





ワンダーボックスはアプリで学ぶ教材。なので、
「今持っているタブレットで使えるの?」
「タブレットは買った方がいい?」
どんな端末を選べばいいか迷う方も多いはず。
実は、端末選びは意外と重要。
画面の大きさや動作環境によって、子どもの取り組みやすさが大きく変わってくるんです。
この記事では、
をわかりやすくまとめました。
ちゃみ我が家では2020年モデルのiPad Pro(11インチ)を使用していますが、実際に使って感じた「大画面のメリット」や「スマホでは難しかった理由」も正直にお伝えしますね。
すでに端末をお持ちの方は、まずは無料のお試しアプリで動作確認をするのがおすすめです。
タブレットを買う前に、スマホで体験してみるのも一つの方法。
我が家のワンダーボックス受講レポと、受講者の口コミ評判はこちらの記事で読めます。
▶ ワンダーボックスの評判どう?口コミから分かったメリット・デメリット徹底分析
端末選びで失敗しないために、順番に見ていきましょう!

ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師

ワンダーボックスには公式の動作環境を満たしているタブレットを選ぶ必要があるんですが、それに加えて絶対にチェックしておきたいポイントがあります。
とくに重要なのは次の4つ!
順番に解説しますね。
結論、タブレットは画面が大きいものを選ぶのがおすすめです。
ワンダーボックスの公式サイトでも、10インチ以上の画面サイズが推奨されています。
ワンダーボックスのアプリ教材ではスマホアプリのようにタップやスワイプはもちろんなんですが、図形問題で実際に描いてみたりパーツを動かしてパズルしたりといった操作をたくさん行います。
そのため、当たり前ですが画面が小さい端末だと操作しづらい!


ちゃみ大人でも小さい画面で細かい操作をするとストレスを感じますよね。
子どもならなおさらです。
うまく操作できない状態が続くと、教材自体へのやる気が下がってしまう可能性もあります。
せっかく受講するなら、ストレスなく学習できる環境を整えてあげたいところ。

また、画面サイズが小さい端末は目との距離が近くなりがちなので、長時間の学習にはあまり向いていません。
というわけで、学習のしやすさと目の負担を考えるとタブレットは10インチ以上を選ぶのが安心です。
スマホは基本的に学習用としてはおすすめしませんが、ある場面で役立つことがあります。この後の章で解説しますね!

ワンダーボックスには、写真撮影をするコンテンツもあります。
例えば、「カラコロキューブ」。
これは色のついた積み木を並び替えて問題を解いていくもの。パターンに合ったモンスターを写真撮影で召喚してコンプリートを目指したりもするので、まず撮影できないと×です。


また、「ザ・アニメーション」のように写真をつなげてコマ撮りアニメを作るコンテンツも。
ちゃみ基本、手を動かして作るトイ教材(アナログ教材)は、写真撮影してアプリ内に飾れる仕組み。
みんなの作品が見られてモチベーションアップにも!

ただ、タブレットはスマホと比べると写真撮影に慣れていない子も多く、端末が重いと扱いづらいことがあります。
実際に我が家でも、息子が年少の頃はタブレットで写真を撮るのが少し難しそうでした。
ちなみに我が家ではスマイルゼミも受講しているのですが、タブレットで写真を撮ってイラストを描きこんだりお手紙を作る機能があり、息子はそれでかなり練習したようです。
その結果、いつの間にか撮影が上手になっていました(笑)。

もしタブレットで写真を撮る予定がある場合は、
を選ぶと使いやすいと思います。
ちゃみなお、ワンダーボックスはスマホからもログインできるので、写真撮影だけスマホで行うという使い方はけっこう賢いかもですよ!
もう一つ確認しておきたいのが、タブレットのメモリ(RAM)です。
メモリというのは、アプリを動かすときの作業スペースのようなもの。
この容量が小さいと、アプリの動作が遅くなったり、アップデート後に動きが重くなったりすることがあります。
ワンダーボックス公式の動作条件は「2GB以上」とされていますが、実際に使うことを考えると3GB以上あると安心です。
アプリは定期的にアップデートされるため、ギリギリのスペックだと数年後に動作が不安定になる可能性もあります。
ちゃみ実は私自身、スマホで同じような経験があります。
スペックが古くなり、アプリのアップデートに対応できなくなってしまいました。

こうなると、
といった状態になってしまうんですよね。
長く快適に使うことを考えると、
このくらいのメモリを目安に選んでおくと安心です。
ちゃみ特にこれからタブレットを新しく購入する場合は、少し余裕のあるスペックを選んでおくと長く使えます。
タブレットを選ぶときは、ワンダーボックス以外に何に使うかも考えておくと失敗しにくいです。
実はこれが一番大事なポイントかもしれません。
ワンダーボックス自体はiOS(iPad)にもAndroidにも対応しています。
ただ、世の中のアプリにはどちらか一方しか対応していないものもあります。
例えば、Z会タブレットコース。
Z会タブレットコース
のDMが届いたので、「ふむふむ」と確認していたら、なんとiPad/Safariブラウザ(どちらもApple社製品)のみ対応!

