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0歳のおすすめ絵本を時期別に大特集!赤ちゃんが実際に喜んだ作品はコレ♪

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0歳の絵本の読み聞かせは、親子の絆が深まる大切な時間です。

赤ちゃん向け絵本は巷にいっぱいあるので、どれを読もうかな? と迷ってしまう方も多いと思います。

赤ちゃんの時期から読み聞かせをすると良いって聞いたけど……<br>どんな本を選べば良いのかわからない!

そこで、この記事では、読み聞かせのプロである司書の私が0歳の赤ちゃん向けおすすめ絵本をご紹介。
実際に娘にも一年に延べ4,000冊以上読み聞かせをした中で、特に反応が良かったものをピックアップしています。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

ここに挙げた絵本を読み聴かせた結果、絵本が大好きな子になりました♪

  • ご紹介する絵本のおすすめポイント
  • 0歳の絵本の選び方

についてもあわせてまとめています。

0歳にぴったりの絵本の読み聞かせがしたい! という方、ぜひ参考になさってくださいね。

手っ取り早くおすすめ絵本が知りたい方はこちらからどうぞ。

目次

0歳向け絵本の選び方

0歳向け絵本をご紹介する前に抑えていただきたいのは、その選び方。
私が選ぶときは、5つのポイントを重視しています。

0歳の絵本選び
  • 短くてリズムがよいセリフ
  • 繰り返し同じもの・ことばが出てくるストーリー
  • 大きめの絵でコントラストが強い
  • ハッキリした形が出てくる
  • 赤ちゃんの身近なものが出てくる

※1冊にすべての要素が当てはまるわけではありませんが、こんな点に着目しています。

短くてリズムがよいセリフ

赤ちゃんは聴力がとても発達しています。
低月齢でも、耳ではしっかり聴いています。

大好きなのは、やっぱりママやパパの声。
声を聞くことで絵本の時間が楽しいと思うようになりますし、ママパパへの愛着が生まれます。

いない いない ばあ
もこ もこもこ
など短くてリズミカルなセリフは明るい調子で読むことができます。

明るい声は赤ちゃんでも聞いていて心地が良いもの。
絵本の時間ってなんだか好きだなあ! という気持ちを持ってほしいですものね。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

パパとママの声って、いい気持ちになるよ~。

繰り返し同じものが出てくるストーリー

0歳児はまだストーリーを理解できる段階ではありません。
ですが、同じものが繰り返し登場することで、ページをめくった先を期待するようになります。

  • 同じキャラクター
  • 同じ行動(『ぴょーん』など)

次はどうなるかな? と声かけをすることで、気持ちも盛り上がりますよ。

大きめの絵でコントラストが強い

0歳の赤ちゃんの視力は、まだ発達途上。
初めは大きめでハッキリした絵の方がわかりやすいようです。

よく見えるものだと追視をしたり、反応が見えることも。
反応が分かるとママパパも嬉しいですよね!

また色々なものを見ることで視力は発達していくので、ハッキリした絵は良い刺激にもなるんです。

ハッキリした形が出てくる

ひとつ上で挙げたポイントと被りますが、形がシンプルでハッキリしたものは赤ちゃんが視認しやすいです。

中でも丸(まる)はママのおっぱいの形に似ているからか(?)、特に認識しやすいのだそう。
大きくハッキリとした丸が出てくる絵本は、赤ちゃんの興味をひくということですね!

赤ちゃんの身近なもの・ことばが出てくる

赤ちゃんの身近にある食べ物や普段身につけているものが出てくると、そちらに注目するように。
物の認知に役立ちます。

絵に興味を持つようになると、言葉にも興味が出てきますよ。


絵本選びも重要ですが、同じくらい重要なのが、読む環境です!
次の記事でポイントを詳しく解説していますので、意識してみてくださいね。

0歳が喜ぶ!おすすめ絵本25選

0歳の赤ちゃんの3つの時期に分けておすすめ絵本をまとめてみました。

  1. ねんね期(~0歳5ヶ月)
  2. おすわり期(0歳6ヶ月~7ヶ月)
  3. はいはい期(0歳8ヶ月~)

