





我が家が読売KODOMO新聞の購読を開始してから、早いもので3年が経とうとしています。
実は、我が家の新聞デビューへの道筋は少し特殊でした。
夫の実家がいわゆる教育一家で、夫自身も子どもの頃から毎日小学生新聞や日経新聞に親しんで育ったタイプ。
そのため、子どもが生まれた瞬間から「いつから新聞をとる?」と聞かれるほど、我が家にとって新聞は身近で、かつ避けては通れない(笑)存在だったんです。
ちゃみ……いや、さすがに早すぎない?(笑)
ポストに投函されるお試しチラシを眺めては「まだ早いかな?」「でも気になるな」と数年。
ついに上の子が年中さんになる節目に、「これだ!」と決めて購読を開始しました。
ちいくまちゃん年中さんのお祝いだね♪
結果、心配していた「積みっぱなし」になることもなく、今では毎週木曜日が家族で世界を知る大切な時間になっています。

この記事では、読売KODOMO新聞を実際に購読してみた感想、読んでみて感じた良さを、我が家の体験をもとに詳しくご紹介しています。口コミが気になっている方はぜひご覧ください。
ちゃみこれからも、家族で読み続けていく予定です!


ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師
読売KODOMO新聞を購読するまでには、いくつかきっかけがありました。
振り返ってみると、次の4つが大きかったと思います。
まず大きかったのが、夫の意見です。
夫の実家では、子どもの頃から新聞を取るのが当たり前の家庭。最初は毎日小学生新聞、その後は日経新聞に変わったそうです。
「新聞があると、自然と時事ニュースを知れるし良かったよ」
とよく話していて、今の教養や学歴のベースになっているという実感もあるようでした。
そのため、子どもが生まれたときから「新聞っていつから取る?」と聞かれていたほど(汗)。
親が無理に勉強させるというより、新聞がある環境を自然に作りたいという気持ちが強かったようです。
うちの子は、土曜日夕方のテレビ番組を見るのが好きで、その流れでNHKの「こども手話ウィークリー」を見るようになりました。
まだ小さいながらも、
「これ何のニュース?」
「どうしてこんなことが起きたの?」
と質問してくることが増えてきたんです。
娘世界で何が起きているのか知りたい
そんな子どもの素直な好奇心を見て、新聞があればもっと興味が広がるかもと思ったのも大きなきっかけでした。
我が家では、将来的に中学受験も選択肢のひとつとして考えています。
中学受験では時事問題が出ることも多く、ニュースに触れる習慣があると有利になると言われますよね。
もちろん受験のためというよりは、ニュースに触れる習慣を小さい頃から作っておけたらいいなという気持ちでした。
その意味でも、子ども向けに作られている読売KODOMO新聞はちょうど良さそうだと感じました。
もうひとつ、地味ですが大きかったのがこれ。
新聞社のお試し購読のチラシって、意外とポストに入ってきませんか?
チラシが入るたびに「そろそろ取る?」「どうする?」と夫と話すのが、いつの間にか我が家の恒例になっていました。
そしてあるとき、無料お試しを待たずに「もう始めちゃおうか」とそのまま購読を決定!
今思えば、それだけ家族の中で新聞のある生活への期待が高まっていたのかもしれません……!
読売KODOMO新聞
は、読売新聞グループが発行している小学生向けの週刊新聞です。
毎週木曜日に発行され、ニュースや社会の出来事を子どもでも理解できるように分かりやすく解説してくれます。ちなみに、少し年齢が上の読者向けに「読売中高生新聞
」も発行されていますよ。
特徴を簡単にまとめるとこんな感じです。
| 発行頻度 | 週刊(毎週木曜日) |
|---|---|
| 料金(税込) | 550円/月 |
| 大きさ | タブロイド判(標準1/2サイズ) |
| ぺージ数 | 約20ページ |
| 特徴・おすすめポイント | 週1回だから無理なく読める カラフル&イラストたっぷりで見やすい 難しいニュースも子ども目線で解説 社会・科学・エンタメなど幅広い内容 月550円とコスパ良し! |
| 発行部数 | 205,277部(受験に熱心な1都3県+2府4県140,562部)で他社の倍以上 ※日本ABC協会「新聞発行社レポート半期」2023年7月~12月平均より |
| 公式サイト | https://434381.yomiuri.co.jp/ |
紙面はオールカラーで、写真・イラスト・図解がたっぷり。
難しいニュースも子ども目線で解説されているので、初めて新聞を読む子でも読みやすい作りになっています。
サイズも通常の新聞の半分なので、小さな子どもでも扱いやすいのが特徴ですよ。


