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レゴとデュプロどっちが正解?3歳・4歳・5歳・2歳半のリアルな判断ポイント

レゴとデュプロどっちが正解?3歳・4歳・5歳・2歳半のリアルな判断ポイント

2歳半・3歳・4歳・5歳。

ブロック遊びを始めたいけれど、「レゴとデュプロ、どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか?

このブログでも、3歳のクリスマス前に「レゴとデュプロどっち?」と悩んで検索してたどり着いてくれた方はとても多いです(3歳クリスマスプレゼントの記事でも、レゴとデュプロ両方が人気ランキングにinしていました!)。

  • 2歳半だけど、もうレゴは早い?
  • デュプロは簡単すぎてすぐ飽きない?
  • 4歳だけど、ちょっと不器用。通常レゴで大丈夫?
  • 高いおもちゃだし、失敗したくない……

レゴには、4歳ごろから遊べる通常サイズのレゴと、1歳半〜遊べる大きめサイズのデュプロがあります。

パッケージには対象年齢が書かれていますが、実際は「年齢=ちょうどいい」とは限りません。

同じ4歳でも、指先の発達や集中力、ブロック経験によって合う・合わないが大きく違うんです……!

ちゃみ

うちの子たちも、上の子は4歳でサクサクレゴを作れましたが、下の子は難しくてイライラしちゃって。

ちいくまちゃん

難しいと「できない!」ってなって自信をなくしちゃうし、逆に簡単すぎると飽きるのも早い!

だからこそ大切なのは、年齢だけで決めないこと。

この記事では、

  • 2歳半〜5歳までの年齢別の目安
  • 不器用な子でも通常レゴがいける目安
  • どっちか微妙なときの選択肢

を、実体験も交えながらわかりやすく解説します。

読み終わるころには、「うちの子はこれだ!」と自信を持って選べるはずです♪

この記事の執筆者・監修者
ちゃみ

ちゃみ

知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。

大学生時代、都内のヨーロッパ輸入玩具店でアルバイトをしていた知識を活かし、長く愛せるおもちゃを日々探しています。

ベネッセ幼児教材公式アンバサダー明治クラフトアンバサダーYahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中元教師

目次

我が家のリアルな「レゴとデュプロどっちにするか」体験談

実は、我が家はきょうだいでかなり差がありました。

  • 上の子(娘)→3歳でも問題なし(実際のデビューは4歳後半)
  • 下の子(息子)→4歳後半

上の子は、0歳のころから積み木が大好き。
3つ積むのも早く、1歳ごろには5個以上を当たり前のように積んでいました。しかも精度が高い。

2歳になると、保育園にあった学研のニューブロックで遊ぶように。かみ合わせるのに力が必要なブロックですが、しっかり組めていました。

家でもニューブロックの大きめセットを購入し、ブロック経験は十分。

物を口に入れない約束も守れていたので、3歳ごろにはトイザらスのレゴ体験コーナーやイベント(通常レゴ)でも問題なく遊べていました。

ちゃみ

最小パーツのドッツを使ったパイナップルもイベントで作らせてもらいました!
パーツを選んで、車も自分で作れていましたよ。

レゴイベントで作ったドッツのパイナップル
レゴイベントで作ったドッツのパイナップル
レゴのどうぶつの森メープルちゃんの家を作っているところ
レゴのどうぶつの森メープルちゃん
4歳時の作品

なので「あ、この子は3歳でもレゴいけるかも」と思えました。下の子のことがあって、実際には4歳後半でデビューしましたが。

一方で、下の子は少しタイプが違いました。

積み木は早くから触っていましたが、もともと器用なタイプではなく、手がプルプルして崩してしまうことも多くて……。

1歳半でようやく2個を安定して積めるように。ニューブロックで立体的な形を作れるようになったのも2歳半ごろでした。

そしておもちゃレンタルのサブスク(アンドトイボックス)で1歳のときに届いた「はじめてのデュプロ かずあそびトレイン」は楽しく遊べましたが、通常レゴはまだ難しい印象。

レゴ数あそびトレイン(LEGO)
積み木やレゴデュプロなどのブロックをする1歳の子ども

さらに、作った工作を口に入れてしまう時期が長く、安全面も心配でした。

そのため、上の子が早めにレゴに進めそうだったのに対し、下の子はデュプロ中心でじっくり。
最終的にレゴデビューしたのは4歳後半でした。

ちいくまちゃん

同じ家庭、同じ環境でも、これだけ差が出るんだね!

