





「ワンダーボックス」と「こどもちゃれんじ」、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?
我が家も、かなり悩みました。
どちらも人気。
どちらも考える力が伸びると言われている。
でも、実際はどう違うのか……。
ちゃみそこで我が家は、両方やってみることにしました(爆)!
受講歴はこんな感じです。
実際に両方を続けてみて感じたのは、この2つはまったくコンセプトが違うということ。
大きく分けると、こんな感じ。
どちらも「楽しく学べる」し、デジタルと実教材の両方がある。
でも、幼児期に何を優先したいかで、選び方は変わります。
この記事では、我が家のリアルな体験をもとに、
を、正直にまとめました。
ちいくまちゃんどっちが合っているか、いっしょに選んでいこう!

ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師

STEAM強化教材

総合知育教材
悩めるママ結局、何がどう違うの?
そんな方のために、まずはワンダーボックス
とこどもちゃれんじの全体像をひと目でまとめました。
細かい話はあとでじっくり書きますね。
まず押さえてほしいのは、この2つは似ている教材ではないということ。
いちばん大きな違いは、伸ばす力の方向。
ここが最大の分かれ道になります。
| 項目 | ワンダーボックス | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 教育方針 | STEAM分野に特化 | 総合的な知育 |
| 伸ばせる力 | 思考力・試行錯誤する力 | 文字・数・時計など入学準備 生活習慣 |
| 対象年齢 | 年中〜小4(幼児は年中・年長) | 0歳〜年長 ※学年毎のコース設定あり ※年中からは紙かタブレットかを選べる |
| 月額料金 | 3,700円〜 ★お得に受講できるキャンペーンコードあり | 2,480円〜(コースにより異なる) |
| タブレット | 自宅端末を使用(iPad等) | 紙教材中心のコースはつかない タブレットコースは専用タブレットあり |
| 学べる分野 | STEAM教育 ※Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学) ※文字や計算はなし | 5教科+α ※国語・算数・英語・理科・社会+生活・アート等 |
| 教材形態 | アプリ+ワーク+思考キット | 紙&デジタル ※紙教材中心のコースは、映像+ワーク+知育玩具 |
どちらも入会に際して紹介制度があります。
ワンダーボックスは、当サイトの紹介コード利用で、5%OFFで受講できるキャンペーン中です。
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詳しくはワンダーボックス紹介コード配布&最新キャンペーン情報の記事に載せていますので、始めようか迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

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こどもちゃれんじはもらえるプレゼントがたくさんの中から選べます。
ここでは載せきれないので、詳しくはこどもちゃれんじ紹介利用方法&プレゼントで人気おすすめ品紹介の記事でチェックしてみてくださいね♪

さて、このワンダーボックス
とこどもちゃれんじの最大の違いは、伸ばす力の方向です。

ワンダーボックス最大の特徴は、STEAM教育に特化していることです。
STEAMとは、
といった、これからの時代に必要とされる力を横断的に育てる考え方です。

ちゃみとはいえ、「STEAM教材」と言われてもイメージが湧きにくいですよね。
実際にやってみた印象は、
実験もできる。
ロボットも作る。
図形で本気で悩む。
そんな理系の遊び場が詰まった教材、といった感じでしょうか。
代表的なのが「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」というアプリ。これは息子の大のお気に入り。
「光」「風」「熱」「重力」など、毎月テーマが変わります。

タブレット上で自由に装置を組み立てて、
「ここに置いたらどうなる?」
「角度を変えたら?」
と試行錯誤。
実験って本来、準備も大変だし危険もあるものですよね。
でもワンダーボックスなら、安全に本格体験ができちゃいます!