読者のお便りコーナーを見ていると、年中さんや年長さんからの投稿も!
ちゃみ我が家のように、小学校入学前から読んでいるお子さんもいるようです。
また、子ども向け新聞の中では特に人気が高く、発行部数は20万部以上。
これは他社の子ども新聞と比べてもかなり多い数字です。
週1回で月額550円という手頃な価格も、多くの家庭に選ばれている理由のひとつですね。
詳しい特徴はこの先の章でたっぷり解説していますので、気になる方は読み進めてくださいね。
「どこで売ってるの?」「コンビニで1部だけ買える?」と気になっている方のために、読売KODOMO新聞の入手ルートをまとめました。
結論から言うと、読売KODOMO新聞は一般的なコンビニや書店の雑誌コーナーでは販売されていません。
基本的には、お近くの「読売センター(新聞販売店)」で定期購読申し込み
をすると定期配送が始まります。
なので「まずは1部だけ見てみたい」という方は、公式サイトから1号分無料のお試し読みを申し込むのが、一番確実な入手方法ですよ◎
とはいえ「子供が本当に興味を持つか不安……」というパパ・ママにぜひチェックしてほしいのが、地元の図書館です。
我が家の近くの図書館でも、子ども向けの本棚のすぐ横に「こども新聞コーナー」があり、読売・朝日・毎日の3紙が綺麗にファイリングされていました。
▼こんな感じですね!
「こどもしんぶんコーナー」が出来ました。
— 図書館 貫井北分室 (@npo_nukuikita) May 20, 2022
□朝日小学生新聞
□毎日小学生新聞
□読売KODOMO新聞
□朝日中高生新聞
□読売中高生新聞
を定期購読しています。#こども新聞 pic.twitter.com/nZMIgCAI6E
ただし、図書館に置かれている新聞は、基本的には館内での閲覧専用なので持ち帰りはできません。
館内の雰囲気に誘われて、お子さんが自分から手に取る姿が見られるかもしれません。お住まいの自治体の図書館サイトで「所蔵新聞一覧」を検索してみるのがおすすめです!
2年続けて感じているのは、やはり毎週ポストに届くという体験そのものに価値があるということです。
図書館は確認には良いですが、家にあると「気に入った記事をハサミで切ってスクラップする」という、新聞ならではの知育遊びができるのが最大のメリット。
月550円というコスパの良さ(他社の半額近い!)もあり、我が家は迷わず定期購読申し込み
を選びました。
ちいくまちゃん定期購読していたら、スクラップブック作りもできちゃうよ~。
ちゃみ記事を切り抜いてスクラップブックを作ると、時事+国語+表現が一度に鍛えられるからおすすめと新聞社さんに言われました!
「新聞というより雑誌に近い」と言われることもある読売KODOMO新聞ですが……。
ニュースだけでなく、さまざまなジャンルの記事が楽しめるのが良さです。
紙面は基本的に次のような構成になっています。

紙面定型表を見ていただくとわかるように、小学館が編集の協力をしているコーナーがいくつかあります。
メディアデータでも、子どもたちが好きなコーナーの上位は学習と娯楽が絶妙にミックスされたものばかり。
ちゃみ小学館が持つ子ども向けのコンテンツ制作のノウハウが活かされていて、子どもが夢中になれるような記事が豊富なんですよね~。

