





「スマイルゼミ(幼児コース)」と「こどもちゃれんじのタブレットコース(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)」、幼児通信教育の中でもよく比較される人気教材ですよね。
実は我が家では、姉と弟で選んだ教材が分かれました。
最初は「きょうだいだし、同じ教材でいいよね?」と思っていたのですが、いざ体験してみると反応がまったく違ったんです。
上の子はこどもちゃれんじ→小学生になっても進研ゼミ。
下の子はスマイルゼミ。
ちゃみ同じ家庭で使っているのに、ハマるポイントも続き方も全然違うという結果に!
この経験から感じたのは、「どちらが優れているか」ではなく、子どもによって合う教材が本当に変わるということでした。
この記事では、
この2つを、実際に受講している家庭のリアルな視点で比較します。
2025年度より、こどもちゃれんじ年中向け「すてっぷタッチ」が廃止となりました。
の2つの学習方法から選べます。
詳しくは、こどもちゃれんじ公式サイトでご確認ください。
ちゃみ以下「すてっぷタッチ」のレビューは、こどもちゃれんじのデジタルコンテンツや「デジタルスタイル」の雰囲気を感じ取っていただくために残しております。
※「すてっぷタッチ」と「デジタルスタイル」の内容は異なりますので、あくまでタブレットを使った学習スタイルのイメージという点にご注意ください。
お子さまやご家庭のニーズに合わせて、最適な選択をしてみてくださいね。
こどもちゃれんじのタブレットとスマイルゼミを比較したい方はタブレット比較の章まで飛んでください。
もし「スマイルゼミ良さそうだな」と感じた方は、スマイルゼミ紹介キャンペーンを使うと少しお得に始められます。
入会時に特典がもらえるので、通常申し込みより少しお得ですよ。
詳しい紹介方法や特典内容は、こちらの記事でまとめています。


ちゃみ( インスタ @charmytoko)
Instagramフォロワー11.2万人。
知育・おもちゃクリエイターママで、モンテッソーリ教具本にも知識を提供。教材研究が得意。娘は年中・年長で偏差値70。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー/明治クラフトアンバサダー/Yahoo!をはじめとする各種メディアで執筆中/元教師
まず簡単に両者の大きな違いを説明すると、以下のとおりです。
スマイルゼミ【幼児コース】 | |
|---|---|
| シンプルなドリル的な要素が強く、学力の基礎固めに特化 問題はやさしめ 先取りもできる「コアトレ」 | 親しみやすい「しまじろう」が登場 毎月ストーリーがあり、学力から生活習慣まで総合的な知育ができる 先取りもできる「AI国語算数トレーニング」 オプション教材も豊富 |
スマイルゼミはよく「内容が少しやさしめ」と言われることがあります。 実は我が家の姉弟でも、ここで見事に反応が分かれました。
これ、ゲームの進め方に例えると分かりやすいんです!

コツコツタイプ。RPGで雑魚モンスターも一匹残らず倒して、レベルをしっかり上げてから進みたい。

ストーリー重視タイプ。「もう知ってる」は飛ばして、とにかく先の物語(難しいこと)が見たい。
ちゃみポケモンにしてみても、息子は図鑑がしっかり埋まっていますが、娘はカワイイのしか集めてない(笑)。
皆さんのお子さんはどちらのタイプでしょうか??
娘は「スマゼミは簡単すぎて飽きちゃう……」という反応でしたが、息子にはこれが大正解でした。
スマイルゼミはレベルが低いのではなく、「基礎をしっかり定着させる設計」なんです。 息子は「これ知ってる!」という成功体験から入ることで、学習のハードルがグンと下がり、毎日取り組む習慣がつきました。
そして、基礎が固まったら先取り教材「コアトレ」の出番!
通常講座で自信をつけつつ、コアトレで自分の好きなだけ先へ進めます。
同じ教材でも、子どもの性格によって合う・合わないが出るんですね!


