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しまじろう英語コンサート2020の楽しみ方を詳しく解説!大満足できるコツ紹介

しまじろう英語コンサート2020の楽しみ方を詳しく解説!大満足できるコツ紹介

しまじろうの英語コンサート2020が開催されます!
我が家は過去の英語コンサートに夏・冬ともに行っていて、親子で超楽しんできました。
しまじろうやMimi、Beepyたちと大満足な時間を過ごすことができますよ。

この記事ではしまじろう・ベネッセの英語コンサートを写真たっぷりで体験レポ&口コミ紹介をしていきます。
その中で、英語コンサートをもっと楽しむためのコツをご紹介。
コンサートを全力で楽しんじゃいましょう!

ちいくまま

最初に言っておくと、知育ポイント満載でとってもおすすめです!

しまじろう英語コンサートって何?

しまじろうの英語コンサートは、ベネッセによって年に2回、夏と冬に全国各地で開催されるコンサートです。

こどもちゃれんじ、こどもちゃれんじEnglish、Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)など、主にベネッセの教材の受講者向け。
これらの受講者は先行抽選があるのですが、一般の方向けのチケットもあり!

誰でも参加して楽しめる内容になっているんですよ。

ちいくまま

他の英語教材で学んでいる子も英語に触れられる良い機会♪

まずはざっくり内容をご紹介

夏の公演はフラワーアイランドに出かけたり、キャンプをしたり。
冬の公演はクリスマスをテーマにドタバタ劇が繰り広げられます。

毎回内容は異なるので、何回行っても楽しめますよ♪

しまじろう英語コンサートの構成

  • 前半30分
  • 休憩15分
  • 後半30分

合計75分間です。
集中力が途切れがちな子どもでも、楽しみやすいようになっています。

開演前や休憩時間には、ロビーでネイティブスピーカーの先生と英語でふれあい体験ができるところもウリのひとつ。

  1. 英語の手遊びやダンスで遊ぶ「Let’s sing and play!」
  2. 英語で簡単な受け答えをする「Let’s talk!」
の2つがあります。

ロビーでネイティブスピーカーの先生と英語でふれあい体験ができる

風船があるところがふれあいコーナーの目印!

ふれあいができると、1回につきGood Jobスティッカーがもらえちゃいます。

夏公演でもらえたスティッカー
Good Jobスティッカー

逆さまですが(笑)。

冬公演でもらえたスティッカー
英語コンサート冬公演2019のGood Jobスティッカー

こっちも逆さまだった!

ちいくまちゃん

3つ以上スティッカーを貼ってもらってる子もいたよね。スゴイ!
目に見える形でご褒美がもらえると、やっぱりやる気につながるわね。

ちいくまま

ここで楽しむコツその1!
開演前には早めに来場しておきましょう。
なぜなら、余裕をもってネイティブスピーカーの先生と英語体験ができるからです。

先生とのふれあいはやっぱり大人気で、すぐ人だかりができてしまいます。
休憩時間中も英語体験はできますが、並んで待っているうちにすぐ開演してしまうため遊べない場合があるんです。

なので、なるべく早めに来ておくことをおすすめします。

会場に入ると、以下のようなものがもらえました。

  • 英語コンサートで使う小道具
  • 英語コンサートパンフレット
  • こどもちゃれんじ・こどもちゃれんじEnglishのチラシ
  • クリスマス公演で使えるプレゼント引換カード
英語コンサートでもらえるもの

英語コンサートでもらえるもの

小道具は、紙製のタンバリンだったりステッキだったり。
毎回異なるものがもらえるようです。

2019年夏公演の小道具
紙製タンバリン

夏の公演でもらえるプレゼント引換カードは、クリスマス公演のときにスタッフさんに渡すとシールがもらえます!
オリジナルデザインだから取っておきたくなっちゃう……!

クリスマス公演で使えるプレゼント引換カードでシールがもらえる

会場では物販もあり、絵本やDVDなどのグッズが購入できます。
グッズはすぐ売り切れてしまうのか不安な方もいらっしゃるかと思いますが、神奈川県の厚木会場は休憩時間の中ほどでも特段品切れにはなっていなかったと思います。

カードはマスターカード、VISA、アメリカン・エキスプレスが使えました(JCBは使えません)。
ちなみにグッズは見本が何箇所かに設置してあるので、手に取って確かめられますよ!

