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クリスマスの絵本を年齢別に大特集!サンタさんにお願いするならこれがおすすめ!【司書が選ぶ】

クリスマスの絵本を年齢別に大特集!サンタさんにお願いするならこれがおすすめ!【司書が選ぶ】

クリスマスには子どもに絵本をプレゼントしたいな~、と考えている方、いらっしゃいますよね!
とはいえ、クリスマスをテーマにした本はたくさんあります。
どれにしたら良いか目移りしちゃいますよね。

ちいくまま

うちの子には、どの絵本をあげようかな?

そこで今回はクリスマス絵本を大特集!

ママ司書の私が、年齢別におすすめの作品をまとめてみました。
きっとサンタさんにお願いしたい本が見つかりますよ!

絵本ナビでもクリスマス特集が組まれています!絵本グッズがたくさん♪


クリスマスの絵本、どう選ぶ?

さて、一言でクリスマスといっても様々なテーマの絵本が存在します。
そこで今回は以下のようなテーマを持つ絵本を選書してみました。

  • サンタさんの絵本
  • サンタさんは出てこないけどクリスマスの絵本
  • クリスマスを知る絵本
  • 雪に初めて触れる絵本

やっぱり定番はサンタさんたちが登場したり、パーティーなどの雰囲気を楽しむ絵本ですよね。
それから、意外と普段は意識しないクリスマスの由来について書かれた絵本もチョイスしてみました。

ちいくまちゃん

ワクワクな気分がもっと盛り上がっちゃうね!
クリスマスの由来も、知っておくともっとクリスマスを満喫できるわね。

ちいくまま

直接クリスマスとは関係のない、雪が出てくる絵本も取り上げています。
雪が出てくる絵本は寒い冬に読むのにぴったり!
日本でホワイトクリスマスとなる地域は限られていますが、気分だけでも楽しんじゃいましょう!

0歳向けクリスマス絵本:音と仕掛けで感覚的に楽しもう

まずは、赤ちゃんの時期におすすめの絵本をご紹介します。
内容的には、はっきりして可愛い絵と楽しいリズムの繰り返しがあるものがおすすめです。
赤ちゃんが触って楽しめる仕掛けがあるものも選んでみました!

『ツリーさん』

おすすめポイント
擬音がたくさん! リズムでも楽しめます。
「みんなー くっついて」ツリーさんが声をかけると、たくさんのオーナメントたちが集まってきます。
でも、肝心な誰かがいないような?
最後は、お馴染みのあの人も駆けつけてにぎやかです!

作者の新井洋行さんは、マクドナルドのハッピーセットえほん『きもちのかたち』も書いていらっしゃいます。

とにかくみんなかわいい絵本!
画像では分かりづらいのですが、表紙のキラキラもきれいで、気分を盛り上げてくれますよ。

クリスマスらしい雰囲気が楽しめるので、初めてのクリスマス絵本にぴったりです。

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『さんかくサンタ』

おすすめポイント
アーティスティック! シンプルな図形で多彩な表現。

さんさん さんかく さんかくサンタ
まんまる ふくろを せなかにしょって……

三角形のサンタさんが、まん丸な袋をしょって四角いおうちに入ります。
三角などの記号をモチーフにしたサンタさんたちの絵が、次々とリズミカルな文とともに登場!
わかりやすい形の絵がたくさん出てくるので、小さな赤ちゃんでも楽しめますよ。

図形型の絵が繰り返し登場する点で、知育的にもポイント高し。
アーティスティックなので大人も楽しめますし、図形でこんな風に造形できるんだ! という驚きがあるはずです。

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『サンタさんどこにいるの?』

おすすめポイント
サンタさんを探してワクワク! かわいい仕掛け満載。

サンタさんを探して遊ぶ仕掛け絵本です。

仕掛けを動かすと、サンタさんが登場!
いないいないばあにも通じるところがあって、思わず赤ちゃんでも笑顔になります。
仕掛け部分には赤い矢印が付いていて、読み聞かせをするときも分かりやすいです。

サンタさんの「ここじゃよ!」を聞くだけで笑っちゃうようになるかも。
ひらぎみつえさんのクリスマス絵本『いち、にい、サンタ!』と『クリスマスパーティーはじまるよ!』もおすすめですよ。

『あかちゃんからあそべるしかけえほん みんなだいすきクリスマス』

おすすめポイント
指先で仕掛けを動かせば、気分はクリスマスパーティー!