それでは、2つの教材をより深掘りしていきましょう。
スマイルゼミ【幼児コース】 | |
|---|---|
| 特徴をひとことで | |
| シンプルなドリル教材 やさしめ 国・算の先取りも可能 | しまじろうや仲間が登場 総合的な知育ができる オプション教材も豊富 国・算の先取りも可能 |
| コースと年齢 | |
| 年少前の2月~年長 コースは1つ | 0歳~ コースが選べる(総合(0歳~年長)/思考力特化(年長)) 年中・年長はタブレット「タッチ」が選べる |
| 月料金 | |
| 共通:3,278円~ | コース・年齢によって変わる 年少:2,460円~/年中・年長の総合/思考力特化:2,730円~/デジタルスタイル・じゃんぷタッチ:3,230円~ |
| タブレット代 | |
| 入会時10,978円 ○ヶ月未満で退会すると、別途請求あり 解約後Android端末として利用可能 | 入会時0円! 解約後Android端末として利用不可 |
| お届け内容 | |
| タブレット1台のみ | 絵本+ワーク+知育玩具+映像教材 タッチはタブレット+知育玩具が届く月も |
| 学べること | |
| 5教科 中学3年生の内容まで先取り可能な教材 | 5教科+社会生活準備 国語、算数、英語、理科、社会、知恵、生活、アート・音楽・プログラミングなど 中学3年生の内容まで先取り可能な教材 絵本(毎月更新) |
| 英語 | |
| 毎月配信 さらにオプションでじっくり学べる「英語プレミアム」(月748円~)あり | 毎月配信 こどもちゃれんじEnglish(月3,476円~)も同時受講可能 |
| モチベーション・ごほうび機能 | |
| 学習が終わるたびに衣装やアイテムがもらえる(カスタマイズ可能) 家族とのチャット機能 | しまじろう(声掛け、映像、知育玩具) タッチは学習が終わるたびにコレクション機能あり 家族・キャラクターからのメール機能 |
まずは資料請求から。詳細情報を手に入れよう
決めかねているなら、情報収集が第一歩!
迷っている方へのアドバイスですが、まずは各社からの資料請求をおすすめします。スマイルゼミもこどもちゃれんじも、充実した資料を提供してくれるので、じっくりと比較検討することができますよ。
ちゃみスマイルゼミでは、資料請求をするだけで入会時に使えるキャンペーンコードやお得な情報が届くことがあるので、要チェック!

うちの娘は年少冬講座からスマイルゼミ幼児コース
で学習を始めました。その後こどもちゃれんじの方を選びましたが、2歳下の息子が気に入り、息子はスマイルゼミを続けています。
スマイルゼミの一番の特徴は、とにかくシンプルで取り組みやすいこと。
専用タブレットとペンだけで学習が完結するので、子ども一人でも進めやすく、親のサポートがほとんど必要ありません。
ちゃみ3歳でもできる操作感&基礎の多さです。
タブレットとペンさえあれば、いつでもどこでも学習が可能。息子は幼稚園から帰宅後にサッとスマイルゼミを開いて学習する習慣がつきました。


こどもちゃれんじの「しまじろう」のようなキャラクターは登場しませんが、その分、学習内容に集中しやすいシンプルな画面になっています。
絵や写真、読み上げ機能などもあり、子どもがストレスなく学べる工夫もしっかり。
ちゃみママのiPadやパソコンで遊びたがっていた子どもたちにとっては、自分専用のタブレットは大きな魅力だったみたい!
年少まではこどもちゃれんじ&しまじろうにどっぷりだったうちの子ですが、特に下の子がスマイルゼミにハマれました!
スマイルゼミ幼児コース
は毎月20~25講座ほど配信されるので、毎日少しずつ取り組むだけでも幅広い内容を学べます。
さらに特徴的なのが、先取り学習ができる「コアトレ」機能。
通常講座で基礎を固めながら、もっと進みたい子はひらがな・漢字・計算などをどんどん先に進めることができます(タブレットを縦にして使います)。


