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ミライコお友だち紹介
ちゃみ
おもちゃクリエイター

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
教材の確かな情報をお届けします。

成果:娘2歳でひらがな・カタカナ・アルファベット・一桁の足し算をマスター。

イメージ力や空間認識能力にも長けています。


幼児教材選びで失敗しないコツ 読んでみる

こどもちゃれんじの先取り受講ってどう?⇒デメリットひっくるめたうえでアリ!

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この記事では、こどもちゃれんじを先取りして活用する方法先取りのメリットやデメリットを実体験から解説しています。

こどもちゃれんじの先取りを2年前からしています!

先取り”というのは、実際の対象年齢よりも上のこどもちゃれんじを受講すること。

例えば年齢的には「こどもちゃれんじぷち」が対象の子でも、別の年齢向けのこどもちゃれんじを受講することができるというわけです。

この仕組みを知ったので、うちでもやってみました。
実際にやってみて先取りのメリットやデメリットについてわかってきたので、まとめていきます!

ちゃみ

結論を言うと、先取りはアリですよ!

目次
この記事の著者
ちゃみ

ちゃみ

元教師で司書。知育おもちゃプランナー&クリエイターママ。
オウチーク!の運営者でもあります。
たくさんの教育書や論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

こどもちゃれんじの先取り受講を試してみたワケ

この記事を最初に書いた時点で、娘は1歳後半。
主に1~2歳向けの「こどもちゃれんじぷち」を受講中でした。

実際に色々と良い効果が出ていたので、こどもちゃれんじは現在も継続しています。

▼どんな良い効果があったのかはこちらの記事にまとめました。端的に言うと、好奇心旺盛で賢い子が育ちました笑^^

実は「ぷち」の受講開始前に、こどもちゃれんじの各種年齢別のサンプルを取り寄せてみました。
※サンプルの内容はぷちの記事内でもご紹介しています!

色々考えて「ぷち」から始めたものの、その時点でも一学年上の「ぽけっと」は先取りしても大丈夫そうな印象。

内容も見る限り動物やトイレトレーニングなど、ぷちとかぶっている部分が多いこと。
娘がすでに知っている言葉的にも、そこまでかけ離れているところがなさそうだったというのもあります。

ちゃみ

けっこう「ぷち」と「ぽけっと」って内容が近い……?

また、以前インスタのフォロワーさんから「こどもちゃれんじは9月生まれの子の発達を基準に作られている」と言う話を聞きました。

ちいくまちゃん

9月生まれは、ちょうど1年の真ん中だね。
なるほどなんだな~。

娘は学年的にみると4月に近い誕生日(6月)なので、一学年上のものを取ってもそれほど大差はないかな? と判断できました。

先取りが大丈夫そうだった理由まとめ

  • ぽけっとのサンプルDVDをとても楽しんでいた
  • 一学年上の講座でも、内容がかぶっている部分がある
  • すでに知っている言葉的にもかけ離れているところがなさそう
  • 一学年上の3月生まれの子と3ヶ月しか月齢が変わらない

というわけで、こどもちゃれんじぽけっとをちょこっと先取りしてみました!

我が家の先取り形態

こどもちゃれんじ「ぷち」受講中の9月ごろに、一学年上の「ぽけっと」2020年4月号を取り寄せしました。
※半年以内の教材で在庫がある場合のみ可能。

➡問題なく取り組めそうだったので、「ぽけっと」の2021年10月号から先取り受講を本格的に開始しました!

ちなみに、年少さん向け「ほっぷ」の「かずのドーナツやさん」でもうちの娘は遊びまくっていました▼

動画を見ると、対象年齢より小さい子でも楽しめそうですよね!

なので反応を見る限り「ほっぷ」を試してみても良かったのですが……。
ちょっとお勉強っぽくなりすぎるかな? と、最初は見送りました。

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ぽけっとの教材レベルと先取りの反応

娘は本来ならぽけっとのひとつ下、ほっぷの世代。

ただしこどもちゃれんじのサンプル動画が好きすぎて、Youtubeでぷちからじゃんぷまでの公式配信を何度も見ていたという強みがあります。

そんな娘のリアクションを織り交ぜつつ、教材のレベルを見ていきましょう。

娘の理解度

  • お話 
  • ことば、数 
  • 工作 

お話

絵本のお話コーナーは「ぷち」よりも文章量が増えています。
数ページにわたる内容になっていて、「気持ち」やおともだち・家族などの「関係性」などを扱うようにもなっています。

ちいくまちゃん

抽象的になってちょっと難しくなったね!

