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ちゃみ:運営者
おもちゃクリエイター・ベネッセ幼児教材アンバサダー・明治クラフトアンバサダー

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタートしました。


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はさみの練習方法を伝授!1歳からできるおすすめの進め方でムリなくマスターしよう【プリント配布】

はさみの練習方法を伝授!1回切りできるおすすめの進め方でムリなくマスターしよう【プリント配布】
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はさみはいつから練習させれば良いの?
上手な教え方は?

2歳くらいになると、子どもがはさみに興味を持つようになりますよね。

はさみは指先をよく使う道具なので、使いこなせるようになると器用さや集中力が身につく!
幼児期にたくさん練習させてあげたいものです。

うちの娘は1歳7ヶ月ではさみデビュー♪

ちゃみ

最初はドキドキハラハラしましたが、練習の仕方を工夫したおかげでうまく使えています。

2歳近くなった今では、細いものならきれいに切ることができるように♪

ちょっきんブックの内容

この記事では、はさみデビューをしたいご家庭に向けて、大きく3つのことをお伝えしています。

  1. はさみのはじめどき、使うときのお約束
  2. はさみの練習方法4ステップとコツ
  3. おすすめのはさみと練習用ドリル
ちいくまちゃん

ムリなくステップアップして、はさみをマスターしちゃおう!
プリントもぜひ使ってね~!

目次
この記事の著者
ちゃみノーマルアイコン
ちゃみ

ちゃみ(インスタ@charmytoko

元教師。SNSフォロワー8万人の知育おもちゃクリエイターママ。
ベネッセ幼児教材公式アンバサダー&明治クラフトアンバサダー。
子どもの発達をバッチリ研究しています。

はじめてのはさみ、何歳から練習させる?

はさみを練習中の2歳

はさみは子どもにとって危険なので、どうしても避けてしまいますよね。
ついつい危ないから、もうちょっと大きくなってから……と考えがち。

それでは、いったい何歳くらいなら始めたらいいのでしょうか?
最適な始めどきを知りたい! と思いますよね。

実は、一番はじめるのにぴったりな時期は、『1歳以降で子どもが興味を示したら』なんです!

とはいえ手指の発達がある程度追い付いている必要がありますので、以下のようなポイントをクリアしているかも目安となります。

はさみのはじめどき
  • 手を自由にグーパーできる
  • スプーンやフォークなどをしっかり持てる
  • 洗濯ばさみをつまんだりできる
  • ある程度言葉を理解でき、お約束を覚えられる

早い子は1歳くらいから興味を持ち始め、指先が器用な子なら1歳すぎでもスタートできる場合があります。

1歳半くらいになると、けっこう多くの子がはさみを使える土台となる力を身につけているそうですよ。

とはいえ、2歳ごろまでは手指の機能が追い付いていない子も多いんだとか。
それもあって、おおむね2歳くらいから始める子が多いようです。

▼まだちょっと早いかな……という方には、手指の器用さアップに役立つ洗濯ばさみおもちゃをご紹介しています。

参考までに、こどもちゃれんじでは「ぽけっと」(2~3歳向け講座)の秋ごろからはさみを使ったワークが始まります。

こどもちゃれんじでは「ぽけっと」(2~3歳向け講座)のはさみを使ったワーク
こどもちゃれんじぽけっとのワーク

最近では幼稚園のプレで使うところも多いので、使う前に慣れておくと安心ですね。

うちの娘は1歳7ヶ月ではさみを使い始めました。

1歳半検診で「1歳半ころからはさみなどの道具が使えるようになってきます」と説明されてびっくり!

ちゃみ

1歳って赤ちゃんじゃん!
いくら何でも早すぎでは!?

最初はそう思ったのですが、ある程度言葉を理解できる月齢であれば大丈夫。

あらかじめ危険性を伝え、思い切って使わせてみました。
目を離さないことも大切です。

1歳7ヶ月ではじめてのはさみデビューの図
1歳7ヶ月ではさみデビューの図

【前提】幼児とはさみの練習をするときのお約束

我が家が使っている幼児用はさみの使い方にも書いてあるのですが、このお約束がとっても大切です!