上の子はスマイルゼミの内容が簡単と感じているようで、途中からコアトレを中心にやっていました。
息子もコアトレを気に入り、年中ですが漢字をかなり先まで進めています。
しかもこのコアトレ、追加料金なしで利用可能なんです!
これは親にとっても大きなメリットですよね~。
回答の速さ&正確さを全国のスマゼミ受講者と競える「みんトレ」というのもイベントで開催されています。
一方、「こどもちゃれんじ」では「AI国語算数トレーニング」という年長8月号からの先取り機能がありましたが、年中から使えるようになり、機能的にはスマイルゼミに追いつきました。
ちゃみ紙の教材だと届く内容に限りがありますが、タブレット教材だと得意分野をどんどん伸ばせるのが良いところですね。

こどもちゃれんじの最大の魅力は、やはりメインキャラクターのしまじろうと一緒に学べること。
0歳向けの「こどもちゃれんじベビー」から赤ちゃんしまじろうが登場し、お子さんと同じ年齢で一緒に成長していきます。
そのため、ただ問題を解くだけでなく、物語や体験を通して学べるのが特徴です。
そしてこどもちゃれんじは、ワークだけの教材ではありません。
見てください! 総合コースではこんなに充実した内容が届きます。


たくさんのアプローチ方法で子どもの好奇心を刺激してくれるので、学びへの興味を深めるのに役立ちます。
ちゃみ絵本や映像教材でしまじろうがお手本を示してくれるので、はじめてのことでも安心して知識を身につけられます。
こどもちゃれんじには、年齢に応じて選べる3つのコースがあります。
| 年少以下 | 総合コース |
|---|---|
| 年中 | 総合コース(知育玩具あり) デジタルスタイル(タブレット) |
| 年長 | 総合コース(知育玩具あり) 思考力特化コース(ワーク中心) じゃんぷタッチ(タブレット) |
総合コースでは、絵本やエデュトイ(知育玩具)、映像教材、ワークなどが毎月届き、多角的に学べます。
思考力特化コースは、より多くの問題を解きたいお子様に最適。
Z会幼児コースやモコモコゼミなど「難しい」と言われる幼児通信教育はいくつかありますが、こどもちゃれんじの思考力特化コースが一番ワーク量が多く難しい印象でした。
タブレットコースは、年中の「デジタルスタイル」、年長の「じゃんぷタッチ」として提供されていて、忙しいご家庭にもぴったりです。
どのコースでもしまじろうと仲間たちが登場するので、勉強というより楽しい体験に近い学び方になるのが、こどもちゃれんじの大きな魅力ですね。