仕掛けは扉式ではなく、完全に切り取って遊べるようになりました。

シール貼りもサイズが小さくなったり、形に合わせて貼ったり。
少しだけ難易度アップしています。

ぽけっと先取りどうだった?
形を学ぶ内容
ぽけっと絵本の内容
自分の気持ちを伝える内容

ことば・数

ぽけっとでは、ごっこ遊び系のエディトイがたくさん出てきます。
遊びを通してことばのバリエーションを増やし、コミュニケーションができるようにしていくねらいです。

例えば、いろんな形のパーツを重ねてケーキを作るセット。

三角ケーキどうぞ!
丸ケーキどうぞ!

1歳でもこんな感じで三角や丸のパーツだけを集めて作ったケーキをくれたりと、存分に遊べている模様。

こどもちゃれんじぽけっとの教材で先取りしているところ

これはレストランごっこができるエデュトイなんですが、ママと遊ぶときも「ご注文はなんですか~」と店員さんになりきってしっかり注文どおりに作ってくれるんです。

ぽけっとのはてなくんで注文を聞く子ども
ぽけっとでごっこ遊び中

ぽけっと目玉教材のタッチペンは、単なる言葉だけではなくて会話のパターンなども収録されているからやり取り力がグッとアップしますよ!

いよいよ後半からは数のカリキュラムもスタートします。

まだ本格的な学習というわけではないですが、数字と音の対応、カウントといった土台作りをしていきます。

エデュトイやDVDを活用しながら10までの数をカンペキに定着させることができました。

ザブーンくんのはいたつやさん

工作

ぽけっとからは、工作ブック系の付録もついてきます。

うちの娘は1歳7ヶ月ではさみデビューをしていたので、つまずくことはなく取り組めました。

ちゃみ

1歳半検診のときに、保健師さんから「1歳半くらいからはさみを使える子も出てくる」って聞きましたよ。
興味を持ったらやらせてみるとよいと思います。

はさみやのりなどの道具は使うほどに上達していくもの。

多少チャレンジしがいがある内容でも問題ないのでは? と思います。

ちなみに、DVDについては、ぷちと比べても難しさはさほど異なる印象はありませんでした。

ちゃみ

DVDは音声とか動きとかで楽しさが補完できるから、年長さん向けの内容でもよく見ています^^;

こどもちゃれんじ自体がこどものやる気を引き出すプログラムになっているので、少し難易度が高くても楽しんで受講することができたと感じています^^

ほっぷの教材レベルと先取りの反応

ぽけっとの次はほっぷということで、こちらも引き続き先取り受講しました。

ほっぷは、ぽけっとで学んできたことを発展させていく内容になっています。

なので、この二つのパターンに分けて解説してみました。

  1. すでにこどもちゃれんじを先取りしていて継続してほっぷを先取りするパターン
  2. こどもちゃれんじ未受講でほっぷから先取りするパターン

1.こどもちゃれんじの下のコースから受講している場合

うちの娘と同じパターン。

ぷちの途中からぽけっとに移って先取りを始めたので、下準備はバッチリでした。

娘の理解度

  • お話 
  • ひらがな 
  • 数 

お話

まず、お話などの部分はとても楽しめている様子です。
現状、内容の理解も問題なくできています。
毎回読むときは通して読んでほしがっており、飽きずに聞いてくれます。

ただし日によっては途中で別のことを始めたり、立ち去ったりすることも。

個々の話は短めですが、全部通して読むと割とボリュームがあります。

ちゃみ

先取りする場合は、絵本慣れしていないと集中力が途切れる子もいるかもしれませんね!

ひらがな

ひらがなは順調に読める文字数が増えています。
はてなくん(エデュトイ)を繰り返し遊んだり、本誌のお話を自力で読もうとしたりしてがんばり中。

絵本やお菓子の包みなどを見て、「○○って書いてある」と教えてくれたりもするようになりました。

どんどん読みたくなるから、カタカナや漢字にも興味を示している様子……

文字、大好き!

あと、『ひらがなかずブック』は「初回からひらがな全マスター!」というわけではないので、先取りしても取っつきやすい印象です。

ちいくまちゃん

先取りでも、少しずつステップアップしていけるから安心だよね♪

数については、元々20まで(時々抜けがありましたが)数えられていた娘。
前からほっぷの体験版で遊び続けていたのもあってか、だいぶ内容は伝わっているようです。

今は数字をきちんと「数」として理解するカリキュラムに挑戦中。
順調にステップアップしています。

実物で数をかぞえられるかずのドーナツやさんセット(エデュトイ)があるので、これもすんなり先取りでも入れそう。

かずのドーナツやさんで遊んでいるところ
かずのドーナツやさんセット
ちゃみ

ごっこ遊びという楽しいやり取りの中で、自分で手を動かしてできるから覚えるのが早いですよ♪
こどもちゃれんじってほんとすごい!