よく、いつから読んだら良いのかということも聞かれますが、いつからでもOKです。
ママやパパの声を聞くだけでも心地が良いんです。

0歳ねんね期の赤ちゃん向け絵本

ねんね期は、まだ視力が未発達の時期から首が据わって追視・色の認知が始まる時期まで。
声やふれあい遊びにつながる絵本を選びました。

『じゃあじゃあびりびり』

おすすめポイント

赤ちゃんの五感が育つ!
ねんね期でも耳から音を楽しめます。

ファーストブック(はじめての絵本)といえば必ず名前が挙がる絵本です。

じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー
いぬ わんわんわんわん

など様々な擬音が登場。

音だけでなく、ハッキリした絵と動きのある文字の配置も赤ちゃんに訴えます。

うちの子は、にゃんにゃんのページがお気に入りで、そこばかり見ていました。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

泣いているときに渡すと、泣き止んで読んでいたよね~。

どこから読んでもOKなのも、楽しめる秘訣です!

じゃあじゃあびりびりのにゃんにゃんのページ
出典:『じゃあじゃあびりびり』

『もこ もこもこ』

おすすめポイント

詩人の谷川俊太郎さんが描く不思議な世界。
赤ちゃんが夢中になって読む絵本です。

大地が盛り上がって「もこ」。
大きくなって、さらに「もこもこ」。
隣には小さな塊も生えてきます。「にょき」。

その先の展開が読めず、大人は驚くばかりです。

短くリズムのある擬音・前衛的な抽象画と、赤ちゃんが好きな要素が満載。
子どもの感性にはまるようで、子育て支援センターの読み聞かせ会では0歳~4歳くらいの子までが夢中になっていました。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

それまで騒がしかったのが、読み聞かせが始まったとたんシーン……となってびっくり。

▼著者の谷川さんが読み聞かせする様子がyoutubeで見られます。
ぜひどんなものか観てみてくださいね!

『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』

おすすめポイント

赤ちゃんが大好きな模様を、これまた大好きな色で表現した、ザ・赤ちゃんのための絵本。

年間1000万人もの人が利用している、絵本のためし読み&購入サイト「絵本ナビ」。
その人気トップ3%に選ばれている超人気絵本です。

視力が未発達な赤ちゃんでも見やすい黒を中心に、白、赤などコントラストが強い色が使われています。
さらに、赤ちゃんが興味を持つと言われている顔やしましまぐるぐる模様を使っているから、喜ぶ姿が見られるかも♪

はじめての「見る」感覚を味わう絵本としておすすめですよ。

『ぱかっ』

おすすめポイント

予想外のものが「ぱかっ」とする展開に、赤ちゃんも大人もびっくり!
ワクワク感が楽しめる絵本です。

たまごさん たまごさん
ぱかっ

最初にぱかっ、と卵から出てきたのはひよこ。

卵から色々な動物が出てくるのかな? と思いきや、ページをめくると思いもよらない展開に。
ワニの口やお弁当箱のフタがぱかっ! としちゃいます。
予想外のものが次々に登場する、楽しい絵本です。

赤ちゃんの定番の遊び「いないいないばあ」と同じように、展開を楽しむワクワク感がありますよ。

カラフルでくっきりした色使いも、楽しい気分になれるんです。

『てん てん てん』

おすすめポイント

リズミカルな音とともに虫さんが登場!
はっきりと描かれたイラストも、赤ちゃんが認識しやすいです。
可愛さもあるので、虫が苦手になっちゃったパパママも楽しく読めます。