ここでは、特に悩む方が多いスマイルゼミvs.こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)の比較をしてみます。
まず大きな違いを一言でまとめると、
という点です。
毎月の受講費は大きく変わらないため、初期費用と退会条件が選ぶポイントになります。
| スマイルゼミ | デジタルスタイル じゃんぷタッチ | ||
|---|---|---|---|
| 受講料 ※税込 | 12ヶ月分 一括払い | 3,278円/月 39,336円/年 | 3,230円/月 38,760 円/年 |
| 6ヶ月 一括払い | 3,520円/月 21,120円/半年 | - | |
| 毎月払い | 3,960円/月 | 3,990円/月 | |
| タブレット ※税込 | 入会時 | 10,978円 | 0円(無料) ※初回限定 |
| 定価 | 43,780円 | 39,800円 | |
| 端末サポート | 330円/月~ | 300円/月~ | |
| 退会時請求 ※税込 | 6ヶ月未満で退会 | 32,802円 | 8,300円 |
| 6ヶ月以上受講時 | 6ヶ月以上12ヶ月未満で 7,678円 | 0円 | |
| 12ヶ月以上受講時 | 0円 | 0円 |
毎月の受講費だけを見ると、スマイルゼミとこどもちゃれんじのタブレットコースに大きな差はありません。
ただし、注目したいのはタブレット代と退会条件です。
スマイルゼミは入会時に専用タブレットの購入が必要です。
タブレット代は 10,978円(税込)。
さらに、6ヶ月未満で退会すると差額が請求される仕組みになっています。
ただし、スマイルゼミには継続受講割引があります。
具体的には、2年目から毎月100円の割引が始まり、6年目には毎月500円の割引に!
スマイルゼミ継続割引
| 2年目(13ヶ月目~) | 100円引き/月 |
|---|---|
| 3年目(25ヶ月目~) | 200円引き/月 |
| 4年目(37ヶ月目~) | 300円引き/月 |
| 5年目(49ヶ月目~) | 400円引き/月 |
| 6年目(61ヶ月目~) | 500円引き/月 |
長期での利用を考えている家庭には、この継続割引が大きなメリットになりますね。
こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)では、なんと新規入会時タブレット代金が無料!
ちゃみタブレットってかなり高いので(スマイルゼミ入会時は10,978円)、初期費用を抑えてスタートできるのは魅力!
また、退会時の条件も比較的ゆるく、6ヶ月以上継続すれば追加費用はかかりません。
どちらの教材も比較して極端に安い、または高いということはありませんが、注目すべきはタブレット代金の有無ですね。
という考え方で選ぶと分かりやすいです。
ちゃみでもタブレット代0円で始められるのは、こどもちゃれんじの大きな利点ですね。
スマイルゼミとこどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)は、学習内容の考え方が少し違います。
簡単にまとめると、
という違いがあります。
実際の学習テーマを比較すると、次のようになっています。
| スマイルゼミ | デジタルスタイル じゃんぷタッチ | |
|---|---|---|
| 特徴 | 教科学習の基礎をしっかりと固める | 基本的な学習準備に加え、社会での過ごし方やルール、感性に働きかける幅広い学び |
| テーマ数 | 10種類 | 11種類 |
| 学べること | ひらがな、かたかな ことば かず、かたち、とけい えいご(月4レッスン) ちえ せいかつ、しぜん | ひらがな、カタカナ 数/図形、とけい 英語(月2レッスン) 考える力 プログラミング 好奇心、人とかかわる力 ルール/マナー アート |
こどもちゃれんじのタブレットでは「数」と「図形」が1つのテーマとしてまとめられているため、実質的にはスマイルゼミよりも扱うテーマの幅がやや広いと言えます。
スマイルゼミは、小学校入学後の教科学習を意識した内容が中心です。
ひらがな・数・時計など、学校で学ぶ基礎をしっかり固める構成になっています。
一方で、こどもちゃれんじは
など、生活に結びついた学びも多いのが特徴。
タブレットになっても、こどもちゃれんじらしい「体験型の学び」はしっかり残っていますよ。
▼こどもちゃれんじの生活習慣、社会性のコーナーの例(2枚目は咳エチケットを学んでいます)


英語の内容にも違いがあります。
スマイルゼミでは、月4回の英語レッスンが標準で用意されています。
さらにオプションの「英語プレミアム」(月748円)を追加すれば、より本格的な英語学習も可能です。
料金は比較的手頃ですが内容は充実しているため、幼児期から英語に触れたいご家庭には相性が良いでしょう。
一方、こどもちゃれんじの英語は基礎的なレッスン数にとどまっています。
というのも、ベネッセには別教材としてベネッセの英語教材「こどもちゃれんじEnglish」がもうすでに存在するので、がっつりやりたい方はそちらを同時受講する感じ。
また、小学生講座「チャレンジタッチ」に進むと、受講費内で英語教材(チャレンジイングリッシュ※小2からは有料)が使えるようになります。
英語は小学校から本格的に始まる教科なので、幼児期は無理に先取りせず、段階的に学びたいご家庭にはこの仕組みも安心ですね。


