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ベビーサインとは?赤ちゃんの言葉の発達を促すジェスチャー、教え方と始めどきを紹介します

ベビーサインとは?赤ちゃんの言葉の発達を促すジェスチャー、教え方と始めどきを紹介します

我が子が0歳の時に、育児にベビーサインを取り入れていました。
簡単なジェスチャーで赤ちゃんの気持ちが分かるので、とても便利。

何よりベビーサインに反応したり、サインをしている赤ちゃんの様子がとても可愛いんです!

この記事では、

  • ベビーサインのメリット
  • 簡単なサインの紹介
  • 0歳でベビーサインを取り入れた我が家の事例
について書いています。

ベビーサインに興味がある方、始めてみようと思っている方、参考にしていただけたら幸いです、

ベビーサインとはどんなもの?

ベビーサインは、まだ言葉が話せない赤ちゃんと身振り(ジェスチャー)を使ってコミュニケーションを取る方法です。

手を使うコミュニケーション

赤ちゃんにとって、話すことはとても難しいこと。
生後2ヶ月くらいから「あー」「うー」などの喃語(なんご)が出始め、一歳くらいから言葉が出てくると言われています。
でも、きちんと発声するには口や舌の筋肉をうまくコントロールしなければなりません。

その点、手指は比較的早くから動かすことができるので、ベビーサインを使うことでどんどんコミュニケーションをし始める赤ちゃんもいるそうですよ。

ものや気持ちを表現する

ベビーサインにはたくさんの種類があります。
普段の生活に関係するものをベビーサインとして教えてあげると、手の意味をだんだん理解してきます。

お座りができるようになると両手があくので、赤ちゃんからベビーサインで欲求を表現することもあるそう。

私がベビーサインに出会ったのは、ベビーザらスのベビーサイン講習会でした。
簡単なベビーサインをいくつか学べます。
講習会は定期的に開催されているので、内容が気になる方はぜひこちらの参加レポをご覧くださいね!

初めてのベビーサインにおすすめの種類を紹介

初めてのベビーサインは、お座りができて両手が自由になる頃から使います。

ベビーサイン講座で「おすすめのサイン」として教えていただいた6つをご紹介します。

  1. ミルク(おっぱい)
  2. もっと
  3. おしまい
  4. お風呂
  5. ねんね
  6. おむつ

ベビーザらスのイベントで配布された簡単にできるベビーサイン

ベビーサインはいつからできる?月齢別教え方

ベビーサインは、お座りができる頃から取り入れることができます。
最初は反応がありませんが、赤ちゃんと向き合うことは信頼関係を築くことにつながります。

生後0ヶ月~5ヶ月くらい(ねんね期)

ねんね期は赤ちゃんとの信頼関係を築く期間。
赤ちゃんに向き合って、たくさん声かけをしてあげましょう。

静かな環境でママパパの声に集中できるようにするのも大切。
赤ちゃんとの間に信頼関係を築くことは、順調なベビーサインのスタートにとても重要性なのです。

生後6ヶ月~8ヶ月くらい(お座り期)

この頃からはじめてのベビーサインを覚えていきます。

先ほども挙げた6つから覚えるのがおすすめ。
ママパパが実際にやってみせましょう。

最初は、すぐには赤ちゃんの反応は返ってきません。
1歳頃から反応したりサインを見せてくれる子が多いそう。
赤ちゃんが手の動きを見ているようであれば、スタートとしては順調です。

慣れてきたら、「ボール」などの種類を追加しても良いと思います。

ボールのベビーサイン

生後9ヶ月~1歳くらい(はいはい期)

行動範囲がぐっと広がります。
赤ちゃんが興味を示すものの名前をサインで教えてあげます。
語りかけ+ベビーサインが基本です。

1歳くらい~(つかまり立ち、あんよ期)

手指の動きが上達してきて、サインを短期間で覚えてしまうこともあります。
言葉と同時に、サインがどんどん出てきます。

1歳半くらいまでに、30~40種類のサインを使いこなすと言われています。

サインの種類は、以下のサイトが辞書のように使えて分かりやすいです。アメリカのベビーサイン普及団体のサイトです。
参考Baby Sign Language Dictionary|Baby Sign Language

ベビーサイン教室には通った方が良い?

生後6ヶ月頃から1歳半頃までの子が通える、ベビーサイン教室。

ちいくまま

やっぱり教室に通った方が身につくのかな?