  • 保護者と使う
  • 座って使う
  • 持ったまま歩かない
  • 固いものを無理に切ったりしない
  • 人に向けない
ちゃみ

楽しく安全に使うためにも、絶対に守らないとね。

保護者と使う

はさみを使うときは、必ずパパママと一緒にします。

目を離したすきに使い方を誤って怪我をするかもしれません。
勝手にはさみを使うのを防ぐのも大切です。

座って使う、持ったまま歩かない

はさみは座って使うもの。

でも、集中力が続かない幼児ははさみ練習中でもお構いなしに動き出します。
そんなときにもし転んでしまったら、思わぬ事故にもつながりかねません。

はさみを使うときは座ること、持ったまま歩かないことを伝えましょう。

人に向けない

はさみは自分だけでなく、他人を傷つけてしまう可能性もある道具です。
刃を人に向けない、振り回さないことを徹底し、危険な使い方をしたらなぜいけないのかを伝えましょう。

はさみが危険ということを知ってもらうために、絵本を使うのも良いと思います。

保育園や幼稚園でのはさみの導入に使われる『わにわにのおおけが』をご紹介します。

ある日、わにわにが部屋をのぞくと、そこは紙や糊やハサミが散乱した部屋でした。
そこで、わにわには工作をはじめました。
ダンボールを、切って折って貼って。そのときハサミで指の先をほんの少し切ってしまいました。
「うおぉ!」わにわにはあわてて薬を塗り、包帯をぐるぐる巻きました。

こういう絵本を取り入れてみるのも、イメージがわきやすくておすすめです^^

使った後のお約束

使った後にもお約束があります。

  • 刃を閉じる
  • 置きっぱなしにしない

刃を閉じる

刃が開きっぱなしになっていると、次に使うときに刃の部分を持ち上げる可能性があり危険です。
はさみ遊びをおしまいにするときだけではなく、使って机に置く都度刃を閉じておくように伝えます。

置きっぱなしにしない

使い終わった後は、出しっぱなしにしないようにします。
まだ練習中だと勝手にひとりで使い出すこともあって危険です。

子どもの手の届かないところに片付けましょう。
必ずパパママが管理するようにしましょうね。

はさみの練習方法。一回切り~応用まで4ステップで進めよう

はさみの練習方法。基礎~応用まで4つのステップで進めよう

はさみの練習は、あせらず順を追ってしていくことが上達に結び付きます。
練習方法を4段階に分けました。

はさみの一回切りからの進め方
ステップ
正しいはさみの使い方を覚える
ステップ
一度で切る練習をする
1回切り練習用の用紙
ステップ
少し長い距離を切る練習をする(連続切り)
2回切り用の用紙
ステップ
線に沿って切り取る練習をする
曲線やジグザグ線を切る用紙
曲線にそって切る練習

ステップ1:正しいはさみの使い方を覚える

まずははさみの使い方を覚えましょう。

持ち方

穴に親指を入れ、もう片方の大きい穴に他の指を入れます。

薬指と小指は入らなくてもOK。
そのまま開いたり閉じたりしてみましょう。

はさみの指の入れ方
ちゃみ

最初はパパママが手を持って一緒に動かしてあげてくださいね。

▼我が家では親指を入れる穴にシールを貼り、わかりやすくしました!

親指を入れる穴にシールを貼り、わかりやすく

切り方

ひじを体につけます。
刃を体に対してまっすぐにします。

紙を刃の根元まで差し込み、切ります。

はさみの1回切りができたところ

渡し方

閉じた刃を持ってハンドルを相手に向けて渡します。
刃を向けて渡すと相手を傷つけてしまうことがあるということを伝えます。

ステップ2:一度で切る練習をする

はさみの正しい使い方は分かったから、さっそく大きな紙を渡して自由に切らせてあげよう♪

ちゃみ

ちょっと待った!!!