下のツイートにあるように、写真やイラストが豊富でパッと見ただけでも「ちょっと読んでみようかな?」という気持ちになれますよね!
漫画形式のニュース解説もあるので、小学生でもサクッと理解しやすいですよ◎
また、ニュースだけじゃなくて、いろんなジャンルの記事が載っているのも魅力です。
12月19日号は、テーブルに並べて遊ぶ #ボードゲーム(#ボドゲ)を特集します。2023年に国内で発売された新作はおよそ1600種類で、10年前から倍増しました。スマホやゲーム機があるのに、なぜいまボドゲが人気なのか❓年末年始に家族や親戚と楽しめるオススメも紹介します‼️https://t.co/nD96UM18XA
— 読売KODOMO新聞 (@kodomo_yomi) December 18, 2024
1月9日号は、#漫才 の魅力やルーツを特集します‼️ボケとツッコミの会話と動きだけでお客さんを笑顔にする漫才。お正月のテレビでは、多くの #漫才師 が出演し、私たちに「初笑い」を届けてくれました。小学生漫才コンビ「#あわよくば」のインタビューも掲載しています😊https://t.co/A4Yi5f2INS
— 読売KODOMO新聞 (@kodomo_yomi) January 8, 2025
子ども記者によるインタビューやまとめもありますよ。
11月21日(木)の #読売KODOMO新聞 に
— 長瀬産業株式会社【公式】 (@nagasegroup) November 22, 2024
記事広告が掲載されました📰✨
7名の子ども記者が、
パラアスリートへの取材に挑戦!
①8月:パラスポーツ体験イベント📍岡山
②10月:NAGASEカップ 📍東京
当日の様子や選手のメッセージ、レース観戦した子ども記者の感想等、盛りだくさんです! pic.twitter.com/GTtECH39Oe
一方で、学習要素よりも娯楽要素が強くて新聞らしさがないと感じる方もいらっしゃるかも……。
ちいくまちゃん新聞というより、雑誌に近いかな~。
とはいえ、朝日や毎日に比べて「とっつきやすさ」はNo.1。新聞への苦手意識を作らないための、最高の入門書だと感じています。
読売KODOMO新聞の中で子どもたちが好きなコーナーは?
特に人気の高いコーナーは、公式のメディアデータ資料「読売KODOMO新聞メディアデータ2024」でも紹介されています。
1位 特集・ニュース
2位 おしえて!コナン 時事ワード
3位 ワクワクWORK(第一週に掲載)
やはり人気なのは、メインのニュース特集。
新聞なので当然といえば当然ですが(笑)、ちゃんと1位なのは安心ですね。
ちなみに、読売KODOMO新聞の場合は必ずしも世間的に大きなニュースではないところが面白いんです。新聞を読むきっかけを作ろうとする編集部の思いが感じられます。


……などなど。
ちゃみ子どもって大人とは異なる視点で世の中を見ていますよね。大人にとっては気に留めないニュースであっても、子どもにとっては大きな発見や驚きとなるようなテーマが選ばれているのかもしれません。
『名探偵コナン』のキャラクターが時事ワードを説明してくれるコーナー。時事ワードとしつつも、今後も覚えておきたい知識が満載です。
ネットでの検索ワードも教えてくれるので、学びが深まりますよ。


ちゃみ切り取って保管したら、単語帳のように活用できそう♪
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さまざまな職業に就く人のインタビュー記事。
子どもが想像できるメジャーな職業だけでないのが面白いところです。
公式ランキングには入っていませんが、我が家の子どもたちが毎週楽しみにしているコーナーもあります。
学習漫画は入れ替わりの隔週連載です。
『ニュース探偵コナン』はパズルといった謎解き要素もある時事漫画。
例えば、東海道新幹線60周年だとか、ナスカの地上絵がAI活用で新たに大量に見つかったなどのフレッシュなニュースをサスペンスに盛り込んで(笑)わかりやすく説明してくれます。