グッズの見本
Beepyのぬいぐるみ

しまじろう英語コンサート体験レポ(超ネタバレ)

とっても楽しかった英語コンサート。
開演前や休憩時間のようなコンサート外の内容と、コンサート自体の内容に分けて感想をまとめました。

注意
内容がコンサートのネタバレ(?)になっているので、そういったものが気になる方は飛ばしてくださいね。

我が家が行ったのは神奈川県厚木市文化会館(本厚木駅)ですが、他の会場も内容に変わりはありません。
雰囲気を楽しんでくださいね。

コンサート外でも大活躍!素敵なグッズも入手できました

開演前に、うちの娘も「Let’s sing and play!」に参加しました!
曲は『Seven Steps』。1234567の手遊びです。

英語の手遊びやダンスで遊ぶ「Let's sing and play!」

両手をグーにしてトントン1、2、
上下を入れ換えてトントン3、4、
5で両手を開いて、
6、7で左右に両手を振ります。
次にもう一度1~7を繰り返し。
1、2、3 1、2、3で指を1、2、3にして、
最後にもう一度1~7を繰り返します。

パパと一緒に娘もチャレンジ!
1歳になりたてなので手遊びは難しかったみたいですが、真剣に遊んでいました。

英語の手遊びに参加する娘

最後はHigh five(ハイタッチ)もできた!
「Good Job! スティッカー」も貼ってもらえましたよ♪

ふれあいができると1回につきGood Jobスティッカーがもらえる

「Let’s sing and play!」の内容は、コンサート演目の中から手遊びうたをピックアップして行っているようです。

ここで楽しむコツその2!
参加することが決まったら、あらかじめ手遊びうたを予習しておきましょう!
もちろん無理に「予習しなければ!」と意気込む必要はありません。

ただ、英語体験前からお子さんが歌に慣れていた方が安心して手遊びができるんです。
体験できる手遊びうたがどれになるかはわかりませんので、一通りさらっと聞いておいた方が楽しめると思います。

子連れに嬉しいサービスいろいろ

会場には、おむつ替えスペース、授乳コーナーがあります。

おむつ替えスペースは広場型です。
おむつを包む袋と、おしりの下に敷くシートが用意してあるので安心ですよ。

おむつ替えコーナーや授乳コーナーも特設で充実

授乳コーナーも特設で用意されているので、それほど混まずにスムーズに授乳できます。
※女性のみ入場できます。

英語コンサートでしか買えないグッズもたくさん

ベネッセの英語コンサートのグッズ売り場

しまじろうたちのグッズも充実しています。

ここで楽しむコツその3!
一部の会場では、商品を2点以上購入で英語でお買い物できます。
スタッフさんと英語で会話できる面白いサービスです!

2019年の公演では「しまじろう&Mimiリバーシブルタオル」を購入。
とってもかわいくて両面使えるタオルです。
普通のタオルとしては若干割高かもしれませんが、記念のために買いました。

娘はしまじろうもMimiちゃんも好きなので置いてあるとすぐ寄ってきます(笑)。

しまじろうとMimiのリバーシブルタオルのしまじろう
しまじろうとMimiのリバーシブルタオルのMimi

ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids)のフォニックス教材ブース

Mimiがキャラクターになっている「ワールドワイドキッズ」のフォニックス教材の無料体験版も配布しています。

おまけ的なものもついているようだったので、入会していても体験版をもらえるか聞いてみました。
その結果、ひとついただけることに!
フォニックス教材の体験版+おふろポスターがもらえました。

フォニックスのお試し教材がプレゼントでもらえる

ワールドワイドキッズのフォニックス教材はとてもおすすめなので、もらっておいて損はないですよ♪

コンサートにも大満足!歌って踊れるエンターテイメント

ここでは2019年夏公演のストーリーをお届けします。

場所は2階席でしたが、舞台はしっかり見ることができました。

お話は、しまじろうたちがサマーフェスティバルにやってきたところから始まりました。
コンサートの抽選に当たって参加が決まったみんな(しまじろう、Mimi、Beepy、Nancy)。
フェスティバルにやってきたところ、Andyに出会います。

しまじろう

しまじろう

Mimi

Mimi

Beepy

Beepy

Nancy

Nancy(ワールドワイドキッズではMikiちゃんとしておなじみ!)