最初から大きな紙を切るのはとっても大変なんです。

一度で切れる細いもので練習するのが上達のコツですよ。

毛糸を切ってみる

毛糸をハサミで切る練習セット
毛糸練習セット

まずは紙よりも毛糸を切ってみるのがおすすめ。

なんといっても細くて切りやすい!
それに、巻きが長いから思う存分チョキチョキできるんです。

ちいくまちゃん

ちょっぴり後片付けは大変だけどね~。
容器を用意しておけば、その中に切ったものを入れられるよ!

フタから毛糸がチョロッと出るようにしてあげると、自分で引き出せます。

はさみの練習をし始めたばかりの娘も、一発で切れました!

毛糸を切る
毛糸を引っ張って

種類は細めのアクリル毛糸が切りやすいです。
100円ショップでも買えますよ。

\切った毛糸はおままごとに/

切った毛糸はトレーに入れる
切った毛糸はおままごとに使える

粘土を切ってみる

はさみで粘土を切っているところ2

粘土もはさみの練習におすすめ。
細長く伸ばした粘土を用意して切ってみましょう。

使うのは油粘土ではなく、小麦粉粘土やお米の粘土のようにテカテカしていないものを選んでください。
切るときに滑りません。

うちの子は「シルキーサンド」という砂粘土でチョキチョキを楽しんでいます。
固まっても水をかけると柔らかくなるので、切り放題♪

はさみで粘土を切っているところ

▼手指の力を鍛えるのにもおすすめ。シルキーサンドの詳しいレビューはこちら。

幅の細い紙を切ってみる

はさみの1回切り練習セット
1回切り練習セット

毛糸に慣れてきたら、紙にチャレンジ。
1回で切れる幅の細い紙を用意して切らせてみます。

▼練習用紙の作り方は、こちらのボタンをクリックで見られます。

▼練習用紙を作るのが大変、という方は、売られているものを活用してくださいね。こちらはモンテッソーリ教育式で、着実にやっていけます。

切り落とした紙を入れる容器もあると良いですよ。

子どもにとっては、切り落とした紙もひとつの作品ですよね。
できたものがたまっていくことで、満足感もアップします♪

はさみで切った作品
これも作品

▼練習セットはトレーにまとめておくと、やりたいときにすぐ取り組めて◎ トレーの良さとおすすめトレーは以下の記事にまとめました。

ステップ3:少し長い距離を切る練習をする

一度で切るのをマスターしたら、今度は二度で切れるくらいの細さの紙を用意しましょう。

はさみの1回切りと2回切り練習用の用紙

こうして、少しずつ切れる距離を伸ばしていくのがポイント。
子どもも達成感を得やすくなります。

ステップ4:線に沿って切る練習をする

線に沿って形を切るのは応用編です。

  • まっすぐの線
  • 折れ線
  • カーブした線
  • ぐるぐるの線
曲線やジグザグ線を切る用紙
曲線にそって切る練習

曲線が切れるころには、はさみの技術はかなり上達しているはず!

はさみの練習プリント【無料ダウンロード】

子どもは自信がつくとどんどんやりたがります。
そうなると、いちいち練習用紙を作るのは面倒ですよね^^;

そこで、当サイト『オウチーク!』オリジナルのはさみの練習プリントを作りました。
A4サイズの紙に印刷してお使いください。

現在は2種類ですが、随時増やしていきます。

ちゃみ

ぜひご活用ください!