実は現在は、スマイルゼミもこどもちゃれんじも先取り学習が可能です。
そのため、「先取りできるかどうか」で大きな差があるわけではありません。
違いがあるとすれば、学びの設計の考え方です。
| スマイルゼミ | デジタルスタイル じゃんぷタッチ |
|---|---|
| 教科学習の先取りに強い | 学びの幅が広い総合型 |
スマイルゼミは、早い段階から無学年式学習でどんどん進めるスタイル。一方こどもちゃれんじは、まず基礎や考える力を育ててから先取りに進む設計になっています。
つまり、
という違いですね。
スマイルゼミには、国語と算数を中学3年生の範囲まで学べる「コアトレ」という機能があります。
スマイルゼミは年少前の冬頃から始めることもできるため、かなり早い段階から
などを先取りして学ぶことができます。
ちゃみ得意な分野をどんどん進められるので、学習意欲が高い子には特に相性が良い機能です!
一方、「こどもちゃれんじ」では「AI国語算数トレーニング」という年長8月号からの先取り機能がありましたが、年中から使えるようになり、機能的にはスマイルゼミに追いつきました。
このAIトレーニングでは
などを学べるようになり、どんどん進めたい子も学習の幅が一気に広がります。
ちゃみ「AI国語算数トレーニング」ではしまじろうは出てこず、ロボットのアイトというキャラクターが声掛けをしてくれます。
スマイルゼミもこどもちゃれんじもごほうび機能があります。
| スマイルゼミ | デジタルスタイル じゃんぷタッチ |
|---|---|
| アバターのカスタマイズ 知識カードの収集 | しまじろうの応援 街づくり(シール貼り的なやつ) できた!しゃしん(自撮り) |
\スマイルゼミのごほうび/


スマイルゼミでは、毎日の学習が終わるとアバターの着せ替えアイテムがもらえるか、知識カードがもらえます。
上の子はアバター機能が大好きで(マイキャラと言います)、好きな見た目にカスタマイズすることで学習へのモチベーションを持続させていました。
娘見て! ゆめかわユニコーンコーデよ♪
息子かわいいペットだしてあげるね!(横に変な生き物を出す)


おしゃれを楽しみたい女子にとっては、本当に魅力的みたいです(たまに下の子に荒らされていますが……)。
言葉の解説付きカード(擬音など様々)も収集できて、学習内容をより深く理解するのに役立ちます。
ときどきコラボイベントでキャラクターのカード(戦隊やプリキュア、クレヨンしんちゃんなど)をもらえたりもして楽しいみたいですよ。


一方、こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)では、学習のモチベーションを高めるために、しまじろうの応援があります。
ちゃみ指定時間に「タッチの時間だよ~」と自動で鳴らしてくれる機能が特に優れていて、絶対に(強制的に)タブレットを開きます。
パパヤッパパラパ♪ の音楽の楽しさも、やる気になるヒケツなんですよね……。
\こどもちゃれんじのごほうび/


さらに、課題をクリアするごとにアイテムがもらえ、その月の絵を作っていくごほうび機能、街を背景に自撮りしてスタンプ装飾もできる「できた!しゃしん」というコレクション機能もあります。
こちらは毎課題ごとにもらえるもののスタンプ的な感じなのでスマイルゼミに対してちょっと弱いですが、やはりしまじろうの声掛けが強いので、モチベーションが続くようです。
タブレットの質については、
が向いています。
| スマイルゼミ | デジタルスタイル じゃんぷタッチ |
|---|---|
| 筆圧感知機能あり | なぞり感知機能 ブルーライト調整機能あり 使い過ぎ防止機能あり |
以前はこどもちゃれんじのタブレットの質はイマイチという声がありました。が、こどもちゃれんじも改良を重ね追い上げてきており、正直とても使いやすくなっています。
ここでは、特筆すべき機能について取り上げます。
スマイルゼミのタブレットには、文字を書く際に重要な筆圧を学べる筆圧感知システムが搭載されています。
正しいペンの持ち方や文字の形だけでなく、適切な筆圧も自然に身に付けられるのが良いですね。タブレットを使いながらも、実際の筆記具のような書き心地を体験できるのです。

