東大赤ちゃんラボ

シナぷしゅに注目!新赤ちゃん番組の監修は『もいもい』で有名な東京大学赤ちゃんラボ

東京大学赤ちゃんラボ監修の、赤ちゃん番組が放送されます!
その名も「シナぷしゅ」。
東京大学赤ちゃんラボといえば、絵本の『もいもい』が有名ですよね。

テレビ育児は基本的に良くないイメージを持っている親が多いかと思います。
昔から「テレビばっかり見てると頭が悪くなるぞ」というのは定番のフレーズです。

しかしシナぷしゅは東京大学赤ちゃんラボ監修のもと、番組を通して脳を発達させるようなコンテンツを目指しているとか。
この記事では、今注目の知育型赤ちゃん番組「シナぷしゅ」について見どころをまとめています!

シナぷしゅの番組情報

シナぷしゅはテレビ東京系列にて、以下の日程で放映予定です。

毎週月~金
あさ 7:35~8:00(テレビ東京系列6局ネット)
夕方 5:30~5:55(テレビ東京ローカル)
ホームページシナぷしゅ(テレビ東京)の番組情報ページ | テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式)

前回は2019年12月16日(月)~20日(金)に一週間限定で放送されました。
反響が大きかったようで、嬉しいことにレギュラー化したんですね♪

シナぷしゅってどんな番組?番組内容をざっくりまとめ

約25分間の番組の中で、およそ2分間のショートコンテンツを組み合わせて制作されています。
1日10コーナーで構成されるようですよ。

参考コーナーしょうかい|シナぷしゅ:テレビ東京

特徴は、見ている赤ちゃんが参加できるつくりになっていること。
一緒に体を動かしたりすることができるようです。

ちいくまちゃん

見てるだけじゃなくて反応できるのって、良いね!

公式サイトには14種類の内容が記載されていますが、どれも魅力的です。
中でもオウチーク的に気になるものを3つピックアップしてみました。

マンマタイムで赤ちゃんがもっとご飯を食べたくなる!?

視覚的な興味を促しそうなものとして注目したいのは、<マンマタイム>です。
離乳食や幼児食を作る手元を撮影したものが放送されるそう。

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今日は@mamadaystv さんのスタジオで レシピ動画の撮影でした😋 お料理を担当する岡嵜さんは、元保育園の先生で、 さらに管理栄養士という超絶スペシャリスト👏 また一人シナぷしゅに強力な助っ人が加わりました✨ * 子供って、キッチンに入ることを禁じられていたり、 出来上がった料理を食べるだけ、 というパターンが多い気がします。 シナぷしゅでは、食材がどんな過程をへて 美味しいごはんになっていくのかを見せることで、 子供たちがよりいっそう食に興味を持ってくれたら いいなぁと思っています☺️ * ちなみに、完成品可愛かったのでお見せしたいですが、 放送までのお楽しみということで…🙏 * #シナぷしゅ #ぷしゅぷしゅ #ママデイズ #レシピ #離乳食 #幼児食

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ご飯づくりの過程を見ることで赤ちゃんももっと食べ物に興味を持つかも??
少し大きくなった子どもなら、マネしてご飯づくりをしたくなっちゃうはず。

ちいくまちゃん

僕もなんだかマネしたくなっちゃうな~!
ママやパパもレシピをマネして作ってあげれば、もっと親子で楽しむことができるコンテンツです。

ABC(英語遊び)は話題のフォニックスもやってくれる!

うちの娘はワールドワイドキッズなどのおかげもあってか、英語に夢中。
もしかすると英語の方が日本語より好きかもしれません。
そんなこともあって、楽しみにしているのが<英語遊び>です。

人間の聴覚は、不思議なことに赤ちゃん時代はすごく幅広い音を聞き分けることができるんだそうです。
そしてだんだんと成長するうちに、あまり聞かない音はわざわざ聞き分けしないようになっていくんだとか。

だから小さいうちから英語に親しんでおくと、将来英語の聞き分けが上手な耳の持ち主になれると言います。
※あくまで効率が良いということです。

ちいくまま

どの幼児英語教材でも、このことを前面に押し出しているわよね。
こうした部分もカバーしてくれるのがこのコンテンツ。
色々な国の言葉が出てくる<世界のことば>も、似たような効果が見込めそうですね。