Andy

Andy

 

Andyは曲芸をしながらフェスティバルを案内してくれます。
みんなはゲームエリア、フードエリア、どうぶつエリアで遊びながらコンサートの始まりを待ちます。

途中でMimiちゃんが「I’m thirsty…(のどがかわいたよ~)」としょんぼりしたり、ブタさんが逃げ出したり、しまじろうのタンバリンがカラスに持っていかれたり。
色々な出来事がありますが、無事コンサートを迎えられました。

最後は観客のみんなとコンサートに出て演奏を楽しみます。

うちの娘は1歳2ヶ月で参加しました。
出てきた曲をとても楽しんでいましたし、いっぱいおしゃべりしていましたよ。

予習もちょっぴりやっていたこともあって、落ち着いて歌を楽しめたようです。

ちいくまちゃん

音が大きいのとピカピカするのでびっくりしたけど、泣かずに大丈夫だったね~

車モードのBeepyちゃんが好きになったようで、ブタさんを載せて登場した時はハイテンションで指差し!
後でスポットライトと一緒に登場したときは、お口をO(オー)の形にして絶句するほど感動していた様子でした。

ちいくまま

Beepyのぬいぐるみも物販で人気だったわね~!

もちろんしまじろうやMimiちゃんも大好き!
コンサートの前は「なんだか落ち着かないわ」という顔の娘も、開幕して2人が飛び出してきたときに大興奮!
「ヒャー!」みたいな声を出して思わず手拍子していました。

音楽に合わせてパパが膝の上でピョンピョン跳ねさせてあげると、自分の足でもJump Jump!
興奮しすぎて終盤に5分ほど眠ってしまいましたが、その後は目覚めて最後まで嬉しそうにしていました。

うちの娘に限らず、来ていた子どもたちもとっても楽しそうだったのが印象的でした。

いたずらカラスがしまじろうのタンバリンを持って行ってしまうところは、子どもたちみんな「ダメー!」と絶叫!
「やーめーろおおおおおお!」とか「NOOOOOOOO!」と怒り出す子も(笑)。

ものすごく感情移入していて、真剣にコンサートに参加しているんだなと感じます。
心から楽しむこと、というのは子どもにとって本当に貴重な体験。
こんな体験を積み重ねていくことが、人生を良く生きることにつながっていくと思うのです。

しまじろう英語コンサートはワールドワイドキッズ中心の家でも楽しめる?

今回の内容はとっても満足するものでしたが、しまじろうメインということで、ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids)受講者の家庭から見てどうだったでしょうか?

WKを受講中の我が家が、惜しいところと良かったところをまとめていきます。

ワールドワイドキッズ受講者から見て惜しかったところ

ワールドワイドキッズのキャラクターはMimiちゃんしか出ない

しまじろうチームもみみりんやとりっぴい、にゃっきいが出ないのでお互い様ですが💦
みみりんたちは別開催のコンサートに出てくるので、その点はうらやましかったです。

ちいくまちゃん

Maniくんたちもどこかで出てくれるといいんだけどな~。
※ウワサでは昔の英語コンサートには出ていたこともあるようですよ!

今回のMimiちゃんはちょっと脇役気味

Mimiちゃんの見せ場は今回控えめ。
最後の衣装替えのところはとってもかわいかったですが、ちょっと脇役感が強めでした。

けっこう出番は多かった気がするんですが、どうしても日本語が話せないからセリフが少なく見えちゃうのでしょうか?
ちなみに2018年冬のクリスマスコンサートでは木に取り込まれて助けを求めたりして目立っていました(笑)。

英語の歌が簡略化されている

こどもちゃれんじEnglishにレベルを合わせているのか、英語の歌詞が簡単になっているところがありました。

例えば、“Old MacDonald Had a Farm”では

With a “quack-quack” here and a “quack-quack” there
Here a “quack” there a “quack”
Everywhere a “quack-quack”
というところが、全部”quack-quack”になっていたり!

ちいくまちゃん

いつもと違う……?
いつもの調子だと思ってノリノリになっていたら違ったので、ちょっとびっくりしちゃいました(笑)。

ワールドワイドキッズ受講者から見て良かったところ

ビギナーから楽しめる

内容はワールドワイドキッズのStage0・1をあらかじめやっておけば、なんとなくわかるのではないでしょうか。
農場の動物や”Open shut them”などのなじみのある曲も多かったです。

もちろんStage0・1をマスターしていなければならないわけでもありません。
見て聴いて、雰囲気を楽しめるんです。
なのでワールドワイドキッズビギナーでも楽しめますよ!