てん てん てん てんとうむし
ぐる ぐる ぐる かたつむり

てんとうむし、かたつむり、ほたる、かまきりといった虫が登場し、赤ちゃんを虫の世界に誘ってくれます。

楽しい音が繰り返し登場するので、リズミカルに読むことができます。
太い線ではっきりしたイラストも赤ちゃん向け。

虫の名前が覚えられるので、簡単な図鑑としてもおすすめです。

『だっだぁー』

おすすめポイント

赤ちゃんと一緒に言葉遊び!
言葉が話せなくても、自然とコミュニケーションが取れちゃいます。

粘土のお顔が、表情を変えながらおしゃべりします。

だっだぁー
ぎーじ いーじ
ぶっひゃっひゃー
むちゅむちゅ

意味のない言葉ですが、赤ちゃんが話す喃語に近いかも。
パパママの口から自分が話す言葉が出てきたら、赤ちゃんも嬉しいはず。

それに、パパママもまだ言葉をしゃべらない赤ちゃんと会話している気分になれそうですよ。

粘土のお顔のマネをしてみるのもおすすめです。

▼著者のナムーラ先生ご本人による、読み聞かせ動画もあります。
ぜひ参考になさってくださいね♪

『ととけっこう よがあけた』

おすすめポイント

わらべうたが絵本になった!
リズミカルで、歌うように読み聞かせしても楽しい絵本です。

カラフルなニワトリのイラストが目をひくこの絵本。
もともとは「ととけっこう よがあけた まめでっぽう おきてきな」というわらべうたから作られています。

早起きのニワトリがひよこや子猫らを起こしてまわります。
最後は寝坊すけのぼうやも一緒に「おはよう!」。
リズミカルな歌詞が耳に心地よく、繰り返し読んであげたくなる絵本です。

巻末にはわらべうたの楽譜付き。
楽譜を参考に歌って読むのも楽しいですし、オリジナルな節を付けても◎。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

色んな読み方に挑戦してほしいです。


▼初めての絵本、ファーストブックのおすすめも参考にどうぞ!

0歳おすわり期の赤ちゃん向け絵本

寝返り・おすわりができて、人の顔を覚えたり好奇心いっぱいの時期。
顔が出てくる本や絵の変化が楽しめる絵本を選びました。

『ころころころ』

おすすめポイント

色玉がところせましと動き回る不思議な世界。
一緒に体を動かしたら楽しくなっちゃうかも。

色々な色をした小さな玉が、ころころころと転がっていきます。

かいだんみち ころ ころ ころ
あらしの みち ころ ころ ころ
すべりだい ころ ころ ころ

厳しい環境でもひたすらころころ。
絵本の中を絶えず動き回ります。

読み方を変えると転がり方も変わって聞こえてとっても面白い!
赤ちゃんも動きを感じて楽しくなることうけあいです。

鮮やかな色の世界を感じられるのも、この本の良いところです。

『まるさんかくぞう』

おすすめポイント

シンプルな形・リズミカルな言葉・鮮やかな色で赤ちゃんが楽しめる!
あえてリズムを外してくる調子も面白いです。

こちらも絵本のためし読み&購入サイト「絵本ナビ」の人気トップ3%に選ばれています。

さんかく まる しかく
まる しかく さんかく
さんかく ぞう まる
ぞう ぞう しかく

ページに並んでいる絵を上から読んでいきます。

上から下にリズミカルに流れていく言葉がとっても心地よい!
ときにはリズムを外してきますが、そんなところも面白いんです。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

読み聞かせが苦手……というパパママにもおすすめできます。

シンプルなデザイン・カラフルな色使いも、まだ視覚が未発達な赤ちゃんでも楽しめるポイント。
形・言葉・色を認識するための絵本としてイチオシです。

▼YouTubeに子どもたちに読み聞かせした様子が公開されています。

『お?かお!』

おすすめポイント

赤ちゃんが大好きな顔が動く、触って楽しめる絵本。
お出かけ時のぐずり対策にもおすすめです。

顔のパーツを動かすと、表情が変わる仕掛け絵本。
5つの顔が出てきます。

口に指を入れると目が左右に動く!
鼻を動かすと目が閉じて「おやすみなさい」。

赤ちゃんも思わず自分の指を使ってみたくなっちゃいます。
ボードブック製なので、ひとりで遊ばせても安心ですよ。

シンプルなようでいて、赤ちゃんの反応がとても良く何度も楽しめます。

『Sassyのあかちゃんえほん もぐもぐ』

おすすめポイント

正面を見ているニコニコ顔が楽しい!
食べることも楽しくなる!

Sassy(サッシー)の絵本は世界中で大人気。
左右対称で正面を向いた顔、コントラストの強い模様が特徴です。

ばなな ぱっくん もーぐもぐ
れもん しゅわしゅわ すっぱー
もりもり こりこり ぶろっこりー

バナナやすいか、いちご、りんごなど、みんなの好きな果物と野菜が擬音と一緒に登場!