一方、こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)には筆圧感知機能はありませんが、なぞり書きの判定がゆるめと厳しめ2つのモードから選べ、好きな方に設定できます。
ちゃみ美文字を定着したい場合は、厳しめを選ぶとヨシ!

またブルーライト調整機能がタブレット本体に設定されており、目の保護にも配慮されています。スマイルゼミでは、ブルーライトカットは専用の保護シートを使用することで対応可能ですよ。
そして、タブレット学習で心配なのが、子どもが夢中になりすぎてしまうこと……。
こどもちゃれんじでは、設定時間を過ぎるとしまじろうが「休憩しよう」と声をかけてくれて、休憩を促すアニメーションが表示されます。夢中になっている子でも自然と手を止め、休憩を取りやすくなりますね。
ちなみに、どちらのタブレットもノートのように手をついて書けますよ。使いやすくてすごいです!
ちいくまちゃんつかいやすくて安心だよ~。


タブレット学習で大切な「姿勢」を正す学習チェアのレビューもしています。おすすめなので、あわせてご覧くださいね。


スマイルゼミとこどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル、じゃんぷタッチ)どちらを選ぶべき?
それぞれに特徴がありますが、似たところもあるので、どっちにしたらいいか迷うかと思います。
ちゃみ基本的に、一度始めたらそうそう教材を変えることはないと思うので、慎重に判断してみてくださいね。資料請求も忘れずに!
年少さんの最適な使い分けは、お子さんのタイプ別。
こどもちゃれんじは、絵本や知育玩具がまとめて届く「ほっぷハイブリッドスタイル」と、タブレットのみで学習する「デジタルスタイル」のどちらかが選べます。
ちゃみ編集部さん的には、モノで学ぶハイブリッドスタイルがおすすめだそうですよ。
| スマイルゼミが向いている子 | こどもちゃれんじが向いている子 |
|---|---|
| お片付けが簡単な方がいい シンプルでやさしいドリルの方が取り組める マイキャラ機能に惹かれる 得意なことはどんどんやりたい | おもちゃで遊ぶのが好き たくさんのことに興味がある 周りにこどもちゃれんじをやっているお友だちがいる |
スマイルゼミ幼児コース
は基本的にタブレットのみを使った学習になります。
お片付けが簡単で、シンプルなドリル形式の学習に集中できるため、整理整頓を重視するご家庭や学習に集中したいお子さんに適しています。


また、マイキャラ機能などのごほうびも楽しく、得意な分野を楽しみながら伸ばすことができます。
こどもちゃれんじの「ハイブリッドスタイル」は、絵本や知育玩具を中心とした教材で、モノに触れながら多角的に学ぶことができます。


年少さんというと、まだまだおもちゃで遊ぶのも好きな時期。同じ教材を使うお友だちとがいるなら、交流を通じて社会性を育むこともできますね。
年少さんの時期は、「勉強ギライ」にならないための学びの入り口。
お子さんが楽しく取り組める教材を選ぶことが、幼児教育を続けるいちばんのポイントですよ。
▼総合コースで教材の収納にお悩みの方にこどもちゃれんじ収納実例を紹介した記事もあります。

2025年度より、こどもちゃれんじ年中向け「すてっぷタッチ」が廃止となりました。
の2つの学習方法から選べます。
詳しくは、こどもちゃれんじ公式サイトでご確認ください。
年中さんにおすすめなのは、こどもちゃれんじ「デジタルスタイル」。
タブレット学習を中心にしつつ、手を動かして覚えたい内容はエデュトイ(知育玩具)やワークで年3回届くので、幼児期特有の学びと就学準備をバランス良く進めることができます。
\エデュトイ(知育玩具)の例/


