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おもちゃクリエイター・ベネッセ幼児教材アンバサダー・明治クラフトアンバサダー

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ワンダーボックスとこどもちゃれんじを徹底比較|違いと後悔しない選び方をわかりやすく解説

ワンダーボックスとこどもちゃれんじを徹底比較|違いと後悔しない選び方をわかりやすく解説

ワンダーボックス」と「こどもちゃれんじ」、どちらを選ぶべきか迷っていませんか?

我が家も、かなり悩みました。

どちらも人気。
どちらも考える力が伸びると言われている。
でも、実際はどう違うのか……。

ちゃみ

そこで我が家は、両方やってみることにしました(爆)!

受講歴はこんな感じです。

  • ワンダーボックス
    長女が年中から3年半受講。途中で下の子も開始し、現在は長女の1コースに絞って継続中。⇒受講体験公開中
  • こどもちゃれんじ
    長女は1歳から継続受講(小学生になりチャレンジタッチへ移行)。
    長男はベビーから年少まで受講。⇒受講体験公開中

実際に両方を続けてみて感じたのは、この2つはまったくコンセプトが違うということ。

大きく分けると、こんな感じ。

  • STEAM分野に特化し、論理的思考力を伸ばすのがワンダーボックス
  • キャラクターと一緒に、生活習慣から文字・数まで総合的に学べるのがこどもちゃれんじ

どちらも「楽しく学べる」し、デジタルと実教材の両方がある。

でも、幼児期に何を優先したいかで、選び方は変わります。

この記事では、我が家のリアルな体験をもとに、

  • それぞれの違い
  • 実際に感じたメリット・デメリット
  • 我が家がたどり着いた使い分け

を、正直にまとめました。

ちいくまちゃん

どっちが合っているか、いっしょに選んでいこう!

資料請求も公式サイトでできる◎

公式サイト https://box.wonderlabedu.com/

この記事の執筆者・監修者
ちゃみノーマルアイコン
ちゃみ

ちゃみ( インスタ @charmytoko

Instagramフォロワー11.2万人。

知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。

ベネッセ幼児教材公式アンバサダー明治クラフトアンバサダーYahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中元教師

目次

【比較表】ワンダーボックスとこどもちゃれんじを徹底比較

ワンダーボックス
ワンダーボックスキットトイ教材

STEAM強化教材

こどもちゃれんじ
年少おすすめ通信教育1:こどもちゃれんじほっぷの教材

総合知育教材

悩めるママ

結局、何がどう違うの?

そんな方のために、まずはワンダーボックスこどもちゃれんじの全体像をひと目でまとめました。

細かい話はあとでじっくり書きますね。

まず押さえてほしいのは、この2つは似ている教材ではないということ。

いちばん大きな違いは、伸ばす力の方向。

  • 思考力をぐっと深める設計なのか
  • 生活習慣から基礎学力まで総合的に整える設計なのか

ここが最大の分かれ道になります。

スクロールできます
項目ワンダーボックスこどもちゃれんじ
教育方針STEAM分野に特化総合的な知育
伸ばせる力思考力・試行錯誤する力文字・数・時計など入学準備
生活習慣
対象年齢年中〜小4(幼児は年中・年長)0歳〜年長
※学年毎のコース設定あり
※年中からは紙かタブレットかを選べる
月額料金3,700円〜
お得に受講できるキャンペーンコードあり
2,480円〜(コースにより異なる)
タブレット自宅端末を使用(iPad等)紙教材中心のコースはつかない
タブレットコースは専用タブレットあり
学べる分野STEAM教育
※Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)
※文字や計算はなし
5教科+α
※国語・算数・英語・理科・社会+生活・アート等
教材形態アプリ+ワーク+思考キット紙&デジタル
※紙教材中心のコースは、映像+ワーク+知育玩具

どちらも今なら紹介特典あり!