まず知っておきたいレゴとデュプロの基本的な違い

まず知っておきたいレゴとデュプロの基本的な違い

まず、レゴとデュプロの基本的な違いを解説します。

ご存じのとおり、レゴは小さなパーツが多い!

まだモノを口に入れる頃のお子さんは誤飲の危険性があります。そのため、3歳未満の子どもには推奨されていません。

そこで作られたのが、幼児向けシリーズのデュプロです。

デュプロとレゴのサイズと見た目の違い比較
レゴデュプロのサイズ
レゴデュプロのサイズ
通常レゴのサイズ
通常レゴのサイズ

「大きいだけでしょ?」と思われがちですが、実は設計思想そのものが違います。

比較項目デュプロ通常レゴ
対象年齢1歳半〜5歳頃4歳〜(商品による)
ブロックの大きさレゴの約2倍(体積は約8倍)小さく細かい
誤飲リスク低い(誤飲しにくいサイズ)小さいパーツがあり注意が必要
角の形状丸い部分もあり安全設計比較的シャープ
つけ外しの力軽い力でできるある程度の指先の力が必要
※小さいので力を入れにくい
完成までのパーツ数少なめ(すぐ形になる)多い(細かく再現できる)
遊びの特徴直感的・ごっこ遊び向き設計・再現・創造性重視

通常のレゴは、細かなパーツを組み合わせて本物のように再現する楽しさがあります。
完成までに多くの工程があり、指先の力や集中力、手順を追う力が必要です。

一方でデュプロは、「自分でできた!」を早く感じられる設計。
少ないパーツで形になり、直感的に遊べるのが特徴です。

このように、大きさ以外の大きな違いは完成までのステップ数です。

たとえば一番わかりやすいのが「車」を作る場合。

通常のレゴは、細かいパーツを何十個も組み合わせて作ります。その分リアルで精巧ですが、指先の力や集中力が必要です。

一方デュプロは、数個のパーツを組み合わせるだけのものや、もう車体としてできているものに車輪をつけるだけで車が完成します。

通常のレゴ

レゴで車を作る場合
パーツを探して
レゴで車を作る場合
自分で設計

デュプロ

デュプロで車を作る場合
デュプロで車を作る場合

なんと、2ステップで完成!

つまり、

  • レゴ=細かく再現する楽しさ
  • デュプロ=すぐ形になる達成感

という違いがあるんです。

写真を見ると、パーツの細かさだけでなく、完成までの工程の多さがまったく違うのがわかりますよね。

ここが、年齢で迷う最大のポイントになります。

レゴとデュプロ、どっちを選ぶ?我が家が見た4つの判断ポイント

レゴとデュプロ、どっちを選ぶ?我が家が見た4つの判断ポイント

「3歳だけどレゴは早い?」「4歳ならどっち?」「2歳半でも遊べる?」

わが家でも実際に悩んだからこそ感じたのは、年齢だけでは決めきれないということでした。

迷ったときにチェックしたいのは、次の4つです。

レゴとデュプロを選ぶ4つの基準

  1. 年齢
  2. 子どもの性質
  3. これまでのブロック経験
  4. 兄弟の年齢や家庭環境

①子どもの年齢はどこまで目安になる?