はさみでうまく切れないときに意識するポイント

はさみの技術がなかなか上達しない!
そんなときに意識したいポイントをまとめてみました。

実際にうちの娘もつまずいたところです。

はさみ練習で意識したいポイント

  • 切りやすい紙を使っているか?
  • はさみの刃はまっすぐ入れているか?
  • はさみでなく紙を動かしてみよう

ある程度厚みのある紙を用意する

はさみの練習で折り紙が使われますが、ペラペラなので持ったときに垂れ下がりがち。
しかも柔らかいので、はさみを入れたところがくしゃっとつぶれてしまったりするんですよね。

そのため、切る紙は折り紙よりも画用紙がおすすめ。

ある程度厚みがある紙のほうがくしゃっとならず、切り応えも感じられるんです。

はさみの刃は体に対してまっすぐ入れる

最初は刃を寝かせた状態で使おうとしていた娘。
でも、紙がくしゃっとなってしまい切れない……。

ちゃみ

紙は切れないのに娘はキレる(笑)!

刃をまっすぐの向きに差し込むところを何度も見せました。

正しいはさみの使い方を親が見せてあげることも大切

はさみではなく紙を動かす

一度チョキンとしたらすぐに刃を抜いてしまっていた娘。
そのまま切り進めることができなかったんです。

ちゃみ

子どもにとっては、はさみを動かして切り抜くのは難しいみたい。

そこで、逆転の発想。
はさみではなく、紙のほうを動かしてあげました。

娘の手を一緒に持って、紙を動かしてチョキチョキ。

はさみの刃は体に対してまっすぐ入れる

何度もやると紙を切る感覚が身につくようで、はさみのほうを動かすことができるようになりました。

ちいくまちゃん

切る感覚が分かって、技術がアップしたんだね!

NHKの工作番組『ノージーのひらめき工房』でも、曲線を切るときは紙を動かす!
そんな極意を紹介していましたね。

幼児にオススメのはさみ3選

はさみは必ず幼児用を用意しましょう。
大人用の大きなはさみは持ち手が大きいのでうまく扱えず、思わぬ怪我につながることも。

ここでは、おすすめの子ども用はさみを3種類ご紹介します。

幼児用はさみを選ぶときのポイント
  • 子どもの手に合ったサイズである
  • ステンレス刃で切った感触を味わえる
  • 刃にガードがついている

1.きっちょん

“よくきれる!のにあぶなくない!” がキャッチコピー。
切りやすいのに安全だから、はじめてのはさみにぴったりなんです。

我が家で使っているものもコレです♪

対象年齢:2歳ころ~3・4・5歳

▼バネの力で簡単に開きます!

ばねの力で使いやすい幼児用ハサミ

カラーもたくさんあるので、お子さんの好みに合わせて用意してあげてくださいね。
うちの娘はミントカラー、パープルと使っています。
※2か所においているため。

一点デメリットを挙げるとすると、右手用と左手用が分かれているところ。
一応どちらの手でも使えますが、ちょっぴり切りづらいかもしれません。

まだお子さんの利き手が決まっていないという場合は、次にご紹介する「かみきりくん」がおすすめです。

2.かみきりくん

幼児教育の七田式でも使われているのが、かみきりくんです。

対象年齢:2歳ころ~

かみきりくんの特徴

  • よく切れるステンレス製で大人仕様
  • 刃先までカバーされているので、安心
  • 指穴が左右対称で、右利き左利きどちらにも対応

持ち手部分の穴が同じサイズになっているのが特徴。
利き手が定まっていないお子さんでも使いやすいです。

兄弟で利き手が違う場合も使えますね!
ちょっぴりレトロ感があるウサギさんのワンポイントも可愛いです♪

3.しまじろう「はじめてのはさみ」

人気幼児教材「こどもちゃれんじ」から、しまじろうのはさみが出ています!
楽天ランキング入賞の人気品。

対象年齢:2歳ころ~

これの良いところは、親指を入れるところと、人差し指と中指を入れるところの色を変えてある点!