こちらも仕掛け絵本。
小さな赤ちゃんでも楽しめるカラフルな仕上がりです。

スライド式の仕掛けも、赤ちゃんの小さな指先で遊べる仕様。
キラキラ シュー!
楽しい擬音も楽しみながら、クリスマスらしい雰囲気を満喫することができますよ!

『らったったった クリスマス』

おすすめポイント
クリスマスグッズを揃えていくななちゃんがカワイイ!

うさぎのななちゃんが、「らったったったー」とクリスマスグッズを引き連れて、クリスマスの準備をしていきます。
クリスマスらしさを感じさせてくれるものがたくさん出てくるので、クリスマスらしさを伝えてあげるのにピッタリ。

表紙がやわらかボードブックなので赤ちゃんが持っても安心ですよ。
心地よいリズムも、赤ちゃんの感性を育てるのにぴったりですね。

『クリスマスプレゼントどこ?』

おすすめポイント
めくって見つけるプレゼント探しで思わずニッコリ!

ワールドワイドキッズ受講中の方にはお馴染み、Karen katz(カレン・カッツ)さんの絵本です。

赤ちゃんが、家の中でプレゼントを探し中。
仕掛け(フラップ)をめくると、プレゼントが登場!
他にも、クリスマスにちなんだものがたくさん登場します。

ほんわかした雰囲気の絵と合わせて、赤ちゃんとプレゼント探しゲームを楽しめますよ。

▼原著はこちら。表紙のデザインが少し違います。簡単な英語なので、こちらもおすすめです。

1歳向けクリスマス絵本:クリスマスの雰囲気を感じよう

1歳になると、自分でページをめくって楽しむ子もいますよね。
といっても、まだまだ絵本に集中できる時間は短いです。
そこで、手指を動かしながらも簡単にクリスマスの雰囲気が感じられるものを選んでみました!

『1さいからの育脳あそび かさねて ならべて クリスマス』

おすすめポイント
知育につながるブロック遊び

ミニ絵本と一緒に、とってもかわいい紙ブロックがついてきます。
絵本というよりこっちのブロックがメインかも?

それぞれの面にイラストが描いてあって、横に並べたりコップ重ねのように積んだりして遊ぶことができます。
数や言葉(英語つき!)を学べるイラストも。
色々と楽しめるつくりになっていますよ。

『ゆきのひのうさこちゃん』

おすすめポイント
雪の日の装いのうさこちゃんが可愛い!
うさこちゃんの頑張り、おとうさん・おかあさんのまなざしもあったかい絵本。

はじめて雪というものを知るのにぴったりなこの絵本。
ご存知うさこちゃん(ミッフィーちゃん)が雪遊びをするお話です。

うさこちゃんが窓から外を見ると、あたりは真っ白な雪。
さっそく外に遊びに出かけて、ゆきだるまを作ったりスケートをして楽しみます。

雪遊びできるほど積もらない地域にお住まいなら、雪ってこんな風に遊べるんだな、と思ってもらえるはず。
その後のことりさんとの出会いも心温まるエピソード。

直接クリスマスには関係ありませんが、優しい気持ちになれる冬の絵本です。

『コロちゃんのクリスマス』

おすすめポイント
大人気コロちゃん絵本。
仕掛けをめくると何があるかな? というワクワク感も、クリスマスを盛り上げてくれます。

子犬のコロちゃんの仕掛け絵本です。
1歳ごろの子でも仕掛けをめくって遊ぶことができますよ。

コロちゃんはクリスマスが楽しみで楽しみでしかたありません。
イブにお手伝い(?)をしたり、ワクワクして眠れなかったり……。
そんなコロちゃんの気持ちに子どもも共感できるはず。

クリスマスってドキドキワクワクするね!
クリスマスがどんな日か雰囲気を味わってもらうのにもぴったりな絵本です。

▼まだまだ本を破りたがるお年頃には、ボードブック版がおすすめです。

『だれのあしあと』

おすすめポイント
足跡の持ち主は誰? 次々に出てくる動物が楽しい!

真っ白い雪の上についた足跡は、誰のもの?
雪が降る中ねずみくんが歩いていると、誰かの足跡を見つけました。

足跡を見て動物の名前を言い当てるのはけっこう難しいのですが、動物が次々と出てくるとあって、小さい子は喜んでくれます。
少し大きくなったら、動物によって足の形や大きさが違うことを知れて楽しめると思います。
雪景色を背景にしているので、動物がはっきり見やすいのもポイント!