まずは、いちばんわかりやすい「年齢」から見ていきましょう。

レゴ/デュプロの対象年齢は、パッケージに「◯+」と書かれています。
これは「◯歳以上」という意味です。

レゴ/デュプロの対象年齢

たとえば6+なら、「多くの6歳の子どもが一人で組み立てられる難易度」という目安。

対象年齢の範囲は次の通りです。

デュプロ1歳半〜(主に〜5歳頃まで)
レゴ4歳〜18歳以上

セットごとに、ほぼ1歳刻みで細かく設定されています。

ちいくまちゃん

デュプロは丸くてかわいいから、大人でも集めてる人がいるけどね~。

基本的には「今の年齢と同じか、少しやさしめ」を選ぶのが安心です。

でも、ここが大事。

同じ4歳でも、実はかなり差があります!

  • 普段からブロック遊びをしている子
  • 説明書どおりに作るのが好きな子
  • 細かい作業が得意な子

は通常レゴでも問題ない場合があります。

逆に、

  • 指先がまだ不器用
  • うまくできないとすぐに投げ出してしまう
  • 説明書よりも自由に遊びたいタイプ

なら、4歳でもデュプロのほうが合うこともあります。

2歳半はデュプロ一択

では、検索も多い「2歳半」の場合はどうでしょうか?

2歳半なら、絶対にデュプロがおすすめです。まだ指先のコントロールが発展途中なので、小さなパーツのレゴは難易度が高めです。

ちゃみ

お受験を意識して巧緻性を育てているご家庭は、小さいうちからレゴのほうで遊ばせているという話も聞くので、できる子もいますが……。
我が家はおすすめしません。

ただし、デュプロが簡単すぎる場合はちょっと工夫も。

高く積むとかはできるお子さんだと思うので、たとえばコンテナセットに入っている立方体中心の基本パーツだけを使い、

  • 左右対称に並べて作る
  • 完全に囲われた四角い家を作る

など、抽象的な積み重ねから少しずつ「形あるもの」へ挑戦していくのも◎。

左右対称のお店
左右対称のお店

年齢で決めるのではなく、今できることの少し上を選ぶと、ぐっと伸びやすいです。

3歳以下もデュプロ一択

3歳さんも、安全面から考えても迷わずデュプロがおすすめです。

通常レゴは小さなパーツが多く、誤飲のリスクがあります。

「うちの子はもう口に入れないから大丈夫かも?」と思うかもしれませんが、思わぬタイミングで口に入れることもゼロではありません。

また、手先の発達という面でも、レゴはまだ小さすぎることが多いです。

うまくはめられない……。力が足りなくて外せない><

ちゃみ

こうした小さな「できない」の積み重ねが、イライラにつながることもあるんですよね。

なので、この時期は、まず「できた!」の成功体験を積みやすいデュプロを選ぶのが安心です。

▶ レゴ公式Amazonショップでデュプロのページを一覧チェックする

4歳は「性質」と「経験」で決める

4歳は、ちょうど通常レゴ(4+)の対象年齢に入ります。でも実は、いちばん判断が難しい年齢でもあるんですよね……。

同じ4歳でも、こんな子は通常レゴでも十分楽しめます。

  • 指先が器用な子
  • 説明書を見ながら作るのが好きな子
  • パズルや細かい作業が得意な子

一方で、こんな場合は、デュプロのほうが成功体験を積みやすいことも。

  • うまくいかないとすぐに「やって」と言う
  • まだ力が弱く、外すのに苦戦する
  • ブロック経験が少ない

なので、4歳は「対象年齢だからOK」と即決せず、このあたりを目安に考えると判断しやすいです↓

4歳さんでもレゴがいけるかの判断

  • 集中して10分以上座れるか
  • 小さなシールをまっすぐ貼れるか
  • パズル(40〜60ピース程度)ができるか

迷う場合は、少し簡単めを選ぶほうが失敗が少ないですよ。

この中でもシール貼りは指先の力・位置の調整・集中力を同時に使う遊びで高度。

もし「まだ曲がってしまう」「途中でやめてしまう」という場合は、通常レゴは少し早いかもしれません。逆に、丸シールをきれいに枠の中へ貼れるなら、細かいブロックも扱いやすい目安になります。