ちゃみうちは中学受験を予定しているので、受験にも対応しているZ会の通信教育
も検討中。
でも、これには「ええ~っ」となりました(泣)。
調べたところ、人気のそろばん式暗算学習アプリ「そろタッチ」もiPadのみ対応でした。↓人気なんですが……
我が家は仕事用にiPadを持っていたので問題ありませんでしたが、スマホはAndroidユーザーなので、事前に確認しておいてよかったと思いました。
一方で、Android端末にはAndroid端末のメリットもあります。
例えばAmazonのFireタブレットでは、Amazon Kids+という子ども向けサービスが利用できたり。コンテンツが見放題です。
このように、タブレットは
によって選ぶべき端末が変わります。
これからの使い道も考えながら選ぶと、後悔のないタブレット選びができますよ。

ワンダーボックスが利用できる端末の条件も確認しておきましょう。
公式サイトでは、以下の動作環境が案内されています。
これらの条件を満たしていない場合、アプリが正常に動作しない可能性があります。
また、条件を満たしていても一部端末では動作が不安定になる場合もあるため、おためしアプリで動作確認
をしておくのがおすすめです。
ちなみに「OS」とは、タブレットやスマートフォンを動かす基本システムのこと。
パソコンでいう「Windows」や「macOS」のようなものです。
タブレットの場合は主に
の3種類があります。
「メモリ(RAM)」はアプリを動かすための作業スペースのようなもの。
公式の条件は2GB以上ですが、実際に使うことを考えると3GB以上あるとより快適に使えると感じています。
先ほども述べたように、ギリギリのスペックだと数年後にアプデができないなどの問題が出てきます。他のアプリも入れられないですしね。
ここは気を付けましょう。

ワンダーボックスはiPad(iOS)・Androidタブレット・Fireタブレットのいずれにも対応しています。
そのため、すでにタブレットを持っている場合は、基本的にはその端末をそのまま使えばOK!
ただし、これから新しくタブレットを購入する場合は「iPadとAndroidどちらにするか」で迷う方も多いですよね。
結論、迷ったらiPadがおすすめです。
その理由を簡単にまとめると、次の通りです↓
特に大きいのは、OSのサポート期間の長さです。
Androidタブレットは機種によってOSアップデートが数年で止まってしまうことも……(汗)。
一方でiPadは、5年以上アップデートが続くことも珍しくありません。
長く使うことを考えると、安心感があるのはやはりiPadですね。
また、子ども向け学習アプリの中には、iPadのみ対応でAndroid非対応というケースも意外とあります。
先ほども書きましたが、実際に幼児〜小学生に人気のそろばん式暗算学習アプリ「そろタッチ」や「Z会の通信教育タブレットコース
」はiPad専用アプリ。
ちゃみそもそも、他のアプリもiPadのみ対応って多い!
近い将来に期待もできないし。
なので、今後ほかの学習アプリを使う可能性も考えると、iPadの方が選択肢が広いと言えます。
一方で、Androidタブレットにもメリットはあります。
例えば、こんなところ↓
とくに「とにかく安く始めたい」という場合は、Androidタブレットを選ぶのも良い選択だと思います◎
実際、ワンダーボックス自体はAndroid端末でも問題なく利用できますよ♪
最後に、シンプルな選び方をまとめるとこちらです。
iPad
個人的には、これからタブレットを購入するなら最新の無印iPadを選んでおくと後悔しにくいと感じています。
▶【割引あり】AmazonでiPadを探す
▶【割引あり】AmazonでAndroidタブレットを探す
次の章では、実際にワンダーボックスにおすすめのタブレット機種を紹介していきます。
ここまでタブレット選びのポイントを紹介してきましたが、
「結局どのタブレットを買えばいいの?」
と迷う方も多いと思います。
ワンダーボックス用のタブレットとして迷ったら、最新世代のiPadを選んでおけばまず間違いありません。
Apple製品というと「高い」というイメージがあるかもしれません。iPhone、パソコン並みですもんね。
ですがなんと! 現在の無印iPadは、
と、iPadシリーズの中では比較的手が届きやすい価格なんです。
無印とは、ProやAirなどの上位モデルではない「iPad」とシンプルな名前のもの。
ちゃみ調べていて私もびっくりした安さ!
特に学習用タブレットとして大きいのが、画面サイズの見やすさです。
11インチと大画面なので、文字や図形がしっかり見え、タップ操作もしやすくなります。
↓これは私のiPad Proで同じ11インチ。これくらいあるとやりやすい!