どちらも入会に際して紹介制度があります。

  • ワンダーボックス → 安く入会
  • こどもちゃれんじ → ギフト券かグッズのプレゼント

ワンダーボックスは、当サイトの紹介コード利用で、5%OFFで受講できるキャンペーン中です。

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詳しくはワンダーボックス紹介コード配布&最新キャンペーン情報の記事に載せていますので、始めようか迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

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こどもちゃれんじはもらえるプレゼントがたくさんの中から選べます。

ここでは載せきれないので、詳しくはこどもちゃれんじ紹介利用方法&プレゼントで人気おすすめ品紹介の記事でチェックしてみてくださいね♪

ワンダーボックスとこどもちゃれんじの一番の違い

さて、このワンダーボックスこどもちゃれんじの最大の違いは、伸ばす力の方向です。

ワンダーボックスはSTEAM教育分野に特化

ワンダーボックスの特徴と、シンクシンクより優れている点

ワンダーボックス最大の特徴は、STEAM教育に特化していることです。

STEAMとは、

  • S:Science(科学) … 好奇心・探究心
  • T:Technology(技術) … 問題解決力・創造力
  • E:Engineering(工学) … 課題発見力・論理的思考力
  • A:Art(芸術) … 発想力・感性
  • M:Mathematics(算数) … 論理性・数的処理力・空間認識力

といった、これからの時代に必要とされる力を横断的に育てる考え方です。

STEAM教育とは
ちゃみ

とはいえ、「STEAM教材」と言われてもイメージが湧きにくいですよね。

実際にやってみた印象は、

実験もできる。
ロボットも作る。
図形で本気で悩む。

そんな理系の遊び場が詰まった教材、といった感じでしょうか。

Science(科学)

代表的なのが「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」というアプリ。これは息子の大のお気に入り。

「光」「風」「熱」「重力」など、毎月テーマが変わります。

テクロンとひみつのけんきゅうじょ

タブレット上で自由に装置を組み立てて、

「ここに置いたらどうなる?」
「角度を変えたら?」

と試行錯誤。

実験って本来、準備も大変だし危険もあるものですよね。
でもワンダーボックスなら、安全に本格体験ができちゃいます!

テクロンとひみつのけんきゅうじょ
テクロンとひみつのけんきゅうじょ
テクロンとひみつのけんきゅうじょ

我が家では、子どもが勝手に設計図を書き始めたこともありました。

ちゃみ

ちなみに、テクロンのアクスタが届く回があって、そこまでは「何があっても絶対にやめたくない!」と豪語するほどのお気に入りです(笑)。

Technology(技術)

プログラミング分野もかなり本格的です。ワンダーボックスのプログラミングコーナーは以下の2つ。

  • 「コードアドベンチャー」
  • 「コードクラフターズ」
コードアドベンチャー
コードアドベンチャー
コードクラフターズ
コードクラフターズ

幼児向けとはいえ、なんとなくでは進めません。

順番を考えないと動かないし、条件を理解しないとクリアできない!

↓これとかも適当にやった感ありますが、実はプログラミングの順次処理をこなしています(笑)。お客さんの要望を聞いて試行錯誤して作っているんです。

コードクラフターズ

だからこそ、自然と論理的思考が鍛えられるんです。

▶ ワンダーボックス公式サイトで詳細を見る

Engineering / Art(工学・芸術)

工学・芸術で代表的なのが以下のコンテンツ。

  • オリジナルロボットで課題解決を目指す「ピクトロボ」
  • 色を組み合わせて作品を作る「まぜまぜパレット」
ワンダーボックスのピクトロボ
ピクトロボ
ワンダーボックスのピクトロボ
ピクトロボ
ワンダーボックスのピクトロボ
ピクトロボ

助けるために様々な道幅を通れる形のロボにしなければなりません。<写真の追加をお待ちください>

ワンダーボックスのアプリ
まぜまぜパレット

さらに実物教材も届きます。これが、ワンダーボックスの真の魅力!

  • ロボット制作キット「メカニクスラボ」
  • パイプをつないで物の構造に親しむ「パイプビルダーズ」
  • マスキングテープでアート体験ができる「テープフェスティバル」
ワンダーボックスのメカニクスラボ
メカニクスラボ

アップされたみんなの作品でモチベもあがる♪

メカニクスラボ
メカニクスラボ

モーターで動く!