我が家では、子どもが勝手に設計図を書き始めたこともありました。
ちゃみちなみに、テクロンのアクスタが届く回があって、そこまでは「何があっても絶対にやめたくない!」と豪語するほどのお気に入りです(笑)。
プログラミング分野もかなり本格的です。ワンダーボックスのプログラミングコーナーは以下の2つ。


幼児向けとはいえ、なんとなくでは進めません。
順番を考えないと動かないし、条件を理解しないとクリアできない!
↓これとかも適当にやった感ありますが、実はプログラミングの順次処理をこなしています(笑)。お客さんの要望を聞いて試行錯誤して作っているんです。

だからこそ、自然と論理的思考が鍛えられるんです。
工学・芸術で代表的なのが以下のコンテンツ。



助けるために様々な道幅を通れる形のロボにしなければなりません。<写真の追加をお待ちください>

さらに実物教材も届きます。これが、ワンダーボックスの真の魅力!

アップされたみんなの作品でモチベもあがる♪

モーターで動く!


頭の中で思い描いたものをカタチにするのに苦戦! でも達成感がすごかったみたいです◎


デジタルだけで終わらずに、ちゃんと手を動かす時間があるのがいいんですよね。
手先も器用になって、脳がたくさん使われている感じがします(笑)。
ワンダーボックスは、図形や空間認識の問題がとにかく豊富なのも特徴。
大人でも悩むような難問に挑戦できるコンテンツもあり、考える算数に強い教材です。


なので、「算数タブレット通信教育おすすめ」にもランクインしていますよ。

ちなみに、最初に届く実物教材も図形テーマ。
算数の土台を「体感」から育てていきます。

まとめると…
ワンダーボックスは知識を増やす教材というよりも、
理系的思考力や表現力を深く伸ばす教材。
「勉強を教える」よりも、「考えさせる」設計になっています。
ちゃみ理系の力や創造力を伸ばしたいご家庭にはとても相性のよい教材です。

一方のこどもちゃれんじは、しまじろうと一緒に成長していく総合型の教材。
学習だけではありません。
トイレ、歯みがき、あいさつ、時間の感覚。生活そのものが、ゆるやかに整っていく。
ここが、まず大きな違いです。


しまじろうは子どもと同い年の設定。
「できたよ!」と一緒に喜んでくれて、「やってみよう」と背中を押してくれる存在です。
ちゃみ親が言うと反発することも、しまじろうが言うとすっと入る。っていうのは、あるあるですよね~。
うちも小さいときは本当に助かりました!

こどもちゃれんじのすごいところは、今その年齢に必要なことがちゃんと届くこと。
年長の後半になると、小学校を意識した内容が増えていきます。
入学前に「初見」を減らしてくれる設計なのがありがたい!
ここはSTEAM特化型のワンダーボックスとの決定的な違いです。






ちいくまちゃん方向が違うんだね~。
コースにもよりますが、こどもちゃれんじの学習は、紙のワークとデジタル教材の両方をバランスよく取り入れています。

思考力問題も含まれていますが、軸にあるのはあくまで「基礎の積み上げ」。
爆発的なひらめきを求めるというより、毎月少しずつ理解を深めていく設計です。
ちゃみこの積み上げ型が、あとからじわっと効いてくる!
我が家では、小学校に入ってからテストで「これ、やったことある」と感じる場面が何度もありました。
CMでよく見る「これ、進研ゼミでやったやつだ!」というのですね(笑)。ほんとにあるんだ……と感心しました。
そしてその積み重ねが、子どもの安心感につながっているように感じます。
また、国語や算数だけでなく、理科・社会につながるテーマも扱われていて、自然や社会への関心を広げる工夫も豊富です。
プログラミングも毎月ではありませんが、エデュトイを通して体験できます。
専門特化ではないけれど、広く、抜けなく、バランスよく。
こどもちゃれんじは、学力だけでなく、
生活習慣や学習習慣も一緒に整えていく教材。
だと感じています。
「学校で困らないようにしたい」
「まずは基礎をしっかり固めたい」
そんなご家庭には、かなり相性がいい選択肢ですよ。
ベビーから小学生まで学年ごとのレビューもしています。詳しくはこどもちゃれんじ受講体験と口コミの記事をご覧ください。

