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赤ちゃんへの読み聞かせ方とコツを司書が伝授!親子の読書タイムをもっと楽しく!

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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは知育の定番!

0歳からでも始められて、貴重な体験をさせてあげられるものです。
もちろん知育だけではなく、親子の楽しい触れ合いの時間でもあります。

でも……

赤ちゃん相手にどうやって読んであげたら良いの?

0歳児だと聞いてくれてる感じがしないから、読んでいてもあんまり……

ママさんたちからそんなお悩みをよく聞きました。

そこで、司書として研究した赤ちゃんへの読み聞かせのコツを伝授しちゃいます!

赤ちゃんとパパママのブックスタートをもっと楽しんでほしいから、たくさんコツを挙げてみました。

ちいくまま

ポイントは、気負わないこと。
ゆっくりご家庭の読み聞かせスタイルを作っていってほしいと思います。

初めての読み聞かせをぜひエンジョイしてくださいね!

目次

0歳の赤ちゃんへの読み聞かせ環境を整えよう

読み聞かせのコツを伝授する前に、読み聞かせ環境の整え方をまとめてみました。

絵本選びや読み方も重要ですが、同じくらい重要なのが、読む環境です。
次のようなポイントを意識してみてくださいね。

読み聞かせのポイント

  • 読む冊数:最初は1冊から
  • 読む姿勢:ひざに抱えて
  • 読む時間:短くてOK
  • 環境:静かなところで

読む冊数:最初は1冊から

最初は何冊もローテーションせず、1冊を読むようにしましょう。
同じ本を繰り返し読むことで、徐々に反応が見られるようになります。

読む姿勢:ひざに抱えて

赤ちゃんをひざに抱えて、同じ目線で読みます。
お互いの体温を感じましょう♪

0歳の読み聞かせのコツと読む姿勢

ときどき表情をのぞいてあげても良いですね。

0歳後期になり慣れてきたら、ひとりで座らせたり寝転んだりしても。
目に映る世界が違って見えますし、自分から絵本を見る自立心を育むことができます。

読む時間:短くてOK

0歳は、まだまだ集中力が持たない時期。
途中で他のおもちゃに手を伸ばしたりしたら、そこで切り上げるのも大切です。

環境:静かなところで

テレビやCDなどは消しておきましょう。
赤ちゃんは耳がとても敏感なんです。

気が散らず、パパママの声に集中できるようにしましょう。

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせするコツ!

さて、続いては読み聞かせのコツです。

赤ちゃんに読み聞かせをしてみたけど、全然反応がない!

最後まで読まずにどこかに行っちゃう!

パパママからよく聞く悩みです💦
せっかく買った絵本を読んでくれないとガッカリしてしまいますよね。

ここではそうしたお悩みを解決するコツをお伝えします。

体を使って関心を引き出す

0歳の赤ちゃんに絵本のおもしろさを伝えるには、身振り表現を使うのもテクニックです。

  • セリフに合わせて体を揺らして読む
  • 読んでいるところを指で示す
  • 登場するもののマネをする

例えば、『てん てん てん』の「てんてんてん てんとうむし」というところで体を左右に揺らしてリズムを楽しみます。

赤ちゃん絵本のテッパン『だるまさんが』の「だ・る・ま・さ・ん・が」は動きがそのまま絵になっているので、同じようにやればOK。

created by Rinker
子どもの文化普及協会

▼より詳しい『だるまさん』シリーズの読み聞かせ方はこちら!
『だるまさんが』絵本シリーズはどこが良い?内容や赤ちゃんが喜ぶ読み方をご紹介

絵に集中させたいのであれば、絵を指差しすると、次第に見てくれるようになります。

読み聞かせの後に、出てきたもののマネをするのも良いですね。
そのうち一緒にやるようになり、絵本の場面をイメージで捉えることができるように。

ちいくまま

絵本がもっと身近なものになりますよ。

『いない いない ばあ』などはそのままマネして遊べます。

体を使って関心を引き出すのも読み聞かせのコツ
出典:『いない いない ばあ』

パパママへの愛着も深まりますし、良いことばかりです!

どこを読んでも楽しいものを選ぶ

自分で動けるようになると、読み聞かせの途中でいなくなることが(汗)。
絵本は好きだけど、動けるようになったことが嬉しくて抜け出してしまう子もいます。

また、パパママが読んでいる途中で、自分でページをめくったり。
前のページに戻ってみたり。

気に入ったページがあるのか、なかなか先に進まないこともあります。

でも、赤ちゃんの時期は自然なこと。

簡単なお話の展開が理解できるようになるのは1歳すぎ程度からなんです。
ページのつながりも分かっていません。

そのため、どのページから見ても楽しい絵本を選ぶのも手。

例えば、『じゃあじゃあびりびり』はストーリーがないのでどこから読んでも楽しめます。
1ページでも気に入った内容があれば良いんです。

どこから読んでも楽しめる絵本を選ぶのも赤ちゃんの読み聞かせに良い
出典:『じゃあじゃあびりびり』

反応がなければ時間をあけてチャレンジ

いざ読み聞かせ! となっても、見向きもしないこともあります。

赤ちゃんはとても気まぐれ。
日々成長し、変化していきます。

それこそ数時間でも興味の対象が変わることも。
反応がなくても、少し時間をおけば読んでくれることもあります。

我が家では、赤ちゃん絵本のテッパン『だるまさんが』は最初全然反応がありませんでした。
それが、日をあけて読むと、声をあげて笑うほどに。

ちいくまま

全然違う反応だからビックリ!

逆に気に入るとずっと読むこともあります。

ちょっと大変ですが、お子さんの特別な絵本はたくさん読んであげてほしいなと思います。

絵本の読み聞かせで子育てをもっと楽しくしよう!

今回紹介したコツを活かしながら読み聞かせを繰り返していけば、だんだん読み聞かせが上達するはずです。

上達というのは、パパママらしい読み聞かせスタイルが定着すること。
同時に赤ちゃんも聞くスタイルが定着します。

このスタイルが定着することによって、読み聞かせ自体がどんどん楽しくなってくるんですよね。

読み聞かせは親子の大切なコミュニケーションの時間。
絵本の読み聞かせを通して、子どもにもパパママの愛情が伝わります。

ちいくまま

読書タイムを楽しんでくださいね!

▼NHKの「すくすく子育て」でも、専門家が絵本の読み聞かせのコツについて語っていました。詳しく内容をまとめています。

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