0歳からの『頭のいい子を育てる』絵本がおすすめ!

ワールドワイドキッズで後悔、挫折?あきらめるのはまだ早い!対処方法を紹介します

ワールドワイドキッズで後悔、挫折?あきらめるのはまだ早い!対処方法を紹介します

ときどきインターネット上で、

ワールドワイドキッズで挫折……
ワールドワイドキッズを買って後悔……
という声を見かけます。

ちいくまま

せっかく良い教材なのにもったいない!
ということでこの記事では、
  • ワールドワイドキッズのくじけやすいポイントの紹介
  • ワールドワイドキッズをうまく活用するためのコツ
について書いていきます。

ワールドワイドキッズ、ここが挫折しやすいポイント

どうして挫折してしまうのか、原因を考えてみました。

対策を考えるにはまず原因から探らなくてはなりません。
いくつか並べたものを見たら、心当たりがある方もいらっしゃるかも?

モデルケースがすごすぎて挫折

素敵なママたちのスケジュールが理想的すぎて、現実とのギャップで挫折という方がたくさんいました。

ちいくまま

私も優雅に英語体験しながら遊んであげたい! と思っても、そんなにうまくはいかないのよね。
朝の目覚めは英語ではじめ、英語音楽とともにご飯、おでかけして帰って来てからエデュトイで遊ぶ……など。
理想的です。

が、現実はとりあえずDVDを流して、子どもが見ている隙に家事をして、子どもが飽きたらなんとかあやしてとバタバタしているうちにもう一日終了。
成果はちょっとDVDを見せてあげただけ、ということも少なからずあるのではないでしょうか。
このギャップに打ちのめされて、挫折してしまうようです。

英語での声掛けが大変

ワールドワイドキッズの場合、声掛け例が色々と掲載されています。
でもなかなか英語での声掛けをしてあげられないという声も。

自分も勉強しないと、と考えると気が重くなってしまうものですよね。

そもそも英語が苦手で声掛け例を見てもあんまりピンとこなかったり、自分の発音がヘタすぎて自信がない……という悩みも。
英語で子どもとおしゃべりしなきゃ! と思えば思うほどプレッシャーになるようです。

やってみたら子どもがあんまり興味を示さない

子どもがあまり興味を示さないこともあります。
DVDを付けても別のおもちゃで遊んでいて見なかったり、エデュトイで遊ばなかったり。

ちいくまちゃん

なんだか気分が乗らないときもあるんだ~
せっかく買ったのに使ってもらえないと、ムキになって遊ばせようとしてしまったりすることも……。
そのせいでかえって失敗したという話もありました。

使ってほしいという親の気持ちがあっても、なかなか子どもはその通りにやってくれないという悩み。
これは他の色々な知育、教育などに言えるところで、簡単な問題ではなさそうです。

子どもが勝手に遊んで英語がうまくなると思っていたらそうでもなかった

「買い与えるだけで英語がペラペラに!」
と思っていたという意見もありました。

まず一つに、教材を与えさえすれば自分でずっと遊んでくれるものと思っていたパターンがあります。
「興味を示さない」と似たような内容ですが、期待が大きかった分がっかりということみたいです。
パンフレットなどではみんな進んで遊んでくれているように見えますし、悩ましいですよね。

もう一つの例としては、意外に声掛けをしてあげるとか、親子で遊ぶ部分が多いところに挫折というパターン。
声掛けが大変という話と似ていますよね。
もっと手軽に英語をマスターできるというイメージがあるためのようです。

思っていたよりレベルが低い(?)

非ネイティブスピーカーのうちから見れば、本当にそんなパターンがあるのか疑問ではありますが……。
中にはそんな方もいらっしゃるようです。

そんな方は、もっと複雑な会話だったり語彙だったりを求めているようでした。

ちいくまま

求めているのはインターナショナルスクールレべルとかなのかな?
ただし、ワールドワイドキッズの対象年齢は0歳~6歳。
ということで、確かにそれ以上のレベルを求めるならプラスアルファが必要になります。

後悔しない!ワールドワイドキッズ活用のコツ

ではどんな風にしたらこれらに対処することができるでしょうか?
大枠ごとにまとめてみました。

理想は理想! できる範囲でやるだけでOK

モデルケースがすごすぎて挫折、英語での声掛けが大変というパターンの対処方法。
それはズバリ、
もっと気楽にやってみる
ということです。

ちいくまちゃん

そんなことで大丈夫なの~!?
親も子どもも、気合を入れ過ぎるとむしろ疲れ切ってしまいます。
実際のところ、ただ子育てするだけでも大変なもの。
知育に力を入れるとなおさら大変です。

実は親向けパンフレット(ワールドワイドペアレンツ)などにも似たようなことが書いてあります。
例えば「パパママの発音があまりうまくなくても大丈夫?」という質問。
これについては、一緒にやることが大切なので、発音はそれほど気にしなくても大丈夫という回答でした。

ちいくまま

心強い!

