





半かぶせランドセルって、おしゃれでかわいいですよね。
ランドセル売り場で見かけたとき、「これ、素敵だなあ~」と思わず目が止まるようなデザイン♪
シンプルなのに少し特別感があって、自分の「好き」を大事にする子にぴったりなランドセルだと思います。
うちの娘もこの半かぶせデザインをとても気に入っていて、今では毎日うれしそうに背負っていますよ。
でも、正直に言うと、ラン活中の私は少し不安もありました。
半かぶせランドセルっておしゃれだけど、
など、気になることも多いですよね。
実際、我が家でもかなり迷いました。
最終的にアクタスのランドセルにしたんですが、見つけたときも、
「かわいいけど、半かぶせってあまり見かけないよね?」
「ネットではデメリットが多いって書いてあるけど、大丈夫かな?」
ちゃみそんなふうに、親のほうがいろいろ考えてしまって……。
最近は半かぶせランドセルも人気が出てきて、選べるブランドや種類も増えてきましたよね。
とはいえ、やっぱり気になるのは実際に使ってみてどうなのかというところ。
そこでこの記事では、半かぶせランドセルでよく言われるデメリットと、実際に使ってみて感じたリアルな感想をまとめてみました!
ラン活中で迷っている方の参考になればうれしいです。


ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師
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半かぶせランドセルとは、その名前の通り、ふた(かぶせ)が半分くらいの長さになっているランドセルのこと。
一般的なランドセルは、ふたが前面をすっぽり覆う「全かぶせタイプ」が主流ですが、半かぶせはふたが短く、すっきりしたデザインになっています。

この形のいちばんの特徴は、やっぱりデザイン性の高さ!
普通のランドセルよりも軽やかな印象で、「ランドセルっぽすぎないおしゃれさ」があるのが魅力です。
たとえば、子ども服ブランドのランドセルでは、プティマイン
やマリークワント
、LIRICOなどからデザイン性の高いハーフカバーのモデルが登場しています。
ちゃみ凝ったデザインやファッションブランドらしいカラー展開で、「ランドセルも好きなデザインを選びたい」という子にはほんとうに魅力的!
さらに最近は、少し珍しい横長タイプの半かぶせランドセルもあり、前述のLIRICOや革製品ブランドのHERZなどが展開しています。

クラシックな雰囲気でとてもおしゃれなのに思っていたより手が届きやすい価格のモデルもあったりして、ランドセルの選択肢もどんどん広がってきている印象ですね。
以前は半かぶせというと少し珍しいイメージもありましたが、最近はデザイン重視で選ぶ家庭も増えていて、ラン活の中でも少しずつなじんできているタイプだと感じます。
我が家でもラン活中にこの半かぶせランドセルに出会い、最初は少し迷いながらも最終的に選ぶことになりました!
実際に使ってみるとどうなのか?
次に、使って感じたメリット&でメリットを紹介しますね。

半かぶせランドセルを実際に使ってみて「これは便利かも」と親子目線で感じたところをまとめました!
半かぶせランドセルは前側に留め具があるタイプが多く、ランドセルを床や棚に置いたままでもサッと開けられます。
一般的なランドセルのように下から手を入れて開ける必要がないので、低学年の子でも扱いやすいのが嬉しいポイント。
棚に横向きに置いていても上から手を添えるだけでパッと開けられるので、意外と使いやすいんです。
ランドセル収納に奥行きがある場合は、開口部(半かぶせのふたがある側)を手前に向けるとかなり扱いやすいですよ♪
半かぶせランドセルは、デザインのバリエーションがとても豊富です。
もちろん、全かぶせタイプでもおしゃれなランドセルはたくさんあります。
でも半かぶせは形が少し軽やかなぶん、どこかランドセルっぽさがやわらぐデザインが多い印象。
かわいい系から大人っぽいもの、クラシックな雰囲気のものまで、見ていて「これランドセルなんだ!」と思うようなモデルも少なくありません。
男の子向けデザインもすごいですよ!

