





「算数に強い子に育てたい!」そう思ったとき、気になるのがタブレット通信教材ですよね。
最近は幼児さんからできる算数タブレット通信教育が増えてきていて、焦ってしまうママも少なくないとか。
悩めるママもう始めている子が多いみたいだけど、うちもやったほうがいいのかな?
でも実は、算数を伸ばせる教材かどうかは選び方で大きく変わります。
これを知らずに始めると、「思っていたのと違った……」「こんなにお金がかかるとは……!」と後悔するケースも。
ちゃみタブレット通信教材は便利な反面、紙教材よりも費用が高くなりがち。だからこそ、失敗は避けたいですよね。
そこで、この記事では、算数に強くなるタブレット通信教育おすすめ5選を、ニーズ別にわかりやすく比較します。
紹介する教材はすべて無料体験が可能♪
焦って始めるのではなく、お子さんに本当に合う算数教材を一緒に見つけていきましょう!
入会がお得になる紹介制度もまとめていますので、損をしないようぜひ活用してくださいね。
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9100-9014-0206
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ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師
まずは、算数タブレット通信教育5選をざっくり比較します。ここではわかりやすく目的別に絞って載せますね。
ニーズ別おすすめ早見ガイド
★算数を先取りさせたい・とことん伸ばしたいなら→ RISUきっず・RISU算数
★バランスよく総合的に学ばせたいなら→ スマイルゼミ幼児コース
/ こどもちゃれんじ
★0歳から長く使いたい・買い切りがいいなら→ 天神
![]()
★図形や思考力を伸ばしたいなら→ ワンダーボックス
(スマゼミ併用◎)

公式 https://www.risu-japan.com/lp/
算数を本気で伸ばしたいなら、まず候補に入れたいのが「RISUきっず(りすきっず)・RISU算数」です。
総合型のタブレット教材とは違い、算数だけに特化して、とことん伸ばせるのが最大の特徴。
「算数を得意にしてあげたい」
「将来、数学で困らない子に育てたい」
そんなご家庭から選ばれています。
\我が家もきっずを1ヶ月で修了、現在2年先取り中/


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RISUは無学年制。学年に縛られず、理解できればどんどん先へ進めます。
実際に、九九が苦手で始めたお子さんが1年半で小学6年生の内容まで修了した例も!
↓1年先取り、2年先取りが当たり前で、検定にはみんな飛び級で合格しています。

その他にも、
など、RISUで確かな力をつけたお子さんがたくさん。詳しくは、公式ホームページの「成績アップ/合格実績」ページをチェックしてみてくださいね!
ちいくまちゃん「できる子は止めない」それがRISU最大の魅力だね~。
間違えた問題はAIが自動分析。似たタイプの問題を配信し、弱点をピンポイントで補強します。
さらに、東大生チューターが学習履歴をチェック。
必要に応じて動画解説も届きます。
ちゃみ実際、先生の動画はよく見てる!
若い先生っていうのも、親しみやすいみたい。
タブレット学習なのに、放置にならない安心感があるんです。
RISUには、きっず(幼児向け)と算数(小学生向け)があります。
| 項目 | RISUきっず | RISU算数 |
|---|---|---|
| 対象 | 年中・年長 | 小学生 |
| ひらがな | 読めなくてもOK(音声読み上げあり) | 読めることが前提 |
| 学習範囲 | 小1前半まで | 小1〜小6(中学基礎まで) 終了後は中学受験コースへ |
| 無学年制 | あり | あり |
| 料金体系 | 定額制 (年間費用の一括払い35,376円のみ)月換算2,948円 | 基本料+進度別利用料 基本料(年間費用の一括払い35,376円のみ)月換算2,948円 + 進度ゆっくり:0円 少し速め:税込1,408円 学校の1.3倍:税込2,178円 学校の1.5倍:税込3,828円※平均速度 学校の2倍:税込6,028円 学校の2.5倍:税込7,678円 学校の3倍:税込8,778円※上限 |
※学校の3倍の速さ=小学校6年間の全ての内容を2年でクリア
大きな違いは「対象年齢」と「学習範囲」です。
ひらがながまだ読めないお子さんや、これから算数を始める幼児期なら「RISUきっず」からスタートがおすすめ。
音声読み上げつきで、小学校1年生前半の内容まで無理なく先取りできます。
一方で、ひらがなが読めて、すでに足し算・引き算に触れているなら「RISU算数」。小学校の算数をどんどん先へ進められます。
料金についても違いがあるので説明しますね。
RISUは年間一括払い制。そして算数になると、プラスで利用料がかかるケースもあります。
基本料金:月あたり2,948円+利用料(進度に応じて変動)
最大で月11,726円になることも!
悩めるママえーっ、高すぎ!
そう感じますよね……。
でも例えば、小学校6年分を3年で終えると考えると1日約200円。しかも、解約後もクリアしたステージは復習用に使えます。
注意点は2つだけ。
だからこそ、必ず体験してから決めるのがおすすめです。
ちゃみ迷ったら「今のお子さんが無理なく取り組めるか」を基準に選ぶと失敗しません。
▶ RISUきっず紹介コードの利用方法とあわせて行われているキャンペーン(1週間お試し可能)