我が家では、レゴに進む前の練習として丸シール遊びを取り入れていました。

知育ブログ『オウチーク!』のほうで無料で使える丸シール台紙も配布しているので、よければチェックしてみてくださいね。

もし普段の遊びでまだ細かい作業が苦手そう、「小さなシールをまっすぐ貼るのはちょっと……」という場合は、パズル遊びもおすすめです。

ジグソーパズルは、形を合わせていく過程で、集中力、空間認識、手先の操作力がバランスよく育つ知育遊びです。

たとえば、こちらの記事では年齢別におすすめピース数やステップアップ方法も解説しているので、「この年齢だとどれくらいの難易度がちょうどいい?」という参考になりますよ。

くもんのジグソーパズル完全ガイド!何歳で何ピース?全ステップを口コミ・評判から解説

5歳はレゴでOK

5歳になると、手先の発達や集中力もかなり安定してきます。

ほとんどの子は通常レゴで問題なく遊べるでしょう。

ただし、以下のような場合は、小さなパーツに戸惑うこともあります。

  • ブロックがあまり得意ではない
  • これまでブロック経験がほとんどない
  • 細かい作業が苦手

そんなときは、「4+」シリーズの中でもパーツ数が少なめのセットを選ぶと安心です。

ちゃみ

レゴには、はじめてでも作りやすい設計のシリーズもあるんですよ。
後ほど、具体的に紹介しますね。

↓こういうのとか、デュプロらしさもありつつ簡単!

▶ レゴAmazon公式ショップで4歳以上向けのページを一覧チェックする

②子どもの性質で見るなら、ここをチェック

4歳・5歳は対象年齢だけ見ればレゴOK。
でも実際は、「年齢よりも性格のほうが大事だった」というのがわが家の実感です。

同じ4歳でも、

  • 説明書どおりに細かく再現するのが好きな子
  • 思いついた形をどんどん形にしていくのが好きな子

では、ハマり方が違います。

レゴは、小さなパーツを組み合わせて精密に作り込む楽しさが強め。完成までの工程を味わうおもちゃです。

一方デュプロは、大きなパーツをガチャっとはめるだけで形がどんどん立ち上がる。
アイデアをすぐ形にできるスピード感が魅力。

ちゃみ

レゴも自由度は高いっちゃ高いですが、年齢が低いほどつけ外しが大変になるので、作る過程であきらめてしまう場合もあるみたい。

なので、

  • じっくり積み上げたいタイプならレゴ
  • 勢いよく形にしたいタイプならデュプロ

という違いは感じました。

そして私は、器用さと同時にここを見ました。

レゴがいけるかの判断

  • 完成図を見てワクワクしているか
  • 途中でうまくいかなくても粘れるか
  • 細かいパーツを宝物みたいに扱うか(踏むと痛いし、割れるし……)

ここがハマるなら、レゴは伸びやすいです。

逆に、自由に大きな作品を作るほうが好きだったり、「できない=もういい」となりやすいのであれば、デュプロのほうが自己肯定感を守りやすいと感じました。

ちゃみ

うちも下の子はいまだにデュプロのほうが大好きです。笑

③ブロック経験の有無

実は、年齢より差が出やすいのがここ。

同じ4歳でも、これまでの積み重ねで体感難易度はまったく違います。

ブロック経験がある子は、

  • 積み上げる
  • 外す
  • 向きを合わせる

といった基本動作が、すでに体に入っています。

だから通常レゴに挑戦しても、「難しい」より先に「やってみよう」が出やすいんです。

たとえば、こんな土台があるなら、レゴへの移行は意外とスムーズです。

  • 積み木でよく遊んでいる
  • すでにデュプロを触っている
  • 40ピース程度のパズルが得意

逆に、ブロック遊びはほとんど初めてだったり途中で飽きやすいお子さんなら、まずはデュプロで組み立て成功体験を重ねるのがおすすめ。

ちゃみ

大事なのは、才能ではなく慣れだと思います!

