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リビングを子ども部屋化。我が家のキッズスペース・おもちゃコーナー公開します!

リビングを子ども部屋化。我が家のキッズスペース・おもちゃコーナー公開します!
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今回は、おうち知育でもっとも重要な「キッズスペース作り」についてまとめました。

我が家が目指しているのは、子ども目線で使いやすくて、好奇心を刺激する環境づくり。

自然と色々なものに興味を持てる空間こそ、子どもがのびのび過ごせる環境となります。

ちいくまま

そんなキッズスペースで自由に遊ぶことが、最高の知育になると思っています!

具体的なイメージがわくよう、写真をたくさん使いレイアウトもご紹介しました。

リビングを子供部屋化したいな

狭いスペースでどうやっておもちゃ収納を置く?

そんなパパママさんに参考にしていただけたら幸いです。

目次
この記事の著者
オウチークのちいくまま
ちいくまま

ちいくまま(ちゃみ)

元教師で司書。知育おもちゃプランナー&クリエイターママ。
オウチーク!の運営者でもあります。
たくさんの教育書や論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

リビングのキッズスペース、こんなレイアウトにしています

我が家は成長著しい乳幼児が2人いるので、成長に合わせてキッズスペースを随時更新しています。

0歳と2歳のおもちゃ収納

スペックはご覧のとおり。

  • 2歳児と0歳児(ハイハイ)が混在
  • LDKが狭い、壁が少ない
  • 絵本やおもちゃが多い
  • ワールドワイドキッズ・こどもちゃれんじを同時受講中(教材も多い)
  • 2歳は紙のワークが好き(教材も多い)

LDKは18畳です。
キッチンが5.5畳あるので、DKは12.5畳になります。

これを踏まえて、便利に使えるような工夫をしたスペース作りをしてみました。

ちいくまま

ただでさえ狭いリビング全域をキッズスペースとして整備!
7つのエリアに分けました。

キッズスペースのエリア分け

リビングのキッズスペースのレイアウト
★キッズスペースレイアウト★

どんなエリアにしたのか順番にご紹介していきますね。

リビングのキッズスペース1:おもちゃ収納エリア

まずはおもちゃ収納エリアをご紹介します。

おもちゃ収納エリア
リビングを子ども部屋化。我が家のキッズスペース・おもちゃコーナー公開します!

我が家は幼児教材を複数受講中。
独自に知育おもちゃを買ったりもしているので、どうしてもモノが多くなります。

そのため反応が良いものを残して、あとはまたブームが来るまでしまってます。

ちいくまま

それでもまだモノが多いので、色々と工夫しながら収納しています。

シンプルなカラーボックスを横置きで使用。

モンテッソーリ棚的な天然木の棚にも憧れますが、手軽に棚板を追加したり模様替えをするのにはカラーボックスがちょうど良かった!

▼モンテッソーリ棚といえば、ブロック社に代表される背板なしの棚!

2歳児でも取れる高さにしつつ、おもちゃを種類ごとに分けています。

おもちゃ収納ボックス

家が狭いので0歳おもちゃの棚は用意せず、バスケットに放り込んであります。

棚の方が一目でわかって良いのですが、子ども自身がバスケットをひっくり返して遊ぶので結果的に選び取りできてはいるようです。

カラーボックスに話を戻すと、狭いからあえて低いカラーボックスを横置き一段で使っています。

2歳児でも全体が見渡せるし、カウンターとしても大活躍!

おままごとスペース

背面がない棚よりも安定しているから、上でおもちゃをあれこれ出して遊んでも大丈夫です。

おままごとキッチンは置くスペースがないので、カラボの上にこどもちゃれんじのキッチンセット(風)を置いてお料理ごっこ。

本物のキッチンで野菜を切ったりさせているので、おままごとエリアは重視してません。

子どもが自分で遊べる高さが肝心

子どもが自分で手に取れる高さにモノを置く、というのもこだわりポイントです。

ちいくまま

あまり高いところに置くと、子どもが自分で取れない!