最後はねずみくんとママが、足跡の持ち主とあたたかいスープをいただきます!
寒い冬ですが、楽しく遊んであたたまりたいですね♪

2歳向けクリスマス絵本:短めのお話でクリスマスらしさに触れよう

2歳頃になると、短めのお話が少し理解できるようになってきます。
簡単な物語の展開がある絵本を選んでみました。

『まどから おくりもの』

おすすめポイント
窓の仕掛けをめくると、おうちの中の意外な様子がわかって楽しい!

あわてんぼうなサンタさんがクリスマスプレゼントを配ります。

窓からのぞいて誰のおうちか確認したら、ひょい!
でも外から見た様子と実際のおうちの中はだいぶちがっていて……。
ねこさんが寝ていると思ってリボンをプレゼントしたら、そこは猫柄のパジャマを着たブタさんのおうち!

ちいくまちゃん

あわてんぼうで間違えてばかりなサンタさんだ~!
意外とみんな喜んでいるわね!

ちいくまま

私も子どものころに読んでもらったロングセラー本です。
窓の外と中のギャップが面白くて、ページをめくるたびにワクワクしてきちゃいますよ。

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『クリスマスのころわん』

おすすめポイント
とっても可愛くて人気の「ころわん」シリーズの絵本。
見た目の通りほんわかとあたたかい内容で、親子の時間にもおすすめです。

クリスマスが待ち遠しいのは、動物も同じ!

子犬のころわんもはじめてのクリスマスを過ごしています。
ケーキを食べたり、飾りを眺めたり。
思わず「しっぽがぱたぱたしてきちゃう」! ウキウキ気分でクリスマスを楽しんでいます。

そんなときに拾ったのは、真っ赤な帽子。
クリスマスに真っ赤な帽子をかぶっている落とし主といえば、もう誰だかわかりますよね。
落とし物を拾ってくれたお礼にと、お星さまをもらって幸せな気分でおうちに帰るのです。

2019年10月発売予定の『しろいしろいころわん』も、雪遊びの楽しさが感じられそうですね!
表紙と内容紹介からも期待が持てます。

3歳向けクリスマス絵本:クリスマスの物語を味わおう

3歳は、簡単なストーリーが理解できるようになるころ。
クリスマスが楽しいお話の世界の入口になれるような作品を選んでみました。

『クリスマスだよ、デイビッド!』

おすすめポイント
クリスマスも元気いっぱいのデイビットに、こちらも楽しくなっちゃう!

いたずらっ子なデイビッドが主役の人気絵本『だめよ!デイビッド』。
そのクリスマスバージョンがこの絵本です。

相変わらずやりたい放題なデイビッドですが、本当にそんなことしていて大丈夫?
サンタさんはどんな子のところに来るんでしたっけ……?

短めのフレーズが多いので、原書版もおすすめです。
親子ともに(?)共感できる絵本かもしれませんね!

『クリスマスの三つのおくりもの』(3冊セット)

おすすめポイント
手のひらサイズのミニ絵本。
ずっと大切にしたい、優しさにあふれた“おくりもの”です。

林明子さんのクリスマスをテーマとした3つのポケット絵本セット。
なんと手のひらサイズです。
絵本のためしよみサイト「絵本ナビ」でも、レビュー評価4.93(ほぼ5!)の大人気作品なんですよ。

かすみちゃん・れいちゃん・もっくんの3兄弟が、それぞれ活躍。

  • 『ふたつのいちご』
    かすみちゃんが主役。
    パパとママのクリスマスケーキ用いちごを探しにでかけます。
    いちご探しているうちにうさぎさんに出会って……。
  • 『サンタクロースとれいちゃん』
    れいちゃんが主役。
    サンタさんが待ちきれず、れいちゃんはお外へ。
    するとそこにはサンタさんが! 気づいてもらおうと追いかけるれいちゃんですが……。
  • 『ズボンのクリスマス』
    もっくんが主役。
    パーティーに行く時間が近づいているのに、ズボンをはかずにいるもっくん。
    家族みんなが先に出かけてしまうと、なんとズボンまで家族を追いかけてしまって……。