ちゃみ特に時計の知育玩具「とけいマスター」はクイズ機能やタイマー機能など充実していて大活躍!
すぐに時計に慣れました!
総合コースに比べて、お片付けやワークの使い切りに関する心配も少ないからストレスフリーですよ。
スマイルゼミは「シンプルにタブレットだけで学びたい」というご家庭に適しています。
モンテッソーリ教育の考え方ともマッチしますが、個人的には、年中さんくらいの幼い年齢では多様な学習方法に触れることも大切と感じています。
その意味でも、タブレットと体験型教材を組み合わせたこどもちゃれんじのデジタルスタイルは、この年代に合った学び方と言えるでしょう。
年長さんから幼児通信教育を始める場合でも、スマイルゼミ・こどもちゃれんじともに学校での学習にスムーズに移行するための準備はバッチリできます。
ひとつおすすめするならこどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」。
入学準備に向けて無料でもらえる特典「1年生準備スタートボックス」がとても豪華なんです!

自分だけのお名前練習帳や目覚まし時計をはじめ、豪華特典がもりだくさん。入学前にこれらが自宅に届くので、学習の準備を早めに始められますよ♪
「1年生準備スタートボックス」のお届けは、来春4月号からの進研ゼミ小1講座・4月号の受講が条件です。
進研ゼミにも「チャレンジタッチ」という教材があり、「じゃんぷタッチ」で届いた専用タブレットでそのまま受講可能です。スムーズですよね。退会後もタブレット返却不要なのもラクです。
▼「1年生準備スタートボックス」の内容は、新1年生向けのキャンペーン紹介ページに載せています。

もし「スマイルゼミ良さそうだな」と感じた方は、スマイルゼミ紹介キャンペーンを使うと少しお得に始められます。
入会時に特典がもらえるので、通常申し込みより少しお得ですよ。
詳しい紹介方法や特典内容は、こちらの記事でまとめています。

スマイルゼミ幼児コース
とこどもちゃれんじは、一見似た教材に見えますが、実はかなり違います。
スマイルゼミは、就学前の教科学習の基礎を築くことに特化した教材。
学校での学習にスムーズに移行できるような土台作りを目指しています。
特に、年少さんから国語・算数の学習を進められる「コアトレ」によって、得意な分野をどんどん伸ばせるのが魅力。
タブレット1台でシンプルに学習を進めたいご家庭や、先取り学習を重視したい場合にはとても相性の良い教材です。
一方、こどもちゃれんじは「楽しく幅広く学ぶ」ことを重視した教材。
ハイブリッドスタイルもタブレットのデジタルスタイル、「じゃんぷタッチ」も、しまじろうが学びを盛り上げてくれるので、勉強を好きになるきっかけを作りやすいのが特徴です。
それぞれに強みがありますが、どちらも幼児通信教育として完成度の高い教材なのは間違いありません。
もし決断に迷う場合は、幅広い学習内容でタブレットの初期費用がかからない、こどもちゃれんじのタブレット(デジタルスタイル・じゃんぷタッチ)から始めてみるのがおすすめです。
いずれにしても、まずは各社の資料請求をして比較するのがおすすめ。
スマイルゼミもこどもちゃれんじも、教材内容がよく分かる資料を送ってくれるので、実際に見比べて検討できますよ。
ちゃみまた、スマイルゼミでは資料請求をするだけで入会時に使えるキャンペーンコードやお得な情報が届くこともあるので、チェックしておくと安心です。
もし「スマイルゼミ良さそうだな」と感じた方は、スマイルゼミ紹介キャンペーンを使うと少しお得に始められます。
入会時に特典がもらえるので、通常申し込みより少しお得ですよ。
詳しい紹介方法や特典内容は、こちらの記事でまとめています。

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