デュプロでたくさん組み替えを経験した子は、自然とレゴへステップアップしていきます。

実際わが家も、デュプロ → トイザらスのレゴ体験 → 通常レゴと段階を踏みました。

いきなり難しいものに挑戦するより、「できた!」を積み重ねるほうが、結果的に長く遊べますよ。

デュプロデビューにおすすめのセットもぜひチェックしてみてください。

▶ レゴデュプロをはじめて買うならコレがおすすめ!1歳・2歳・3歳やタイプ別の選び方を紹介

デュプロ はじめてのデュプロ かずあそびトレイン」や「デュプロ はじめてのデュプロ のりものをつくろう」は組み換えできる自由さもあって低価格なので、お試しにおすすめ。

④兄弟の年齢や家庭環境

兄弟の年齢というのも、見落としがちですがかなり重要です。

本人の年齢や性質がレゴ向きでも、下のきょうだいが3歳以下なら慎重に!

レゴは本当に、想像以上に散らばるし、机の上で遊んでいても落ちます。

トレーの上などで遊ばせても、つけ外しの際に飛ぶ!

↓このパーツはほんとうによく飛んで目に当たったりもするので注意

レゴのドッツパーツ
ちいくまちゃん

気づけば椅子の下、ラグの隙間、ソファの奥……。

そうして小さなパーツは、家のあちこちに旅に出ます。

なので、3歳以下のきょうだいがいる場合、誤飲&ケガリスクを考えるとデュプロのほうが安心です。

デュプロならパーツが大きく、兄弟で一緒に遊びやすいのもメリット。

一方で、

  • レゴ専用スペースを完全に分けられる
  • 遊ぶ時間をきっちり管理できる

のであれば、必ずしも諦める必要はありません。

ちゃみ

その場合は、「赤ちゃんが口に入れると危ない」ということを、上の子にしっかり伝えるのも大切ですよ。

レゴは小さいぶん、探すのが本当に大変。

エリア分けが難しい家庭なら、まずはデュプロで安全にスタートするのが無難です。

▶ レゴデュプロをはじめて買うならコレがおすすめ!1歳・2歳・3歳やタイプ別の選び方を紹介

レゴとデュプロ、どっちか実際に試せる場所

レゴとデュプロ、どっちか実際に試せる場所

正直、レゴとデュプロは触ってみるのがいちばん早いです。
箱の対象年齢だけでは分からないことが多いから。

買ってみたけど難しくて遊ばないというのを避けるために、以下の場所で無料&オトクに試してみましょう!

  • 店頭の体験スペース、イベントで遊ぶ
  • 安いレゴを買う

①店頭の体験スペース、イベントで遊ぶ

一番気軽なのは、店頭の体験スペース。

たとえば、レゴストアトイザらスでは、自由に触れるコーナーがあることも。

うちの子はトイザらスの体験で「もっとやりたい!」となり、そのままレゴデビューしました。

イベントも不定期で開催されているので、近くの店舗名で検索してみるのもおすすめです◎

②安いレゴを買う

お近くに店舗がなかったり外出が難しいなら、まずは少額セットで様子を見る方法もあります。

Amazonのレゴ公式ショップ
出典:Amazonのレゴ公式ショップ

私はよくAmazonのレゴ公式ショップをチェックします。
年齢別で探せて、写真一覧が見やすいのがほんとうに便利!

ちゃみ

正直、パッケージとか値段とかセール情報とか、レゴ公式サイトよりも見やすいです。
※Amazonもレゴ公式のショップです

4+(4歳以上)のページに絞ると、

など、子どもの「好き」から選べるシリーズも豊富。これなら興味も続くかもしれないし、失敗しにくいですよね。

1,000円ちょっとからのセットも多いので、試す用としてちょうどいい価格帯です!