すると子ども自身で遊べなくなるので、倉庫送りと同じになってしまうんですよね。

地震で落ちてきたら危ないというのもあります。

収納を難しくしない

次なるこだわりポイントは、おもちゃの収納分類を増やしすぎないこと。

おもちゃはジャンルごとに放り込めるように分けていますが、ジャンルは多くても5、6個かなと思います。

それもあって、カラボの棚板も増やしすぎないようにしています。

棚板を増やさないことで、ひきだしの上に空間ができるのもメリット。

子どもが上からのぞいて中身がわかりやすいようにしています。

さらに、ボックスに写真をつけることで、子どもにも中身をわかりやすく。

ボックスと棚に同じ色のマステを貼って目印をつけることで、ボックスごと出してもどこにしまうか分かりやすいように工夫しました。

うちの子はモンテッソーリ教育でいう「秩序」があんまりなくて、おもちゃが毎日ちがう場所でも「えっなになに~?」とワクワクしてすぐに馴染むタイプ。

でも園生活が始まったらお片づけも自分でしなくてはなりません。

というわけで、今のうちに片付けられる習慣を作っておこうというわけです。

ちいくまま

お片づけ育もちゃくちゃくと進んでいます^^

▼幼児期からのお片付け習慣作りの参考になる本ならコレ!

リビングのキッズスペース2:絵本棚&可動式図鑑棚エリア

絵本収納エリア
図鑑収納棚

絵本棚と可動式本棚を置いています。

我が子は絵本棚の前で本を開いて読むことが多いです。
窓の近くだから、目に優しい自然光の下で読めるんです^^

絵本棚は表紙が見やすいものを

絵本棚は子どもが表紙がみやすく選びやすいように、スタンダードな形。

子どもでも手が届きやすい絵本棚

表紙を見渡せるのが良いところです。
まだ文字を読めない子どもでも、表紙の絵を見て自分で選ぶことができるんですよ。

図鑑が取り出しやすいブックトラック

動かせる図鑑棚

可動式本棚は棚板に角度がついているものをチョイスしました。

横にスライドより、斜めからいれるほうが出し入れ簡単ですよね。

図鑑収納棚

図鑑などの大型本も取りやすいんです。

可動式なので移動もラクラク。
成長に合わせた模様替え・レイアウト変更にも対応できちゃいますよ。

0歳が自分で使える本棚も用意

できあがった手作り絵本棚

0歳の息子が「自分で使える」絵本棚も作りました。
ダンボールと牛乳パック、布でできています。

0歳児でも絵本を引っ張り出せる高さです。

▼絵本棚の詳しい作り方は、以下の記事をご覧くださいね。

最初にご紹介した絵本棚と同じで、息子が表紙を見てどれに手を出そうか選べるような向きにしました。

高さも低めに抑えて、しっかり手を伸ばせば届くサイズにしたのがこだわりです。

手作り絵本棚に手を伸ばす赤ちゃん

リビングのキッズスペース3:キッズデスクのワークエリア

キッズデスクエリア
2歳が使うキッズデスク

キッズスペースの中に、子どもの「全集中!」エリアを用意しています。

壁に向けて設置した木製のキッズデスクがそのエリア。

集中したいとき、余計なものが目に入らないように作ったスペースです。

集中したいとき、余計なものが目に入らないように作ったスペースです。

▼こちらの2人用デスクを1人で広々使っています^^

ワークに取り組んだりお絵描きしたり、時にはパズルで遊んだり。
子どもが自分から集中したいときに、自然と足を運べる空間となっています。

キッズ机で作業をする子ども

机の上には、ペン立てと、「こどもちゃれんじぽけっと」のはてなくんの本を置きました。
ペン立ては絵を描いたりするときに活用してもらってます。

はてなくん関係は娘がよく遊んでいるので、気軽に楽しんでもらうために置きました。

キッズデスクにはてなくんを設置
キッズデスクでワーク

最近はハサミの練習もここでやっています。

画用紙や工作系のワークなどをチョキチョキ。
娘的にも集中できる定位置になっているようです。

うちは狭いのでここしかキッズデスクを置く場所がなかったのもあるのですが……。

木の机を壁に向けて集中力を高める方法は、モンテッソーリ教育の中でも用いられている手法ですよね。

ちいくまま

おうちモンテで集中するにも良い配置だったので結果的には理想的でした。

かげになる位置なのですが、キッチンやダイニングから様子をのぞきこめる角度。
家事をしながら集中している娘の姿を日々観察しています!

リビングのキッズスペース4:イーゼルのアトリエエリア

イーゼルエリア
IKEAのイーゼル

キッズデスクの脇にIKEAのイーゼルを置いています。

娘がお絵描き大好きなので、思う存分絵を描かせてあげたくて購入しました!

