0歳からの『頭のいい子が育つ』絵本って?

ベネッセの英語コンサートに大満足!子ども大興奮&大人も楽しめるエンターテイメント

ベネッセの英語コンサートに大満足!子ども大興奮&大人も楽しめるエンターテイメント

ベネッセの英語コンサート(2019年夏)に行ってきました!
場所は厚木市文化会館(本厚木駅)です。
親子でいっしょに大満足な時間を過ごすことができました。

この記事ではベネッセの英語コンサートを写真たっぷりで体験レポ&口コミ紹介をしていきます。

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ベネッセの英語コンサートって何?

ベネッセの英語コンサートは年に2回、夏と冬に全国各地で開催されるコンサートです。
毎回内容が異なるようなので、何回行っても楽しめますよ♪

  • 前半30分
  • 休憩15分
  • 後半30分

の合計75分間構成。
集中力が途切れがちな子どもでも、楽しみやすいようになっています。

開演前や休憩時間には、ロビーでネイティブスピーカーの先生と英語でふれあい体験ができるところもウリのひとつ。

  1. 英語の手遊びやダンスで遊ぶ「Let’s sing and play!」
  2. 英語で簡単な受け答えをする「Let’s talk!」
の2つがあります。

ロビーでネイティブスピーカーの先生と英語でふれあい体験ができる

風船があるところがふれあいコーナーの目印!

ふれあいができると、1回につきGood Jobスティッカーがもらえちゃいます。

Good Jobスティッカー

逆さまですが(笑)。

ちいくまちゃん

3つ以上スティッカーを貼ってもらってる子もいたよね。スゴイ!
目に見える形でご褒美がもらえると、やっぱりやる気につながるわね。

ちいくまま

会場に入ると、以下のようなものがもらえました。

  • 紙製タンバリン
  • 英語コンサートパンフレット
  • こどもちゃれんじ・こどもちゃれんじEnglishのチラシ
  • クリスマス公演で使えるプレゼント引換カード
タンバリンのような小道具は、毎回異なるものがもらえるようです。

英語コンサートでもらえるもの

英語コンサートでもらえるもの

2019年夏公演の小道具
紙製タンバリン

会場では物販もあり、絵本やDVDなどのグッズが購入できます。
グッズはすぐ売り切れてしまうのか不安な方もいらっしゃるかと思いますが、厚木会場は休憩時間の中ほどでも特段品切れにはなっていなかったと思います。

カードはマスターカード、VISA、アメリカン・エキスプレスが使えました(JCBは使えません)。
ちなみにグッズは見本が何箇所かに設置してあるので、手に取って確かめられますよ!

グッズの見本
Beepyのぬいぐるみ

ベネッセの英語コンサート体験レポ(ネタバレあり)

とっても楽しかった英語コンサート。
開演前や休憩時間のようなコンサート外の内容と、コンサート自体の内容に分けて感想をまとめました。

注意
内容がコンサートのネタバレ(?)になるかもしれませんので、そういったものが気になる方は飛ばしてくださいね。

コンサート外でも大活躍!素敵なグッズも入手できました

開演前に、うちの娘も「Let’s sing and play!」に参加しました!
曲は『Seven Steps』。1234567の手遊びです。

英語の手遊びやダンスで遊ぶ「Let's sing and play!」

両手をグーにしてトントン1、2、
上下を入れ換えてトントン3、4、
5で両手を開いて、
6、7で左右に両手を振ります。
次にもう一度1~7を繰り返し。
1、2、3 1、2、3で指を1、2、3にして、
最後にもう一度1~7を繰り返します。

パパと一緒に娘もチャレンジ!
1歳になりたてなので手遊びは難しかったみたいですが、真剣に遊んでいました。

英語の手遊びに参加する娘

最後はHigh five(ハイタッチ)もできた!
「Good Job! スティッカー」も貼ってもらえましたよ♪

ふれあいができると1回につきGood Jobスティッカーがもらえる

「Let’s sing and play!」の内容は、コンサート演目の中から手遊びうたをピックアップして行っているようです。

おむつ替えスペース、授乳コーナー

おむつ替えスペースは広場型でした。
おむつを包む袋と、おしりの下に敷くシートが用意してあるので安心です。

おむつ替えコーナーや授乳コーナーも特設で充実

授乳コーナーも特設で用意されているので、それほど混まずにスムーズに授乳できます。

グッズ売り場

ベネッセの英語コンサートのグッズ売り場

物販では「しまじろう&Mimiリバーシブルタオル」を購入。
とってもかわいくて両面使えるタオルです。
普通のタオルとしては若干割高かもしれませんが、記念のために買いました。

娘はしまじろうもMimiちゃんも好きなので置いてあるとすぐ寄ってきます(笑)。

しまじろうとMimiのリバーシブルタオルのしまじろう
しまじろうとMimiのリバーシブルタオルのMimi

ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids)のフォニックス教材ブース

Mimiがキャラクターになっている「ワールドワイドキッズ」のフォニックス教材の無料体験版も配布していました。

おまけ的なものもついているようだったので、入会していても体験版をもらえるか聞いてみました。
その結果、ひとついただけることに!
フォニックス教材の体験版+おふろポスターがもらえました。

フォニックスのお試し教材がプレゼントでもらえる

コンサートにも大満足!歌って踊れるエンターテイメント

場所は2階席でしたが、舞台はしっかり見ることができました。

今回のストーリーは、しまじろうたちがサマーフェスティバルにやってきたところから始まります。
コンサートの抽選に当たって参加が決まったみんな(しまじろう、Mimi、Beepy、Nancy)。
フェスティバルにやってきたところ、Andyに出会います。

しまじろう

しまじろう

Mimi

Mimi

Beepy

Beepy

Nancy

Nancy(ワールドワイドキッズではMikiちゃんとしておなじみ!)

