0歳からの『頭のいい子が育つ』絵本って?

ワールドワイドキッズとディズニー英語の違いは?教材を使って詳しく比較しました

ワールドワイドキッズとディズニー英語の違いを比較したアイキャッチ

ワールドワイドキッズ(WKE)ディズニーの英語システム(DWE)
それぞれハイレベルな幼児向けの英語教材として有名ですよね。

どちらもオールイングリッシュプログラム、0歳児の赤ちゃんから始められるなどの共通点があります。

だからこそ、「どっちを始めたらいいの?」と悩んでいる方も多いようです。

ちいくまま

我が子にあったものを選んであげたい……!
というわけで、どちらも体験した私が、それぞれの教材の違いについてまとめてみました。
※現在はワールドワイドキッズを受講しています。

ざっくりまとめ!ワールドワイドキッズとディズニー英語の違いは?

ざっくり2つの違いを表でまとめてみました。
中でも気になる部分については、表の後で個別に詳しくまとめています。
そちらも併せてご覧くださいね。

←左右にスクロールできます。→
ワールドワイドキッズ
(WKE)
ディズニーの英語システム
(DWE)
対象年齢0歳~6歳0歳~12歳
語彙数約6,000語
※変化形含む
約2,800語
※変化形含まない
教材の内容DVD・CD
絵本
知育玩具・電子玩具
デジタルコンテンツの連動教材
おうちの方向けサポート冊子
DVD・CD
絵本
電子玩具などのセット教材
有料オプション商品
フォニックス
教材の有無
ありなし
サービスの内容
  • 電子玩具の保証(1年)
  • 活用NAVI(サイト・アプリ)
  • 活用窓口相談
  • 教材の保証
  • 電話窓口相談
※有料会員向けのサービス
アウトプット
  • ワークショップ(有料)
  • Talk’n Play online(有料オンラインレッスン)
  • コンサート
  • テレフォンイングリッシュ
  • イベント・パペットショー
価格180,000円~
219,000円(税抜)
139,000円~
818,000円(税抜)
会費月会費0円正会員の月会費3,100円
お届け方式分割、一括一括購入
途中解約
定期お届けの場合可能
×

ワールドワイドキッズ(WKE)の特徴

  • 推奨年齢は0~6歳
  • 教材の価格はおよそ20万円前後
  • 英語に直接関係なさそうな知育グッズもついてくる
    ※DVDで使い方を英語で説明してくれるので全く関係ないわけではない
  • 教材は分割と一括が選べる
  • 月会費は完全にゼロ
  • 電子玩具などは1年間保証、その他は基本的に有償
  • アウトプット:
    ワークショップや講座(別途有料)に参加する
    Talk’n Play onlineというオンラインでのアウトプットサービス(月額およそ2000円で月に2回から可能、対象年齢2・3歳から)がある
  • イベントは一部地域で実施
  • 活用NAVIに、ネットゲームのようなデジタルコンテンツがある
  • フォニックスあり
  • 語彙数は変化形を含んで約6,000語(DWEとは計算方法が異なります)
    ※2018年度時点の中学校学習指導要領では、WKEのカウント方法と同じ方法で約1,200語

ディズニーの英語システム(DWE)の特徴

  • 推奨年齢は0~12歳
  • 教材の価格はおよそ14万円~80万円
    ▼こちらの記事もチェック!
    参考DWEの正規値段表|ディズニー英語各セットの内容、収録語数、単体購入手順など総まとめ!
  • ほとんどの教材が直接英語に関係している
    (キャラクターマペットは英語関係ないけど、ミッキー人形はしゃべります!)
  • 教材は一括で届く
  • 会費は月額3,100円(消費税8%込)
    家族単位なので、兄弟が入会しても金額は変わりません
    また、教材だけ買っても入会しなければ会費0円です
  • 教材の保証サービスが充実(会員のみ、絵本などの破れにも対応)
  • アウトプット:
    会員になると電話で会話できるサービス(テレフォンイングリッシュ)がある
    イベントも各地でやっている
    能力認定がある(任意で受ける試験みたいなやつ、全部やるとディズニーシーで卒業式)
  • まだしゃべれない小さい子向けのウェブ動画レッスンがある
  • フォニックスなし
  • 語彙数は変化形を含まず約2,800語
    ※WKEとは計算方法が異なります

WKEとDWE、特に気になるところを詳しく比較!

おそらく多くの人が特に気になるのは、

  1. 教材について
  2. イベントなどのアウトプットはどうなのか
  3. 値段について
という3点ではないでしょうか。

そこで、これらについては詳しく比較していきます!

教材はどんな違いがある?