一週間お試しキャンペーンのリンク
まずはお試しからしたい!
そんな方のために、RISUのタブレットを一週間お試しできるキャンペーンがありますよ。
タブレットはお試し用のサンプル問題等ではなく、すべて本契約と同じものを使えます。
必ずクーポンを使用して申し込んでくださいね。
クーポンコードは「p3429807a」です。
サービス申し込みフォームの一番下に「p3429807a」と入力してくださいね。
クーポンコード
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公式サイト http://www.risu-japan.com/kids.html
クーポンコードを入れない場合、通常通りの1年契約となりますのでご注意ください。
RISUきっず・RISU算数がおすすめなご家庭
実際に触ってみると、
「思ったよりハマってる……!」
「こんなに難しい問題も解けるの?」
と驚くご家庭が多いです。
まずは無料で試してみて、お子さんに合うかどうかを見極めてくださいね!

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公式 https://smile-zemi.jp/youji/
![]()
ニチアサを見ていると、バンバンCMが流れてくる「スマイルゼミ幼児コース
」!
最近、どんどん人気が上がってきているそうです。
そんなスマイルゼミは、算数だけでなく、国語・英語・生活・自然まで幅広く学べる総合型タブレット教材。
「まずは学習習慣をつけたい」
「入学前にバランスよく準備したい」
そんなご家庭に選ばれています。
スマイルゼミの問題はすべてタブレット上で完結。
自動採点+アニメーション解説つきなので、「ママ、これどうやるの?」が減ります。


特に算数では、考え方のプロセスを動きで見せてくれるので理解しやすいのが特徴。
図形問題もアニメーションでわかりやすく、なんとなく解くのではなく、「理解して解く」をサポートしてくれます。
ちゃみ息子はスマイルゼミ受講中ですが、持ち出してリビングで学習して充電まで、すべてひとりでできています!
楽すぎ◎
算数ではありませんが、年長コースから受講開始したとしても、入学までにひらがな・カタカナが終わるように設計されているのも推しポイント。
「今からでも間に合うかな?」と不安なご家庭でも安心です。
スマイルゼミ幼児コースの料金と注意点をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入会金 | 0円 |
| 受講料 | 月あたり3,630円(年払い) |
| タブレット代 | 10,978円 |
| 6ヶ月未満で退会 | 追加32,802円 |
| 6〜12ヶ月未満で退会 | 追加7,678円 |
注意したいのは退会タイミング。
短期間でやめてしまうと、タブレット代の差額が発生します。
ただし、タブレットは小学生コースでもそのまま使用可能!
年中〜小1まで約3年間使うと考えると、1日あたり約50円ほど。長く続ける前提なら、そこまで高くはありません。
またスマイルゼミは完成度が高い反面、「少し物足りない」と感じる子もいれば、「ちょうどいい」とハマる子もいます。
ちゃみうちも、上の子にはハマらず、下の子はバッチリ合っていました。
合う・合わないが分かれやすい教材だからこそ、まずは資料請求や体験
で確認するのがおすすめですよ。
スマイルゼミ幼児コースがおすすめなご家庭
スマイルゼミ幼児コースの詳しい口コミ評判をまとめた記事もありますので、あわせてご覧ください。
▶ スマイルゼミ幼児コース受講者のリアル口コミ評判をチェック



公式 https://www2.shimajiro.co.jp/
幼児通信教育といえば、まず名前があがるのが「こどもちゃれんじ」。
長年の実績があり、ベビー期から続けているご家庭も多い王道教材です。
2025年から年中コースはリニューアルされ、
の2タイプに変更されました。
年長では
と、やや分かりにくい構成になっています。
そのため、申し込み前に必ずこどもちゃれんじ公式サイトでご確認ください。

こどもちゃれんじの最大の魅力は、やはりしまじろうの存在。
キャラクターの力で「勉強」ではなく「楽しい体験」として取り組めます。


また、算数や国語だけでなく、
などもバランスよく扱うのが特徴。
ちゃみお勉強よりも“成長サポート型”の教材だなと感じています。
なので、算数をどんどん先取りしたい場合や難問に挑戦したいご家庭には、少し物足りないと感じる可能性があります。
一方で、以下のようなご家庭には相性が良いですよ。
こどもちゃれんじのタブレットがおすすめなご家庭
スマイルゼミ・こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル・じゃんぷタッチ)で迷う方向けの選び方を解説した記事もあります。
▶スマイルゼミ・こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル・じゃんぷタッチ)どっちを選ぶべき?

