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モコモコゼミ受講の感想。受験組はチェック必須なハイレベル教材がスゴイ!

モコモコゼミ受講の感想を口コミ。受験組はチェック必須なハイレベル教材がスゴイ!

幼児通信教育教材「モコモコゼミ」を受講した感想を口コミ紹介しています。

モコモコゼミは、幼児教育界でも有名な「こぐま会」プロデュース!
1歳から6歳までの教材+算数強化コースがあり、少しずつ難易度を上げながら着実にチカラがついていくのが特徴です。

ゆるくて楽しいキャラにも注目。
ほのぼのした見た目ですが、意外と教材はハイレベルだったりして……!

モコモコゼミはこんな方におすすめ
小学校受験・中学校受験を見据えた取り組みを、楽しくおうちでしたい方
MEMO
2019年度までは「ハローキティゼミ」「のりものゼミ」でした。
メインキャラクターのみの変更で、教材の内容や価格には変更はないとのことです。

モコモコゼミ6つのコースと内容

まずはモコモコゼミについてザックリまとめ。
あまり情報が出回っていませんので、どんなものかまとめてみました。

モコモコゼミは、こぐま会代表・久野先生が長年教室で指導してきた経験を踏まえて開発された通信教育教材です。

実際に指導した内容に沿っているというところが特徴!
こぐま会は首都圏に4校のみですが、たくさんの入試合格者を出していますので、その内容は折り紙付き。
子どもたちにとっても使いやすいからこそなんでしょうね。

通信教材コースは、1歳~6歳までの6つがあります。

モコモコゼミのコース

  • プチコース:1~2歳
  • プレコース:2~3歳
  • 年少コース:3~4歳
  • 年中コース:4~5歳
  • 年長コース:5~6歳

小学生になると、SAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」に移行します(※こちらはモコモコゼミ外の教材です)。

ちいくまま

1歳からできる教材があるって驚きですよね!

それぞれのコースの位置づけ・学ぶこと

コース設定は以下のような感じ。

プチコースはモコモコゼミの導入編。
プレ&年少&年中コースは基礎編という位置づけ。
これらのコースはあえて問題の難易度と分量を落としているんだとか。

プチ~年中の時期は、勉強を好きになってもらうことが第一。
難しい問題だらけだと勉強が嫌いになってしまう原因にもなりかねません。

ちいくまま

まずは楽しむことが先ってことね!

その一方で、完成期の年長コースはぐっと難易度が上がります。
おそらく、幼児通信教材の中でもトップレベルかも。
年中以下のコースで基礎を固めることで、難問にも対応できるような力は身につきそうです。

年長コースの問題サンプルはこちら。

こぐま会モコモコゼミの年長コースの問題サンプル

複雑な文章題もあってびっくり!
ゆるくてかわいいキャラなのにえげつない(笑)。

こぐま会モコモコゼミの年長コースの複雑な文章問題

中学受験に頻出の「旅人算」や「てこ」、「天秤」といった分野もやります。
年中コースまででしっかり基礎固めをしたら、自然と解けるレベルに到達できるかもしれません!

ちいくまま

中学受験を視野に入れているのなら、早いうちから取り組んでみる価値はありそうね。

算数強化トレーニングは、早期に四則演算を完成させたいお子さん向け。
こぐま会の先生が、難関中学を受験する子どものために作成した自信作とのこと。
本質的な理解を深められるように作られているんだそうです。

モコモコゼミ年中までは計算問題は出てきませんが、割り算までの考え方は学んでおくことができます。
そのため、いずれかのコースと1年併用することがおすすめされています。

年間カリキュラムは確認可能

プチコースの年間カリキュラムは非公開(お楽しみ)になっていますが、プレコース以降はカリキュラムが公開されています。
チェックしてみてくださいね。

会費

  • 入会金:無料
  • 月会費:プチ 1,280円、その他 2,420円、算数強化トレーニング 1,480円
支払いはクレジットカードまたはコンビニ・銀行後払い。
コンビニ・銀行の場合は振込手数料が300円かかりますので、クレジットカード払いの方がお得です。

消費増税に伴い、値上げされたようです。
月々980円のポピーなどに比べると、ちょっとお高めな感じですね。

モコモコゼミ・プチコースを受講!1歳児の反応は?