▶ レゴ4歳以上向けのページを一覧チェックする

実際に遊ばせてみたら、ここを観察してみてください。

試すときに見るべきポイント

  • 小さなパーツを自分で扱えているか
  • 大きいパーツだけに偏っていないか
  • 親が少しヒントを出せば、最後まで自分で進められるか

一番大切なのは、「親がぜんぶやってあげる」になっていないか。

手伝いすぎると、ブロック選びの判断がブレます。もちろん、ヒントを与えたり少し手伝うなら全然OKですよ。

というわけで、できる・できないよりも、自分でやろうとしているか。ここが、レゴかデュプロかを分ける分岐点でした!

▶ レゴ4歳以上向けのページを一覧チェックする

レゴとレゴデュプロのQ&A(よくある質問)

レゴとレゴデュプロのQ&A(よくある質問)

レゴとレゴデュプロのQ&A(よくある質問)を一挙にまとめました!

レゴマインクラフトやレゴニンジャゴーなど人気セットの対象年齢や我が家の体験談も入れていますので、ぜひ参考にしてください。

レゴジュニアって今も売っているの?

「レゴジュニア」というシリーズ名は現在は終了しています。
2018年ごろにブランドとしての展開が終わり、今は「4+」という年齢表記のセットに統合されています。

そのため、新しく「JUNiORS」と書かれた商品は基本的に販売されていません。
ただし、中古市場では今も見かけることがあります。

レゴジュニアとレゴデュプロの違いは?

一番大きな違いは、ブロックのサイズです。

  • レゴジュニア → 通常のレゴと同じサイズ
  • レゴデュプロ → 約2倍サイズの大きめブロック

レゴジュニアは、ブロック自体は通常レゴと同じですが、大きめパーツや土台パーツが多く、組み立て工程がシンプルなのが特徴でした。
そのため、デュプロは卒業したけれど、いきなり細かいレゴはまだ不安……そんな移行期の子どもにちょうどよい立ち位置だったシリーズです。
現在販売されている「4+」セットは、このレゴジュニアの考え方を引き継いだ内容になっています。

レゴデュプロは何歳まで遊べる?

結論から言うと、「レゴデュプロは◯歳まで」という決まりはありません。
それは通常のレゴも同じです。

ただ、実際の体感としてはどうなのか。

個人差はありますが、メインで遊ぶのはだいたい6〜7歳前後までという印象です。

年齢が上がるにつれて、

  • より細かいパーツを扱いたくなる
  • 説明書どおりに精密に組みたくなる
  • 可動ギミックに興味が出てくる

など、子どもの作りたいものが変わってきます。

その頃になると、大きめサイズのデュプロでは少し物足りなく感じる子も。

一方で、「デュプロ=幼児向け」と思われがちですが、実は世界観のあるセットも多く、大人ファンもいます。

大きいブロックだから大雑把な形しか作れない、というわけでもありません。
発想次第でかなり奥深い作品も作れます。

大人が作ったレゴ デュプロ リトルフォレストの作品をアメブロで見たとき、感動しちゃいました!

ただし、6〜7歳頃になり、細かいパーツで精緻な表現ができるようになると、子どもの想像力や表現力に対してデュプロが追いつかなくなることはあります。

その頃には、より高度なシリーズであるレゴ テクニックのような機械系セットにも挑戦できるようになってきます。

結局のところ、「何歳まで遊ぶか」は年齢ではなく、子どもの興味次第。

長く使えるかどうかよりも、今ハマれるかどうかで選ぶほうが、満足度は高いと感じます。

レゴマインクラフトは何歳から遊べる?

