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ちゃみ:運営者
おもちゃクリエイター・明治クラフトアンバサダー

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
成果:娘2歳でひらがな・カタカナ・アルファベット・一桁の足し算をマスター。
イメージ力や空間認識能力にも長けています。

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テンポかたつむりは初めてのボドゲにぴったり!参加する楽しみが味わえます

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ゆっくりしか進めないけど……ぼくたち頑張るよ!

ボードゲームは知育業界でも五本の指にはいるくらいアツいジャンル!
楽しみながら考える力を育てられる、お得なアイテムなんです。

でも、「ボードゲームはたくさんありすぎて何が良いのかわからない!」という声も。

今回、2~3歳の子にオススメするボドゲとして、『テンポかたつむり』をご紹介します。

要はかたつむりのすごろくレースなのですが、ルールが簡単だから遊びやすいんです。

ちゃみ

2歳後半の娘と遊んでみたので、その様子と合わせてご覧ください♪

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じっくり時間をかけて遊べるので、雨の日の遊びにもぴったり。雨の日遊びネタはほかにもたくさん紹介していますので、後で参考にしてくださいね。

カタミノもボードゲームとしておすすめ^^

目次
この記事の著者
ちゃみ

ちゃみ(インスタ@charmytoko

元教師。SNSフォロワー3万人の知育おもちゃクリエイターママ。
明治クラフトアンバサダーに就任!
子どもの発達をバッチリ研究しています。
たくさんの論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

テンポかたつむりってこんなゲーム!

テンポかたつむりのパッケージ
対象年齢3歳くらい~
遊ぶ人数2人~6人
遊ぶ時間10分~15分
メーカーRavensburger(ラベンスバーガー)

ゆっくりしか進めない6匹のかたつむりが、力だめしのレースをすることになりました。
さぁ、レース開始です。

3歳くらいになると、「順番」「一つ進む」「色」「同じ」といったことがわかるようになってきます。

サイコロと同じ色に合わせて、ひとつ進むだけ。

だから、はじめてのゲームにぴったりなんです^^

セット内容

  • かたつむり6匹
  • サイコロ2つ
  • すごろくボード
かたつむりのコマ
テンポかたつむりのサイコロ
テンポかたつむりのボード(盤)

サイコロは普通サイズですが、木でできたかたつむりたちは大きめ。

子どもでも指でつまんで動かしやすくなっています。

テンポかたつむりのかたつむりは木製

見た目も丸みがあって可愛い♪

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テンポかたつむりの遊び方【基本】

実は遊び方はいろいろあるのですが、まずは、基本の遊び方から解説しますね。

STEP

コースのスタート位置に、同じ色のかたつむりを置きます。

6人以下のときも6匹のかたつむりを並べます。

STEP

じゃんけんで、順を決めます。

自分の番のとき、2つの色のサイコロを同時に振り、出た色のかたつむりを1マスずつ進めます。

サイコロを同時に2個振る

同じ色が出たときは、そのかたつむりを2マス進めます。

ちいくまちゃん

おなかがすいているけど、かたつむりだから1マスずつゆっくりとしか進めないんだな~……

STEP

先にかたつむりをゴールさせた人から順に勝ちになります。

キャベツにたどり着いたら勝ち!

テンポかたつむりの遊び方【応用】

子どもの成長に合わせて、いろいろなルールで遊ぶこともできます。

往復コース

キャベツを食べたらスタート位置(おうち)に戻ります。

色を決める

自分の色のかたつむりを決めて応援し、1番にゴールした人が勝ち。

逆順

いちばん最後にゴールした人が勝ち。
空腹に耐えて頑張ったで賞という感じです^^

独自ルールを作って遊んでみても楽しいですよ!

テンポかたつむりを子どもと遊んでみた!

2歳後半の娘と3人で遊んでみました!

ちゃみ

色と数の理解は完璧だから、できるかなっ……と。
あと、順番があることを学んでほしいと思って。

まずは、じゃんけんでサイコロを振る順番を決めます。

いちばん最初はママ。

ママがサイコロを振ると……ピンクと緑!

ピンクと緑のかたつむりを、それぞれ1マスずつ進めます。

サイコロを同時に2個振る

次はオレンジ2個だったので、オレンジのかたつむりを2マス進めます。

……と、こんなふうに進めていたのですが、早く自分が動かしたくて、かたつむり全部を一度にゴールさせるという荒業に出てしまいました。

ちいくまちゃん

う~ん、まだちょっとむずかしかったのかな?

それからしばらく遊んでいなかったのですが、2歳10ヶ月でやりたがり、今度はちゃんと最後まで遊ぶことに成功!

やはり対象年齢が3歳くらいからというだけあって、それなりの自制心が発達している必要があるようです。

ひとつずつ動かして……
ゴールにたどり着けました!

遊んでくれた娘はというと、カラフルなかたつむりをゴールインさせられたことにご満悦。

「キャベツおいしいね~(裏声)」「ボクも食べたいな~(裏声)」と、かたつむりになったつもりでおしゃべりし始めたりしました。

ゲーム自体もまた一緒に遊びたがってくれたので、目論見としては大成功!

一度リベンジすることになったものの、無事ボドゲデビューできたのでした。

テンポかたつむりでボドゲデビュー!

テンポかたつむりは、戦略性がいらない運の要素が強いゲーム。

シンプルなゲームですが、自分でサイコロを振ったりコマを動かしたりして、参加する楽しみを感じられます。

ルールや順番を守ることを自然と覚えながらも、みんなでワイワイ楽しめる。

まさに子どもがボードゲームを始めるのにピッタリ! なゲームでした。

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