そして実際に探してみると、半かぶせだからこそデザインにしっかりこだわったモデルも多いんですよね。
ブランドごとの個性も出やすいので、「これが好き!」という気持ちを大事にしたい子には、選ぶ楽しさがあると思います♪
お友だちとかぶりにくいのも、嬉しいポイントです。
ふたの部分が短いぶん、ランドセル全体の重さも少し軽めのモデルが多いです。
教科書やタブレットなどで荷物が増えがちな今、少しでも軽いのはやっぱり助かりますよね。
ブランドによっては、全かぶせタイプより少しお手頃なモデルもあります。
例えば、LIRICOの半かぶせランドセルはデザインがとてもおしゃれなのに、ベーシックなフルカバーのランドセルとあまり変わらない価格のモデルも。
「デザイン重視だと高そう……汗。」と思っていたので、これはちょっと意外でした!
半かぶせはふたが短いぶん、背負ったときのシルエットがすっきりして見えます。

ランドセルの存在感が少しやわらぐので、洋服とのバランスも取りやすい印象ですよ。

続いては、半かぶせランドセルを実際に使ってみて「う~ん」と親子目線で感じたところをまとめました!
確かにカバーの互換性などで少し工夫が必要なこともありますが、絶対ダメというほどの致命的な問題ではないケースがほとんどだなと感じています。
半かぶせランドセルでよく言われるのが、雨の日問題。
ふたが短いぶん「雨が入りやすいんじゃない?」と心配になる方も多いと思います。
私もラン活中、かなり気になりました。
ただ実際のところ、普通の雨ならそこまで気になることはありませんでした。
ランドセル自体も防水加工されていますし、短時間の通学なら大きな問題にはなりにくい印象です。1年生は交通安全カバーもしますしね。

それでも心配な方は、ランドセル用のレインカバーを用意しておくと安心。
ちなみに我が家は小学校がすぐ近くなので、今のところ特に困ったことはありません。
ふたが短いぶん、荷物がパンパンの日は少し閉めにくく感じることもあります。
5時間授業で教科書にタブレット、体操服……と荷物が多い日だと、「今日はちょっとぎゅっと押し込む感じかな?」ということも。
とはいえ、これは半かぶせに限らず、ランドセルがいっぱいの日はどのタイプでも似たようなものかもしれません。
普段はそこまで気になる場面はなく、うちでは特に大きなストレスにはなっていません。
ちゃみ今の子ってほんとうに荷物が多いので、みんな手提げや巾着袋併用ですよね……。
▼我が家はクッカヤプーのレッスンバッグセットを持たせています。
新一年生がつけることの多い、あの黄色い交通安全カバー。
実は、半かぶせランドセルだとサイズが合わない場合があります。
「え、じゃあどうするの?」と最初は思いましたが、専用カバーやクリップなどで代用する方法があるんです!
たとえば、ACTUS(アクタス)公式では、別売りのスクールバッグカバーを使ってスッキリつけられる技を紹介していました。
ちょっとした工夫で対応できることが多いので、そこまで大きな問題にはならなそうですよ。
横長タイプの半かぶせランドセルの場合、学校のロッカーによってはサイズがギリギリになることもあるようです。

心配な場合は、事前に学校のロッカーサイズを確認できると安心。
とはいえ、向きを変えれば入ることも多いので、「絶対入らない!」というケースはそこまで多くなさそうです。
ちゃみ横向きを縦にすればいいのでは……?と思わなくもないですが。
半かぶせランドセルは、留め具が前側にあります。
そのため、使い方によっては金具まわりに傷がつくこともあるようです。
とはいえ、ランドセルって6年間使うもの。
学年が上がるにつれて、どんなランドセルでも多少の傷はついてくる気がします。
それもまた、6年間の思い出かな……なんて思ったり♪
半かぶせランドセルは留め具が前に見えるので、まわりの人が開けやすいという声を見かけることもあります。
ちゃみ……えっ、それはちょっと怖い。

