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ちゃみ:運営者
おもちゃクリエイター・明治クラフトアンバサダー

学力だけじゃなく本当の賢さが求められる時代が到来!
我が子が激動の時代を生き抜けるように、元教師で司書のママがおうち知育の研究をスタート。
成果:娘2歳でひらがな・カタカナ・アルファベット・一桁の足し算をマスター。
イメージ力や空間認識能力にも長けています。

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モンテッソーリ教育の敏感期とは?月齢別に成長に活かすヒントを詳しく解説します

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子どもが一つのことにこだわったり、いつも同じ場所や順番でないととてつもなく嫌がるとき。

もしかしたら、モンテッソーリ教育でいう「敏感期」かもしれません。

この敏感期を知ることで、子どもがする行動の理由がよく見えるようになって、子育てにもゆとりが出てくるようになりますよ!

ちゃみ

単なる“ワガママ”ではなく、「あっ今が敏感期なんだ!」と納得することができます。

この記事では、モンテッソーリ教育の敏感期について、どんなものかを解説。

敏感期を子供の成長に活かすための、おうちでできる子育てのヒント、その時期に与えたい教具についてもまとめています。

ちいくまちゃん

おうちモンテ中なら知っておきたい!
モンテッソーリ教室に通っている人も、おうちでの活動の参考にしてね!

▼敏感期について、もっと詳しく知りたいならこちらの書籍がおすすめです。

目次
この記事の著者
ちゃみ

ちゃみ(インスタ@charmytoko

元教師。SNSフォロワー3万人の知育おもちゃクリエイターママ。
明治クラフトアンバサダーに就任!
子どもの発達をバッチリ研究しています。
たくさんの論文から取り入れた確かな情報をお届けします。

モンテッソーリ教育の敏感期とはどんなもの?

モンテッソーリ教育の敏感期とはどんなもの?

モンテッソーリ教育は、イタリアの女性医師マリア・モンテッソーリによって構築された教育法です。

マリアは知的トラブルを抱えた子どもたちの治療教育の経験から、子どもの集中する力を発見しました。

子どもたちの好奇心を観察し、それに応える環境や教具を準備したところ、大人の常識では考えられない姿を見せたといいます。

幼少期は周りの環境と関わり合いながら将来にわたって必要な力を得ようとする時期。

そして環境の中から、今自分はどんな能力を伸ばせばよいのか、必要な要素を探すための感受性が豊かになっている時期があります。

自分を伸ばそうとしてひとつのことに夢中になる時期

これを敏感期と呼びます。

我が家の例……
娘が珍しく静かだな~と思い様子を見てみると、ママの化粧ポーチのファスナーを何度も開け閉めしているところでした。

3歳くらいまでは手指を使ってみたいという衝動に駆られる「運動の敏感期」にあります。

ファスナーを開け閉めするのは、“今自分はつまみを引っ張る練習をしなければならない!”という課題をこなしている最中だったのです。

敏感期にはどんなものがある?種類を表で解説

敏感期は、子どもが「成長したい!」とひとつのことに夢中になる時期ということが分かりました。

成長に従って内面の変化があり、夢中になる対象も変わりますので、敏感期の形も変わってきます。

ここでは、7つの種類を表でご紹介します。

モンテッソーリの敏感期の表

敏感期の種類

秩序の敏感期【6ヶ月~4歳】

モンテッソーリ秩序の敏感期

期間:生後6ヶ月~4歳くらい

順番・場所・習慣や所有物にこだわりがある時期。

まっさらな状態で生まれた赤ちゃんは、世の中のことをものすごい勢いで理解していきます。

周りの状況を「秩序」として焼き付けるように記憶していくんですね。

この秩序が乱れると不機嫌になってしまうので、いつもと同じ順番・場所などを守ってあげることがポイントになります。

秩序の敏感期あるある

  • おもちゃが置いてある場所が変わっていた
  • 食事のときに座る場所が変わっていた
  • ママのバッグが変わっていた
  • 靴を履くときの足の順番がちがっていた
  • お散歩ルートがちがっていた
ちゃみ

うちの娘も、いつもと違うスプーンからは食べなかったことが何回かありました。
これが“秩序”かも。

ちなみに、お出かけ前に「これはちがう!」とごねることが多くて、けっこう大変でした……。

秩序の敏感期、どう対応する?