Sassyの赤ちゃん絵本もぐもぐの内容
出典:『Sassyのあかちゃんえほん もぐもぐ』
Sassyの赤ちゃん絵本もぐもぐの最後のページ
出典:『Sassyのあかちゃんえほん もぐもぐ』

離乳食が始まった赤ちゃんにとって、食べることは身近な行為。
楽しい音と絵で食べることへの興味も育める絵本です。

『カラフル』

おすすめポイント

カラフルな色たちがいろんな形に変身!
見て楽しめる絵本です。

赤ちゃんが好きな色や形がたっぷり楽しめる絵本。
顔もついているから、釘付けになるんです。

みんなで あつまれー
ころりんころりん
ごっちんこ!

カラフルな色たちが三角やまる、四角などに変化し、集まったり、踊ったりさまざまな様子を見せてくれます。
もう少し大きくなったら、色の名前を教えて読んでも良いですね。

新井洋行さんの作品はにこやかな笑顔も特徴で、読んでいるうちにパパママも笑顔になっちゃいますよ♪

『いないいないばあ』

おすすめポイント

大ベストセラーのいないいないばあは、赤ちゃんもパパママもゆったりとした気持ちになれる!

もはや説明不要?!
日本が誇る赤ちゃん絵本のベストセラーといっても過言ではない名作です。

絵の具を使って描かれた絵は濃淡があり赤ちゃんに穏やかに語りかけます。

いない いない ばあ
にゃあにゃが ほらほら
いない いない……

いないいないばあ
出典:『いない いない ばあ』

口調も穏やかで、読んでいるとゆったりとした気持ちになれますよ。

『ぴょーん』

おすすめポイント

動物たちが縦に飛ぶのがダイナミックで楽しい!
赤ちゃんも飛んでみたくなっちゃうかも???

ページをめくると生き物たちが「ぴょーん」と飛び跳ねます。

かえるが、ぴょーん
いぬが、ぴょよよーん
ばったが、ぴょーん
うさぎが、ぴょーん
かたつむりも……?

この絵本は縦にページをめくるようになっているのが特徴。
だから、動物が飛び跳ねる方向と同じでダイナミックさがあるんです。

ぴょーんのうさぎが飛んだページ
出典:『ぴょーん』

科学絵本の第一人者が描いていることもあって、生き物の様子も正確。
イラストをじっくり楽しんでも良さそうです。

勢いをつけて開くと、赤ちゃんが喜びますよ♪

created by Rinker
子どもの文化普及協会

『ごあいさつあそび』

おすすめポイント

基本のあいさつを動物と一緒に覚えられる絵本。
こちらに話しかけてくれるから、自分でもやってみたくなっちゃうかも?

きむらゆういちさんの「あかちゃんのあそびえほん」シリーズの一つ。
この「あかちゃんのあそびえほん」はシリーズ累計が1100万部を超えるほど愛されているんですよ。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

児童館に行ったらだいたい置いてある!

ゆうちゃんのうちに、動物のお友だちが訪ねてきます。

とん とん とん
こんにちは

仕掛けをめくることで、動物たちがお辞儀をする仕組みになっています。

あいさつという身近なしぐさを動物たちと楽しく覚えられるのが楽しい!
赤ちゃんでもめくりやすいボードブックなので、興味を持ってくれることうけあいです。

『ノンタンおはよう』

おすすめポイント

ノンタンと一緒にあいさつが覚えられる!
可愛いキャラクターたちにも注目です。

おなじみノンタンは、パパママも小さい頃に読んだことがあるかもしれません。

ノンタンが朝起きて「おはよう」をしてから、夜「おやすみなさい」をするまでの一日が描かれています。
さまざまなシチュエーションに応じたあいさつを、ノンタンと一緒に覚えることができますよ。

ノンタンも可愛いですし、お友達もみんな可愛い!