なので発音はちょっと……という方も、あまり気にせず子どもに声掛けしてあげると良いと思います。

worldwideparents(ワールドワイドペアレンツ)

Worldwide Parents(ワールドワイドペアレンツ)

まずは子どもと楽しめることが優先!
とりあえずDVD、CDを流しておくだけでも違います。
なんとなく身近に英語がある、というところからスタートしていくと良いはずです。

Web&アプリの活用NAVIも役に立ちます。
特集やアドバイス、教材の使い方などが載っているので、真似できそうなところだけつまみ食い。
こんなやり方があるのか! という気づきがきっとありますよ。

▼スマホにアプリの活用NAVIを入れると、いつでも確認できて良いですよ♪
ワールドワイドキッズの活用NAVI(ナビ)

ただし、すごい例を見て「こんなに気合入れなきゃだめか~……」なんて思わないでくださいね。
あくまでここにあるものは「参考」。
それぞれに合ったペースでできるのがおうち知育の良いところです。

お互い気を楽にして行きましょう!

オススメ教材
  • ワールドワイドペアレンツ
  • 活用NAVI
  • DVD
  • CD

まずは一緒に楽しんでみよう! あとは焦らず子どもを待ちます

なかなか子どもが興味を示してくれない、ということに関して。
まずは自分自身で楽しんでみましょう!

けっこうDVDは大人が見ても楽しめるシーンがあります。
例えば海外の暮らしが分かるちょっとしたドキュメンタリー風コンテンツ。
キャラクターの英語ショーなど。

もちろん人によっては退屈に感じるシーンもあるかもしれません。
が、まずは子どもと一緒にゆっくりみてみましょう。
親が楽しんでいる様子を見ると、子どもも楽しく感じます。

それに、場面が色々変わっていく中で、じっと見ている場面とあまり興味を示さない場面が見えてくるはず。
興味の対象がわかれば、チャンス到来!
ピンポイントで興味を刺激してあげることで食いつきが良くなります。

Mimiちゃんが好きなら、Mimiちゃんのパペットで遊んであげたり絵本を読んであげるとか。
食べ物が好きなら、TOUCH DICTIONARY4などの食べ物が出てくるもの中心に見せてあげるとかの方法が取れます。

ワールドワイドキッズは好きなコーナーを見るのも挫折しないコツ

ステージに関わらず、好きそうなものを与えてあげることで親子のモチベーションアップにつながりますよ。

ちいくまちゃん

好きこそものの上手なれ、だね~

その日の気分によって楽しいと思うものは変わってくるはずなので、様子を見ながら楽しんでいくといいはずです。

オススメ教材
  • DVD
  • CD
  • 絵本&エモーショナルトイ(興味があるもの)

もっとハイレベルな活用を!

ここで、更なるレベルを目指すためのお役立ちテクニックを紹介します。

まずは、上の方でも出てきた活用NAVI
編集部だよりで紹介される内容などで、もっと語彙を増やしてあげることができます。
紹介されている色々な活用術を駆使すると、さらに効果的です。

ワールドワイドペアレンツを熟読するのもアリ。
基本的な使い方がしっかり載っているので、ワールドワイドキッズの使い方がよくわかります。

これをベースに活用NAVIのワザを取り入れていくのが、ハイレベルな使い方のコツと言えるでしょう。

そこからさらに上を目指すなら、教材の外に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

  • ワールドワイドキッズから提供される絵本の作家さんの別作品を購入したり。
  • CD収録曲の入った英語のアルバムを購入してみたり。

これは独自コンテンツ以外の名作を取り入れているワールドワイドキッズならではの使い方と言えるでしょう。

プラスアルファを求め始めると、世界がぐっと広がります。
子どもと楽しく英語の世界に飛び出してみましょう!

オススメ教材
  • ワールドワイドペアレンツ
  • 活用NAVI
  • 絵本
  • CD

一度あきらめたという方も、再チャレンジしてみませんか

私個人の意見ですが、ワールドワイドキッズは本当に素敵な教材だと思っています。
だからこそ使い切れなかった、とか後悔した、と聞くとちょっと寂しい。

この記事を見てまたやってみようかな、と思ってもらえたら嬉しいです。
まだ始めていない方も、こんな感じでワールドワイドキッズをやれたら続けられそうだなと思ってもらえたらな、と思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です