  • 単なる「わがまま」で片づけない
  • 子どもが使うものの場所は大きく変えない
  • 日々のルーティーンも大きく変えない
  • 変える前は事前に見せて伝える

大人にとっては、一見すると単なる「わがまま」ととらえがちな秩序の敏感期。
ですが、知識を持って子どもの秩序作りを見守ることができれば、わりと穏やかに過ごすことができます^^

ちゃみ

モンテでは、2歳ごろにみられるイヤイヤ期も秩序の敏感期で理解することができるって言っていますよ。

知っているだけでトクする知識ですよね。

そして、大人はなるべく「いつもと同じ!」。
これを心がけましょう。

ビフォーアフター

赤ちゃんのための布団「トッポンチーノ」も、秩序の敏感期を利用したモンテグッズです。

短い期間しか使わないものなので、私は西松屋のトッポンチーノ風を買いました!
使い心地も良かったので、ぜひレビュー記事をご覧くださいね。

運動の敏感期【6ヶ月~4歳半】

モンテッソーリ運動の敏感期

期間:生後6ヶ月~4歳半くらい
※0歳~3歳は運動機能の敏感期、3歳~6歳はより洗練・調整された運動の敏感期

生活に必要な運動能力を獲得しようとする時期。
自分の意志で体を動かせるようになるように練習しています。

ちゃみ

「運動」と聞くと、本格的な体操などをイメージしますが、そうではなくて、動作や動きのことを指します。

0歳~3歳では、はいはいや歩くなど全身を使った運動能力を獲得し、徐々に手指を使った微細な運動能力も獲得していきます。

運動の敏感期あるある

行動のあらわれとしては、「いたずら」があります。

  • ティッシュを箱から引き出しまくる
  • 本棚の本や引き出しにあるものをすべて出す
  • パソコンのキーボードやスマホを触る
  • すきまや穴にものを入れまくる
  • フタがついている容器を開けたがる

▼うちの娘は、なんでも輪ゴムを巻く敏感期真っ最中です……。

運動の敏感期あるある-1

どの子もやるナンバーワンといえば、ティッシュをどんどん出しちゃう行為がありますね!

ちいくまちゃん

夢中になっていたずらをするのは、運動の敏感期だからなんだ!
大人になるためにぼくたち必要なことなんだよ!

この時期に必要な運動を獲得していると、その後より複雑な運動にチャレンジしたいという意欲にも繋がってきます。

運動の敏感期におすすめの教具

子どもがいまやりたい動きを心行くまでさせてあげること、それが運動の敏感期のポイントです。

かといって、料理に使うものなど身の回りの物を何でもかんでも敏感期の道具として使われてしまったら困りますよね。

そこで役立つのが、「教具」です。

モンテッソーリ教育では、子供の成長を援助するために用意したものを教具と呼んでいます。

教具があれば、“落とす”といった子どもの興味を絞り込み、いまやりたい動きを心行くまでできるようになります。

▼いくつか運動の敏感期の教具をご紹介しますね。いずれも簡単に手作りできます!

言語の敏感期【7ヶ月~5歳半】

モンテッソーリ言語の敏感期

期間:胎生(妊娠)7ヶ月~5歳半くらい

母国語をどんどん吸収する時期。

赤ちゃんはお腹の中にいるときからママやパパの声を聞いて過ごし、3歳くらいで言語活動が活発になってきます。
おおむね3歳までに母国語をほぼ習得するといわれています。

ちゃみ

おなかの中にいるときから言葉を吸収しているのね。

そう、もっとも長い敏感期なんです。

見たものや聞いたものをどんどん吸収していくので、パパママがたくさん話しかけて語彙を増やしてあげられると良いですね!

言語の敏感期あるある

  • 授乳中でも声をかけられるとパッとそちらを向く(テレビの大きな声然り)
  • 1歳くらいからの指さし行動
  • 3歳くらいからの「なぜなぜ?」質問
  • 書いてある文字に興味を持ち、何と書いてあるか聞いてくる

言語の敏感期、どう対応する?

言語の敏感期で一番大切な教具は、「親子の日常会話」です。

モンテッソーリ教育では、「言葉遊び」という活動があります。
「今日は保育園で何をした?」
「誰とした?」
といった質問をして会話を続けます。

これが子どもの語彙を増やしたり、その後の書く敏感期・読む敏感期にもつながっていきます。

まだ会話ができない赤ちゃんには、起きていることを実況中継するのも良いですね。

もちろん、絵本の読み聞かせもおすすめですよ^^

▼赤ちゃんへの言葉の教え方って? 具体的に、我が家が取り組んだことをまとめました。

文字の敏感期【3歳~5歳半】

モンテッソーリ文字の敏感期

期間:3歳~5歳半くらい
書きは3歳~5歳くらい、読みは4歳~5歳半くらい

0~3歳の乳幼児期前半は、耳にしたり目にした言葉をどんどん吸収していく時期。
それが3歳くらいになると、言葉としてどっとあふれてきます。

文字の敏感期は読みと書きに分かれます。

書きの敏感期は読みよりも早くやってきます。
絵と一緒に文字のような図形を描いたりも。

ちゃみ

よく、保育園でお友だちと手紙のやり取りをしています。
これも“書きの敏感期”かな?