確かに、開け閉めがしやすいのは半かぶせの特徴。
「知らない人が勝手に開けてしまうのでは?」という不安も、ゼロとは言えないかもしれません。
ただこれはランドセルの構造というより、そもそもの防犯の問題でもある気がしています。
最近では、抱っこ紐のバックルを勝手に外されるといった信じられない話も聞きますし……。
そう考えると、ランドセルの形だけでなく、「防犯意識そのものをどう育てていくか」も大切なのかなと感じました。
半かぶせランドセルを調べていると、「フチが反ることがある」という話を見かけることがあります。これは、半かぶせタイプ全体で起こることがある現象のようです。
最初に見たとき、私は正直ちょっとドキッとしました。
ランドセルの先端(留め具がついている部分)は、開け閉めを繰り返したり雨に濡れて乾くことを繰り返したりすることで、少し外側にカーブすることがあると言われています。
とはいえ、実際に長く使ったランドセルの写真などを見ると、よほど近くで見ない限り気にならない程度のことがほとんど。
半かぶせランドセルを6年間使ったご家庭の写真を拝見して、私自身とても安心しました。
▼フミカナBLOGさんから引用させていただきます(残念ながら現在停止中のブログですが)。
出典:フミカナBLOG
お店でも、
といった基本的なお手入れをしていれば、そこまで神経質になる必要はないと説明されました。
6年間毎日使うものなので、多少の変化はどんなランドセルでも起こるもの。
「半かぶせだから絶対反る」というよりは、構造上起こる可能性がある小さな変化というイメージに近いのかなと思っています。
こうした点を理解したうえで選ぶなら、半かぶせランドセルはとても使いやすいと思います。
わが家が選んだのはアクタスのモデルでした。おすすめです↓


半かぶせランドセルは、デザインもおしゃれで魅力的。
でも、少し珍しい形だからこそ、
「学校で大丈夫かな?」
「ルールに引っかかったりしない?」
など、細かいところが気になる方も多いと思います。
そこでここでは、半かぶせランドセルについてよく聞かれる疑問や気になるポイントをまとめてみました!
結論:不安な場合は、入学前に学校に確認しておくと安心
まず気になるのが、「半かぶせって学校でOKなの?」という点。
娘の通うのはごく普通の公立小学校ですが、入学前の案内では「両手があく通学バッグを用意してください」というだけで、ランドセルの形についての規定は特になし。
実際、登下校の様子を見ていても、ランリュックや個性的な横型ランドセル(HERZ)など、いろんなカバンの子がいます。
ちゃみランリュックも増えてきたかも……?
↓ランリュックは「リュッセル」とも呼ばれるこういうタイプ。娘のクラスにも3人!
不安な場合は、入学前に学校に確認しておくと安心ですね。入学前説明会等あると思うので、その機会に。
結論:浮きません。
半かぶせランドセルは全かぶせに比べると少数派なので、「学校で浮かないかな?」と心配する声もよくあります。
購入割合は約3.5%ほどとも言われていて、確かに多数派ではありません。
ただ、実際の学校生活ではランドセルの色やデザインもさまざまで、そこまで強く目立つという印象はありません。
最近はおしゃれなランドセルも増えているので、半かぶせだからといって特別に浮くという感じはほとんどないと思います。
ちいくまちゃん色もデザインも、ほんとうに多種多様!
ちゃみクラスを見ても黄色とか紫とか、目立つきれいな色が多かったり、チェック柄だったり!
思っていたより個性豊かでした。
むしろ「おしゃれなランドセルだね」と言われることはあっても、困るようなことは特にありませんでした。
結論:ふつうに使っていれば、特に問題なく使えています。
これもよく見かける心配ポイントですが……。
半かぶせは全かぶせよりフタが短いので、「耐久性は大丈夫?」「雨に弱いのでは?」と心配する声もよく見かけます。
我が家では傘のみで登校していますが、今のところランドセルの中までびしょびしょになったことは一度もありません。
一年生のあいだは交通安全カバーもつけているので、その点でも多少カバーされているのかもしれません。
↓傘はこちらのブランド。褒められ度が高い!

もちろん大雨や暴風雨の日は、半かぶせに限らずレインカバーを使うのが安心です。
とはいえ、そういう日は学校から登校見合わせの連絡が来ることも多いので、日常の通学で特別困ることはないと感じていますよ。
結論:問題なく使える!
1年生のランドセルに必須な「交通安全カバー」。
半かぶせだと長さが合わないんじゃ? と思いますが、上を折り返して持ち手とかぶせの間に入れこんでしまえば、問題なく使えます!