モコモコゼミを体験しているところ

うちの娘はプチコースに申し込みました。
申し込み時1歳8ヶ月。

お絵描きが大好きで運筆を中心としたワークをよくやっていること。
こぐま会のかずカードがお気に入りでよく遊んでいること。
だからモコモコゼミも楽しくできるかな? と思いスタートしました。


教材が届いてからわかったことですが、プチコースはワーク感はありません。
上でも書いたように導入編なので、楽しさを実感するコースになっています。

プチコースで届いた教材

モコモコゼミのプチコースで届いた教材
プチコースの教材内容
  1. カード教材
  2. パズル
  3. ぬりえ
  4. モコモコシール(出席シール)
  5. 出席簿

カード、パズル、ぬりえが中心です。

4月号のカードは、ことばえカード①

モコモコゼミプチコースのカード教材

計16枚のカードで次の課題に取り組みます。

  • 名詞の理解
  • 記憶

カードの使い方

名詞の理解

カードを子どもに見せ、動物について名称や鳴き声などを問いかけて遊びます。

記憶

カード数枚を表を向けて出し、20秒ほど見せた後隠します。
その後、何のカードがあったか問いかけて遊びます。
記憶力をみる遊びってあまりしたことがないので、面白いと思いました!

カード教材を切り離したところ

ことばえカードは、3月号まで4回に分けて届くんだそう。
全部集めたらより多くの名詞の理解や記憶に取り組めますね。

パズル

モコモコゼミプチコースのパズル

動物の上半身と下半身が分かれたパズルです。

8枚の絵を見て、同じになるようにパズルを組み立てます。
最初は見本の上に乗せて遊ぶとわかりやすそうですよ。

パズル台紙

ぬりえ

4月号は、ライオン、ブタ、かばの3枚。
シンプルな絵なので、最初の塗り絵にピッタリです。

モコモコゼミプチコースの塗り絵
モコモコゼミプチコースの塗り絵は3枚ある

出席シールと出席簿

その他、出席シールと出席簿がついてきます。
全部取り組んだらシールをペタッ!

ちいくまま

賞状のような見た目で可愛いと思いました♪

モコモコゼミプチコースの出席簿

プチコースで遊んでみた

1歳9ヶ月の娘とプチコースで遊んでみた様子をお届けします。
反応は上々でした!

パズル

まず一緒に遊んだのはパズルです。
一目見てママから強奪(笑)。
やっぱり、動物+カラフルということで興味をひいたようです。

パズルに取り組む1歳児

見本を見ながら重ねたり、手元で組み合わせてみたり。
1歳でもじゅうぶん遊べました。

自分で組み合わせを考えているところ

ぬりえ

ぬりえも反応が良かったです。

モコモコゼミプチコースの塗り絵に取り組む1歳児

ライオンさんのしっぽ~
ブタさんのお耳~
なんて言いながら塗っていました。
シンプルな絵でパーツが分かりやすいから、身体の部位の確認にも役立っちゃいました!

塗り絵を塗り終わったところ

カード

4月号は動物がいっぱいのカード。

ネコね~、しっぽしましまね~。
問い掛けをせずとも、知っていることをたくさん話してくれました。
絵を見ながら、その動物が登場するお話をしたりするのにも使っています。

子どもにぴったりなミニサイズなので、よく色んな所に持ち出して遊んでいますよ。

ちいくまま

けっこうなくしやすいので注意!
子どもの反応がしっかり感じられたので嬉しかったです!

モコモコゼミを受講して感じたメリット・デメリット

モコモコゼミを受講して良かったところと惜しかったところをまとめてみました。

良かったところ

まずは良かったところ。
他の幼児通信教材とは一線を画す、モコモコゼミならではの良さがたくさんありました。

キャラクターが可愛い!