私は先ほどご紹介したアメリカのサイトなどを見て独自に勉強したので、教室には通わなくても大丈夫だと思います。

一方で、教室に通うメリットもたくさんあります。

  • 実際の手の動きが分かる
  • サインが出るまで続けることができる
  • お友達ができる

先生が丁寧にサインを教えてくれるところが最大のメリット!
手遊び歌や絵本の読み聞かせなどで楽しく取り入れる方法も教えてくれるので、赤ちゃんにとっても楽しいイベントになるはずです。

ベビーサイン育児をしているお友達もでき、仲間同士会話がはずみそうですよね!

ベビーサイン教室は、こちらから検索できます。
参考ベビーサイン教室を探す | 一般社団法人 日本ベビーサイン協会
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ベビーサインはメリットいっぱい!我が家が感じた効果

では、ベビーサインのメリットとはどんなものでしょうか。

我が家が感じた効果を踏まえてまとめてみました。

赤ちゃんの伝えたいことがわかる

ミルクやおっぱいが飲みたいときに「ミルク」のサインをしてくれたり、もっと食べたいときに「もっと」のサインをしてくれるなど、欲求を伝えてくれます。
伝わらなくて泣き出す前に対応できるので、育児ストレスが減るというメリットも。

赤ちゃんの健康に役立つ

例えば、「痛い」のサインで、赤ちゃんが痛みを訴えていることに気がつけます。
泣き声だけだと空腹やおむつなどと判別がつかず、なかなか気づいてあげられないこともあります。
赤ちゃんから教えてもらえるのは良いですよね。

ベビーサイン講習会で観たVTRでは、飲み物が「冷たい」という感覚的な実体のないものも表現していました。
ちょうど良い温度にしてあげることができます。

サインを使うことは、健康管理にも役立ちます。

親子の絆を深める

ベビーサインで赤ちゃんの気持ちが分かるので、ママパパとしても嬉しいですよね。
サインのお陰で、暖かくて幸せな気持ちになれました。というエピソードもあります。

育児をしているとどうしてもイライラすることが多いですが、サイン生活で笑顔が増え、親子の絆も深まるのです。

ベビーサインにデメリットはある?

私自身はデメリットは感じていません。

よく言われるのが、言葉の習得に悪影響があるのでは……という点。

ベビーサインを使うと、モノの名前や現象を早いうちから理解できるようになります。
そのため、言葉をどんどんインプットできるのです。
また、ママパパに伝わった! という喜びは、さらに多くの言葉を習得しようとするやる気にもつながります。

実際、うちの子は言葉の習得に悪影響はありませんでした。
ベビーサインと併用しながら、生後8ヶ月くらいから意味ある言葉をたくさん話し始めるようになりました。

ベビーサインをやる意味はある? 我が子の例

うちの娘は生後6ヶ月半くらいから始めました。
最初に教えたのは、「ミルク(おっぱい)」のベビーサインです。

見せ始めてすぐには反応はなかったものの、数日でフン、フン、と鼻を鳴らして反応するように。
自らサインをしてくれることもありました。

その後は、

  • もっと
  • おいしい
  • おしまい
  • お風呂

のサインを教えました。

実は娘は言葉が出るのが早く、ベビーサインを使いこなす前に話せるようになっていました。
そのため、ベビーサインの効果でコミュニケーションが取れるようになったかは分かりません。
ただ、サインを使って身近な言葉を教えていったおかげか、何でも指を指してお話したそうにしています。

娘のびっくりするくらいの言葉への興味には、ベビーサインが一役買っているのは間違いないと言えます。

ベビーサインで育児を楽しくしよう

以上、ベビーサインについてまとめてきました。

コミュニケーションの楽しさを早い時期から味わうことができるので、育児が楽しくなるかも!
赤ちゃんへの語りかけに身振りを添えるだけなので、簡単に取り組むことができます。
ぜひご紹介した簡単なサインから始めてみてくださいね!

【参考】ベビーサインが学べるオススメ本

もっと自分で学んでみたいという方は、書籍も参考にどうぞ!

今すぐできる かんたんベビーサイン

ベビーサイン協会代表理事、吉中みちるさんによる本です。

日常生活の139語が収録されています。
1ページ1サインなのが見やすい!
索引もついていて、辞書のようにも使えます。

ベビーサイン―グーとパーだけで赤ちゃんと会話

手話通訳者さんが手がけたベビーサインの本です。

モノの名前よりも「気持ち」を伝えることに重点を置いているのが特徴。
マザーグースの手遊び歌も載っていて、コミュニケーションの楽しさを味わえる良い本です。

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