ワンダーボックスのパイプをつないで物の構造に親しむ「パイプビルダーズ」
パイプビルダーズ
ワンダーボックスのパイプをつないで物の構造に親しむ「パイプビルダーズ」
パイプビルダーズ

頭の中で思い描いたものをカタチにするのに苦戦! でも達成感がすごかったみたいです◎

ワンダーボックスのテープフェスティバル
テープフェスティバル
ワンダーボックスのテープフェスティバル
テープフェスティバル

デジタルだけで終わらずに、ちゃんと手を動かす時間があるのがいいんですよね。

手先も器用になって、脳がたくさん使われている感じがします(笑)。

Mathematics(算数)

ワンダーボックスは、図形や空間認識の問題がとにかく豊富なのも特徴。

大人でも悩むような難問に挑戦できるコンテンツもあり、考える算数に強い教材です。

ワンダーボックスの図形問題
図形問題
ワンダーボックスの図形問題
図形問題

なので、「算数タブレット通信教育おすすめ」にもランクインしていますよ。

ちなみに、最初に届く実物教材も図形テーマ。
算数の土台を「体感」から育てていきます。

ワンダーボックスの「かっちりピッタン」という教材
かっちりピッタン

まとめると…

ワンダーボックスは知識を増やす教材というよりも、

理系的思考力や表現力を深く伸ばす教材。

「勉強を教える」よりも、「考えさせる」設計になっています。

ちゃみ

理系の力や創造力を伸ばしたいご家庭にはとても相性のよい教材です。

資料請求も公式サイトでできる◎

公式サイト https://box.wonderlabedu.com/

こどもちゃれんじは生活密着型の“総合知育”

こどもちゃれんじは生活密着型の“総合知育”

一方のこどもちゃれんじは、しまじろうと一緒に成長していく総合型の教材。

学習だけではありません。

トイレ、歯みがき、あいさつ、時間の感覚。生活そのものが、ゆるやかに整っていく。

ここが、まず大きな違いです。

しまじろうとトイレちゃん
トイレトレーニング教材
こどもちゃれんじぽけっとの生活習慣ページ
生活習慣教材

しまじろうは子どもと同い年の設定。
「できたよ!」と一緒に喜んでくれて、「やってみよう」と背中を押してくれる存在です。

ちゃみ

親が言うと反発することも、しまじろうが言うとすっと入る。っていうのは、あるあるですよね~。

うちも小さいときは本当に助かりました!

季節感・学年設計がしっかりしている

こどもちゃれんじのすごいところは、今その年齢に必要なことがちゃんと届くこと。

年長の後半になると、小学校を意識した内容が増えていきます。

  • 時計の読み方
  • ひらがなを書く練習
  • 数の理解

入学前に「初見」を減らしてくれる設計なのがありがたい!

ここはSTEAM特化型のワンダーボックスとの決定的な違いです。

  • ワンダーボックスは、学校直結というより思考特化
  • こどもちゃれんじは、“学校で困らない”をしっかり押さえる
ちいくまちゃん

方向が違うんだね~。

紙もデジタルもバランスよく

コースにもよりますが、こどもちゃれんじの学習は、紙のワークとデジタル教材の両方をバランスよく取り入れています。

こどもちゃれんじすてっぷで届く教材
すてっぷで届く教材

思考力問題も含まれていますが、軸にあるのはあくまで「基礎の積み上げ」。

爆発的なひらめきを求めるというより、毎月少しずつ理解を深めていく設計です。

ちゃみ

この積み上げ型が、あとからじわっと効いてくる!