モコモコゼミのメリットはキャラクターが可愛いところ

まずはこれにつきます(笑)。
メインキャラのモコさん(白い犬)をはじめ、みんなモコモコしたゆるキャラで可愛い!

動物だから幼児の興味もひきやすく、うちの娘も食いついていました。

ちいくまちゃん

好きなキャラクターがいると、続けたくなるよね~。

遊びながら自然な理解を促す

無理に覚えこませるのではなく、あくまで子供たちが自然と理解することを重視した教材の作りが良いと思いました。
なにせ我が家の知育のテーマが「のびのび伸びよう!」なので。

プチコースはカードやパズルなどお楽しみ要素満載。
次のプレコースを見ても、お話やすごろくなど遊びながら思考力がつきそうなものがいっぱいでした。

子ども自身も遊びながらのほうが続けられますし、身についていきますよね。

繰り返し学習

モコモコゼミは、一年のうちいつから始めてもOKになっています。
それは、「螺旋(らせん)式」の繰り返し学習システムになっているから。

幼児の場合、覚えるのも早いですが、忘れるのも早い!
だから、同じことを形を変え&難易度を変えてくり返し取り組んでいくことが定着のカギなんです。
そうした見通しのうえで作られているので、途中からでも同様の単元をくり返し学習することができますよ。

ちいくまま

急に新しくてグンと難しくなる単元が出てきたりはしないので安心ね。
過去分をやっていないから大丈夫かな? という方も安心ですよね。
MEMO
一応、バックナンバーも購入できます。お問い合わせページから申し込みができますよ。

子どもの個人情報が漏れる心配がない

教材の良し悪しからは離れますが……

モコモコゼミは子どもの名前をニックネームで登録可能なんです。
教材は親の名前で届くので、子どもの情報が漏洩することはありません。
むやみやたらに子どもの情報を売りたくないので、良いシステムだな~と思いました。

惜しかったところ

一方で、ちょっとココは惜しい! と思う点もありました。
正直に辛口レビューします。

カードやパズルは自分で切り離す必要がある

カードやパズルはミシン目入り用紙になっていて、自分で切り離すようになっています。

教材は自分で切り離す必要がある

ミシン目を切り離すのってコツがいりますし、ちょっと大変ですよね。
私は途中からハサミで切り離しました。

教材が届いてすぐに使えるわけではないのが惜しいと思いました。

カード教材の収納が悩ましい

切り離して遊ぶカードやパズルは1ピースが小さめ。

カード教材は小さいのでバラバラにならない工夫が必要

まとめておくケースも付属していません。
なので、バラバラになりやすいんですよね。

ちいくまま

子どもが気に入っているから、持ち出してなくなりそう💦

しかも嬉しいことに毎号届くので、おのずと増えていくんです。
スライダーケースなどにうまいこと収納し、すぐに使える仕組みを作る必要がありそうと感じました。

ごめんなさい!月会費がちょっと高いかも

月会費について復習してみます。

プチ 1,280円
その他 2,420円
算数強化トレーニング 1,480円

教材のボリュームの割にちょっと高いかも? と感じました。
まだプチコースしか受講していないのでボリューム感をつかみきれていませんが……。

こぐま会プロデュースということで良教材なのは間違いないです。

この金額が高いと思うかはご家庭の教育方針によると思いますし、受験で成果をあげたいと思っているなら試す価値はありますね。

モコモコゼミ、試してみる?

遊びながらも着実にチカラをつけていけるモコモコゼミ。
見た目はゆるキャラですが、中身はこぐま会のエッセンスがしっかり感じられる良教材でした。

年長さんからはかなりハイレベルな問題に取り組むので、小学校受験はもちろん、中学受験の早期準備のために早めに検討しておくと良さそうですよ。

うちの場合、娘がしまじろう好きになってたことから「こどもちゃれんじ」の受講にシフトしてしまいましたが(頻繁に案内が届くんですよね)💦

楽しく学ぶ姿勢を育てたいのなら、ぜひおすすめします!

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