娘の学校でも全員カバー必須でしたが、カバーの上部を折り込んで調整して装着。特に違和感なく使えました。
ちなみに、交通安全カバーのメーカーによっては、半かぶせ用の装着方法の説明書が同封されていることも!
ちゃみ今どきはいろんなランドセルがありますし、カバーのメーカーもほんとうに丁寧ですよね~。
しかも、ACTUS(アクタス)公式では、別売りのスクールバッグカバーを使ってスッキリつけられる技を紹介していました。
スクールバッグカバーはいずれは買うことになりそうですし、先に買っておいて対処するのも良さそうですね。
結論:半かぶせにぴったり合うものは少ないが、専用カバーも出ている
これは正直なところ、半かぶせにぴったり合うものは少ないと思います。
可愛い市販カバーの多くはフルカバー用なので、そのままではサイズが合わず、デザインが崩れてしまうことも。
ただ、半かぶせタイプのランドセルを出しているブランドの場合、その形に合わせたカバーが用意されています!
たとえば個性的なデザインで人気のMARY QUANTのランドセル
でも、ちゃんと半かぶせ用のカバーが販売されていますよ。
我が家が選んだアクタスにも専用のランドセルカバー(スクールバッグカバー)が販売されていて、これがまた本体とマッチしてとっても可愛いんです!
▶個性的で可愛いものもたくさんありますよ♪
半かぶせ自体は少数派ですが、対応アイテムがまったくないわけではないので、その点はあまり心配しなくても大丈夫だと思います。
ちいくまちゃんサイズには注意してね!
たまに体操着袋や給食エプロンをかぶせ部分に挟んでいる子を見かけますが、娘は手提げ袋を使っているのでまったく不便を感じていません。
実際、女の子は手に持つのが普通な子が多い印象です。
ちゃみ男の子はかぶせに挟んでる子がやや多いかも?
男の子ママさんに聞いたら、男の子って登下校中に
などなど、両手フリーでいたい場面が多いとか。確かに、近所の小学生は毎朝水たまりに石を投げたりしている(笑)。
だから手提げ袋を持ちたくない=ランドセルの「かぶせ」に体操服袋をはさむ、という選択肢になるのかもしれませんね。
▼クッカヤプーのレッスンバッグセットを持たせています。北欧風で、アクタスとの相性抜群!
「後ろから開けられやすいから、防犯上どうなの?」という声も見かけますが、実際に通学していてそのような心配を感じたことはありません。
娘の通学路は短く、貴重品も入れていないので我が家では問題なし。
ただ、通学に電車を使う・人混みを通る場合は、念のため注意してもいいかもしれません。
とはいえ、開けるにはガバッとフタを上げる必要があるので、そうそう気づかれずに開けられるものではないかなというのが実感です。

むしろこれはランドセルの形より、防犯教育や地域全体の安全の問題とも言えそうです。
結論:気になる場合は対策もできるので、そこまで心配しなくても大丈夫。
半かぶせランドセルはフタ(かぶせ)が短いため、全かぶせに比べて後ろから見たときの反射材の面積が少なく、「夕方や夜は見えにくくならない?」と心配されることがあります。
たしかに帰りが遅くなる地域や、通学距離が長い場合は気になるポイントかもしれません。
ただ、反射材はキーホルダーやチャームなどでも簡単に追加できるので、必要に応じて補うこともできますよ。
また、最近は半かぶせランドセルでも安全面を考えた設計が増えていて、たとえば LIRICO のランドセルでは、いちばん高い位置にある持ち手部分と一体化した反射材が付いているモデルもあります。
さらに半かぶせ専用のランドセルカバーにも、かぶせ下部にリフレクター(反射材)が配置されているものが多く、薄暗くなる夕方の下校時間でも安心できる工夫がされています。
こんなふうに、最初はちょっぴり不安だった半かぶせタイプ。
でも使ってみると、開けやすさ・軽さ・デザイン性すべて◎!
購入したアクタスの半かぶせランドセルは、親子ともに大のお気に入りです♪
ちゃみ「周りとちょっと違うランドセルがいい」「でも使いやすさも妥協したくない」
そんな方には、半かぶせ、おすすめですよ!
後悔ゼロのランドセル選びをしてくださいね♪
半かぶせランドセルは少し珍しい形なので、最初は不安もあるかもしれません。
でも実際に使ってみると、思っていたより普通に使えている、という声も多いようですよ。