」タブレット教材-1.webp)
公式 https://www.tenjin.cc/category/pre_tablet/
「天神(てんじん)
」は、毎月配信型とはまったく違うタイプの教材。
0歳〜6歳までに身につけたい内容を、すべて一括で収録した買い切り型教材。
ローカルCMしかしていないため知名度は低めですが、もともとはパソコン版で実績を積み、eラーニング大賞を受賞した実力派教材です。
天神は毎月少しずつ届くタイプではありません。
最初から全カリキュラムが入っています。

そのため、
といった使い方ができます。これは他社タブレットとの大きな違いです。
天神は、「子どもが自分で選ぶ」ことを重視。
これはモンテッソーリ教育の考え方を取り入れているそうで、
という設計になっています。今大切と言われている非認知能力が育つ設計になっているんですね。
算数は、数の概念から足し算・引き算・等分までカバー。

思考力トレーニング問題もあり、もちろん先取り学習も可能です。
天神は月額制ではありません。
タブレット込み価格は、30万円台後半〜。お子さんに合わせてカスタマイズもできるので価格は変わってきますが、正直、かなり高額です。
ただし、
と考えると、1日あたり約165円。
毎月払い続ける教材とはまったく違う投資型教材という感じですね。
そして買い切り型だからこそ、必ず体験してから決めるのがおすすめです。
資料請求すると、送料無料で4日間の無料体験案内
が届きます。
実際に触ってみて、お子さんが興味を持つかを確認してから判断しましょう。
体験後の電話勧誘は1回だけありましたが、子どもに合わなければ「見送ります」と伝えるだけでその後はかかってきません。
天神がおすすめなご家庭

公式 https://box.wonderlabedu.com/![]()
計算をどんどん先取りするタイプではなく、考える力そのものを育てる教材が「WonderBox(ワンダーボックス)
」です。
アプリ学習と毎月届く思考キットを組み合わせた、少しユニークなスタイル。
中学受験層からも支持されている教材です。
↓工作キット教材とアプリ教材が毎月届きます



スマイルゼミやこどもちゃれんじのような毎月少しずつ届く「知識型教材」とは違い、思考力に特化しているのが最大の特徴です。
ワンダーボックスで育つのは、単なる知識や計算力ではないところがポイント。
図形問題や立体パズルを通して育つ空間認識力。
順序立てて考える論理的思考力。
正解がひとつではない課題に向き合う中で生まれる発想力。
さらに、「うまくいかない → もう一度やってみる」を自然に繰り返すことで、問題解決力ややり抜く力も育っていきます。
ちゃみ我が家が受講していて感じるのは、「できた!」という結果よりも、「どうやったらできる?」と考え続ける時間を大切にしているなという点。
本当に、大人もうなる良問が多い!


すぐに答えを与えるのではなく、試して、間違えて、気づく。
その積み重ねが、将来の考える力の土台になっていくんですよね。
ワンダーボックスには注意点も。基礎学力を固めたい場合は、他教材のほうが向いていることもあります。
あくまで、基礎固めよりも思考の土台づくりに特化した教材と考えるのがしっくりきます。
ワンダーボックスがおすすめなご家庭
計算力を伸ばす教材ではありませんが、考える力の土台を作るにはとても優秀!
算数が得意になる子の共通点は、実はこの「考える時間」を楽しめることだったりしますよ♪
ワンダーボックスの効果や口コミをもっと詳しく知りたい方はこちら↓
▶ ワンダーボックスの効果は本当? 中学受験にも役立つ理由を検証!

紹介コード利用で入会特典あり(利用方法もあわせて確認してください)↓
▶ ワンダーボックス紹介コード配布&最新キャンペーン情報

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最後にもう一度、算数を学べるタブレット通信教育をまとめます。
それぞれ強みがまったく違うため、「どれが一番いい」ではなく、お子さんに合うかがすべてです。

幼児期の中でも、年中さん(4〜5歳)は大きな転換期。
それまで感覚的だった「数」が、少しずつ理解でき始める時期です。こどもちゃれんじでも、ハッキリと数のカリキュラムが増えてくるんですよね。
さらにこの頃から、「できるから楽しい子」と「難しくて避ける子」に分かれやすくなります。
つまり、年中さんは算数への得意・苦手の土台ができる時期。
だからこそ、年中さんからの教材選びはとても重要なんです。
迷ったら、
★算数をとことん伸ばしたいなら→ RISUきっず・RISU算数
★バランスよく総合的に学ばせたいなら→ スマイルゼミ幼児コース ![]()
★図形や思考力を伸ばしたいなら→ ワンダーボックス
(スマゼミ併用◎)
この3つから選べば大きく失敗はありません。
どの教材も資料請求や体験があります。
お子さんが自分から触りたがるか、楽しそうに続けられるか。これが一番の判断基準。
ちゃみ親の理想より、子どもの反応が正解です。
無理なく、でも確実に。
お子さんにぴったりの教材が見つかりますように♪
▼タブレット以外の幼児通信教育は「幼児通信教育教材の本当のおすすめ」という記事の中で解説していますので、あわせてご覧くださいね。
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