





この記事では、ワンダーボックスで実際に届いた教材やお気に入りのおもちゃを写真付きで紹介しながら、内容を詳しくレポートします!
知育アプリ「シンクシンク」で有名なワンダーファイが手がける通信教育として注目されているワンダーボックス
。
でも公式サイトを見ても、「思考力が育つ」「STEAM教育ができる」といった説明が中心で、実際の教材内容が少しイメージしにくいんですよね……(汗)!
我が家ではワンダーボックスを長期間受講していますが、毎月教材が届くころになると、子どもが毎日ポストを確認してしまうくらいワクワクできる通信教育です。
ちゃみ図形感覚を育てるキューブ、動くロボットづくり、ストップモーションアニメ制作、光の三原色を体験できる実験キットなどなど、一般的な幼児教材とはひと味違う内容ばかり♪
「うちの子に合うかな?」
「どんな教材が届くのか知りたい!」
そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なお、入会時に使えるお得なお友だち紹介コードも配布しています!
この記事を見てはじめてみようかなと思った方は、ぜひこのチャンスをご活用ください♪

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まずはじめに、ワンダーボックスには、年齢や発達に合わせて4つのコースが用意されています。
一般的な通信教育のように「年中コース」「年長コース」と学年ごとに区切られているのではなく、子どもの成長に合わせて少しずつステップアップしていく仕組みです。
1年間のカリキュラムが終了すると、次のコースへ自動的に移行。最後のエキスパートコース修了後は自動退会になるため、複雑な手続きがないのもうれしい!
それでは、それぞれのコースの教材内容を載せていきますね↓
※毎月届くたびにアメブロでレビューしています。まだの月は今後追記していきますので、お待ちください!

ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師
4〜6歳向け「知的好奇心」と「自信」を育むコース
ワンダーボックスのスタートコース。
最初に届く「カラコロキューブ」をはじめ、「シェイピー」など、思わず遊びたくなるトイ教材がたくさん登場します。
ちゃみおもちゃおもちゃしたものから始まるので、掴みはバッチリ!
ワンダーボックスの世界に入り込むにはぴったりのコースです♪
我が家の子どもたちも夢中になって遊んでいました♪
<追記をお待ちください>
5〜7歳向け「自ら考え抜く力」を育てるコース
ジュニアコースで育った好奇心を、さらに広げていくコースです。
「かっちりピッタン」や「パイプビルダーズ」など、手を動かしながら楽しめるトイ教材がたくさん登場します。粘土を使ってコマ撮りアニメを作る教材などもあり、「作る」「試す」「表現する」をたーっぷり楽しめます!
全体的にカラフルで見た目も楽しく、箱を開けた瞬間からテンションが上がるものばかり♪

この号は、みんな大好きテクロンのアクリルスタンドが届きます。遊んだ後は飾れちゃいます!

スタンダードコースでは、「カラコロキューブ」や「ザ・アニメーション」など、過去に登場した人気キットが再び登場することもあります。
ただし同じ内容ではなく、より難しい課題や発展的なミッションが追加されているので、「前にやったことある!」で終わらないのが魅力です。
小学生になると手先も器用になりますし、自分でできることがぐっと増える時期ですよね。モール工作や切り絵など、より細かな作業を楽しめるキットも登場しますよ。
<追記をお待ちください>
ワンダーボックス最上位のコース。
アプリではかなり手ごたえのある問題も登場し、大人でも解けないことがあります(汗)。
好きなことをとことん考えたい子や、難しい問題に挑戦するのが好きな子にはたまらない内容ですよ♪
<追記をお待ちください>
さて、ワンダーボックス
にはたくさんのトイ教材(おもちゃ)がありますが、その中でも我が家で特に「これはすごい!」と思ったお気に入りを4つ紹介します!
実はこれらの教材、多くが既存の優れた知育玩具やアイデアをベースに、ワンダーボックス仕様としてアレンジされたもの。
だから面白いだけでなく、知育好きママから見ても「よく考えられてるなぁ」と感じるものばかりなんです♪

おすすめのひとつめがこちら!
一見するとカラフルな積み木ですが、6面すべて違う色になっているのが特徴です。
最初のコースでは色や形を楽しみながら遊べるのですが、小学生コースになると一気に難易度アップ!
平面図から立体を組み立てたり、完成形を頭の中でイメージしたりと、かなり難しい問題が登場します。
図形センスや空間認識力を鍛えるのにぴったりで、中学受験の図形問題にもつながりそう◎
うちの子は、積み方によってモンスターを召喚できる取り組みにとてもハマっていました(コンプリートできました!)!