ちゃみコナンくんは小学館の通信教材「名探偵コナンゼミ」になっていたり、学習漫画になっていたり大活躍ですよね。
本当に小学生に人気なんですね~。
ときどき『灰原哀の科学事件ファイル』になる回もあります。

こちらはコナンくんの同級生で元科学者の哀ちゃんが主役で、科学的な知識がつく漫画になっています。原案はYouTube「くられ with 薬理凶室」のくられ先生ですよ◎
▼コミックスにもなっています。
『妖とりもの手帖』はファンタジー系少女漫画で、娘は真っ先にこれを読みます(笑)。

怨霊に乗っ取られたお友だちの身体を取り返すために、歴史上の人物の力を借るという感じのストーリー。
フィクションではあるものの、歴史の教科書では触れることのない歴史の裏側的なエピソードになっていて、歴史が面白いものに思えてくるんですよ♪
▼コミックスにもなっています。
ポケモンのクロスワードや迷路で遊べるコーナー。正解を編集部に送ると、抽選で図書カードがもらえます。
毎週1体のポケモンとそれにまつわる英単語が学べるもいいところ。
単語帳にできるように、ちゃんと切り取り線もついています↓


年少の息子はまだ文字を読むと疲れちゃうみたいで、代わりにこのコーナーが大好き。「今週はどの子かな~?」と、学習漫画が見たい娘と取り合いをしています……。
第2週に掲載される間違い探し。毎月1か国ずつ巡りながら、世界遺産や特産物を紹介してくれます。
毎週木曜日 #読売KODOMO新聞 2週目連載
— 藤原徹司/レトロでちょっとリアルなイラストレーション(TIS会員)/月イチラジオ/週イチGKコーチ (@Twitteppo) December 12, 2024
『世界まちがい発見旅行』
第36回 #ベルギー (正解のみ)#グランプラス #アントワープ聖母大聖堂 #ブルージュ聖母大聖堂 #EU本部 #SPA #フランダースの犬 #小便小僧 #サントル運河 #ベルギービール #シンタクラース #王立軍事博物館 #クリスマスマーケット pic.twitter.com/FigQc2Ycwp
ちゃみレトロ&リアルなイラストが素敵!
でも、激ムズなんです……!
このコーナーは子どもがすぐギブするので、ママが楽しく取り組んでいます……。
アニメにもなっている『ねこねこ日本史』の4コマ漫画が連載されています。歴史上の人物が猫の姿になってわちゃわちゃ劇を繰り広げます。

4コマ漫画は可愛くて面白いですが、歴史の細かい部分まではちょっと分かりづらいかも?
そこでおすすめなのが、Amazonプライムビデオで配信されているアニメバージョン。アニメを見ることで、4コマ漫画だけでは分からなかった歴史の背景や人物像を、もっと理解できますよ。
歴史の入門として、アニメと4コマ漫画を組み合わせるのはおすすめです!
Amazonプライムで『ねこねこ日本史』を見てみる >>
Amazonプライム会員なら無料/新規登録で特典あり
このように、読売KODOMO新聞は子ども向けに作られた新聞とはいえ、大人も十分楽しめる内容が満載なんです♪
読売KODOMO新聞を家族で読み始めてから3年近く経ちました!
ただの読み物だと思っていた新聞が、我が家にとっては「最強の知育グッズ」になりました。
ちいくまちゃんパパの選択が正解だったね~。
3年間の継続で見えてきたリアルなメリットをお伝えします。
一番驚いたのは、娘のアウトプット力の向上です。
購読を開始した年中のときから、自分で新聞を書いたり、ポスターを作ったりする工作を始めちゃいました!