手指を動かしたい「運動の敏感期」とも重なるので、読むよりも先に自分で書いてみたいと思うのですね。

文字の敏感期、どう対応する?

モンテッソーリ教育では、言語に関する分野も手を動かしながら学んでいきます。

まずは、文字を知り、手を作ることが大切です。

文字を書く練習をする前には、洗濯ばさみのおもちゃなどでさまざまな指の動きを習得しておくと良いですね。

また、色んな字を壁に貼っておいたり絵本を手の届くところに置いておくと、自ら読み始めます。

あいうえお表
子どもでも手が届きやすい絵本棚

数の敏感期【3歳~6歳】

モンテッソーリ数の敏感期

期間:3歳~6歳くらい

数も文字と同じように日常生活にあふれているもの。
数字を数えたり、読み上げたりするのにハマるのが数の敏感期です。

数の敏感期あるある

  • ママは何歳? と、答えても答えてもしきりに聞いてくる
  • 車のナンバープレートを読む
  • スーパーの値札を読む
  • おもちゃを100個持っていると誇らしげに自慢

数を確認したいのと同時に、大きな数というものにも憧れます。

ちゃみ

知っている限りの大きな数が100だから、とりあえず100っていうの……かわいい!

3歳ころには5くらいまでカウントできる子は多いですが、多くはただ呪文のように唱えている状態。

目の前のものの量とカウントが一致し、いよいよ数の敏感期! というのは4歳後半と遅いんです。

数教育にはやり方があるので、また別記事にまとめますね。

手指を使いたい「運動の敏感期」とモノを区別したい「感覚の敏感期」が重なることから、モノに触れ、分けたり集めたりするところから始めると良いとされています。

▼うちでは、おままごとに使うおはじきをまとめる作業をして、数が身に付きました!

早い時期に子どもが数を唱えているからと言って、ワークやドリルなどを取り入れすぎると数嫌いになってしまうので見極めが大切です。

感覚の敏感期【0歳~6歳】

感覚の敏感期

期間:0歳~6歳くらい

感覚とは五感のことで、五感が洗練される時期のことです。

0歳からさまざまなことを感じて過ごしてきた赤ちゃん。
それまでに吸収した膨大な情報を頭の中で整理し、理解したいと思うようになります。

3歳くらいになると、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚という特徴に従って、ものごとを区別していきます。

感覚の敏感期あるある

  • おもちゃのブロックを色ごとにまとめる
  • 人形を大きさ順に並べる
  • すべすべの石とゴツゴツした石の感触の違いを楽しむ
  • ものを両手に持って重さを比べる
色遊びにも使えるコップ

感覚の敏感期におすすめの教具

感覚の敏感期には、モンテッソーリ教具が欠かせません。

例えば、モンテッソーリで使われる代表的な教具「ピンクタワー」は感覚の敏感期にある子どもにぴったりな教具。

ピンクの立方体を積み重ねてタワーを作るものですが、ちがうのは大きさだけ。

自分で比較をして、だんだん大きくなる/小さくなるを積めるようになります。

ちゃみ

一般的な知育玩具だと、コップ重ねとかもそうね。

この経験をたっぷりすることで、将来も秩序だって物事を考えられるようになります。

▼感覚の発達を促す教具をご紹介しますね。これらも簡単に手作りできます!

文化と礼儀の敏感期【4歳半~】

モンテッソーリ文化と礼儀の敏感期

期間:4歳半~

もっと世の中を知りたい! と思う時期。
言語や数以外に出てくる興味や関心のことです。

同時に社会性が芽生えてきます。
日常のあいさつや季節の行事などにも興味津々。

ちゃみ

大人のしぐさをまねてみたりもしますよね。

お子さんごとに興味の方向が変わってくるので、図鑑や絵本を使って好奇心に付き合ってあげてくださいね。

小学館
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敏感期の子どもへの接し方は?

敏感期の子どもはこだわりが強く、何でも「自分でやる!」の一点張りになることも。

ちゃみ

毎度毎度、困っちゃうのが親のホンネ……。

敏感期の子どもには、どう接すればよいのでしょうか。

ポイントは、6つあります。

敏感期の子どもへの接し方
  1. 自分でやりたがることはやらせる
  2. サイズが合ったものを与える
  3. できることを日課に取り入れていく
  4. 邪魔をせず見守る
  5. 選ばせる
  6. やり方はゆっくりした動作で見せる

自分でやりたがることはやらせる

自分のことは自分でやりたがる子どもに、チャレンジする機会を与えてあげましょう。

うまくできないからと大人がしてあげるばかりでは、将来自分で何もしない子になってしまいます。
やりたがるならやらせてみましょう。

うまくできる工夫もしてあげられると良いですね。

我が家では生後10ヶ月くらいから娘が自分で靴下を履きたがったのですが、もちろんうまく履けません。
そこで大人用のスニーカーソックスを与えたところ、履くことができました!