我が家では、小学校に入ってからテストで「これ、やったことある」と感じる場面が何度もありました。

CMでよく見る「これ、進研ゼミでやったやつだ!」というのですね(笑)。ほんとにあるんだ……と感心しました。

そしてその積み重ねが、子どもの安心感につながっているように感じます。

理科・社会への興味も広げられる

また、国語や算数だけでなく、理科・社会につながるテーマも扱われていて、自然や社会への関心を広げる工夫も豊富です。

プログラミングも毎月ではありませんが、エデュトイを通して体験できます。

専門特化ではないけれど、広く、抜けなく、バランスよく。

こどもちゃれんじは、学力だけでなく、

生活習慣や学習習慣も一緒に整えていく教材。

だと感じています。

「学校で困らないようにしたい」
「まずは基礎をしっかり固めたい」

そんなご家庭には、かなり相性がいい選択肢ですよ。

ベビーから小学生まで学年ごとのレビューもしています。詳しくはこどもちゃれんじ受講体験と口コミの記事をご覧ください。

【併用も】ワンダーボックスとこどもちゃれんじを受講してみてわかったリアルな違い

実は、我が家はワンダーボックスこどもちゃれんじを併用しています!

ちゃみ

「どっちかに絞れなかった」というのが正直なところです。

こどもちゃれんじは、文字・数・生活習慣などの土台づくりが本当に強い。

一方でワンダーボックスは、「どうして?」「他に方法は?」と考える力を伸ばしてくれる。正直、役割がまったく違います。

ここから、ちょっと我が家の体験談をお話しますね。

我が家は、上の子が小学生までこどもちゃれんじ(小学生の今はチャレンジタッチ)を継続中。

これはやっていて本当に助かった。

入学前の準備はとにかく手厚いし、教科書準拠だから「学校で何をやるのか」がちゃんと見える。
復習も先取りも自然に回る。

その結果、学年1位!

こう書くと、もともとできる子だったんでしょ? と思われるかもしれないですが……。

特別な英才教育をしてきたわけではありません。
このブログでもずっと書いてきていますが、やっていたのは、こどもちゃれんじをコツコツ続けること(ベネッセに課金しまくり笑)。

こどもちゃれんじすてっぷ計数と集合数のワーク
計数と集合数のワーク
こどもちゃれんじじゃんぷタッチ4月号レッスン画面
タッチタブレット

入学前、「小学校ってどんなことするの?」と少し不安そうだった娘ですが、こどもちゃれんじで時計も、ひらがなも、たし算も触れていたから、授業が“初めまして”になりませんでした。

ちゃみ

「これ知ってる」が重なると、子どもは強いんですよね。

そこからはいい循環で、わかる→楽しい→もっとやる。となって、ずっと100点をキープ。

本人がしっかり授業を受けているのもあると思いますが、土台がある安心感は親として本当に大きかったですよ。

実は、この先は中学受験を予定していて、高学年からはZ会の中学受験コースに切り替える予定。
でも、「基礎の型」はここで作れたと思っています。

一方で、ワンダーボックスはまったく別の印象。

勉強というより、イベントみたいにとらえている感があります。

毎月箱が届くと、「何が入っているんだろう?」と子どもたちが自然とわらわら。

ワンダーボックスきょうだい割引キャンペーン
ワンダーボックスの箱

以前は2人分受講していましたが、今は1コースに絞っているので、最初は取り合いになることも……。それでも不思議と、しばらくすると並んで一緒に考えていることが多いです。

「これどう思う?」
「こうやったらできるんじゃない?」

そんなやり取りをしながら、2歳差の下の子も、少しずつ考え方のコツを覚えていきました。

アトラニアスの問題
2人で解いているところ
  • こどもちゃれんじが積み上げ型だとしたら、ワンダーボックスは試行錯誤を楽しむ型。
  • こどもちゃれんじが安心感をくれる存在なら、ワンダーボックスは「考えるって面白い」と感じさせてくれる存在です。

どちらが優れているというより、伸ばしている力の方向が違う。

だから我が家では、土台づくりはこどもちゃれんじ。思考を広げる時間としてワンダーボックス

この役割分担が、今のところいちばんしっくりきています♪

資料請求も公式サイトでできる◎

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タイプ別の選び方|ワンダーボックスとこどもちゃれんじどっちを選べばいい?