きょうのきじはコウモリ!? そうです。コウモリなんです。ハロウィンおわったのにコウモリがじゅうたくがいにいたんです!!
アイスやクッキーなどようがしもありですが、わがしがとくににんきです。
あたみといえば、スイーツですね♡
ちゃみけっこうキャッチーな文章を書けていると思います(親バカですが……)!
特に驚いたのは、小学校での出来事。
娘はクラスで「新聞係」に任命されたのですが、休み時間に書いた新聞のまとめ方が、先生に「まとめ方がうますぎる!」と褒められて、なんと教室の入り口に掲示されました!
さらに夏休みには塾の作文コンクールにも挑戦。小学生の部(403作品応募)で全国5人の入賞枠に入り、銅賞をいただくことができたんです……!
キャッチーな見出しもそうですし、簡潔でわかりやすい文章構成を毎週目にしているおかげで、自然と「相手に伝わる書き方」が身についたのだと確信しています。

幼稚園のときも作文トレーニングがあったのですが、とにかく書きたいことを書いていた感じ……。
でも、いまは要約力がついたおかげでとても読みやすい文章が書けるようになりました◎

読売KODOMO新聞は、複雑なニュースを簡潔でわかりやすい言葉と図解で解説してくれます。おかげで世界の出来事を深く理解できるんですよね。
ちゃみ初めて聞くような話題でも、娘がしっかりと理解できるようになっています。
大人にとってもわかりやすくて◎
生成AIの是非、少子化・人口流失、ペットの寿命問題、CO2削減の重要性などなど……。
大人でも説明が難しい話題ですが、子どもでも理解できるように整理されています。
時事問題だけでなく、エンターテインメント性の高い記事も多く、読んでいて楽しいです。
家庭用ゲームの進化の歴史、珍しい生き物、頑張っている人々の話など、子どもたちが「面白い!」と感じる内容が満載です。

先ほども挙げましたが、スマート農業(ITやロボットを活用した農業支援)やマッシュルームレザー・代替肉(キノコ*菌類の活用)、家庭用ゲームの進化の歴史、外来説物の繁殖など。
さまざまな情報を知ることで、子どもの社会に対する見方が変わってきました。
最近、娘と盛り上がったのは日本の漁獲量減少のニュース。
「なぜお魚が減っているの?」「地球温暖化で海の水温が上がるとどうなる?」「漁船の仕組みは?」といった難しいテーマも、図解のおかげでスムーズに理解できたようです。
以前は「プライベートブランドはなぜ安いの?」といった経済の不思議に驚いていましたが、今ではさらに一歩進んで、地球規模の課題を自分たちの食卓に引き寄せて考えられるようになりました。
ちゃみ親としても感無量。
園の面談で姉弟ともに「物知りで、ほかの子の知らないようなこともよく理解しています」と褒められました!
こちらもお気に入りコーナー「こどもボイス」!
全国の小学生がテーマに沿って投稿した意見や体験が掲載されていて、みんなの個性と創造力が光る内容です。

うちの子はまず同い年の子を探すのが楽しいみたいです。
「この子、同じ1年生だ!」「この絵うますぎる!」
と、けっこう盛り上がっています。
実は一度、うちも投稿してみたのですが採用されず……(笑)。
でも紙面を見ていると「2回目の投稿です。載せて~」とか「前回載らなかったのでまた送ります!」という子もいて、なんだか微笑ましいんですよね。
イラストがとても上手な子や、文章が面白い子も多くて、子どもにとってもいい刺激になっているようです。
娘あたしもあやとり名人になるぞー!
読売KODOMO新聞は子ども向けですが、大人にとっても意外と役立ちます。
忙しくてニュースをゆっくり読む時間がない日でも、子ども新聞なら短時間で要点がつかめるんですよね。
我が家では、新聞が届いた日に子どもと一緒に読むことも多いです(最近は息子の習い事の待ち時間にまず娘と読みます)。
すると自然と「このニュースどう思う?」「なんでこうなるのかな?」といった会話が生まれます。
ちゃみ親が一方的に教えるのではなく、同じ紙面を見て一緒に考えるのってなかなかイイ!
ニュースをきっかけに会話が広がって、家族のコミュニケーションもぐっと深まった気がします。
ちなみに子どもの年齢が上がったら、読売中高生新聞への移行も検討しています。
ちゃみ中学生になってからか、ちょっと早めの高学年からかはまだわかりませんが、ベストなタイミングを探っていきます!
▼子供新聞全国紙おすすめ3社を比較した記事もあります。新聞に慣れてきたら、「読売KODOMO新聞」以外も検討してみましょう。