ディズニー英語システムの無料サンプル視聴中

出典:ディズニー英語システム無料サンプル

基本的にどちらも各教材が連動しているのですが、それぞれ微妙に路線が異なります。

例えば、低月齢向けの教材であるプレイアロング(DWE)ステージ0(WKE)

DVDの内容を見ていると、プレイアロングは各内容が比較的独立している印象(ABC、ディズニーキャラの歌、お風呂の歌……みたいな感じ)。
ステージ0はゆるやかに内容がつながっている印象(キュウリ農園の話、ABC、キュウリ農園の別の話……みたいな感じ)でした。

プレイアロングもお風呂の歌⇒Bunny&Froggyもお風呂、というつながりがあったりします。
なので一概には言えないかも。

赤ちゃんは長時間集中するのが難しい&疲れてしまうということで、どちらも気分転換のために短時間で場面が切り替わります。
が、全体的な構成としてはそれぞれに特色が出ていますよね。

ちいくまちゃん

どっちも楽しく見られるよ~!
DWE:バラエティー番組的な構成
WKE:ストーリー重視な構成
あくまで印象ですが……。

使用される歌にも特徴があります。

DWEはオリジナル曲がかなり多め。
良い意味で、やたらと耳に残ります(What’s in your basketなどなど)。

WKEもいっぱいオリジナル曲はありますが、世界の曲を多めに取り入れています。
マザーグースとかビートルズとか、年代的にも幅広いですね。

道具・遊具の傾向も異なります。
単体だと英語に関係のないおもちゃ(※)系で言うと、

DWE:おもちゃはプレイアロングとレッツプレイにほぼ集中
WKE:おもちゃはステージ6以外の全てに1つ以上あり
という形になっています。

MEMO
おもちゃとは、DVDの中で使い方を英語で説明していたり、英語を使いながら遊ぶことで英語の習得を進めるタイプの教材です。
中には知育につながりそうなアイテムも。

フォニックスの有無は?

ワールドワイドキッズのフォニックス教材

ワールドワイドキッズのフォニックス教材(パズル)

フォニックスの有無についても気になるところですよね。

DWEはフォニックスについては押し出していません。
調べた限りではフォニックス抜きで多数の語彙から自然習得させてあげる方針のようです。

逆にWKEはフォニックスを押し出しており、2019年4月からパワーアップした教材を出しました。
以前からDVD等の音声付き教材に取り入れているようで、力を入れています。

アウトプットの方法は?

ここでいうアウトプットは、イベントの豊富さやネイティブの先生との交流方法にしぼってお伝えします。

イベント

イベントの参加しやすさについては、回数、開催地の多さの両方でDWEが上回っています。

DWEは全国各地で開催しており、月に各会場で数回開催しています。
そのため少し離れた地域のイベントに参加して、その前後に家族で観光も楽しむ、という使い方もできちゃいます。

ちいくまま

旅行好きにはおすすめかも!

一方WKEは開催地が限られており、回数も限られています。
ユーザーとしてはもっと色々なところでやってほしいところ!><
シェアが拡大したらもっと開催地も広がるかも??

ちいくまちゃん

いっぱい色んなところでやれるようになるといいね~

家でできるアウトプット

イベントは遠出が必要だから大変……という方には、それぞれに家でできる交流方法が用意されています。
DWEはテレフォンイングリッシュサービス。
会員(月額約3,000円)になっていれば週に1回ネイティブスピーカーの先生と電話でレッスンができます。

WKEはTalk’n Play onlineというWebカメラを使ったレッスンができます。
WKE本体とは別料金となっていて、月2回で月額約2,500円(一括払いで月額約2,000円)。
追加料金を払うことで月3回以上の受講も可能とのことです。

重要なのがお値段!価格的なお得さは?

最後はみんな気になるお金の話です。

教材の総額

総額は断然WKEの方が安い!
それぞれフルセットで購入すると、DWEが80万円強WKEが20万円強
約60万円の差があります。

対象年齢的に考えると、DWEは0~12歳、WKEは0~6歳と倍の差があります。
が、DWEを半額にしても40万円対20万円でWKEが安くなる形。

ちなみに最大のDWE 13年、WKE 7年使った場合の月額を計算すると、DWEは月に約5,100円。
WKEは月に約2,400円となります。

ちいくまま

どっちにしても、英会話教室よりかなり安いのね。
語彙数の差が計算方法の違いのために比較できないので、言葉の数で比べられないのが悩ましいですね……。

会員費

月会費はDWE約3,000円、WKE 0円とWKEの方が安く感じます。
しかしWKEの場合はTalk’n Play onlineを一緒にやると、月額約2,500円。
短期的にはそれほど変わらない額になるようです。

Talk’n Play onlineは小学校に上がる頃には卒業となるので、長い目で見るとやっぱりWKEの方が安くなります。
その分、WKEは小学校に入ってからどうするかを考える必要があるのですが💦

保証のコスパ

保証のコスパについては圧倒的にDWE。
特に赤ちゃんの時期は紙をかじったりおもちゃを投げ落としたり大変。
DWEは会員になっていればいくらでも無料です。
WKEは電子玩具系は1年保証、その他は有料となっています。

総合的に見ると、

  • DWEは保証の面や別の章でまとめたイベント・サービス面で優遇されているものの、支払い額は高額。
  • WKEはDWEと比べるとかなり安いものの保証面が若干弱く、オンラインレッスンを受けるとプラスで金額がかかってくる。
という点があります。

ちいくまま

選ぶなら値段とサービス、両方の面から検討しないとね。

ワールドワイドキッズとディズニー英語のどっちが合いそう?両方やってみる?

いかがでしたか?
それぞれに優れた点があるのでじっくり見比べてみてくださいね。

ちいくまちゃん

迷ったら自宅体験もしてみてね!

▼両方受けてみたレポです。0歳児も大興奮の内容でした!

リッチなご家庭では両方やってみるのも面白いかと思います。
かなりのボリュームになるので、使い切るのはなかなかシビアかと思いますが……💦

ぜひ家族で豊かな英語体験をしてみてくださいね。

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