元気よくあいさつして、たくさん遊んで、おやつも食べて……子どもにはこんな風にすくすく育ってほしいですね。
生活をする上での大切なことがつまっています。

『おやすみ~』

おすすめポイント

新・寝かしつけ絵本の定番かも?
パパママの声で優しく「おやすみ~」を言われたら、赤ちゃんも幸せな気分になりますね。

赤ちゃんの寝かしつけって、なかなか大変ですよね。
寝そうと思ってもなかなか寝てくれなかったり……。
そんなときは、絵本の力を借りてみるのはどうでしょうか。

赤ちゃんが、はみがきをてつだってくれるハブラシさん、上手に歌うピアノさん、いろんな形の積み木さんなど、身近なものに「おやすみ」を言ってまわります。

最後はパパもママも一緒に「おやすみ~」。

「おやすみ」の心地よいリズムと、だんだん暗くなっていく絵の背景にうとうとしてきちゃうかも。
寝かしつけ絵本としておすすめです。

『たまごの あかちゃん』

おすすめポイント

卵の中から色々な動物が登場する楽しい絵本。
動物たちへの掛け声と擬態語を声に出してみたら、親子一緒に愉快な気持ちになれますよ。

たまごのなかでかくれんぼしてる あかちゃんはだあれ?
でておいでよ

という呼びかけの後に、卵から色々な動物の赤ちゃんが出てくるくり返しの絵本。

最初に卵から出てきたのは、「ぴっぴっぴっ」と鳴くにわとりの赤ちゃん。
続いて、にょろにょろ動くへびの赤ちゃん、よちよち歩きのかめの赤ちゃんも登場。

元気な掛け声と一緒に擬態語もたっぷり出てくるので、読んでいて楽しい気持ちになれます。
太いペンで描かれたイラストもくっきりしていて、赤ちゃんの興味をひいてくれるはずですよ。

『へんなかお』

おすすめポイント

動物たちの楽しい表情が盛りだくさん。
赤ちゃんの表情を豊かにするのにも役立ちます。

ねぇ ねぇ みててね

から始まり、動物たちが次々に変な顔をしていく題名通りのへんがお絵本!

いないいないばあ的な内容なのに、想像以上に変な顔ばかりだから最高に盛り上がっちゃいます。
動物たちのマネをしてみても楽しいですね。

最後のページには、自分の顔が映る鏡のシート付き。

ねぇ、へんなかお してみせて!

親子で変な顔をして楽しむのをお忘れなく♪

0歳はいはい期の赤ちゃん向け絵本

ずりばい・はいはいができると、行動範囲が広がってさらに好奇心が出てきます。
また感情表現も豊かに。

興味の赴くままに動きたい赤ちゃんのための絵本を選びました。

『まて まて まて』

おすすめポイント

自由に動けるようになったハイハイ期の赤ちゃんに。
絵本の中の赤ちゃんと自分が重なって嬉しくなっちゃうかも!

表紙の得意げな赤ちゃんのイラストがなんともかわいらしい!

赤ちゃんがハイハイでどんどん移動する後を、ウサギさんが追っています。
……と思ったら、アヒルさんやキリンさん、ゾウさんも登場!
みんな追うようにして逃げていきます。

赤ちゃんもぬいぐるみもとても嬉しそうにハイハイしていて、自由に動ける喜びがよく描かれています。

最後はみんなママにつかまって、一緒にねんね。
赤ちゃんってパパやママに追いかけてもらうことが大好きですよね。
その喜びを『まて まて まて』でぜひ一緒に共有してほしいです。

『かにこちゃん』

おすすめポイント

かにこちゃんの一日をのぞいてみよう!
楽しい文章と美しい色が赤ちゃんをひきつけます。
絵本の中を動き回るかにこちゃんと一緒にハイハイしたくなっちゃうかも♪

*1987年~公文式教室の読書教材として選ばれている良書*

かにこちゃんは、赤いカニの子ども。
朝日が登った波打ち際にかにこちゃんはいます。

すこ すこ すこ すこ

と絵本の中を動き回る様子がとっても可愛い!