おもちゃを口に入れちゃう時期を卒業していれば(笑)、楽しく数の理解が深められると思います。

2.もしこどもちゃれんじ未受講で一年先取りしたら?

いきなりほっぷを先取り受講するパターン。
他のワークをやってきてある程度力がついている子なら、比較的スムーズに取り組めると思います。

というのも、ほっぷはひらがなや数字といった基礎的なところを一からスタートする内容だから。

ちゃみ

新しくスタートを切る感じだから、始めてみよう! としやすいんです◎

4月号の「こどもちゃれんじほっぷ通信」にも、ひらがなについてのアドバイス記事があります。

ひらがなが読める子・読めない子、それぞれに合わせた学び方のコツがあるので、このタイミングならすんなりスタートしやすいはず!

もちろん1年先取りということはその分難しいです。
絵本のお話も長めですし。

チャレンジする場合はお子さんのペースをしっかり見てあげてくださいね。

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こどもちゃれんじ先取りのメリット

こどもちゃれんじ先取りのメリット
先取りのメリット
  • 子どもに合ったレベルの内容を受講できる

まずメリットとしては、やっぱり先取りするだけあってやや難しい内容に取り組めるところです。

子どもに合ったレベルの内容を受講できる

こどもちゃれんじはそれぞれ年齢に合った内容になっていますが、子どもにとってちょうどいい難易度は、難しすぎず簡単すぎずといったあたり。

未就学児でも個人差が大きいのが悩ましいところなんですよね。

ぷちも楽しんで受講している娘ですが、一方で「もっとできるよ!」という様子もあります。
ちょっと手ごたえのあることにも挑戦したいお年頃なんです……!

知育教材としては、子どもの力に合ったものの方が伸びるという面もあります。

最初は簡単なもので達成感を得る経験をさせてあげたいですが、簡単すぎる課題をこなし続けるより、きちんと考えてできる課題に挑戦する方が力をつけられるもの。

慣れてくると、ひとつふたつ上の年代向けの教材の方が実力にピッタリ、というのもありえる話です。

ちゃみ

ただしあまり難しすぎてもクリアできない、楽しめないという問題があります。
その部分の見極めは必須ですね!

実際に娘はぽけっとの内容を遊びこなしていました。

こどもちゃれんじ先取りのデメリット

こどもちゃれんじ先取りのデメリット

ぽけっとを先取りしても十分楽しむことができたのですが、デメリットはどうでしょうか。

いくつか先取りすることのデメリットに気が付いたのでまとめていきます。

先取りのデメリット
  • 発達の段階に追いつかない場合もある
  • 飛ばした分でほしい内容のものがあったらもらえない ⇒後の号で拡張されるエデュトイにも注意!
  • 教材の内容が学年と合わないことがある
  • 同じ学年の子と取り組み内容が変わる

発達の段階に追いつかない場合もある

先取りするということは、当然ですが1年早くスタートするということ。
この時期の1年間は子どもが大きく成長する時期なので、発達が追いついていない場合もあります

知性は高くても理性が年齢並みだったり。
指先の器用さがまだ未熟だったりすると十分楽しめないことになってしまうかも。

ちゃみ

知性と理性のレベルがちがう!

物の扱いを誤って壊してしまう可能性もあります。

うちの娘も、「ぽけっと」の絵本を破ってしまいました。
というのも「ぷち」よりも「ぽけっと」の絵本の方が紙が薄めだから。

破ってしまった絵本

破ってしまった絵本

壊してしまったケーキ屋さんセット

何度言っても壊す(笑)ケーキやさんの箱

ちゃみ

力加減がうまくいかずに引っ張りすぎてしまうみたいです。

飛ばした分でほしい内容のものがあったらもらえない

当然ではありますが、飛ばした分のちゃれんじは届きません。

つまり、やっていない分の教材は手に入らないことになります。

これはエデュトイ(例えばしまじろうパペットなど)もそうですし、カリキュラムもそうです。
一気に「ほっぷ」から始めた場合はトイレトレーニングなどの内容がありません。

ほしいエデュトイがある場合や、特にやりたい内容がある場合などは要注意です。

別で購入するのであればその限りではありません。
半年以内の教材で在庫がある場合は、さかのぼって申し込みすることもできます。

オプション教材にも注意

年度の途中で切り替えをする場合も注意が必要!