文章量がしっかりとあるので、まだ小さいうちは難しいかな? とも思いますが、意外や意外、小さな子でも手に持って読んでいます。

3冊どれもクリスマスの雰囲気が楽しめる、心温まる優しいお話です。

『コロちゃんの クリスマスのぼうけん』

おすすめポイント
こちらも人気、コロちゃんの絵本。
コロちゃんらしいハプニングを起こしながらも展開する冒険にワクワクします。

今回紹介する2冊目のコロちゃん絵本です。
いつものコロちゃん仕掛け絵本と比べると文字が多いので、ちょっぴりお兄さんお姉さん向け。

クリスマスイブに飾りつけのお手伝いをしているコロちゃんですが、張り切りが裏目に出て失敗ばかり!
そんな中、サンタさんのソリをなくした2匹のトナカイさんに出会います。
困り果てたトナカイさんを助けるため、コロちゃんも一緒になくしたソリを探しに行くことになりました。

冒険の末、ソリを見つけたコロちゃんたちはサンタのいちねんトナカイのいちねん……?

『サンタのいちねんトナカイのいちねん』

おすすめポイント
ふたつのお話が真ん中のページでつながるユニークな絵本です。

クリスマスまでの一年間、サンタさんとトナカイさんは準備中!

この絵本は、表がサンタさんのお話、裏がトナカイさんのお話になっています。
真ん中のページが二人が再会するシーン。

ちいくまちゃん

真ん中でふたつのお話がつながるんだ~

そのまま読み進めると、「?」となってしまうかも(笑)。

ちいくまま

クリスマスを待ちながら読むと、今はこんなことをしているのかな? と想像して楽しいかも。

『てぶくろ』(ウクライナ民話)

おすすめポイント
どんどん改装される手袋の様子が楽しい!
昔からある、定番のお話。

ウクライナのお話です。
ウクライナは真冬がマイナス20度にもなるくらい寒いんですよね。

寒い雪の上におじいさんが落としたてぶくろを見つけた動物たち。
あったかいてぶくろの中に住もうとして、次々に入っていきます。
とうとうクマまでやってきて、てぶくろの中はもういっぱい!

ちいくまま

入れて。どうぞ。のやり取りも楽しめるわね。

寒そうな冬の世界と、あたたかなてぶくろのおうちの対比が素敵な絵本です。

『てぶくろ』は昔からあるウクライナ民話なので、他にもたくさんの作家さんが本にされています。
以下のページに『てぶくろ』の一覧がありますので、参考にどうぞ!
参考『てぶくろ』(ウクライナ民話)の一覧 | 絵本ナビ

4歳~向けクリスマス絵本:クリスマスの由来も学ぼう

ストーリーの理解が進む4歳頃からは、ぜひ読書の世界を広げてあげてほしいです。
クリスマスの雰囲気だけではなく、クリスマスの由来についても知れるお話を選んでみました!

『クリスマスってなあに』

おすすめポイント
ディック・ブルーナが優しく描くクリスマス物語。

クリスマスは、みんなでごちそうを食べてサンタさんにプレゼントをもらう日!

でも、そもそもクリスマスって、どんな日なの?
そんな疑問に分かりやすくこたえてくれる絵本がこちら。
イエス・キリストが生まれた12月24日のことだということがわかります。

ミッフィーちゃん絵本ではありませんが、ブルーナらしい優しい絵柄で解説してくれます。
サンタさんも出てこないので、現代風のクリスマス観とはちょっとちがったクリスマスの雰囲気を味わえますよ。

『クリスマスおめでとう』

おすすめポイント
クリスマスの由来が楽しく読みながら分かる!
新しい命が生まれた幸せが伝わってきて、笑顔になります。

こちらもクリスマスの由来ってどんなもの? という疑問にこたえてくれる絵本です。
とってもかわいらしい絵柄なので、子どももじっくり見てくれるはず。

クリスマスの意味は、新しい生命が誕生した喜びをみんなでお祝いしようというシンプルなことなんですね。

日本ではキリスト教文化になじみがない方も多いので、大人もなるほど、と思えるかもしれません。
クリスマスの始まりを知ることで、もっとクリスマスを楽しめるようになりますよ。

クリスマス絵本で素敵な一日を過ごそう

いかがでしたか?
クリスマスに関連する絵本は数え切れないほど出版されていますが、中でもおすすめのものを紹介しました。

夜の長い冬こそ、家族でゆっくりと過ごすにはうってつけの時期です。
家族で過ごす時間は、子どもにとってかけがえのない思い出となることでしょう。
クリスマスにはサンタさんが届けてくれた絵本で、素敵な一日を過ごしてくださいね。

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