英語のレベルだけで言うとStage後半の子にはさほど難しくないかもしれませんが、内容がわかると自信が持てます。
お話自体を英語で楽しめる体験として、十分優れていました。

ちいくまま

それに、ネイティブの先生ともやりとりできるのもやっぱりポイント高いわね。

目の前で動いているMimiちゃんに会える

実は着ぐるみで動いているMimiちゃんに会える機会はとってもレア!
現在、ワークショップでは着ぐるみMimiちゃんと会うことができません。

コンサートを除くと会えるのは「英語たいけんイベント」くらいです。
しかもこのイベントは入会済みだと参加できないんですよね……。

ちいくまちゃん

Mimiちゃんに会いたい!
座席によってはすぐ近くまでMimiちゃんが来てくれるかも♪
2019年の冬公演では前から3列目の端っこだったので、Mimiちゃんにタッチできました~♪

ちいくまま

知育的にしまじろうの英語コンサートはこんなに役立つ!

しまじろう・ベネッセ英語コンサート冬公演2019の様子

しまじろうの英語コンサートの内容は、英語と日本語 両方あり。
オールイングリッシュではありません。

しまじろうやNancy、Andyは難しいところは日本語で話してくれます。
なので英語をまだ始めたばかりの子や英語が苦手なパパママでも安心して参加することができます。

ちなみにMimiちゃんは終始英語だけで話していました。

英語の勉強にならないんじゃないの? と思われるかもしれません。
実際、口コミでも「レベルが低い」など批判的な意見がちらほら……。

このような意見に対して反論をしたいのですが、コンサートはその性質上くりかえし型の教材ではありません(DVDを買えば別ですが)。

コンサート単独の知育のポイントとしては、以下のような感じ。

  • 歌やダンス、音楽を通して英語への興味を育てる
  • 一緒に歌ったり遊ぶことでアウトプットの機会を増やす
  • コンサートそのものの一体感

これにプラスして、開園前と休憩時間のネイティブスピーカースタッフとのアウトプットイベントがあります。
実際に話すことは、やっぱり大きな自信と経験になりますよね。

元々、語彙力を増やすというのは単発イベントには向いていません。

子どもは言葉を吸収する達人とはいえ、知らない単語を1回聞いただけで理解することはできません。
色々な文脈を通してくりかえし単語を見聞きすることで、どんなときに使う言葉なのか理解するのです。

だから1度コンサートに行ったからといって劇的に語彙が増える、なんてことは起きないのです。

ちいくまま

じゃあコンサートに行く意味は知育的には薄いの?
そんなことはありません!

なぜかというと、上記のように英語への興味を育てたり、様々な経験をすることが知育につながるからです。

また、本番で使用される歌やダンスを予習しておくことは非常に頭を活性化させます。
歌で知っていることばを増やしつつ、くりかえし練習することで知識が定着。
語彙の増加につながります。

子どももコンサートという目標があるのでやる気を保ちやすいのです。

しまじろう英語コンサートは、家族参加がおすすめ!

ベネッセの英語コンサートの会場の様子

せっかくなので、家族で参加するのがオススメです!
家族の素敵な思い出になりますし、親も一緒に楽しんだ方が子どもも心から楽しめます。
童心に帰ってコンサートに参加してみませんか?

これが楽しむコツその4!
家族みんなで楽しむことこそが、楽しい体験になる一番のコツなんです!

2020年4月現在、夏のコンサートの公式サイトが公開されています。
一般受付の日程はまだ公開されていません。

登場曲の一部がYoutubeで予習できます!

この機会にぜひ抽選に申し込んでみてください!

ちなみに2019年夏の料金は一般価格3,220円、会員価格2,980円。
3歳以上有料。3歳未満は保護者1名につき子ども1名まで膝上での鑑賞が無料。

Worldwide Kids、こどもちゃれんじ、こどもちゃれんじEnglishの会員だとちょっとだけお得です。
もしこれらにも興味があれば、先に入会しておくと良いかもしれませんね♪

▼公式サイトにジャンプします。
ベネッセ こどもちゃれんじ 資料請求プロモーション
こどもちゃれんじ

▼おうち英語カテゴリーでも、ワールドワイドキッズの記事を色々書いています。

おうち英語・ワールドワイドキッズの記事

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