レゴ マインクラフトは、人気ゲームMinecraftの世界をブロックで再現できるシリーズです。

対象年齢はセットによって異なりますが、「6+」表記のセットもあるため、早い子なら6歳頃から楽しめます。

ただし、多くの通常セットは7+や8+が中心。
パーツ数も多く、工程もやや細かめです。

そのため、

  • ブロック経験がある
  • 説明書を見ながら組める
  • マイクラの世界観を理解している

こんな子なら、年齢より少し上のセットでも楽しめることがあります。

わが家では、5歳のクリスマスにレゴマイクラのアドベントカレンダーを選びました。

レゴマイクラのアドベントカレンダー

世界観をすでに知っていたので、「何を作っているか」が分かり、スムーズに組み立てられましたよ。

マイクラ好きの子にとっては、知っている世界を自分の手で作れるのが一番の魅力♪

年齢だけでなく、マイクラをどれくらい理解しているかも判断ポイントになります。

▶ レゴマインクラフトのページを一覧チェックする

レゴニンジャゴーは何歳から遊べる?

レゴ ニンジャゴーは、6歳から遊べるセットがあります。

ただし、シリーズ全体で見ると8歳以上・10歳以上を推奨する大型セットも多め。

戦艦や道場、ドラゴンなど、パーツ数が多くフィグも充実したセットは難易度が上がります。

そのため、

  • ブロック経験がある
  • 説明書を見ながら進められる
  • 細かい作業が苦にならない

なら6歳頃から楽しめます。

一方で、初めてのレゴなら「6+」表記の中でもパーツ数が少なめのセットを選ぶのがおすすめ。

ニンジャゴーは、忍者・ドラゴン・武器など、子ども心をくすぐる要素が満載。

物語性も強いので、完成後もごっこ遊びが長く続きやすいシリーズです。

難易度はやや高めですが、ハマる子は本当に夢中になりますよ。

▶ レゴニンジャゴーのページを一覧チェックする

レゴスーパーマリオは何歳から遊べる?

レゴ スーパーマリオは、人気ゲームスーパーマリオの世界を再現できるシリーズです。

スターターセットの多くは「6+」表記なので、6歳頃から楽しめます。

マリオやルイージ、ピーチなど、キャラクターごとの拠点やコースを組み立てて遊ぶのが特徴。

通常のレゴと違い、完成させて飾るというより、

  • コースを動かす
  • 敵をわなにはめて倒す

など、ゲーム感覚で遊べるのが魅力です。

そのため、マリオの世界をよく知っているお子さんやごっこ遊びが好きというお子さんには特にハマりやすいシリーズ。

ちゃみ

「作って終わり」ではなく、「作ってからが本番」のレゴです!

マリオ好きの子なら、夢中になって何度もコースを組み替えて遊べます。

▶ レゴニンジャゴーのページを一覧チェックする

まとめ|レゴとデュプロ、どっちが正解?

レゴとレゴデュプロ、どちらがいいかは「年齢だけ」では決まりません。

レゴとデュプロを選ぶ4つの基準

  • 年齢
  • 子どもの性質
  • これまでのブロック経験
  • 兄弟の年齢や家庭環境

この4つを見ながら選ぶのが失敗しにくい方法です。

目安としては、

  • 2歳半〜4歳前後ならレゴデュプロ
  • 4歳以降で経験があれば通常レゴ
  • 迷うならまずは4+セットの低価格帯から

という考え方がひとつの基準になります。

でもいちばん大切なのは、「今、その子がワクワクするかどうか」。

長く使えるかよりも、今夢中になれるほうを選ぶほうが、結果的によく遊びます。

レゴもデュプロも、どちらも素晴らしいおもちゃ。

ちゃみ

お子さんの「今」に合ったほうを、安心して選んでくださいね。

▶ Amazonのレゴ公式ショップで対象年齢別にレゴを見るにはこちら

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まだ細かいブロックは早いかも?という方へ
知育ブログ『オウチーク!』のほうで無料で使える丸シール台紙も配布しているので、よければチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

おもちゃ屋さんで得た経験と母としての目線を活かして、成長に合った長く愛せるおもちゃを日々探しています。

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