リズミカルなオノマトペも印象的ですが、なんといっても使われている色が美しいのが特徴。
緑の海、黄色い貝、紫や赤に染まる空、白い砂浜……。
鮮やかな色彩は、赤ちゃんの感性を育ててくれること間違いなしです。

「おはよう」から「またね」まで、楽しい文章と美しい色で海辺の一日がたっぷり楽しめます。

『きんぎょが にげた』

おすすめポイント

逃げた金魚が次々にモノに変身しちゃう!
どこにいるかな?
色や指さしを覚えるきっかけにもなる知育絵本!

飼っていたきんぎょが逃げちゃった!
お花やアメに変身して隠れてしまいます。
きんぎょを部屋の中から探して遊べる面白い絵本です。

作者の五味太郎さんは、工業デザイナーから絵本作家に転身された経歴の持ち主。
だから誰もが見やすい鮮やかなイラストが特徴なんですよ。

部屋のデザインもとてもきれいで、色を覚えたり、指さしをしたりするきっかけにもなります。

『がたん ごとん がたん ごとん』

おすすめポイント

がたんごとんの音は繰り返して声に出したい!
赤ちゃんにも心地よい擬音がたくさん。

はっきりくっきり、白背景に黒い汽車は赤ちゃんの目でもとらえやすいです。

汽車に乗るのは、なんと哺乳瓶やコップたち。
身近なものなので親しみやすいという良さもあります。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

がたんごとんの音をたくさん読んであげてください♪

ちなみに、続編として『がたん ごとん がたん ごとん ざぶん ざぶん』もあります。

ざぶんざぶんといえば……そう、海!
表紙に海のさわやかな青が加わり、より鮮やかになりました。

『ぷっぷーぶっぶー』

おすすめポイント

「ぷっぷー」「ぶっぶー」という車の音が楽しい絵本。
色々な車が登場するから、はじめての乗り物絵本としてもぴったり。

おじいちゃんの車、おばあちゃんの車。
ぶっぶー
といろいろな車がたくさん登場します。

ピンポーンという音とともにバスも登場、ウーウーという音とともにパトカーも登場しましたよ。
車の名前は出てこず、擬音語たっぷりだから赤ちゃんでも楽しめるんです。

イラストはすべて折り紙の切り絵でできています。

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

巻末には車の作り方も載っているのが楽しいよ~♪

作って見せたり、自分で折れるようになったら一緒に作っても素敵ですね!

『はなのさくえほん』

おすすめポイント

めくる仕掛けで花が育つ様子がわかる絵本。
どんどん上に伸びるから、赤ちゃんの目を引きます。

タイトルのとおり、花が育つ様子が楽しめる絵本。
種が芽を出し、伸びて花が咲くまでが描かれています。

どうやって成長を表現しているかというと、三つ折りの仕掛け。
めくることでどんどん上に花が伸びていくんです。

ひまわりやあさがお、すみれなど身近な花ばかり出てくるのもポイント。
もう少し大きくなったら見比べて観察をしたり、何の花かクイズにしたりして楽しむこともできます。

誰だって花が咲くのは嬉しいですよね。
そんな喜びを赤ちゃんと共有することができます。

ちいくままのアイコン画像ちいくまま

花のように、赤ちゃんにもすくすく育ってほしいですね♪

持ち運びにもぴったりな「おでかけ版」も出ています。赤ちゃんにもなじむサイズですよ!

0歳向け絵本や読み聞かせお役立ちリンク

0歳のおすすめ絵本を厳選して25冊ご紹介してきました。
どの絵本も素敵なので、一度は読んでみてほしいです!

ちいくまちゃんのアイコン画像ちいくまちゃん

ぼくもお気に入りの絵本だよ~。

実は、ここで紹介しきれなかった0歳児が楽しめる絵本は他にもたくさんあります。
絵本の世界って本当に奥が深い!
私が紹介した絵本以外にも、ぜひ様々な絵本を手に取って読んでみてくださいね。

最後に、0歳の赤ちゃんへの読み聞かせに役立つ記事のリンクをまとめています。
こちらもぜひ参考になさってくださいね。

0歳の赤ちゃん向け・読み聞かせのコツ

パパによる読み聞かせ効果の検証

絵本の試し読み&購入サイト「絵本ナビ」の使い方とメリット

ファーストブック(最初の絵本)として特におすすめな絵本

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