周りと少し違うものを選ぶと、「大丈夫かな?」と親のほうが心配になってしまうこともありますよね。
でも、
自分で選んだものを大事に使うこと。
好きなものにワクワクしながら学校に通うこと。
それってきっと、子どもにとってすごく大切な経験なんじゃないかなと思います。
そして半かぶせランドセルは、特にこんな子に向いていると感じました↓
特に低学年のうちは、ランドセルを開けたり閉めたりする動作もまだ慣れないもの。
その点、半かぶせはサッと開けやすいので、子どもにとっても扱いやすい形だと感じています。
我が家の娘も、最初に見たときから「これがいい!」と一目ぼれ。
今でもお気に入りのランドセルを背負って、毎朝うれしそうに学校へ向かっていますよ。
半かぶせランドセルはデザインも魅力的で、使い勝手も意外と良いもの。
でも、実際に選ぶときにはいくつか見ておくと安心なポイントもあります。
「買ってから気づいた!」とならないように、ラン活中にチェックしておきたいポイントをまとめてみました。
半かぶせランドセルは、モデルによって収納量が少し違います。
マチ(横幅)がどれくらいあるかを確認しておくと安心です。
↓アクタスの半かぶせはマチが13.5cm。でもモデルによって12cmとか15cm近くとかいろいろ。

半かぶせランドセルはふたが短い分、雨の日が少し気になるという声もあります。
とはいえ、クラリーノ使用で高い撥水効果を持つモデルもあります。
またランドセル用のレインカバーを用意しておけば、そこまで心配する必要はなさそう。
最近は半かぶせにも対応したカバーも多いです。
我が家が選んだアクタスのランドセルにもちゃんと半かぶせ用の専用カバーが用意されていて、しかもおしゃれ。もちろん同じ柄でフルカバーもありますよ。
↓ちょっとわかりづらいんですが、実店舗ではランドセルの下に全種類のカバーが設置されていて、好みのものをつけて比べることもできます!


もちろんオンラインでもゆっくり見られますよ。
▶柄はいずれも落ち着いた北欧風のデザインで、ランドセルとの相性も抜群。
見た目の統一感が出るので、カバーをつけてもごちゃついた印象になりません。
店頭のランドセルコーナーには、グリミスの反射キーホルダーなども一緒に並んでいて、安全グッズまでもトータルでおしゃれにコーディネートできるのも、アクタスならではの楽しさでした♪
ちゃみカバーもキーホルダーも、「どうせ使うなら、気分が上がるものを」って思えるママにぴったりです◎
ほかにも、ふんぷんクロックやデスクマット、カレンダーなどなど、デスク周りのグッズも豊富です!
専用カバーや反射キーホルダーもそろってるから、
まとめて選ぶのが◎
半かぶせランドセルは、メーカーによって雰囲気がかなり違います。
クラシックな革のデザインのものやファッションブランドのような個性的なモデルなど、ブランドごとの世界観も魅力のひとつ。
わが家では最終的にアクタスのランドセルを選びましたが、デザインだけでなく、
このバランスがよく、結果的にとても満足しています。
ブランドごとに特徴があるので、資料請求していくつか見比べてみると「これだ!」と思えるランドセルに出会えるかもしれません。
半かぶせランドセルは、少し珍しい形だからこそラン活中に迷うポイントもいくつかあります。
でも実際に調べてみたり使ってみたりすると、思っていたよりも普通に使えることが多く、大きな問題になるケースはそれほど多くない印象でした。
それよりも印象に残っているのは、ランドセルを選んだときの娘の表情。
「これがいい!」と目を輝かせていた姿を見て、好きなものを自分で選ぶっていいなと感じました♪
ランドセルは6年間、毎日使うもの。
だからこそ、
もちろん大事ですが、「これが好き」と思える気持ちも、同じくらい大切なのかもしれません。
半かぶせランドセルが気になっている方にとって、この記事が少しでもラン活の参考になればうれしいです!
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