ちなみに幼児期のおもちゃなら、くもんの「図形キューブつみき」もかなりおすすめ。
わが家のおもちゃブログでもレビューしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪
▶ くもん図形キューブつみきレビュー!図形の感覚と構成力を育てる超知育玩具


透明なパーツをパチッとつなげて遊ぶ教材。
もともとは「ジオフィクス」という人気知育玩具がベースになっています。
正方形や三角形を組み合わせて平面や立体を作るのですが、これが大人もハマる面白さ!
そしてワンダーボックス版はパーツが小さめで扱いやすく、幼児でも遊びやすいサイズ感になっています◎


窓に貼り付けてステンドグラスみたいにしたり、おうちやお花を作ったり。作品を作りながら自然と図形感覚が身につくのが魅力です。
ジオフィクスは購入すると意外とお値段がするので、これがワンダーボックスには問題集込みで入っていると思うととてもオトクですよ……!

子どもたちが大盛り上がりだったのがこちら!
パイプをつなげて、自分より高い建物やゲート、輪投げセットなどを作っていく教材です。
シンプルな遊びなのですが、「どうすれば倒れないかな?」「もっと高くするには?」と自然に試行錯誤が始まるんですよね。

ちゃみ我が家では車を作ってぬいぐるみを乗せたり、秘密基地みたいなものを作ったりして遊んでいました。
完成した作品が大きいので達成感も抜群!
ちなみに「ロンビー」という知育玩具に少し似ているので、もっと大作を作りたくなったら買い足しもアリです。
さらにうれしいことに、パーツが足りなくなった場合は問い合わせで追加購入も可能なんですって!
長く遊べるよう配慮されているのも好印象でした♪
知育好きなら見覚えがあるかもしれません。
くもんの「わごむパターンボード」や、ベックの「ゴムパターン遊び」に近いタイプの教材です。
輪ゴムを引っかけながら図形を作ったり、模様を考えたり、迷路を作ったり。シンプルなのに驚くほど奥が深いんです。
最初はお手本通りに作るだけでも楽しいのですが、慣れてくるとオリジナル作品づくりが始まります。
図形センスだけでなく、試行錯誤する力や創造力も育ててくれる教材だと感じていますよ。
ちなみに、くもんのわゴムパターンボード&ベックのゴムパターン遊びも、おもちゃブログで詳しくレビューしています♪
▶ くもんのわごむパターンボードレビュー!図形感覚や器用さアップ効果あり?口コミ・評判まで詳しく解説

▶ ベック(BECK)社の傑作「ゴムパターン遊び」レビュー!文字通り釘付けになるおもちゃ

ちゃみこのほかにも魅力的な教材はたくさんありますが、ワンダーボックスらしさを感じた教材を選ぶなら、この4つがほんとうにおすすめ!
そして実際に遊んでみて、学校の成績にもつながってくると感じました……! どんな効果が出たか、詳しくは以下の記事をご覧くださいね。
▶ ワンダーボックスの効果は?中学受験に通じる思考力がつく理由は本当?

今回は、ワンダーボックス
のお届け教材をまとめてみました。
通信教材というと、どうしても「ひらがな」「計算」「先取り学習」をイメージしがちですが、ワンダーボックスは少し違います。
積み木やパイプのおもちゃ、輪ゴムなど身近だったり楽しい素材を使いながら、たくさんの知育体験を積める教材です。
我が家でも毎月何が届くかとっても楽しみ!
勉強させたいというよりも、
「考えることを好きになってほしい」
「学ぶって楽しい!と思える経験をたくさんしてほしい」
そんな方には、きっとぴったりの教材だと思います。
気になる方は、まずは資料請求やアプリ体験から試してみてくださいね♪
ワンダーボックスをもっと詳しく知りたい方へ
この記事では主にどんな教材が届くのかを紹介しました!
実際の口コミや評判、デメリット、料金、紹介コードについては、こちらのレビュー記事にまとめています。



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