エンタメ性が強く、「中学受験対策なら朝日小学生新聞の方が良い」と言われることもある読売KODOMO新聞。
実際、灘・筑駒・女子学院といった難関校の合格者の40%以上が朝日小学生新聞の購読者というデータもあります。
ちゃみ圧倒的なデータ(朝日学生新聞社調べ)が存在するのも事実です。
ただ、3年購読している私の結論としては、知的好奇心の入り口としては、これ以上ない最高の一冊だと思います!

例えば、
など、大手進学塾・四谷大塚の協力による学習コンテンツもあります。
受験対策を前面に出した新聞というよりは、ニュースや社会への興味を広げながら自然と知識が増えるタイプ。
難関校を目指すからといって、いきなりハードな情報を詰め込むとツライですよね。
なので、まずは読売で「世の中って面白い!」という土台(基礎体力)を作り、お子さんの成長や志望校に合わせて朝日や中高生新聞へ移行していくのが、一番無理のないステップだと考えています。
ちゃみもし積読にならず楽しく読めているなら、無理に他の新聞に変えなくても十分続ける価値はあると思いますよ。
読売KODOMO新聞は 毎週木曜日発行。
毎日届く新聞と違って、「読まなきゃ……。」とプレッシャーになりにくいのがポイントです。
1週間に1回なら、親子でじっくり読む時間も作りやすいですよね!
気になるお値段は、月額550円(税込)!
このクオリティでこの価格なら、かなりコスパがいいですよね。
新聞を読む習慣をつける第一歩としても、気軽に始めやすいのが嬉しいところ。
ちゃみ毎週100円ちょっとって考えると、本当にコスパ抜群!

読売KODOMO新聞購読申込サイトでは、3ヶ月以上の購読申込特典として、 ポケモンの漢字ポスターや熟語ドリルなどがもらえます。
その時々でプレゼントは異なるのですが、ポケモンが多い気がします。
ちなみに、我が家のときは新規入会でポケモンのクリアポーチ、3ヶ月以上継続でポケモンの布ポーチがもらえました!


ちゃみポケモンフレンダのタグを入れたりして活用しています。
ちなみに、毎年継続特典が届きます。配達を担当する店舗にもよるのかな?
読売KODOMO新聞、3年続けていて満足度は非常に高いのですが、あえて「ここは注意!」と感じたポイントを正直にお伝えします。
朝日小学生新聞や毎日小学生新聞に比べてニュース記事の量は少なめです。
子どもたちの興味を引く多様な記事に重点を置いていて、ニュース記事はあくまでその一部といった見方もできるかも。
その分「マッシュルームレザー」や「ボドゲ特集」など、子どもの好奇心を刺激する独自の切り口が光る感じ。
ニュースを勉強としてではなく面白い発見として捉える入り口としては、このバランスが最適だと感じています。
ちゃみ逆に学習意欲が湧きやすいと感じました。
3年間で一度だけ、木曜日の夕方になってもポストが空のままだったことがありました。
「あれ、今週はお休みだっけ?」と思ってその後も忘れていたのですが、数日後にお詫びの紙と一緒に届いていました。どうやら単純な配送ミスだったようです。
新聞は地域の販売店から人の手で配達されるため、まれにこうしたこともあるのかもしれません。
とはいえ、3年間で1回だけだったので、個人的にはそこまで気になるほどではありませんでした。
もし届かない場合は、配達を担当している販売店に連絡すると対応してもらえます。
実は以前、購読特典のポケモングッズがポストに入っていたので、「新規購読が対象と思うのですが、誤配送ではないでしょうか?」と問い合わせたことがあるのですが、丁寧に確認してくださり、「継続特典なので誤配送ではありませんよ」と教えてもらえました。
お近くのお店はここから検索できます:https://ycsearch.yomiuri.co.jp/yc/appu/ycappu0101.jsf
こうした対応をしてもらえると、安心して続けられるなと感じます。
週刊のため、木曜日の発行直前に起きた大ニュースなどは、翌週まで載らないことがあります。
我が家の場合、速報はネットニュースで補いつつ、新聞では「なぜそのニュースが起きたのか」という背景を、木曜日に親子でじっくり読み解くという使い分けをしています。
ちゃみ学校でも速報はチラっと触れてくれるみたいなので、助かっています!
▼子供新聞全国紙おすすめ3社を比較した記事もあります。新聞に慣れてきたら、「読売KODOMO新聞」以外も検討してみましょう。