エデュトイによっては、遊びが拡張できるオプションがついてくるものがあります。
途中で切り替えてしまうと、以降の号でもらえるはずのオプションがもらえないことに……!

例)こどもちゃれんじぷち8月号のエデュトイ「ひかるリズムドラム」は、

  • 10月号でおしゃべりするマトリョーシカ「いろりん」を乗せられる
  • 12月号でキッチンセットに変身
  • 1月号でスマホで電話ごっこができる

といったように、どんどん遊びが広がっていきます。

こどもちゃれんじぷちの教材ラインナップ
2018年度生まれ|【公式】こどもちゃれんじぷち|ベネッセコーポレーション|しまじろう
ちいくまちゃん

キッチンセット楽しそう!
ほしいな~。

▼すでに拡張モードにするためのボタンが搭載されてしまっているので、子どもがしきりに気にしています(汗)。

ひかるリズムドラム

中途半端になるのがイヤ! という方は、以下どちらかの方法を採るようにしてみましょう。

  1. 年度区切りでスタート
  2. 2つのコースを同時受講
ちゃみ

同時受講でも月+2,000円くらいと考えたら幼児教室などよりは安いし、なんとかなりそう。

教材の内容が学年と合わないことがある

こどもちゃれんじぽけっとからは、お友だちとの関わり・集団生活への準備に向けた内容が含まれてきます。

幼稚園・保育園など、園に通っている子、おうち保育をしている子など、通園状況に合わせて教材の内容が変わります。

先取り受講をすると、当然内容がずれてきます。
予定を見越して選ぶことになると思いますが、子どもにとってはイマイチイメージできないかも。

ちいくまちゃん

年中さんのときに年長さん向け「じゃんぷ」を先取りすると、小学校入学に向けての内容になっちゃうんだね~……。

ちゃみ

先取りを続ける限り、学年のずれはずっとつきまとう問題ですね。

お友だちとのやりとりや、園での過ごしかたなど、予習として楽しませてあげたいものです。

同じ学年の子と取り組み内容が変わる

こどもちゃれんじの受講者は、ほとんどが年齢と対応するものを受講しています。

そうすると、同じ年でこどもちゃれんじをやっている子がいても取り組み内容が変わってきます。

幼稚園や保育園でこどもちゃれんじを受講している子がいたときに、やっている内容がちがうと話が合わなくなってしまうかも。
持っているおもちゃも別なので、「○○君が持ってるのがほしい!」と子どもが言い出す可能性もあります。

ちゃみ

まさに児童館でこんな悩みをお持ちのご家庭がいらっしゃいました!

ちいくまちゃん

はなちゃんの取り合いになっていたね~……(汗)。


以上が我が家が感じたデメリットです。

ですが、デメリットをひっくるめても子どもの力に合った内容に取り組めるのが良い!

我が家は先取りしてみて良かったです♪

こどもちゃれんじ先取りの申し込み方法

こどもちゃれんじを先取りする場合の申し込み方法を解説します。

  1. 次号より先取り受講したい場合
  2. 一学年上の過去分を受講したい場合

申し込みは「電話」から行います。

年齢が違う講座のご受講を希望される場合は、お手数ですが、お電話にてお申し込みください。
0120-668-856
受付時間 9:00~21:00(年末年始を除く)

【教材・サービス】 子どもの実際の年齢とは違うコースも申し込めますか? | こどもちゃれんじ

我が家のように一学年上の過去分に取り組みたい場合も、電話で問い合わせ⇒申し込みの流れになります。

ちなみに、年齢が違う講座の過去教材を取り寄せる場合、理由を聞かれます。

ちいくまちゃん

転売目的の人もいるみたいだからね……。

先取り目的だと伝えましょう。

こどもちゃれんじの先取り受講はおすすめ!

一学年上の「ぽけっと」を先取り受講してみて、先取りはアリだと思いました。
娘のレベルに合った教材に楽しんで取り組むことができたので。

最初は「ぷち」を継続しましたが、途中から「ぽけっと」へ移行、そのまま「ほっぷ」まで順調に進めています。

やっぱり大きな理由としては、もっと挑戦したい! という子どもの気持ちをサポートしてあげたいから。

ちゃみ

子どものやりがいをサポートしてあげることができたら、それが一番ですよね。

こどもちゃれんじのカリキュラムは先取りを活用することでもっと柔軟に使いこなせます。
お子さまに合ったレベルの内容を選んであげましょう!

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