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おうち知育の良さは安心感と学びのスタイル!幼児教室とはどう使い分ける?

おうち知育のメリットと幼児教室や習い事との使い分けを解説

おうち知育を当ブログでオススメしているのには、理由があります。
習いごと(幼児教育)も優れた点がたくさんありますが、おうちで知育をすることも立派な意味があるんですよ🎵

どちらもうまく活用することが、子どもにとって大きな力となる経験や体験になっていくんです。

この記事では、おうち知育が発揮できるメリットや、習いごととの使い分け方などについてまとめています。

おうち知育の利点・特徴をつかもう!

さっそく、おうち知育の利点や特徴について見ていきましょう!

『親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本』からの引用させていただくと、著者の木村千穂さんは自宅での学習の特徴を以下のようにまとめています。

①習慣にしやすい
②気持ちよさ、安心感と関連づけられる
③愛されているという実感が得られる
④自由度が高い
⑤非言語(Non-Verbal)のメッセージを楽しむ余裕が持てる
⑥一人ひとり違う「学びのスタイル」に合わせられる
『親子で楽しめる絵本で英語をはじめる本』木村 千穂 p32

これらを見ると、心・気持ちの面と、子どもにあったスタイルを選べる点の二つがおうち知育の特徴といえるでしょう。
もちろんこれは英語に限ったことではありません。

▼おうち知育のヒントがいっぱいの本です。おすすめ!

親子の信頼関係や安心感がよりよい学びにつながる

おうち知育で親子の信頼関係や安心感がよりよい学びにつながる

家というのは本来、一番落ち着く場所。

自分にとって心地良い環境での学習は、集中した取り組みにつながってきます。
守られている環境で安心安全に、自分のペースで学んでいけることは大きなポイントなのです。

ちいくまちゃん

おうちにいると、ゆったりできるんだ🎵

子どもも大人と同じで、信頼関係がある方がスーッと言葉が入ってくるもの。
その点、親子は深いつながりがあるのでお互い安心です。

子どもにあったスタイルを選べる

なんといってもおうち知育のメリットで大きいことは、
「親という一番子どものことを知っている人が、学びを与えてあげられる」
というところです。

今の時点で自分の子がどんなことができていて、どんなことが苦手なのか。
一番長く一緒にいる親だからこそ見えてくるポイントです。
そこに寄り添ってあげる形での知育ができるので、その子にピッタリな体験をさせてあげられます。

ちいくまま

とはいえ客観的見てあげないといけないね💦

子ども自身が学ぶことを楽しいと感じたら、自分で復習できるようになるかも?
例えば音楽にハマって、親が止めるまでずっと練習を続けたりする子もいます。

家族のペースで進めていけるので、ときどき立ち止まったり戻ってみたりも自由自在。
「どうすればいいのかな?」や「できた!」を実感しながら学んでいくことができるのです。

おうち知育と習いごととの使い分けは?

おうち知育と比較するため、幼児教室など習いごとの特徴を見ていきましょう。

習いごとの特徴
  • ある程度の経験や知識を持った専門家が教えてくれる
  • おうちの外での活動となる(家庭教師等の例外あり)
  • 何時から30分や1時間など、受ける時間が決まっている

経験や知識を持った専門家が教えてくれる

習いごとをする場合、先生はその道のプロ。
何十人、何百人と子どもたちに教えてきた実績があります。
たとえ新米の先生であっても、子どもに教えるための経験や知識を身につけているものです。

親も子どもに色々なことを教えてあげられますが、すべての分野でプロ級の教え方ができるわけではありません。
習いごとは、親がカバーしきれない部分に対応してくれます。

おうちの外での活動となる

習いごとの場合はおうちでは経験しづらいことをカバーすることが可能です。
というのも、習いごとの多くは家の外に出ます。
そして先生や一緒に習う子など、家族以外の人と関わりながら学んでいきます。

また、自宅にないような設備や施設を利用することも可能。

例えばプールなどはなかなか家にはありません(普通のお風呂じゃちょっと狭い……)。
防音設備のない普通のマンションやアパートなどでは、楽器の練習にも少々気を遣います。

習いごとの場合は専用の設備を使うことができるというのは違いと言えるでしょう。

もちろんおうち知育でも、家族でプールに行ったり家で楽器を演奏したりできないわけではありません。
親戚とかパパやママのお友達のような人たちと接する機会もあります。
ただ、それらを手軽に定期的な習慣として取り入れられるというところがポイントです。

何時から30分や1時間など、受ける時間が決まっている

はじまりとおわりの時間がカチッカチッと決まっている分、良さと惜しいところがあります。

良いところは、子どもが時間の管理を意識するようになること。
この時間になったらあれをする、これをするというのはスケジュール管理の基本です。
時間を守ることは、成長して大人になっても大事な力ですよね。

惜しいところは、子どもの時間を拘束してしまうこと。
子どもなりの優先したいことがあったとしても、大人はルールを優先するものです。

ちょうど何かに集中しているとしても、時間がきたらやっぱり親に中断させられてしまいます。
それがきっかけでやる気をなくしてしまったら、逆に知育的にはマイナスかも。

ちいくまちゃん

決まりは決まりだけど、むずかしいんだな~……

おうち知育と習いごと。どっちが良い、ではなく良いとこどりをしよう

ざっくりとおうち知育と習いごとのそれぞれの利点を見てきました。
どちらも良いところがありますよね!

なので、それぞれの特徴を踏まえて使い分けていくことが大事。
おうちでは子どもの気持ちに寄り添ってあげつつ、その子のペースでたくさん学ばせてあげましょう。

親も一緒にトライ&エラーをしながら成長していけるところも良いですよね!
大人も子どもも、失敗したって大丈夫。
その経験が活きるときがくるのです。

どちらかに偏らず、「これはおうちで。あれは習いごとで」という風に良さを発揮できる方をチョイスしましょう。

これからも当ブログではおうち知育を中心に書いてきますので、ぜひお役立てください!

ちいくまちゃん

よろしくね~!

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