子どもにニュースに興味を持ってほしいけど、大人向けの新聞だと難しすぎる……と思う方も多いはず。
そんなときにピッタリなのが、子ども向け新聞!
わかりやすくて、楽しく読める工夫がたくさんあるんです。親としても「これなら読ませたい!」と思える魅力が詰まっていますよ。
実は子ども向け新聞は大きく分けて3紙あり、それぞれ特徴やおすすめ年齢が少しずつ違います。
この3紙の違いを、まずは表で見てみましょう↓
| 新聞名 | 発行頻度 | ページ数 | 大きさ | 紙面料金(税込) | デジタル版 料金(税込) | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売KODOMO新聞 | 週刊(毎週木曜日) | 20ページ | タブロイド判(標準1/2サイズ) | 550円 | 海外在住者限定 | やさしめ(幼児〜中学年以上向け) |
| 朝日小学生新聞 | 毎日 | 8ページ | ブランケット判 | 2,100円 | 1,900円 | やや高め(4年生以上向け) |
| 毎日小学生新聞 | 毎日 | 8~12ページ | タブロイド判(標準1/2サイズ) | 1,750円 | 1,610円 | 普通(低〜中学年以上向け) |

中学受験を意識するなら、外せないのが朝日です。灘や筑駒といった難関校の合格者が購読しているデータもあり、時事問題の深掘り度はNo.1。
ちゃみ昔は朝日新聞系列の記事が受験問題によく出るというウワサがありました。その辺りもあるのかも?
毎日届く「日刊」スタイルなので、朝の10分をニュースの時間にするなど、知識のシャワーを浴びせたいご家庭にぴったりです。
紙面サイズが大きく、広告(教育系)も多めですが、それだけ業界の注目度が高い証拠でもあります。
購読にあたってはキャンペーンもやっているので、要チェックです。
今だけ公式サイト
限定キャンペーン中!
\ なくなり次第終了なのでお早めに /

派手な演出よりも、ニュースそのものをじっくり読ませたいなら毎日小学生新聞です。
受験特化というよりは「世の中の仕組みをフラットに知る」という新聞本来の役割を大切にしたいご家庭に向いています。
広告枠が抑えめで、紙面も非常にシンプル。他紙に比べて子どもに媚びすぎない知的なレイアウト……という感じですね!
さらに比較したい方はこちら。
「子ども新聞おすすめ比較!人気で中学受験にも使えるのはコレ」では、発行頻度、紙面サイズ、料金、難易度などを3紙(朝日小学生新聞/読売KODOMO新聞/毎日小学生新聞)で徹底比較しています。
お子さんにぴったりの新聞選びに、ぜひご活用ください!