Andy

Andy

 

Andyは曲芸をしながらフェスティバルを案内してくれます。
みんなはゲームエリア、フードエリア、どうぶつエリアで遊びながらコンサートの始まりを待ちます。

途中でMimiちゃんが「I’m thirsty…(のどがかわいたよ~)」としょんぼりしたり、ブタさんが逃げ出したり、しまじろうのタンバリンがカラスに持っていかれたり。
色々な出来事がありますが、無事コンサートを迎えられました。

最後は観客のみんなとコンサートに出て演奏を楽しみます。

娘は出てきた曲をとても楽しんでいましたし、いっぱいおしゃべりしていました。
予習もちょっぴりやっていたこともあって、落ち着いて歌を楽しめたようです。

ちいくまちゃん

音が大きいのとピカピカするのでびっくりしたけど、泣かずに大丈夫だったね~

車モードのBeepyちゃんが好きになったようで、ブタさんを載せて登場した時はハイテンションで指差し!
後でスポットライトと一緒に登場したときは、お口をOの時にして絶句するほど感動していた様子でした。

ちいくまま

Beepyのぬいぐるみも物販で人気だったわね。

もちろんしまじろうやMimiちゃんも大好き!
コンサートの前は「なんだか落ち着かないわ」という顔の娘も、開幕して2人が飛び出してきたときに大興奮!
「ヒャー!」みたいな声を出して思わず手拍子していました。

音楽に合わせてパパが膝の上でピョンピョン跳ねさせてあげると、自分の足でもJump Jump!
興奮しすぎて終盤に5分ほど眠ってしまいましたが、その後は目覚めて最後まで嬉しそうにしていました。

うちの娘に限らず、来ていた子どもたちもとっても楽しそうだったのが印象的でした。

いたずらカラスがしまじろうのタンバリンを持って行ってしまうところは、子どもたちみんな「ダメー!」と絶叫!
「やーめーろおおおおおお!」とか「NOOOOOOOO!」と怒り出す子も(笑)。

ものすごく感情移入していて、真剣にコンサートに参加しているんだなと感じます。
心から楽しむこと、というのは子どもにとって本当に貴重な体験。
こんな体験を積み重ねていくことが、人生を良く生きることにつながっていくと思うのです。

知育的に英語コンサートはどう役立つ?

ベネッセの英語コンサートの内容は、英語と日本語 両方あり。

しまじろうやNancy、Andyは難しいところは日本語で話してくれます。
なので英語をまだ始めたばかりの子や英語が苦手なパパママでも安心して参加することができます。
ちなみにMimiちゃんは終始英語だけで話していました。

英語の勉強にならないんじゃないの? と思われるかもしれません。
が、コンサートはその性質上くりかえし型の教材ではありません(DVDを買えば別ですが)。

コンサート単独の知育のポイントとしては、

  • 歌やダンス、音楽を通して英語への興味を育てる
  • 一緒に歌ったり遊ぶことでアウトプットの機会を増やす
  • コンサートそのものの一体感
というような感じ。

これにプラスして、開園前と休憩時間のネイティブスピーカースタッフとのアウトプットイベントがあります。
実際に話すことは、やっぱり大きな自信と経験になりますよね。

元々、語彙力を増やすというのは単発イベントには向いていません。
子どもは言葉を吸収する達人とはいえ、知らない単語を1回聞いただけで理解することはできません。
色々な文脈を通してくりかえし単語を見聞きすることで、どんなときに使う言葉なのか理解するのです。

だから1度コンサートに行ったからといって劇的に語彙が増える、なんてことは起きないのです。

ちいくまま

じゃあコンサートに行く意味は知育的には薄いの?
そんなことはありません!

なぜかというと、上記のように英語への興味を育てたり、様々な経験をすることが知育につながるからです。

また、本番で使用される歌やダンスを予習しておくことは非常に頭を活性化させます。
歌で知っていることばを増やしつつ、くりかえし練習することで知識が定着。
語彙の増加につながります。

子どももコンサートという目標があるのでやる気を保ちやすいのです。

ベネッセの英語コンサートは、家族参加がおすすめ!

ベネッセの英語コンサートの会場の様子

せっかくなので、家族で参加するのがオススメです!
家族の素敵な思い出になりますし、親も一緒に楽しんだ方が子どもも心から楽しめます。
童心に帰ってコンサートに参加してみませんか?

2019年7月1日現在、クリスマスコンサートの公式サイトはまだ公開されていませんが、7月上旬には公開予定だそうです。
受付は7月中旬から。
この機会にぜひ抽選に申し込んでみてください!

ちなみに2019年夏の料金は一般価格3,120円、会員価格2,880円。
Worldwide Kids、こどもちゃれんじ、こどもちゃれんじ Englishの会員だとちょっとだけお得です。
もしこれらにも興味があれば、先に入会しておくと良いかもしれませんね♪

▼公式サイトにジャンプします。
ベネッセ こどもちゃれんじ 資料請求プロモーション
こどもちゃれんじ

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