ワンダーボックスとこどもちゃれんじどっちを選べばいい?タイプ別の選び方ガイド

「結局、我が子にはどっちが合うんだろう?」

「結局、うちにはどっち?」

我が家がワンダーボックスこどもちゃれんじで迷ったとき、基準にしたのは2つ。

  • 今いちばん伸ばしたい力は何か
  • 学校とのつながりをどこまで意識するか

この視点で整理すると、かなり選びやすくなります。

考える時間をたくさん作りたいなら

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、STEAM教育の考え方に基づき、思考力や創造力、問題解決力を育てることに特化した教材です。

アプリとキットの両方を使うハイブリッド型で、図形・プログラミング・理科実験・アートなど、幅広い分野を“考える体験として”学べるのが魅力。

なので、正解を覚えるというより、

どう考える?
他のやり方は?

と試行錯誤する時間が多い。

ロボット制作や実験、図形問題など、「これどうする?」と姉弟で相談する姿もよく見られました。

こんなタイプならワンダーボックスを検討しよう

  • ロボットづくり、科学実験など体験型が好き
  • 何パターンも考える問題が好き
  • 学校の勉強以外の力も育てたい

資料請求も公式サイトでできる◎

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学校で困らない安心感を作りたいなら

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは、積み上げ型。

毎月届くワークや教材が、学年・季節に合わせた内容で構成されていて、年齢に合ったステップで学習できます(0歳〜年長まで対応)。

文字・数・時計など、学校につながる基礎も段階的に整えていけますよ。

入学前に「これ知ってる」が増えると、子どもの自信はまったく違う!

我が家では、この安心感が大きかったです。

こんなタイプならこどもちゃれんじを検討しよう

  • まずは「できること」を増やしたい
  • 文字や数の基礎を確実に身につけたい
  • 生活習慣の延長で学びを進めたい

両方の良さを体験してから決めたいなら

我が家は、

  • 土台づくりはこどもちゃれんじ
  • 思考のごほうびにワンダーボックス

という使い分けに落ち着きました。

方向が違うから、役割を分けるという選び方もあります。

どちらにも無料体験や資料請求の方法があります。教材の雰囲気やお子さんの反応を実際に見てから決めると、失敗しにくいですよ。

ワンダーボックスは
「体験キット+アプリ」
ワンダーボックスキットトイ教材
こどもちゃれんじは
「ワーク+エデュトイ」
年少おすすめ通信教育1:こどもちゃれんじほっぷの教材

内容がぜんぜん違うので、体験して比較してみるのが一番確実。

どちらも共通して

  • 楽しく続けられる工夫
  • 年齢に合った段階的な設計
  • デジタル+実体験教材

があるので、まずは体験してお子さんに合うかを確かめるのが失敗しない近道です。

資料請求も公式サイトでできる◎

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年齢別の選び方|ワンダーボックスとこどもちゃれんじどっちを選べばいい?

幼児期は、年齢によって伸ばしたい力や適した学び方が変わります。

ここでは「年少・年中・年長」それぞれの時期に合いやすい教材を整理しました!

年少(3〜4歳)

この時期は、「学習」よりもまずは楽しく取り組めること・習慣づけが大切です。

こどもちゃれんじがおすすめなケース

  • ひらがなや数に初めて触れる
  • トイレ・歯みがきなど生活習慣も一緒に身につけたい
  • キャラクターの力を借りて学習のきっかけを作りたい

この時期は「できた!」の成功体験を積み重ねることが最優先。

基礎を幅広くカバーできるこどもちゃれんじは、やっぱり安心感がありますよ。

年少さん向け「こどもちゃれんじほっぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

ワンダーボックスがおすすめなケース

  • パズルやブロック遊びが好き
  • タブレット操作に抵抗がない
  • じっくり考える遊びに集中できる

思考力の芽を育てたいご家庭には、ワンダーボックスも選択肢になります。

ちゃみ

ただし注意点も。
年少でもハマる子はハマれるのですが、座って考えることに慣れていない場合は最初は親のサポートが必要です。

▶ ワンダーボックス公式サイトで詳細を見る

年中(4〜5歳)