朝日や毎日の魅力も知り尽くした上で、今の我が家が「まずは読売から」と決めたのには、単なるスペック比較ではない家庭内の(パパの?)戦略がありました。
冒頭でも触れましたが、夫は新聞がある環境を重視するタイプ。ですが共働きの我が家でいきなり毎日届く新聞を導入しても、読み切れずに古紙回収へ直行する未来が見えていました(笑)。
「まずは週に1度、家族で新聞を囲む習慣を作ろう」という現実的なスタートラインとして、木曜日発行の読売がベストだったのです。
それに月額550円という価格は、もし子どもが読まなかったとしても「まあいいか」と思える安心感がありました。
ちゃみ結果として、この手軽な一歩が作文コンクール全国銅賞や学校での新聞係という、想像以上の大きな成功体験に繋がりました!
いきなりハードルの高い日刊紙を選ばず、読売で土台を固めたのは、戦略として大正解だったと感じています。
読売KODOMO新聞のよくある質問をまとめました。
読売KODOMO新聞の対象読者は小学生。小学1年生~6年生までを主な対象として発行されています。
公式によると、小学校3年生~6年生がボリュームゾーンだそうです。
一方で未就学児と中学生以上の読者も合わせて10%以上います。
我が家は年中のときから自力読みをしていましたが、まだ読むのに慣れていないお子さんは大人が読んであげれば5歳くらいから楽しめそうです。
ネットから購読申し込みをした場合、「お客さまページ」から変更・解約ができます。申し込み時にメールが来ていると思うので、そこからでも確認ができますよ。

※お客さまページURL:https://434381.yomiuri.co.jp/mypage
解約したい場合は、前月の末日24時までに手続きをしましょう。
販売店で直接契約した方は、販売店に連絡すれば解約できます。
※販売店検索URL:https://ycsearch.yomiuri.co.jp/yc/appu/ycappu0101.jsf
読売KODOMO新聞は、基本的にはネット申し込みの形になります(近くに販売店があれば直接契約も可能)。
ホームページからまずは無料お試しをすると、ポストに投函されます。
契約する場合は、そのまま本申し込み。
我が家はいきなり申し込みをしたからか、連絡は一切なく、勧誘も全くなし。
ちゃみ解約するときも販売店さんに連絡すると思うんだけど、あまりにもなにもなくて本当にいいのかと思うほど……。
このように我が家はネットでサクッと申し込み、担当者の訪問も勧誘も一切ない「非対面スタイル」でしたが、地域や販売店によっては対面での丁寧な対応もあるようです。
ブロガーのきのこさんは、自身の体験を以下のように綴られています。
すると、販売店の担当者さんが家まで来てくれて、販売店用の申込書(?)に記入。 その際に「あのう…良ければなんですが…普通の読売新聞の購読も一緒にどうでしょうか?」と一言あったくらいで、そのほか勧誘は一切ありませんでした。
引用元:きのこの庭|読売KODOMO新聞を購読した感想
我が家のような「あっさり派」もいれば、きのこさんのように「対面でしっかり派」もいるようですね。
共通しているのは、大人向け新聞へのしつこい勧誘はほぼないという点。
新聞の勧誘に苦手意識がある方も、これなら安心して始められそうです。
こんな特徴がある読売KODOMO新聞。
子どもに世の中を知る楽しさを教える最強の知育グッズです。
最初は「まだ早いかな?」と心配していたパパも、今では娘が作文コンクールで全国銅賞をいただいたり、学校で新聞係として活躍したりする姿を見て、この新聞から始めて本当に良かったと実感しています。
もちろん、「ニュースの量がもっと欲しい」という声もありますが、それは楽しさ重視である読売の裏返し。
我が家では、まずはこの楽しさで土台を作り、小学校4年生になる前に、より受験に特化した「朝日小学生新聞」へのステップアップを検討する予定です。
ちゃみ小学4年生になる前にまた一度検討します。
結論、読売KODOMO新聞は新聞読みの「入門編」として最適!
月額550円から始められる手軽さも魅力の一つなので、まずは購読してみるのがおすすめです。新聞を通じてお子さんの世界が広がり、学びの楽しさを知るきっかけになりますように♪
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