簡単に脱ぎ着できるので、嬉しそうに何度もチャレンジしています。

サイズが合ったものを与える

サイズが合ったものを与える

サイズが大きすぎる道具も大人の手を借りなくてはならないので、うまくできません。

道具が自分に合ったサイズのものだと扱いやすく、上達します。

100均でミニサイズのホウキなどが調達できるので、お子さんと一緒にチェックしてみるのも楽しいですね♪

できることを日課に取り入れていく

敏感期は、お手伝いもしたがります。
大人のお手伝いをすることで、家族の一員だと認めてもらえる気持ちになるのです。

食べ物を運ぶ、お皿を並べるといった、子どもがやりたがるお手伝いをさせてみてください。

1歳になったうちの娘は、洗濯物を干すためにカゴから取り出すお手伝いが大好きです。

ちいくまちゃん

ハーイ! ってゴキゲンでお手伝いしてるよね。

邪魔をせず見守る

何かに夢中になっているときは、やり遂げるのをじっくり見守りましょう。

そのうち何にハマっているのかが分かるようになり、興味をひくものを与えてあげることができるようになります。

▼ひたすら鉛筆を削るのにハマっている2歳……

ひたすら鉛筆を削るのにハマっている2歳

また、夢中になっているということは、それだけ集中しているということ。

子どもの集中力を伸ばすために、その様子を見守り、ヘルプを出してきた部分だけ手伝ってあげると良いですね。

そうすることで子どもは集中を続けられ、ますます探求を深めることができるんです。

選ばせる

子どもに自分で選ばせる

あわただしい朝に、ママが選んだ服を嫌がって着ない!

子育てあるあるだと思います。

そんなとき、2パターン用意してどちらが良いか選ばせるようにすると選んでくれることが!

ちゃみ

こっちのお洋服と、こっちのお洋服。
どっちを着る?

こっちのピンクのにする!

自分で選んだという満足感が嬉しいみたいですね。

やり方はゆっくりした動作で見せる

子どもがうまくできないとき、言葉と動作で一生懸命に伝えようとしてしまうことがあると思います。

モンテッソーリ教育では、原則として言葉と動作を一緒にして教えることはしません。

ひとつの動作をゆっくり見せ、他のものは気が散らないように片付けます。

ちゃみ

動作をはっきりゆっくり、が大切ね。

できなかったら、もう一度正確にゆっくり見せてあげます。
この繰り返しで、子どもは徐々に動作を覚えていきます。

▼こちらの記事でご紹介した『マンガ モンテッソーリの幼児教育 ママ、ひとりでするのを手伝ってね!』も、ぜひ参考にどうぞ。

子育てあるあるの悩みと、どう対応すれば良いかがわかりやすくまとまっています。

敏感期を逃してしまったらどうする?

モンテッソーリの敏感期を逃してしまった場合

敏感期は、0歳で始まって、6歳くらいまでには消えてしまいます。

マリア・モンテッソーリ曰わく「敏感期を逃すことは終バスに乗り遅れるようなもの」。
敏感期が終わると自分でやりたいという衝動がなくなってしまうそうです。

最近は「ひねる動作」をする機会が減っていることから、コマをうまく回せない子どもが増えているそうですよね。

ちゃみ

えっ?!
じゃあ、どうすれば……?

ただ、長い生涯、何度でもやり直しはききます。
敏感期を逃してしまっても、今お子さんが夢中なことを見つけようとする心構えでいることが大切です。

子どもも、自分が見守られていることを感じると受け入れられた喜びを得ます。
すると、内面にある力が出てきます。

それをチャンスと捉え、夢中なことに取り組める状況を作りましょう。

モンテッソーリ教育の敏感期を知って子育てに生かそう

子どものこだわりや思いがけない行動には、どうしてもイライラして手出し口出ししてしまいますよね。

でも、敏感期を知ると「今がその時期だ!」と分かって子どもとの生活が興味深いものになります。

知っているだけ、とてもオトクな知識なんですね。

いたずらや気まぐれも成長のための大切なお仕事。
手や口を出すのをぐっと我慢をして、子どもがひとりでできることを手伝うことが大切です。

ちゃみ

自立への第一歩を見守ってあげましょう!

▼子どもの敏感期に必要な教具は簡単に手作りできます。

▼お教室で、先生からたしかなモンテ知識を得るのも良いですね!

モンテ教具本も参考に!

\大ベストセラー著者による教具本/

\100均で作るモンテ教具アイディア/

100均で作るモンテッソーリ教具の本は、個人的におすすめです。
必要な材料がわかっても、どこに売っているのかわからないものもありますし、材料だけでもけっこう高くつくことが……。

その点、100均ならそろえやすい!
想定が美しく、解説も丁寧でわかりやすいですよ♪

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