今話題のフォニックスも出てくるみたいですよ。
フォニックスはアルファベットのスペルから発音を導き出す学習法で、英語圏の幼児も学ぶもの。
世界的に広まっていることも学べるんですね♪

学校でも導入される可能性もあるみたいなので、先取りできそうです。

感性を刺激!スケッチモーション

手でイラストが動き出すという<スケッチモーション>
これまた感性を刺激してくれそうな内容です。

うちの娘もお絵描きにハマっていて、クレヨンやボールペンでグルグル丸を書いたりサッサッサと線を引いたりしています。
そんな中、このコンテンツはイラスト+動きという組み合わせを見せてくれるみたいですよね。
娘の想像力をたくましくさせてくれるのではないかと期待!

テーマは「探求心」「繋がり」ということで、ワクワクする映像に仕上がっているんじゃないかなと思います。

ちいくまちゃん

どんな風になってるのか、早く見たいよ~!

監修している東京大学赤ちゃんラボってどんなところ?

東京大学赤ちゃんラボは、乳幼児における発達メカニズムなどの研究を行っているところです。
その研究成果として有名なのが、赤ちゃんが喜ぶ絵本『もいもい』。
本屋さんでもロングセラーとして売り出されているので、見かけた方も多いのではないでしょうか。

この本は大人がイメージする「赤ちゃんってこんな絵本が好きだろうな」というコンセプトで描かれた絵本とは制作の流れが異なります。
なんと科学的なアプローチから、本当に赤ちゃんが好む絵柄や色使いなどを研究して作り出されたんだそうですよ。

ちいくまま

科学的に分析された音や形って、なんだかすごそうね。
なんだかふしぎだけど、とってもステキだね!

ちいくまちゃん

ほかに『モイモイとキーリー』、『うるしー』なども東京大学赤ちゃんラボ監修のもと作られているんです。
赤ちゃんの立場を尊重して、赤ちゃんが好きなものだけで作られた『もいもい』、『モイモイとキーリー』、『うるしー』。
赤ちゃん自身も制作に参加し、審査員になってもらったそうなんです。

▼先生の研究室へのリンクです。
東京大学 開一夫研究室 – 人間の認知的活動の解明と工学的・社会的展開

こんな研究チームが監修しているからこそ、「テレビで知育ができちゃう番組」を目指したシナぷしゅにも期待が持てますよね。

テレビは頭に良くないというけれど……

実際、日本小児科学会でも、乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴が悪影響を及ぼすという提言をしています。

参考乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です|日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会

このサイトでは、長時間のテレビ視聴によって子供の言語習得が遅くなると指摘されています。
長時間テレビを見せていると家族とのコミュニケーションが減り、言語習得のために必要な人とかかわりあう経験が不足する、ということのようですね。

赤ちゃんは人の語りかけに反応するから、テレビの電子的なコンテンツだと反応が出づらくなって良くない、とも言われています。

ちいくまま

短時間なら親子で遊びながら見られるけど、長時間になるとただ見てるだけの時間も多くなってしまうみたい。

ただし4時間以下の視聴に減らすと、言語習得の改善が見られている様子があったそう。
長く見せすぎないように注意は必要ですが、適度な付き合い方はできそうです。

赤ちゃんが楽しめる番組「シナぷしゅ」に注目!

NHK教育以外ではあまりなかった赤ちゃん向け番組。
「テレビはあんまり子供に良くないのでは?」という世の中的な風潮もあって、赤ちゃんにテレビを見せるのはちょっと心配なパパやママも多かったと思います。

その点、東京大学赤ちゃんラボが監修しているとなると、けっこう安心できると思いませんか?

『もいもい』の不思議な魅力に赤ちゃんがハマってくれたご家庭はかなり多いはず。
科学的なアプローチが土台になっているはずなので、きっと子供も楽しんでくれると思います。

どうしても家事に集中したいときなどは、ついつい赤ちゃんにテレビを見せて対処してしまったりしますよね。
そんなときに見せていてもある程度安心できるコンテンツがあると、とても気が楽になります。

ちいくまちゃん

「シナぷしゅ」みたいな番組が増えるといいなあ~。

知育的な意味でも赤ちゃんが反応する脳に良いコンテンツらしいので、ほんとに期待してます。
ぜひご覧ください!

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