ワンダーボックスはほんとうにアプリ操作が多いため、画面の広さは学習のしやすさに直結します。
また、iPadは操作がシンプルなので、子どもでも直感的に扱いやすいのも大きなメリットです。
そしてですね、iPadは他のタブレットと比べて中古価格が落ちにくいのも特徴なんです。
つまり、購入時は少し高くても、売るときの価格も高いというメリットがあるんですよね。
子どもの成長に合わせてタブレットを買い替える可能性があるご家庭にとっては、このリセールバリューの高さは大きなポイント!
ちゃみしかも、Apple製品は下取りに出すと新しい製品が割引になるサービスもあるんです!
最近はiPadの人気が高く、中古価格もあまり安くならない傾向があります。
中古だとバッテリー劣化リスクもあるので、最初から新品を購入する方が安心ですよ。
Androidタブレットは種類が多く、価格も1万円台からあります。
ただし安すぎる端末だと動作が重くなることもあるので、RAM3〜4GB以上・画面10インチ前後を目安に選ぶのがおすすめです。
ここでは、ワンダーボックス用として使いやすいAndroidタブレットを紹介します。
ちゃみAmazonでセールをしていることも多いので、要チェック!
Lenovo Tabシリーズは、Androidタブレットの中で価格と性能のバランスが良い定番モデルです。
価格はおよそ2〜3万円前後。
10インチ以上の画面と十分なメモリを備えているため、ワンダーボックスのようなアプリ学習でも比較的快適に使えます。
Androidタブレットの中では、コスパの良さで人気のモデルです。
聞いたことのあるメーカーがいいという方には、NECのタブレットも選択肢です。
スペックのバランスが良く、動画・学習・ブラウジングなど幅広く使える万能タイプ。
価格も2万円台で◎ですし、国産ブランドで安心感を重視したい方には向いています。
できるだけ価格を抑えたい場合は、Fireタブレットも人気です。
LenovoやNECもなかなか安くなっているので、Fireが一番とは言えませんが……。
Amazon独自OS(FireOS)ですが、ワンダーボックスは利用可能です。
ただし、Google Playが標準では使えない点に注意。使えるようにする方法もありますが、非公式な方法のため、端末の不安定化やセキュリティ上のリスクが高いです。
なので、ワンダーボックス専用に近い使い方をするご家庭向けです。

ワンダーボックスは体験版アプリが無料で使えるので、まずはお子さんの反応を見てから判断するのがおすすめです。
ここまで読んで、
「うちの子に合うのかな?」
「ちゃんと続けられるかな?」
と気になっている方も多いと思います。
ワンダーボックスは、いきなり申し込まなくても大丈夫!
公式サイトから無料の資料請求と体験版アプリを利用することができます。
実際のアプリの雰囲気や遊び方がわかるので、まずはお子さんと一緒に触ってみるのがおすすめですよ♪
一方で、受講者の口コミの中には、こんな声もあります。
実際に利用した家庭のリアルな口コミや、やめた理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ ワンダーボックスをやめた本音|飽きた?合わなかった?向いてる家庭・続けるコツも解説

「うちの子に合うか不安……」という方は、始める前に一度チェックしておくと安心です。
「試してみて良さそう」
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キャンペーンの内容や紹介コードの使い方については、こちらの記事でまとめています。

これから始める方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ワンダーボックスを始めるには、アプリが使えるタブレットを用意する必要があります。
タブレット選びで迷った場合は、次のポイントを参考にしてみてください。
特に迷った場合は、動作の安定性や使いやすさを考えてiPadを選んでおくと安心です。
タブレットは一度買うと数年間使うものなので、子どもがストレスなく学習できる環境を整えてあげたいですね。
Androidの場合は、LenovoかNEC。
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また、ワンダーボックスは体験版アプリを無料で試すことができるので、まずはお子さんに合うかどうかチェックしてみるのがおすすめです。
納得してから始めたい方は、体験版アプリや資料請求をうまく活用してみてくださいね!
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