実は、我が家はワンダーボックス
とこどもちゃれんじを併用しています!
ちゃみ「どっちかに絞れなかった」というのが正直なところです。
こどもちゃれんじは、文字・数・生活習慣などの土台づくりが本当に強い。
一方でワンダーボックスは、「どうして?」「他に方法は?」と考える力を伸ばしてくれる。正直、役割がまったく違います。
ここから、ちょっと我が家の体験談をお話しますね。
我が家は、上の子が小学生までこどもちゃれんじ(小学生の今はチャレンジタッチ)を継続中。
これはやっていて本当に助かった。
入学前の準備はとにかく手厚いし、教科書準拠だから「学校で何をやるのか」がちゃんと見える。
復習も先取りも自然に回る。
その結果、学年1位!
こう書くと、もともとできる子だったんでしょ? と思われるかもしれないですが……。
特別な英才教育をしてきたわけではありません。
このブログでもずっと書いてきていますが、やっていたのは、こどもちゃれんじをコツコツ続けること(ベネッセに課金しまくり笑)。


入学前、「小学校ってどんなことするの?」と少し不安そうだった娘ですが、こどもちゃれんじで時計も、ひらがなも、たし算も触れていたから、授業が“初めまして”になりませんでした。
ちゃみ「これ知ってる」が重なると、子どもは強いんですよね。
そこからはいい循環で、わかる→楽しい→もっとやる。となって、ずっと100点をキープ。
本人がしっかり授業を受けているのもあると思いますが、土台がある安心感は親として本当に大きかったですよ。
実は、この先は中学受験を予定していて、高学年からはZ会の中学受験コースに切り替える
予定。
でも、「基礎の型」はここで作れたと思っています。
一方で、ワンダーボックスはまったく別の印象。
勉強というより、イベントみたいにとらえている感があります。
毎月箱が届くと、「何が入っているんだろう?」と子どもたちが自然とわらわら。

以前は2人分受講していましたが、今は1コースに絞っているので、最初は取り合いになることも……。それでも不思議と、しばらくすると並んで一緒に考えていることが多いです。
「これどう思う?」
「こうやったらできるんじゃない?」
そんなやり取りをしながら、2歳差の下の子も、少しずつ考え方のコツを覚えていきました。


どちらが優れているというより、伸ばしている力の方向が違う。
だから我が家では、土台づくりはこどもちゃれんじ。思考を広げる時間としてワンダーボックス。
この役割分担が、今のところいちばんしっくりきています♪

「結局、我が子にはどっちが合うんだろう?」
「結局、うちにはどっち?」
我が家がワンダーボックス
とこどもちゃれんじで迷ったとき、基準にしたのは2つ。
この視点で整理すると、かなり選びやすくなります。
→ワンダーボックス
ワンダーボックスは、STEAM教育の考え方に基づき、思考力や創造力、問題解決力を育てることに特化した教材です。
アプリとキットの両方を使うハイブリッド型で、図形・プログラミング・理科実験・アートなど、幅広い分野を“考える体験として”学べるのが魅力。
なので、正解を覚えるというより、
どう考える?
他のやり方は?
と試行錯誤する時間が多い。
ロボット制作や実験、図形問題など、「これどうする?」と姉弟で相談する姿もよく見られました。
こんなタイプならワンダーボックスを検討しよう
→こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじは、積み上げ型。
毎月届くワークや教材が、学年・季節に合わせた内容で構成されていて、年齢に合ったステップで学習できます(0歳〜年長まで対応)。
文字・数・時計など、学校につながる基礎も段階的に整えていけますよ。
入学前に「これ知ってる」が増えると、子どもの自信はまったく違う!
我が家では、この安心感が大きかったです。
こんなタイプならこどもちゃれんじを検討しよう
我が家は、
という使い分けに落ち着きました。
方向が違うから、役割を分けるという選び方もあります。
どちらにも無料体験や資料請求の方法があります。教材の雰囲気やお子さんの反応を実際に見てから決めると、失敗しにくいですよ。


内容がぜんぜん違うので、体験して比較してみるのが一番確実。
どちらも共通して
があるので、まずは体験してお子さんに合うかを確かめるのが失敗しない近道です。
幼児期は、年齢によって伸ばしたい力や適した学び方が変わります。
ここでは「年少・年中・年長」それぞれの時期に合いやすい教材を整理しました!
この時期は、「学習」よりもまずは楽しく取り組めること・習慣づけが大切です。
こどもちゃれんじがおすすめなケース
この時期は「できた!」の成功体験を積み重ねることが最優先。
基礎を幅広くカバーできるこどもちゃれんじは、やっぱり安心感がありますよ。
▼年少さん向け「こどもちゃれんじほっぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