絵を描くときはできるだけ広々使ってほしいですよね。

でも枠があったほうが、はみ出さないように意識することもできます。
その点でピッタリだったのが、このイーゼルです。

IKEAのイーゼルを使う2歳

ロール紙を引っ張り出すと、床に紙を大きく広げたくらいの大きさになります。
これなら「線が床にはみ出て消すのにひと苦労!」なんてことにもなりにくいんです!

上の方に何か描く/書くときは手を伸ばすことになるから、運動にもなって一石二鳥!

MÅLA モーラ イーゼル, ソフトウッド, ホワイト – IKEA

ちいくまま

うちのキッズスペースに対してかなり大きいのですが、それだけの価値はありました。

とはいえ、広いスペースをほぼ占有するのは悩ましいんです……。
さしあたり周りを片付けてなんとか置いている状態。

良い案がないか検討中です。

ちいくまま

ホワイトボードでも絵を描いたり字を書いたりしていましたが、イーゼルの場合は色々な画材が使えるのがより楽しいみたいですよ♪

キッズデスクの前に貼ってあるひらがなポスターを見ながら、クレヨンでひらがなの書き取りも頑張っています!

リビングのキッズスペース5:ホワイトボードエリア

ホワイトボードエリア
ホワイトボードを壁掛けで設置

ニトリのホワイトボード Lサイズ(幅90×奥行2×高さ60cm)を設置しています。

最初にこのホワイトボードをご紹介したときから、位置を色々変えて現在のスペースに落ち着きました。

大きいので、お絵描きやマグネット遊びが思う存分できます。

手作りタングラム2種類

お絵描きはイーゼルを使ってすることが多くなりましたが、繰り返し使えて色々な用途で活躍するので、ホワイトボードは必須アイテムと言えますね。

▼我が家のホワイトボードに関する記事はこちら

リビングのキッズスペース6:くつろぎIKEAのマットエリア

IKEAのマットエリア
IKEAジムマット

赤ちゃんスペースとして、IKEAの折りたたみジムマットを置いています。

厚みがあって、硬さも適度にあるので赤ちゃんが横になるのにぴったりなんです。

IKEAのマットの上でお昼寝

上の子が体を動かす遊びにも使っています。
体を動かす遊びも脳の発達に欠かせませんよね。

IKEAのマットの上で運動やダンス

英語や知育のDVDを見るときなども、このマットの上。

テレビ画面の方に行ってしまうこともありますが(笑)、基本的にはこのマットが定位置です。

毎日のアクティブな時間にとても役立っています◎

PLUFSIG ペルフスィッグ 折りたたみ式ジムマット, ブルー – IKEA

リビングのキッズスペース7:作品・ポスター掲示エリア

子どもの作品とポスター
リビングのキッズスペース:作品・ポスター掲示エリア

子どもが描いた作品やポスターを飾る場所を設けています。

子ども自身も作品が飾ってあることが嬉しいようで、どんどんお絵描きするように。
やる気スイッチを入れてあげることに成功!

適当なタイミングで入れ替えをしますが、そのとき改めて子どもの成長にも気づけます。

線や丸を手当たり次第に書いていた娘が、いつしか人の顔が描けるようになっていたり……。

ちいくまま

ダイニングからも見える位置だから、食卓で絵について自然と話すようになります。

子どもの自己肯定感を高めつつ、家族の絆も深めることができますよ。

リビングのキッズスペースまとめ

リビングのキッズスペースのレイアウト

我が家のキッズスペースをご紹介しました。

全体に関する工夫もあります。

息子がだいぶ早くズリバイするようになったので、なるべく床にモノを置かないように注意し始めました。

とはいえ上の子が遊んだものや、オムツなど手近なところに置いておきたいものもあります。
そのため、息子のいたずら防止用のカゴを数点、床に用意するようにしました。

オムツなどは常時置き場としてひとつ用意。
それ以外は一時置き場にしていて、おもちゃやゴミなど触らせたくないものに近づいたら、上の子と一緒にカゴへ!

ちいくまま

高いところで作業していても、意外と下に小さなものやゴミが落ちます。
この辺は狭い家ならではの苦労です……。

それとは逆の発想になりますが、子どもが興味を持つものを目に付く場所に並べて置くのもテクニックのひとつです。

さまざまな育児書・論文、そして子どもの様子から、この思想が間違っていないことを確信しました。

今のところねらい通り、子どもたちは毎日元気に遊びまわっています^^

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