また、△のマークがプリントされており、頂点を目印に切り進めることができます。
リードがあるのもすごく親切ですね。

ちゃみ

子どもにとってわかりやすく作られていて、さすが幼児教育を研究しつくしているだけあるな~と感じました。

▼こどもちゃれんじもちょっと興味あるな……という方は、受講レポートも参考にしてくださいね。はさみのワークが始まるのは、2歳~3歳向け「ぽけっと」からです。

こどもちゃれんじ受講レポート一覧

プラスチック製は場合によってはアリ

ちなみに、幼児用はさみの中には安全に配慮して刃の部分までプラスチック仕様のものもあります。

でも、切れ味は良くないので切れにくさからイライラしてしまう子も多いんです。

ちゃみ

最初の最初にはさみに慣れさせるために使用するのにはアリですよ♪

ちいくまちゃん

100円ショップに粘土はさみがあるから、粘土と一緒に買ってみてもいいかもね。

はさみの上達にドリル・ワークもおすすめ

教育メソッド・知育のやり方を大解説!ヒントを取り入れ活かしてみよう

はさみの練習には、専用ドリルを活用するのもおすすめです。
可愛いイラストが満載で、切る楽しさを味わいながら進めることができますよ。

ちゃみ

素材を手作りする手間もないから、すぐ遊ばせられることができるのも良いわね。

個人的には学研のドリルが使いやすいと感じます。
切る線がはっきり書いてあり、わかりやすいんです!

ここで紹介するドリルは、本当に小さな子でも始められるレベルになっているところも安心ですよ。

学研『2歳 さいしょのはさみ』

  • 切り取りやすいミシン目付き
  • はさみの正しい使い方も確認できる
  • 親も指導のポイントがわかる
  • 紙片が散らからない紙製トレー付き(←ポイント!)

ちょきん、と一回で切るところから、まるく切り取るところまで。

1枚ずつ切り取れるので、親も提示しやすい!

学研『2歳 さいしょのはさみ』の作品2
学研『2歳 さいしょのはさみ』の作品

特に優れているのが、巻末とじ込みの「ちょきちょきトレイ」。
上で切ると、切ったものが中に落ちるので散らかりません。

ちょきちょきトレイ

丈夫な紙質で、ずっと使えていますよ♪

ほかにもはさみのガイドシールやお約束など、練習に役立つコンテンツがたくさん。
はさみを片づける都度貼れるごほうびシールもあり、モチベもアップします。

学研『2歳 さいしょのはさみ』の内容
ちいくまちゃん

お片付け習慣もついちゃうね♪

くもん『さいしょの きってみよう』

38ページのはさみワークがあります。
この記事でご紹介したようなステップアップ方式で進めることができます。

  • 1回切りの練習
  • 連続切り・まっすぐな線を切る練習
  • 折れ曲がりが1回ある線を切る練習

分量的には1回切りや2回切りの練習が多いので、着実に切るチカラをつけるのにぴったりです。

くもん『はじめてのはさみ』

39ページのはさみワークがあります。
こちらもステップアップ方式。

タイトルが『はじめての~』となっていますが、ほかのドリルに比べると難易度は高い印象です。

  • 1回切りの練習
  • 直線や曲線を切る練習
  • 切って遊べる工作

最後には切って折って遊べる工作付き!
手順通りに組み立てていくので、達成感を得ることができますよ。

▼100均で買える『きってはってぬって』オリジナルえほんもおすすめ。一冊取り組むと、絵本形式になります♪

はさみは1歳からでもできる!ポイントをおさえて楽しく安全にデビューしよう

はさみで切る練習をする子供

記事でご紹介したポイントをおさえ、はさみ遊びを知育に取り入れてみてください。

はさみがうまく使えるようになると、切ることの楽しさを知ってどんどん使いたくなってきます。
複雑な形を切り抜けるようになると、創作意欲もわいてきますよ。

ちいくまちゃん

大作ができるかもね!

できたらほめてあげて、達成感を感じさせてあげてください。

くれぐれも怪我には注意して練習してくださいね。

▼お子さんの手指を器用にする、人気シリーズです。無料ダウンロード素材も配布していますので、ご活用くださいね。

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