思考力が伸び始め、「なぜ?」が増える時期。教材選びの分かれ目になりやすい学年です。

ワンダーボックスがおすすめなケース

  • 図形や迷路、パズルが好き
  • 試行錯誤するのを楽しめる
  • 実験やものづくりに興味がある

この頃から、論理的思考や空間認識を伸ばす内容がしっかりハマり始めます。

「考えること自体が楽しい」と感じやすい時期なので、ワンダーボックスで伸ばしてあげられると◎

▶ ワンダーボックス公式サイトで詳細を見る

こどもちゃれんじがおすすめなケース

  • ひらがな・数を確実に定着させたい
  • 小学校準備を意識し始めている
  • 学習リズムを安定させたい

入学準備を見据えるなら、体系的に進められるこどもちゃれんじは安心です。

我が家は年中から併用を始めましたが、「基礎+思考」のバランスがちょうどよく感じています。

年中さん向け「こどもちゃれんじすてっぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

年中さん向けのこどもちゃれんじタブレットの口コミ体験談はこちら。学びスタイルは紙とちがいますが、学ぶ内容は同じです◎

年長(5〜6歳)

小学校入学を目前に控え、目的がより明確になる時期。

小学校準備を最優先するなら
こどもちゃれんじ

文字の読み書き、時計、数の計算など、入学直前に必要な内容を総合的にカバーできます。

学校生活へのスムーズな移行を重視するならこちら!

年長さん向け「こどもちゃれんじじゃんぷ」の口コミ体験談まとめ記事も参考にご覧ください。

年長さん向けのこどもちゃれんじタブレットの口コミ体験談はこちら。

思考力をさらに伸ばしたいなら
ワンダーボックス

答えが一つではない課題や、発想力を問われる問題が多く、考える力を深めるには最適です。

中学受験や思考系の土台づくりを意識する家庭には特に向いています。

▶ ワンダーボックス公式サイトで詳細を見る

ちゃみ

入学準備を軸にするならこどもちゃれんじを中心に。余力があればワンダーボックスで思考の幅を広げる、という組み合わせもアリですよ。

ワンダーボックスとこどもちゃれんじを徹底比較|まとめ

ここまでワンダーボックスこどもちゃれんじを比較してきましたが、我が家では目的を分けて併用しています。

平日はこどもちゃれんじで学習習慣づくり。
週末はワンダーボックスで思考あそび。

役割を分けることで、無理なく続けられています。

その結果、机に向かうことへの抵抗が減り、答えが一つではない問題にも前向きに取り組めるようになりました!

ただし、併用はあくまで「余裕がある場合」におすすめです。
どちらか一方でも、十分力は伸びます。

比較の軸をあらためて整理すると、

基礎学力・生活習慣・入学準備を重視するなら
こどもちゃれんじ

思考力・創造力・問題解決力を重視するなら
ワンダーボックス

どちらが優れているかではなく、「今、我が子の一番伸ばしたい力は何か」で選ぶのがいちばん後悔の少ない方法です。

ちゃみ

まずはどちらかを軸に考え、必要に応じて広げていく。
それが、我が家がたどり着いた答えです。

迷ったら、まずはお子さんが楽しそうなほうを選んでみてくださいね♪

そして、どちらも入会に際してオトクな紹介制度があるので忘れないでください!

  • ワンダーボックス → 安く入会
  • こどもちゃれんじ → ギフト券かグッズのプレゼント

ワンダーボックスは、当サイトの紹介コード利用で、5%OFFで受講できるキャンペーン中です。

申し込み時にコード「T85nLj9DRYub」を入力するだけでOK。

詳しくはワンダーボックス紹介コード配布&最新キャンペーン情報の記事に載せていますので、始めようか迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

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▼他の幼児通信教育は「幼児通信教育教材の本当のおすすめ」という記事の中で解説していますので、あわせてご覧くださいね。

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