ワンダーボックスがおすすめなケース
思考力の芽を育てたいご家庭には、ワンダーボックスも選択肢になります。
ちゃみただし注意点も。
年少でもハマる子はハマれるのですが、座って考えることに慣れていない場合は最初は親のサポートが必要です。
思考力が伸び始め、「なぜ?」が増える時期。教材選びの分かれ目になりやすい学年です。
ワンダーボックスがおすすめなケース
この頃から、論理的思考や空間認識を伸ばす内容がしっかりハマり始めます。
「考えること自体が楽しい」と感じやすい時期なので、ワンダーボックスで伸ばしてあげられると◎
こどもちゃれんじがおすすめなケース
入学準備を見据えるなら、体系的に進められるこどもちゃれんじは安心です。
我が家は年中から併用を始めましたが、「基礎+思考」のバランスがちょうどよく感じています。
▼年中さん向け「こどもちゃれんじすてっぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

▼年中さん向けのこどもちゃれんじタブレットの口コミ体験談はこちら。学びスタイルは紙とちがいますが、学ぶ内容は同じです◎

小学校入学を目前に控え、目的がより明確になる時期。
小学校準備を最優先するなら
→ こどもちゃれんじ
文字の読み書き、時計、数の計算など、入学直前に必要な内容を総合的にカバーできます。
学校生活へのスムーズな移行を重視するならこちら!
▼年長さん向け「こどもちゃれんじじゃんぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

▼年長さん向けのこどもちゃれんじタブレットの口コミ体験談はこちら。

思考力をさらに伸ばしたいなら
→ ワンダーボックス
答えが一つではない課題や、発想力を問われる問題が多く、考える力を深めるには最適です。
中学受験や思考系の土台づくりを意識する家庭には特に向いています。
ちゃみ入学準備を軸にするならこどもちゃれんじを中心に。余力があればワンダーボックスで思考の幅を広げる、という組み合わせもアリですよ。
ここまでワンダーボックス
とこどもちゃれんじを比較してきましたが、我が家では目的を分けて併用しています。
平日はこどもちゃれんじで学習習慣づくり。
週末はワンダーボックスで思考あそび。
役割を分けることで、無理なく続けられています。
その結果、机に向かうことへの抵抗が減り、答えが一つではない問題にも前向きに取り組めるようになりました!
ただし、併用はあくまで「余裕がある場合」におすすめです。
どちらか一方でも、十分力は伸びます。
比較の軸をあらためて整理すると、
基礎学力・生活習慣・入学準備を重視するなら
→ こどもちゃれんじ
思考力・創造力・問題解決力を重視するなら
→ ワンダーボックス
どちらが優れているかではなく、「今、我が子の一番伸ばしたい力は何か」で選ぶのがいちばん後悔の少ない方法です。
ちゃみまずはどちらかを軸に考え、必要に応じて広げていく。
それが、我が家がたどり着いた答えです。
迷ったら、まずはお子さんが楽しそうなほうを選んでみてくださいね♪
そして、どちらも入会に際してオトクな紹介制度があるので忘れないでください!
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申し込み時にコード「T85nLj9DRYub」を入力するだけでOK。
詳しくはワンダーボックス紹介コード配布&最新キャンペーン情報の記事に載せていますので、始めようか迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

▼紹介コード入力で5%OFF(コピーしてください)
T85nLj9DRYub
\ここから入力できます/
こどもちゃれんじはもらえるプレゼントがたくさんの中から選べます。
ここでは載せきれないので、詳しくはこどもちゃれんじ紹介利用方法&プレゼントで人気おすすめ品紹介の記事でチェックしてみてくださいね♪

▼他の幼児通信教育は「幼児通信教育教材の本当のおすすめ」という記事の中で解説していますので、あわせてご覧くださいね。

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